どうぶつの森 ホヒンダ村だより

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

画像:Logo serie manga.png
ウィキポータル
漫画作品日本
漫画家日本
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
漫画雑誌

どうぶつの森 ホヒンダ村だより』(どうぶつのもり ホヒンダむらだより)は、任天堂コンピュータゲームどうぶつの森』を漫画化した、あべさより漫画作品である。

[編集] 概要

2002年から『小学一年生』などの小学館の学習雑誌に連載され、2009年3月現在は『小学四年生』・『小学五年生』・『小学六年生』で連載中である。『ぷっちぐみ』にも掲載されている。

ゲームの世界のみではなく、ゲームの世界と、プレイヤーの現実の世界が描かれている。ストーリーは小学生向けにギャグが主体となっており、どうぶつの森独特のほのぼのとした場面はほとんどない。漫画の形式は主に4コマで、その少数は長編漫画になっている。

[編集] 主な登場人物

さよりん
主人公の女の子。ホヒンダ村在住。2月25日生まれで、うお座のA型。コタロウのことが好き。ロマンチストではあるが、ロマンより金に目が無い。それは、住人からのプレゼントを即効売る、高く売れる家具や虫・魚の値段を覚えていたり、流れ星に祈る願いはいつも『金』であったりするほどである。更に落ちたベルの音を遠距離から聞き取れるほど耳がいい。また、彼女の『ロマン』の定義は非常に幅広い。村の環境は良いはずなのだが、雑草をそのまま大量に生やしたり、水遣りが面倒くさいから(または売っても安いから)と言って花を嫌ったり、ラフレシアを出現しやすくするほどの面倒がりでもある。更に風船プレゼント、化石、ジョニーのUFO、レアな虫や大きな魚影などを見つけたら、それはたとえ走行中誤って花を散ろうとも、住民に大怪我をさそうとも、必ず追いかけるほど欲張り。そのため、玉座や王冠、更にクイーンのかんむりなどと言ったなかなか購入出来ないレアで高価な家具や被り物を激しく要求している。部屋や服によるコーディネーションは極度に性格と共にアンバランスで、奇妙なマイデザを作ったり、季節や環境に合わない服装をしたり、よく顔が隠れるガスマスクツタンカーメンをかぶっている。とくにガスマスクは、純白のベールとドレスにあわせたり、金の甲冑とクイーンのかんむりで『気高く闘う姫君』の格好をしているちあきに、「戦う姫ならもういっちょ」とガスマスクをすすめたりする。自分の事や住民からは乙女だと言っているが、乙女よりも熱血で男勝り、またはナチュラルでワイルド精神を優先的に専念にしている。何度も手に入れてしまう赤いじゅうたんに対しては嫌な因縁を持っている。男子には厳しく、女子には優しいが、住民達の場合は所詮ゲーム内にいるだけのキャラだからと言う理由か、情を一切持たないかのように酷く乱暴に扱う事が多い。そのため、よく住民達の庭に咲いているレア花を盗んだり、リッキーなどにガセネタを教えたり、落とし穴で住民を落としたり、新住人の引っ越し祝いにゴミをプレゼントしたりなどを平気にするトラブルメーカーであるため、周囲から警戒される事が非常に多い。その分主人公と言う立場よりも悪役に近い存在に見えるが、長編では住民達が抱えている問題を解決しようとしているところから、住民達に対する友情と愛情、優しさ、そして思いやりはちゃんと持っているようだ。一人娘であるため、兄弟姉妹に憧れているが、拘りが多すぎて理想の兄弟姉妹は未だにない。音楽は好きで、色んなジャンルのある音楽を聴き、様々な楽器を弾けるが、笑点などの変な音楽を村メロにする事が多い。将来の夢はミュージシャンらしいが、魚を全滅させるほど音痴。他にもお笑い芸人も目指しているが、住民達に『何を今更』と、まるで既になっているかのように否定される。得意な踊りはキングサーモンを呼び出すお祈りと言う独特な踊りの『キンサモダンス』と、得意な格闘技はブレーンバスター
