しまじろうシリーズの登場キャラクター

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しまじろうシリーズの登場キャラクターでは、ベネッセコーポレーションの幼児向け通信教育教材『こどもちゃれんじ』、及び同教材を原作とするテレビアニメ『しましまとらのしまじろう』『はっけん たいけん だいすき!しまじろう』に登場するキャラクターについて説明する。

目次

[編集] メインキャラクター

『こどもちゃれんじ』創刊(1988年)当初は、しまじろう、とりっぴい、らむりんのみ登場で、みみりんは1991年に初登場。また、らむりんは1993年の『こどもちゃれんじ・すてっぷ』の3月号でしまじろうたちと初めて会うという設定になったことがあった。『こどもちゃれんじ』では受講者の年齢に合わせてしまじろうも成長していくという形式を取っているため、原則としてしまじろうの年齢は決まっていない。

しまの しまじろう
- 南央美
主人公トラをモチーフにした男の子のキャラクターで、メインキャラクターの中ではリーダー的存在。明るく、サッカーが得意でドーナツが大好き。ピーマンが苦手。両親と妹の4人家族。
年表(設定が変更されることがあるため要注意)
  • 0歳:5月5日に誕生。
  • 2歳になる年:みーちゃんと友達になる(『こどもちゃれんじ・ぷち』)。
  • 3歳になる年の5月:妹のはなちゃんが生まれる(『こどもちゃれんじ・ぽけっと』)。
  • 4歳になる年の5月:ちゃれんじ園入園。みみりんと友達になる(『こどもちゃれん じ・ほっぷ』)。
  • 5歳になる年の5月:とりっぴいと友達になる(『こどもちゃれんじ・すてっぷ』)。
  • 6歳になる年の5月:らむりんと友達になる(『こどもちゃれんじ・じゃんぷ』)。
ロイヤルホストの子供向けメニューのイメージキャラクターに起用されているほか、2008年4月より、P&Gの紙おむつ「パンパース」のパッケージにも登場している。
しまじろうのブラウザゲームがあり、しまじろうの公式サイト「しまじろうひろば」のブラウザゲーム公開ページである「しまじろうと遊ぼう」で遊べる。しまじろうに関係するキッズコンピュータ・ピコのソフトも存在する。
南関東競馬場には、しまじろうの名前を使ったニイタカシマジロウ(牡4、栗毛、大井・朝倉実厩舎、馬主・藤本富士子)という競走馬が実在する。なお、同馬のメンコはしまじろうの顔のものをモチーフにしている。
みどりはら みみりん
声 - 高橋美紀
白いウサギをモチーフにした女の子のキャラクターで、本作のヒロイン的存在。家は花屋。一人称は「みみりん」。走るのが得意。イチゴショートケーキが大好きで、うさぎなのにニンジンが嫌い。出っ歯が特徴的で、服装は赤のつなぎ風スカート。わがままで甘えん坊なところがあり、自分の意見が通らなかったり自分の立場が不利になるとすぐに泣く癖がある。お姫様になりたいと思っている。一人っ子。誕生日は10月10日
そらの とりっぴい
声 - 山崎たくみ
パステルグリーンのオウムをモチーフにした男の子のキャラクター。頭の毛は赤、青、黄色に分かれている。服装は赤い蝶ネクタイに青いベスト。お調子者でよく喋り、口が軽いので、重要な話をするときには仲間はずれにされることも度々。歌が好きだが、強烈な音痴。たこ焼きが大好き。メインキャラクターの中で唯一空を飛ぶことができ、鳥と会話する能力があるので、探し物の時にはよくこきつかわれる。両親とおばあさん、3つ子の弟妹の7人家族で、一家の顔を模した木の家に住んでいる。誕生日は1月1日。『こどもちゃれんじ・すてっぷ』からの登場。
まきば らむりん
声 - 杉本沙織
ピンクのヒツジをモチーフにした女の子のキャラクター。角は生えていない。常にバンダナを着用している。父親が画家であることもあって、絵を描くことが趣味で得意。プリンが大好きで、おばけが苦手。走るのはあまり得意ではないらしい。他のメインキャラクターに比べて精神年齢は高いようで、「お姉さん的存在」である。男勝りな性格。「あやしい」が口癖で、よからぬことを企む相手にはすぐに疑いの目を向ける鋭い観察眼の持ち主。また他のキャラクターが約束を忘れたり、散らかして物が見つからなくなってしまうことがしばしばある中、そういう失敗をほとんどしないしっかり者でもある。誕生日は3月3日。一人称は「私」。『こどもちゃれんじ・じゃんぷ』からの登場。

