とんでもクライシス!
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| ジャンル | アクションバラエティ |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション |
| 開発元 | ポリゴンマジック |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 人数 | 1人 |
| メディア | CD-ROM1枚 |
| 発売日 | 1999年6月24日 |
| 価格 | 5800円(税抜き) |
『とんでもクライシス!』は1999年に発売されたプレイステーション用ゲームソフト。
目次 |
[編集] 概要
アクションゲームやパズルゲーム等の様々なミニゲームによって構成されるゲーム集である。音楽は東京スカパラダイスオーケストラが担当している。
連打系のミニゲームが多く収録されており、ゲームの難易度は総じて高めである。
ストーリーは一貫して、ごく平凡な家族がおばあちゃんの誕生日会に間に合うように、様々な障害を跳ね除け帰宅しようというものである。 その障害とは、サラリーマンがUFO騒ぎに巻き込まれたり(インデペンデンス・ベイ)、普通の主婦が銀行強盗犯に連れ去られ(狼達の午後いち)、挙句に戦闘機を操縦してみる(トップがんもどき、ベアー・ウォーズ)など、破天荒なものばかりである。
各ミニゲームには共通で表示される余裕度メーターがあり、これが低ければ低いほど優秀な成績になる。ダメージを受ける・誤答するといったミスをするとメーターが溜まり、満タンになると失敗となる。 また、余裕度メーターと一緒に表示される数字はコンティニュー回数になっており、これが0になった状態で失敗するとゲームオーバーになり、セーブポイントからやり直しになる。 パート終了後に評価をうけ、優秀な成績を収めればコンティニュー回数を増やすことが出来る。各パート終了後にセーブ可能。
エンディングの最後に『To Be Continue』の文字があって続編がある予定だったが、現在のところ製作はされていない。
[編集] ミニゲーム
[編集] 父・種男の章
- 第一話「さらば帝都開発!」
- タネオーダンスフィーバー
- ボーリングインフェルノ
- 死刑台の高層エレベーター
- めま〜い
- 第二話「種男爆発5秒前」
- 救急野郎Aチーム
- 担架でGO!
- 恋と花火とツボと観覧車
- 第三話「東京湾大炎上」
- インデペンデンス・ベイ
- いまさらタイタニック
- 暴走通勤快速
[編集] 母・悦子の章
- 第一話「主婦は見ていた!」
- 狼たちの午後いち
- 目方でポン!
- 第二話「エツコ S・O・S」
- 黄金の豚
- スノボ・ウィズ・ウルブス
- 第三話「眼下の敵」
- トップがんもどき
- ベアー・ウォーズ
[編集] 長男・ツヨシの章
- 第一話「ミクロパニック大決戦」
- 地獄のアリジゴク
- 蜘蛛男のキス
- 第二話「裏庭からの帰還」
- 続いまさらタイタニック
- カマーハンズ
[編集] 長女・リリカの章
- 第一話「エスケープ フロム スクール」
- 2年B組緊迫先生
- 商品狂時代
- 第二話「渋谷大パニック」
- からおけ姫
- 無知との遭遇
- 第三話「光ある限り」
- 最後のいまさらタイタニック
- クレーンシャー・クレーンシャー