「さよりん」という名前はもちろん作者の名前「あべさより」から。
コタロウ
男の子。ハフンダ村在住。11月22日生まれで、さそり座のA型。さよりんのことが好きではあるが、お互い鈍感なので進展していない。だがさよりんの行動や性格を簡単に読み取れるほど、さよりんの事を誰よりも知っている様子。初期はまともなキャラクターであったが、最近では天然ボケキャラとなっている。モンシロチョウを捕ろうとしてアレクサンドラアゲハが網に入ったり、近くにいるだけでシーラカンスシュモクザメなどと言った値の高い大物を釣り上げたり、「偶然」でありながらが強い。シゲとは親友でライバル同士だが、ライバル意識は余り持っておらず、わざとらしくホモ的な発言をする事がある。ただし、シゲがさよりんに関する何かを言うと、自覚はないが、彼に対してポーカーフェイスで腹黒い発言や返事をしたりする。ちなみに女装に興味を持っているらしく、スカートを履いてみたいと言う好奇心を持ったり、頭に花を飾ったり、クイーンのかんむりにリボンのふくを着たりもした。それに災いがあってか、ヘアサロンで居眠りしたせいでツインテールになり、グレースによって女装され、『コタミ』と言う仮名を名乗りながらさよりんやちあきを騙した。将来の夢は動物の調教師…だと思われる。
「コタロウ」という名前は、『鬼武者2』の風魔小太郎から。
ルイコ
女の子。へヒンコ村在住。5月7日生まれで、おうし座のO型。さよりんの親友。おとなしいが、たまにさらっとグロテスクなことを言う。気が利く。絵が非常に上手い。だが上手すぎるため、金のバラの絵やOパーツの絵、タランチュラの絵で、さよりんが騙される。セイイチのようながっしりした殿方が好みらしい。釣りの名人でもあるが、巨大なクリオネでめきん、逆に小さいシーラカンスと言った異常なサイズをした魚を釣る事が出来る。どんぐりを回転させただけで目を回しながら倒れたり、長時間夜空を見上げ続けたせいで首を痛めたりなど、意外性のボケ役でもある。将来の夢は画家。
「ルイコ」という名前はリズム感でなんとなくつけた名前らしい。
ちあき
女の子。マリナーゼ村在住。3月26日生まれで、おひつじ座のB型。勝気な性格で、コタロウが好き。さよりんのライバル。さよりんを見下しており、よくガセネタをさよりんに言う。しかし実際はツンデレであるため、なかなか素直になれない性格を持っている。また、ルイコのことも快く思っていない様子。金髪でポニーテール。王冠を3つ、玉座を3つ、クイーンのかんむりを2つ持っている、自称セレブ。そのためロイヤルシリーズや白い家具と言ったセレブ的な物以外な物を、たとえプレゼントであろうとも決して受け取ろうともしないほどタカビーである。(無論相手がさよりんの場合、逆恨みに被害を受けてしまう事も。)お気に入りのデザインは、何度もさよりんを騙せる化石ダミー
「ちあき」という名前は、中原編集長の奥様の名前。性格はもちろん違う。
シゲ
男の子。F1フォー村在住。12月16日生まれで、いて座のAB型。あだ名は、【アイパッチのシゲ】、【スピーディアイパッチ】。コタロウの親友でライバル。さよりんのことが好き。銀髪でとんがりヘアーで、アイパッチが特徴。虫取りとパチンコにおいては天性の才能を発揮する。金のパチンコを持っているが、本人曰く「使ったら負けかな」とのこと。ただし釣りは下手で、シーラカンスを釣った事もない。ホヒンダ村の空気をまだ飲み込んでいないらしく、さよりん達のボケに被害を受ける事が多い。特にコタロウのホモ的な発言にも被害を受けている。ちなみに実家はケーキ屋で、正直自分の誕生日に疑問を抱えている。将来の夢はスプリンターかエースストライカー。
