どんぶり5656

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どんぶり5656は、1983年4月から1984年3月30日にかけて、よみうりテレビで放送された深夜番組ナンセンスギャグシュールコントが主な内容。その後のよみうりテレビの深夜枠番組群(「週刊テレビ広辞苑(1988年~1989年)」、「現代用語の基礎体力(1989年~1990年)」、「ムイミダス(1990年~1991年)」、「未確認飛行ぶっとい(1991年~1992年)」、「怒涛のくるくるシアター(1990年~1992年)」など)の基盤を作った。

目次

[編集] 主なコーナー

  • 「窓からホームが見える」
    安岡力也が、電車(主に大阪環状線)に乗りながら各駅から乗り込むゲストと談笑するコーナー。コーナー名は映画「窓からローマが見える」から取った。
    先頭車両を陣取っていたが、仕切っていないので乗客がカメラの前を平気で横切ったり、乗客いじりしたりと毎日放送の番組「夜はクネクネ」のようなコーナーであった。山手線でもロケを行った事があるが、よみうりテレビのキー局・日本テレビでは放送されていないので乗客は冷やかな反応であった。
  • 「夜はまっすぐ」
    定点カメラで遥か彼方から西川のりおが「夜はまっすぐ」を連呼しながら真っ直ぐカメラに向かって走り、やがて去るだけのコーナー。コーナー名は「夜はクネクネ」から取っている。
    後にテレビ東京の番組「モグラネグラ」で同じ事をピエール瀧放送禁止用語を連呼して行っていた。
  • 「丸刈り一本勝負!」
    タージンが街頭で道行く若い男性を呼び止め勝負を仕掛ける。道路にチョークあみだくじを書き、「賞金」に当たれば賞金一万円が貰える。
    但し「ハズレ」に当たればその場で床屋に連行されて丸刈りにさせられてしまう。
    一度、「ハズレ」を引いた瞬間、猛ダッシュで逃亡した者が居たが、スタッフが包囲網を張って周囲を捜索。捕獲された上、丸刈りにされた。
  • 「タージンのヒヨコ劇場」
    タージンが雛の格好に扮し、ヤンキーのヒヨコや居眠りヒヨコなどギャグを披露する。
  • 「お父さんはブレードランナー」

その他合間にシュールなショートコントや竹中直人の一発ギャグや中島らもが書く「ヤンキーてっちゃん」等が挟み込まれていた。 後半はモヒカンをセットする様子やブレイク前の注目アーティストへのインタビュー、沼田元氣のDJプレイ等サブカルチャーシーンを放映していた。

[編集] 出演者

[編集] 構成作家

[編集] スタッフ

[編集] 制作ディレクター

[編集] スポンサー

[編集] 備考

  • 半年遅れでテレビ埼玉で月曜日夜7時30分から、放送されていた。
  • 最終回の特別編には小林克也いとうせいこうヤン富田がゲスト出演した。
  • 番組終了から1年半後に同局の夕方に『なげやり倶楽部』がスタートした。メンバーはこの番組の殆どが参加。しかし約3ヶ月で打ち切りになった。
  • 当時出演していたタージンはデビューして間もなかった新人だったが数々の番組に出演し天狗になっていた。その時共演者の安岡力也に「ちょっと東京行って飲みに連れていってくださいよ」などと芸能界の先輩に対し失礼な発言をしたところ、小道具のアルトリコーダーを取りだしタージンを殴りつけスタッフに取り押さえられその時にタージンは芸能界の厳しさを教えられたという。
読売テレビ 深夜番組枠
前番組 番組名 次番組
不明
どんぶり5656
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