どこまでも行こう

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どこまでも行こう
山崎唯楽曲
リリース 1966年
ジャンル J-POPコマーシャルソング愛唱歌
作詞者 小林亜星
作曲者 小林亜星
その他収録アルバム
  • オリジナル版 懐かしのCMソング大全3 1966〜1973(1993年
  • コマソン黄金時代〜懐しのTV-CM大全集 1962〜1973(1995年
  • 小林亜星CMソング・アンソロジー(2002年
  • CMの達人 小林亜星とアストロミュージック 傑作CM音楽集(2005年
カバー

どこまでも行こう』は1966年に発表された、大手タイヤメーカー、ブリヂストンCMソング及び愛唱歌である。小林亜星が作詞、作曲を担当し、オリジナルを山崎唯が歌った。CD化もされている。CMは『フクちゃん』で有名な漫画家横山隆一がキャラクターデザインを手がけた「タイヤくん」が登場した。CMソングとしては珍しく、日本の音楽の教科書にも掲載された。

1960年代から1970年代にかけての長期間、膨大な回数が茶の間に流れた大ヒット曲であり、このことが後の盗作裁判でも偶然知らずに似たことはあり得ないとした原告側主張の根拠ともなった。

また、同名の映画『どこまでも行こう』(1999年)が存在する。

目次

[編集] カバーした歌手

[編集] 山崎唯版の収録CD

  • 『小林亜星CMソング・アンソロジー』
  • 『オリジナル版 懐かしのCMソング大全3 1966〜1973』
  • 『コマソン黄金時代〜懐しのTV-CM大全集 1962〜1973』
  • 『CMの達人 小林亜星とアストロミュージック 傑作CM音楽集』

[編集] 著作権問題

服部克久が作曲したとされる『記念樹』(1992年発表)は、この曲の無断編曲(盗作)であると主張して、この曲の作曲者である小林亜星が、服部と音楽出版社のフジパシフィック音楽出版とCD発売元のポニーキャニオンを提訴した著作権侵害訴訟事件である。2003年の最高裁判所決定によって、小林側の勝訴が確定し、『記念樹』は『どこまでも行こう』を無断で編曲したものであると認定された。

[編集] 外部リンク

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