「シゲ」という名前は俳優の戸次重幸(彼の愛称もまたシゲ)(原作ではTEAM-NACSのシゲと解説されている)から。
はいとく
男の子。む村在住。2008年の『小学六年生』の6月号、及び第5巻の『せいかつ7』にのみ登場。コタロウとシゲの友達で秀才。ホヒンダ村に来たときに「通るとき邪魔だ」と言い木を切り、「生き物はムシもサカナも大嫌いだ」と大きな魚影の前で走ったりするほどホヒンダ村を堂々と荒らしていた。更に優しさと思いやりも綺麗事だと思うほど大嫌いで、優しく接しようとしたさよりんに対して罵声を吐いた。む村にはまるで廃墟になったかのように木がなく、穴だらけ。家も一番小さい状態だが、貯金は3億5千万。ゲームは攻略本で見通したから実際やってもつまらない上、世の中は悪い事しか起こらないから人生も面白くないと本人は訴えるが、それに対してさよりんに「テレビやニュースを鵜呑みにしてて素直」と言われたこともある。これがきっかけで木の苗を生やすなど、改めてむ村を作り直す事にした。スポーツサングラスを常に付けているが、素顔は可愛い。だがその裏腹に性格は読者をも腹を立たせるほど、さよりんとちあき以上に最悪。
ダニエル
小学6年生に登場。ルイコの知り合いで、英語圏に住んでいる。日本に憧れているため、盆栽シリーズや日本系な家具などを集めている。(ただし勘違いに中華やアジア系な物も集めている。)意味も知らずに『コタロウならさよりんをきっと幸せに出来ますね。』などと、いい加減な発言をすることもある。
コトブキ
ホヒンダ村の村長であるカメのおじいさん。さよりんのボケにツッコミを入れる事はあるが、主にボケ役である。秋の時期はドンどんぐりに成りすますが、彼の正体は既にさよりんに見抜かれてしまっているため、それでもバレないように対応している。実は仮面は毎年お手製らしい。
たぬきち
ホヒンダ村の店(現在デパート)を経営しているタヌキの男。冷静でありツッコミ役。
きぬよ
ホヒンダ村の仕立て屋で働いているハリネズミのお姉さん。無理な注文をする事や奇妙なデザインを作る事が多いさよりんに対するツッコミ役。
あさみ
ホヒンダ村の仕立て屋で働いているハリネズミのお姉さん。のきぬよとは違って出番は少ない。たぬきちから貰ったハサミを大切にしている。都会人が苦手と言うコンプレックスを持っているが、さよりんの事は全然なんとも思っていない様子。
カットリーヌ
美容院を経営しているプードルのお姉さん。せっかく出来上がったヘアスタイルの上に頭を隠すフルフェイスメットやモヒカンを被るさよりんに対するツッコミ役。
フータ
博物館の管理人であるフクロウの男。物知りではあるが、虫は大の苦手で、それに近い家具や虫食いどんぐり、更にそれに関する言葉などに関わると気絶してしまう体質。化石と言った古い物には詳しいが、実はデジタルカメラなどと言った新しい物には使い方すら知らないほど苦手らしい。
ぺりこ
役場にいるペリカンの女。ぺりみの妹。姉と違って性格は良いが、多少出番は少なめ。
ぺりみ
役場にいるペリカンの女。性格は悪いが、なんだかんだでさよりんとは仲がいい。予めぺりこを誤魔化すために、ドンどんぐりのスペアの仮面を所持したりしている。
ぺりお
ペリカンの郵便配達人。さよりんのパチンコによって何度も落とされる事があるが、落下中ラフレシアに激突した経験を持つほどの哀れ役。ぺりみの事が好きだが、彼女の方からは気持ち悪がられている。
グレース
時々ホヒンダ村にやってくるキリンオカマ。本名は「なべのすけ」。さよりんのボケに度々被害を受けている苦労人。一度さよりんの怪力によって車を破壊された事がある。3巻以降では語尾に「〜ザマス」が付くようになった。
ローラン
