どうぶつの森 (NINTENDO64)
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| ジャンル | コミュニケーションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | NINTENDO64 |
| 開発元 | 任天堂 |
| 発売元 | 任天堂 |
| プロデューサー | 手塚卓志 |
| ディレクター | 江口勝也、野上恒 |
| シリーズ | どうぶつの森シリーズ |
| 人数 | 1人 |
| メディア | 内蔵時計機能つきロムカセット |
| 発売日 | |
| 価格 | ゲームソフト単品 : 5,800円(税別) コントローラパック同梱版 : 6,800円(税別) |
| デバイス | コントローラパック |
| 売上本数 | 約26万本 |
『どうぶつの森』(どうぶつのもり)は、任天堂より発売されたNINTENDO64用コミュニケーションゲームソフト。どうぶつの森シリーズの第1作目。また、日本の任天堂の最後のROMカセットのゲームソフトである。
目次 |
概要 [編集]
500個以上の家具、とたけけなどから入手できる50曲以上のミュージック、村の住人、ファミコン家具など、その多くが後のシリーズに引き継がれている。
4人まで1つの村(= 1つのカセット)で生活できる。また、コントローラパックにデータを保存し、別の『どうぶつの森』のカセットで起動することにより、他の村へお出かけすることができる。
「コントローラパック同梱版」も発売され、このコントローラパックには、ミュージック、ファミコン、宮本茂からの手紙が収録されている。宮本茂からの手紙はこのコントローラパックでのみ入手可能。
備考 [編集]
『どうぶつの森』はもともと磁気ディスクの64DD向けRPGとして企画されていた。ところが企画途中でNINTENDO64向けに変更され、容量の削減によってRPGからコミュニケーションゲームへと変貌した経緯がある[1]。NINTENDO64のコントローラでの操作に最適化されている独特の文字入力システムは、64DDの『ランドネットディスク』でも使用されていたものである。なお『どうぶつの森』は、日本の任天堂発売としては最後のNINTENDO64タイトルなった。
続編の『どうぶつの森+』へセーブデータを引き継ぐ「データお引越しサービス」が行われたことがあるが、現在サービスは終了している。
脚注 [編集]
- ^ “レボリューション版『どうぶつの森』の計画も明らかに! 任天堂の江口氏が講演” (日本語). エンターブレイン (2006年3月24日). 2008年11月22日閲覧。
外部リンク [編集]
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