[編集] 『こどもちゃれんじ』の登場キャラクター

[編集] 園児

いけの ぞうた
ゾウをモチーフにした男の子のキャラクター。暴れん坊で食いしん坊。ダジャレを言うのが好き。誕生日は6月6日
かばやま かんた
カバをモチーフにした男の子のキャラクター。家の池でカメを飼っている。誕生日は8月8日
きむら もんた
サルをモチーフにした男の子のキャラクター。読書好き。大きな眼鏡が印象的。誕生日はとりっぴいと同じ1月1日。
くさの きりんた
キリンをモチーフにした男の子のキャラクター。空手を習っている。誕生日は9月9日
こいぬま さくらこ
イヌをモチーフにした女の子のキャラクター。おしゃべりと歌が好き。5歳年上の兄がいる。誕生日はらむりんと同じ3月3日。
こしば けんと
柴犬をモチーフにした男の子のキャラクター。落ち着いた性格。乗り物が好き。誕生日は12月12日
ささき まるりん
ジャイアントパンダをモチーフにした女の子のキャラクター。メロンパンが大好き。誕生日は7月7日生まれ。
とんだ ぶうた
ブタをモチーフにした男の子のキャラクター。好物はラーメン。誕生日は2月2日
はやしだ きっこ
キツネをモチーフにした女の子のキャラクター。泳ぐことが好きで、イルカ調教師になるのが夢。誕生日は11月11日
たろ
イヌをモチーフにした男の子のキャラクター。上級生。
ごんた
ゴリラをモチーフにした男の子のキャラクター。上級生。
にゃみえ
ネコをモチーフにした女の子のキャラクター。上級生。

[編集] 先生

いぬこ先生
イヌをモチーフにした女性の幼稚園教諭のキャラクター。『こどもちゃれんじ・ほっぷ』に登場。
しかこ先生
シカをモチーフにした女性の幼稚園教諭のキャラクター。フルネームは「しかの しかこ」。『こどもちゃれんじ・すてっぷ』に登場。
くうこ先生
クマをモチーフにした女性の幼稚園教諭のキャラクター。『こどもちゃれんじ・じゃんぷ』に登場。
くまごろう先生
熊をモチーフにした男性の幼稚園教諭のキャラクター。『こどもちゃれんじ・じゃんぷ』に登場。
園長先生
熊をモチーフにした男性の園長先生のキャラクター。本名未出。

[編集] しまじろうの家族

しまの しまたろう
しまじろうの父。
しまの さくら
しまじろうの母。
しまの はな
しまじろうの妹。

以上3キャラクターの詳細は#メインキャラクターの家族を参照

しまの すみれ
しまじろうの祖母。しまじろうとは別の家に住んでいる。時々、しまじろうの家に遊びに来る。
しまの しまきち
しまじろうの祖父。おばあちゃんと住んでいる。

[編集] その他

みー
ネコをモチーフにした女の子のキャラクター。しまじろうの最初の友達として『こどもちゃれんじ・ぷち』に登場するが、『こどもちゃれんじ・ぽけっと』以降は一切登場しなくなる。
ライオンポリス
ライオンをモチーフにした成人男性のキャラクター。本名未出。警察官
スイート・ポテト
タヌキをモチーフにした成人男性のキャラクター。発明家。焼きが好き。
キャラメル・プリン
ネコをモチーフにした成人女性のキャラクター。コンピュータが得意で料理好き。好物は[プリン。
ハリー
ハリネズミをモチーフにしたおじいさんのキャラクター。天気予報が得意。ロールケーキが好き。
ふくふく ほうざえもん
フクロウをモチーフにしたおじいさんのキャラクター。物知り。豆大福が好き。
コラショ
ランドセルの妖精。ベネッセの通信教育教材『進研ゼミ小学講座』のマスコット。小学校進学が近づくと度々コラショが登場し、進研ゼミに誘う。

[編集] 『しましまとらのしまじろう』の登場キャラクター

[編集] 黒猫3兄弟

ネコをモチーフにした仲の良い3兄弟。皆同じ顔をしていて区別がつきにくいが、普段は彼等が身につけているネクタイの模様で、夏服の場合はネクタイの模様と同じTシャツの柄でそれぞれを見分けることが出来る。体格がしまじろうたちと比べると一回り大きい。番組が放送終了する2008年3月をもって、このキャラクターたちは登場しなくなった。

ドット
声 - 島田敏
3兄弟の長男。いつも威張っていてトラブルを起こすこともしばしばだが、弟思いで男気あふれるところも見せてる。一人称は「オレ」。
からくさ
声 - 飛田展男
3兄弟の次男。ドットの思い付きに振り回され、時にいたずらを仕掛けることもあるが、草花が好きな心優しい一面も持ちあわせている。のんびりしててお人好し。要領が悪く、強引な兄と要領のいい弟に挟まれて損な役回りをさせられることが多い。生意気なペイズリーみたいな弟より、はなちゃんみたいな妹が欲しいと思うことがあるらしい。一人称は「ぼく」。
ペイズリー
声 - 安達忍
3兄弟の末っ子。やはりドットの思い付きに振り回される役回り。2人の兄に付き合っていたずらを仕掛けることもあるが、彼自身はしっかり者で結構クールな性格をしている。みみりんに恋心を抱いているようだが、みみりんはペイズリーにはまったく無関心である。少し兄たちに反抗的。一人称は「おいら」。