時々ホヒンダ村にやってくるラクダの商売人。ボケ役であり、以前さよりんに畳と畳をどちらか選ばせようとした。その上さよりんが地図を授けると、相手にしてくれないと思いながら悲しむ事もあった。
セイイチ
時々空腹のままホヒンダ村にやってくるトド画家。ボケ役であり、たとえリクエスト可能でもそれに対応しないほど違う壁紙を渡したり(「+」以前では壁紙を運んでいた)、ターバンのを渡したりした。ルイコの好みなタイプでもある。
つねきち
イナリ家具を販売しているキツネの男で、たぬきちのライバル。値の高いレア家具や贋作の名画などを売っているだけでなく、金メッキの釣竿や家具、または偽物の家具を売り出している。よくさよりんのボケに被害を受けている。
ホンマさん
保険会社に勤めているカワウソの男。滅多に登場しないが、ヅラ疑惑がある様子。
ジョニー
時たまホヒンダ村に落ちて来るカモメ宇宙飛行士。(「+」以前では水兵だった)よくさよりんに落とされる。お礼はモアイ+αである事が多いボケ役。シゲの腕には既に見込んでいるため、落とされる前に着地して家具を授ける事がある。
カブリバ
カブを売っているイノシシのおばあさん。さよりんに正しい木の植え方を教えてくれた。気は優しいが、圧倒的な表情で相手にカブを無理矢理売り尽くそうとする迫力さを持つ。
あやしいネコ
時々ホヒンダ村に訪れることがあるのっぺらぼうネコ。さよりんにより顔ですらない絵や『カオ』と言う二文字を描かれた事がある。
ハッケミィ
ホヒンダ村に訪れて来るヒョウ占い師タロットカード(「+」以前は水晶玉)を使って占いをする。異様な性格の持ち主で、ボケ役に近い。目付きや色が黒い者同士のためか、シュバルツとは気が合う。
ラコスケ
ホヒンダ村の浜辺に時々訪れるラッコの男。極度に冷静沈着で、たとえ大波に襲われても決して動じないタイプ。
パンプキング
ハロウィンの時だけにホヒンダ村にやってくるカボチャ顔の謎の人物。他の住民達も彼に化け、をくれないさよりんの服をボロい服に変えたり、所持品をカボチャにしたが、イッテツの場合は松茸をカボチャに変えた事で被害のもととなった。ルイコの場合はさよりんとお揃いになるためにわざと本物の彼に飴を渡さなかった事がある。ゲーム版「おいでよ~」が発売してからいなくなったが(「おいでよ~」ではパンプキングがいないためだと思われる)、ゲーム版「街へいこうよ~」が発売してから復活させる予定になっている。
ジングル
クリスマスの時だけにホヒンダ村にやってくるトナカイのお兄さん。さよりんのボケに多少被害を受ける事もあるが、他人に渡すプレゼントに関してのアドバイスをさよりんに授けた事がある。ただし自意識過剰で多少腹黒い一面を持っているため、ボケ役に近いキャラだと思われる。ゲーム版「おいでよ~」が発売してからいなくなったが(「おいでよ~」ではジングルがいないためだと思われる)、ゲーム版「街へいこうよ~」が発売してから復活した。
リセットさん
リセットをすると出てくるモグラのおじさん。さよりんがリセットをしまくるため(さよりん自身はリセットさんとのコミュニケーションと言っている。)さよりんの家の近くによく出てくる。なんだかんだでさよりんとは仲がいい。その短いモヒカンは、さよりんに好評。土中シンクロなどかくし芸をもっている。
ししょー
様々な芸を持つアホロートルのおじさん。滅多に登場しないが、さよりんの『キンサモダンス』には嫉妬しているらしい。
とたけけ
純喫茶ハトの巣でライブを行っているイヌのミュージシャン。出番は少ない仲裁キャラだが、時々おかしなリクエストをしたりするさよりんに対して優しく突っ込んだりする。
マスター
純喫茶ハトの巣でオーナーを務めているハトの男性。黙々としているが、時々さよりんのボケに対してこける事が多い。
まいごちゃん
ホヒンダ村で迷子になったネコの女の子。無視されたり文句を言われたりすると、後に起訴すると言う腹黒い性格。顔が伸びるもんばんさんBたてがみみつあみにするキングのような顔や頭を弄れるキャラがお気に入りらしい。
ゆきだるま
冬にしか登場しない雪だるま。さよりんによって頭を大きく体を小さく、または頭を小さく体を大きくすると言ったアンバランスな姿に出来上がってしまう事が多い哀れ役。更に不満状態のさよりんからろうそくキャンプファイヤーなどの熱い物を当てられると言う被害をも受けるほど哀れ。ただし巨大に作られると巨大な家具を送ったり、小さく作られると扉を小さくしたクローゼットを送ったりすると言う変わった設定を持つ。
レベッカ
女の子。リス。さよりんと一番の仲良しで、連載初期から現在まで長くホヒンダ村に住んでいる住民。ツッコミ役だが、尻尾文字が得意など、たまにボケをかます事がある。最近では、さよりんのボケにつっこむより笑うことが多くなった。また、単行本全巻の表紙に描かれているのはさよりんと彼女だけである。ちなみに将来の夢はハリウッド女優になる事。
シベリア
男。オオカミ。レベッカがいない時などのツッコミ役。ゲーム版「おいでよ〜」が発売してからいなくなったが(「おいでよ〜」にはシベリアがいないためだと思われる)、ゲーム版「街へいこうよ~」が発売してから復活させる予定らしい。
マール
女の子。ネコ。ボケでもツッコミでもない仲裁キャラ。物知りであるため、時々さよりんに知恵を与えてくれる。とても優しい。
ガブリエル
男。カバ。大きなが自慢なボケとツッコミ役。鼻息がとても荒く、投げキッスは成長中の木の苗を破壊する威力を持つ。自分に対するバカヤローなどの悪口には必ず「カバヤロー」と威張りながら修正する。ゲーム版「おいでよ〜」が発売してからいなくなった。(「おいでよ〜」にはガブリエルがいないためだと思われる。)
マーサ
女の子。ウサギ。マールと同じく優しい仲裁キャラ。
イッテツ
男。トリ。いつもさよりんに被害を受けている哀れ役。ゲーム版「おいでよ〜」が発売してからいなくなった。(「おいでよ〜」にはイッテツがいないためだと思われる。)
ゼリー
女の子。ネズミ。ボケでもツッコミでもない仲裁キャラ。栗ご飯を作るのが得意ため、フータにも気に入られている。のりおとはカップリングになるほどとても仲が良いらしい。ゲーム版「おいでよ〜」が発売してからいなくなった。(「おいでよ〜」にはゼリーがいないためだと思われる。)
のりお
男。コグマ。冷静な仲裁キャラで、ゼリーとはカップリングになるほど仲が良い。ゲーム版「おいでよ~」が発売してからいなくなった。(「おいでよ~」にはのりおがいないからだと思われる。)
ちょろきち
男。ネズミ。さよりんによる被害を受けると必ず仕返しすると言う根に持ちやすいツッコミ役。ゲーム版「おいでよ〜」が発売してからいなくなったが(「おいでよ〜」にはちょろきちがいないためだと思われる)、ゲーム版「街へいこうよ~」が発売してから復活するようになった。
レイコ
女。トリ。さよりんをよくからかったりするため、さよりんが釣り大会に出すために釣った大物の魚を欲しがっていた家具と交換しようとしていた。その性格は2巻以降から登場するようになったちあきと多少似ている。ゲーム版「おいでよ〜」が発売してからいなくなった。(「おいでよ〜」にはレイコがいないためだと思われる。)
バンタム
男。ネコ。滅多に登場しないほど出番は少ないが、引っ越して来た祝いにさよりんが作った罵声がかかれたマイデザを受け取ってしまうほどの哀れ役。ゲーム版「おいでよ~」が発売してからいなくなったが(「おいでよ~」にはバンタムがいないためだと思われる)、ゲーム版「街へいこうよ~」が発売してから復活する予定になっているらしい。
イワオ
男。オウシ。滅多に登場しないほど出番は少ないが、ガブリエルとよく似た性格と行動を持ち、時々オカマのような言動を取る事があるボケ役。ゲーム版「おいでよ~」が発売してからいなくなった。(「おいでよ~」にはイワオがいないためだと思われる。)
オトマツ
男。ヤギ。滅多に登場しないほど出番は少ないが、書き込みに失敗した手紙を食べさせようとしたり、日記のページが数枚破かれているのはオトマツが食べたせいだと嘘を言うさよりんに対するツッコミ役である。ゲーム版「おいでよ~」が発売してからいなくなった。(「おいでよ~」にはオトマツがいないためだと思われる。)
おくたろう
男。タコ。滅多に登場しないほど出番は少ない仲裁キャラだが、その分微妙な面白さを漂わせている。
ブイヨン
女。ニワトリ。優しい性格をした仲裁キャラ。ゲーム版「おいでよ~」が発売してからいなくなった。(「おいでよ~」にはブイヨンがいないためだと思われる。)
ナイル
女の子。ネコ。ヘッコロ島に漂着した、とある王国の王位継承に巻き込まれた被害者らしいが、無駄な長話のせいで詳しい内容は不明である。お喋りでボケ役。エレガントな古代エジプト人に見えるが、イメージが全く違うため、ほっかむりしながら果樹園の栽培をしたり、干物を干したりなど、日本の農業っぽい行動をする。アレクサンドラアゲハを食べて3日以上下痢をした経験を持つ。ゲーム版「おいでよ〜」が発売してからいなくなったが(「おいでよ〜」にはナイルがいないためだと思われる)、ゲーム版「街へいこうよ~」が発売してから復活させる予定らしい。
ジョン
男。イヌ。手を出したり「お手」を言うと必ずを行ってしまうボケ役。
オリビア
女の子。ネコ。さよりんに対するツッコミ役。レベッカと一緒にいる事が多く、お互い仲が良い。同じ誕生月であるさよりんとも仲が良く、最近ではさよりんと一緒にいる事が多くなっている。シゲの素早い虫取り裁きを簡単に見抜けるほど、動体視力が非常に良い。
シュバルツ
男。ウマ。黒い物が好きで、レベッカがいない時などのツッコミ役。馬に関する悪口を聞くと必ず相手の背後から出現する事がある。性格は「おいでよ〜」発売からいなくなったシベリアとほぼ同じで、恐らく代理として登場している。将来の夢はニューヨークで大金持ちになること。
ケンタ
男。ニワトリ名前の由来からして食われそうなイメージを漂わせているだけでなく、毎度さよりんに被害を受けている哀れ役。「おいでよ〜」発売からいなくなったイッテツの代理として登場していると思われる。将来の夢はシュバルツ同様、アメリカへ行く事。しかもケンタッキーで…。
リッキー
男の子。リス。ガセネタにはまりやすく、泣き虫な性格。しかしその裏腹に牛の頭蓋骨やさよりんがデザインした目玉模様の服、更にツタンカーメンやガスマスクなどと言ったホラー系やグロテスクな物などを「かわいい」と評価する、非常に歪んだ性格を持っている。そのためか、同じ趣味を持つちとせとは仲が良く、彼をよく意地悪しているさよりんにも恐れられている。最近ではレベッカと一緒にいる事が多くなっている。また、彼の性格を理解したためか、さよりんも最近彼にガセネタを教えなくなった。
サラ
女の子。ネズミ。さよりんに対するツッコミ役。「おいでよ〜」発売からゼリーがいなくなってから登場。2008年の子年の代表として活躍した。
ロボ
男。オオカミ。シベリアがいなくなってから登場、性格はシベリアとほぼ同じ。ビアンカとは知り合い(親戚?)同士。ややM寄りである。
ハムカツ
男の子。ブタ。大きな鼻を特徴とするボケ役。時にはさよりんをからかう事がある。現在はマリナーゼ村に引っ越した模様で、口癖は芋を食いすぎて屁をこいたと言う意味で、住民達の口癖を塗り替えたと言う『いもプリ』。
クワトロ
男の子。カエル。マイペースでのんびり屋のボケ役。ヘソに憧れている。
ガンテツ
男。クマ。どこか親父臭く、に拘りがある。
ルナ
女の子。ウサギ。マーサ同様の仲裁キャラ。レベッカとは仲が良かったりする。自分の誕生日は12月25日である事から不満を抱えているようだ。色んな花が好きだが、「おいしい」と評価しているため、恐らく食べている。
ヒャクパー
女の子。ネコ。ホヒンダ村の住民である事以外出番が少なめの仲裁キャラだが、よくさよりんのボケに対して笑う事が多い。
さくらじま
男。アリクイ。不良っぽいツッコミ役だが、ヒャクパー同様、ホヒンダ村の住民でありながら出番が少なめ。さよりんに声がダミ声と言われた。
アイダホ
男。コグマ。冷静で無表情なツッコミ役だが、ヒャクパーやさくらじま同様、ホヒンダ村の住民でありながら出番が少なめ。
ゴンザレス
男。カバ。「おいでよ〜」の発売からガブリエルがいなくなってから登場し、性格はガブリエルとほぼ同じ。だがよく女装したり、女の子にモテたり、虫食いどんぐりを全部完食したりなど、どこか強い一面を持っている。さよりんの母に似ているらしい。さよりんがオオカバマダラとおおカバまだらと勘違いしたため村のみんなから脚光を浴びる。
ちとせ
女。ツル。一見大人しくて優しいように見えるが、ミイラやツタンカーメンなどのホラー系やグロテスクな物を「かわいい」と評価する。そのためか、同じ趣味を持つリッキーとは仲が良い。時に腹黒く、鋭いくちばしで相手に突付こうとするほど、さよりんにも恐れられている。お礼や誕生日プレゼントは必ずツタンカーメン。以前さよりんの事を「オヤビンさん」と呼んだ事がある。一度引っ越そうともしたが、さよりんの感動的なプレゼントのおかげで気が変わり、住み続ける事にした。他にも冬の間にさよりんが原始人の格好をしていると、彼女の事を妖精ニッセだと勘違いしてしまう事がある。某童話のような行動をとる事が多い。病気になった祖母もいるが、その性格もちとせ同様で、スノーボードを使ってハーフパイプフリップを決めるほど体調が良くなったらしい。
アンデス
女。ワシ。さよりんに対するツッコミ役。ホヒンダ村とマリナーゼ村によく交互で住み着く。
ベン
男の子。イヌ。最初引っ越して来た時にはさよりんに被害を受けるなどに不安感を抱え、一度は引っ越そうとしたが、レベッカから移った風邪で倒れてしまう。その後、看病しに来たさよりんの思いやりを感じたためか、居つくようになる。そのため、彼女の行動を上手く読み取れるなど、ツッコミ役となった。
ビアンカ
女。オオカミ。ロボの知り合い(親戚?)で、彼の推薦で引っ越して来た、白い物好きで気高い美女。主にさよりんに対するツッコミ役だが、相手の背後からクラッカーを放つよりも前から放った方が面白い、寝る時は白い歯で歯軋りをするなど、多少さよりんに良く似たようなボケ役な一面もある。最初はさよりんの性格と村の雰囲気に対して不安感を持っていたが、家の周りに白い花を植えに来たさよりんの思いやり(その後のボケを除く)に見直し、居つくようになる。
メリヤス
女の子。ヒツジ。気の優しい仲裁キャラだが、滅多に登場しないほど出番は少なめ。冬の間に暖かい姿をしているが、さよりんはその毛を欲しがろうとしていたため、困った事がある。
バニラ
女の子。イヌ。ヘヒンコ村在住で、ルイコの友達。誤ってルイコのDSを所持してしまったさよりんにルイコに関する学びを勉強させようとしたほどのツッコミ役である。
ヴァヤシコフ
男。ウマ。ハフンダ村在住で、誤ってルイコのDSを所持してしまったさよりんのガセネタに騙される被害者。ニンジンが大好物。
スパーク
男。リス。F1フォー村在住で、シゲの友達。喋る機会は少ないが、相手の過ちを阻止し損ねてしまうほど多い。
セルバンテス
男。オウシ。滅多に登場しないほど出番は少ない仲裁キャラだが、一度さよりんが苦手な赤いじゅうたん闘牛ごっこをしようとした。2009年の丑年の代表として活躍した。

[編集] 外部リンク