[編集] メインキャラクターの家族

しまの しまたろう
声 - 茶風林
しまじろうの父。郵便局員。がっしりとした体格をしている。日曜大工をするが不出来なものが多い。椅子を作った際は、最終的に積み木になってしまった。しまじろうの発言などから、尊敬されている模様(第659話「めいわくな体重計」Aパート)。
しまの さくら
声 - 井上喜久子、205話-230話は篠原恵美
しまじろうの母。専業主婦。長身でダンスが得意。
しまの はな
声 - 高橋美紀
しまじろうの妹。しまじろうの3歳年下。幼いため喋り方が少したどたどしい。カエルのおもちゃがお気に入り。誕生日は4月4日
みどりはら そうた
声 - 島田敏
みみりんの父。花屋「フラワーショップみどりはら」を経営している。アニメ初期の職業は消防士で、途中の話で長年の夢だった花屋の商売を始めることになる。
みどりはら れんげ
声 - 安達忍
みみりんの母。夫の経営している花屋の手伝いをしている。
そらの とりごろう
声 - 伊藤栄次
とりっぴいの父。かなり高度な技術を持つ電気技師であり、電器店を経営する傍ら様々な施設の配電工事などの仕事も請け負っている。
そらの かなえ
声 - 堀越真己
とりっぴいの母。専業主婦。
そらの みちよ
声 - 紗ゆり
とりっぴいの祖母。ギターと歌が大好きで、老人仲間とバンドを結成していたりする元気なおばあさん。とりっぴいの父曰く「20歳でロックの世界に入った」らしい。悩みを抱えたとりっぴいに、ギターと刺激的な歌声でサポートする。本作最長老であり、古い言い伝えなどにも詳しい。
そらの とと/りり/ぴぴ
声 - 山崎たくみ(りりのみ途中から南央美)
とりっぴいの3つ子の弟妹。とととぴぴは男の子で、りりは女の子。黒猫3兄弟同様、見分けがつけにくいが、服についている名前の頭文字のアルファベットで見分けられる。アニメ初期はりりも男の子で3つ子の弟という設定だったが、途中で妹という設定に変更され、リボンや長い睫毛など女の子っぽい容姿となった。それに合わせて声優も変更(声 - 山崎たくみ→南央美)。
らむりんの父
声 - 飛田展男
芸術家。絵や彫刻などその芸術の分野は広い。まきば家の住まいである三角形のデザインの家も彼の設計。家にアトリエがあり、妻より家にいることが多い。主に本の挿絵などを書いて生計を立てているようである。名前は未出。
らむりんの母
声 - 小林優子
ピアニストをしている。名前は未出。

[編集] その他

メエメエ博士
声 - 飛田展男
ヤギをモチーフにしたおじいさんのキャラクター。機械工学から科学考古学など専門分野が広く、メカニックの腕も確かなようであるが、妙な発明が大好きで余り役に立たないものを作ったりしている。定職を持ってない隠居の身なので、しまじろうら子供たちを引率して遠足に行ったりもする。しまじろうたちには変人兼便利屋のように思われている様子。「世界一の科学者」という誉め言葉に弱い。
トミー
声 - 坂本千夏
しまじろうの母方のいとこ。格好つけたがりで、英語の単語を交えた独特の喋り方をする。元々は『こどもちゃれんじ』の英語のコーナーに登場するキャラクター。アニメでは放送2年目の53回放送に初登場し、一時期はかなりの頻度で登場していた。番組の終了画像(またみてね画像)にもしまじろう達と一緒に登場するなどしていたが、227回放送を境に話に登場しなくなった。その後もOPアニメーションには登場していたが、現在のテレビせとうち系ネット局の放送ではどちらも登場しなくなっている。原作である『こどもちゃれんじ』の英語教材でも現在はしまじろうが使われており、トミーは登場しない。劇場版では『しまじろうの大冒険 昆虫の国のおともだち』にのみ登場。

[編集] 『はっけん たいけん だいすき!しまじろう』からの登場キャラクター

ジャン
声 - 笹森亜希
ブタをモチーフとした兄弟の兄。自分の名前を名乗る時に前置きとして「サッカーの天才」と自称する。
ケン
声 - 戸田亜紀子
ブタをモチーフにした兄弟の弟。兄の後に続いて名前を名乗る時、「同じく(サッカーの天才)」と自称する。
ぽん太郎
声 - 松岡由貴
タヌキをモチーフにした男の子キャラクター。おじいさん(声:石井隆夫)の家に住んでいる。「エッヘン」というのが口癖。
ひつじい
声 - 小形満
ヒツジをモチーフにしたおじいさんのキャラクター。ぽんたろうの家の執事をしている。
ガオガオさん
声 - 稲葉実
ライオンをモチーフにした男性キャラクター。「ふしぎ堂」というお店を経営している。商品や物事についてほらを吹く。
たま子先生
声 - 山門久美
ネコをモチーフにした女性キャラクター。絵本作家として有名でチャレンジ島に引っ越して来る。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク