とうまん
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[編集] 特徴
小麦粉、卵、精白糖、蜂蜜などを使用した生地で焼き上げられる。
外観は、大判焼きをピンポン玉程度の直径にしたもので、白あんを包み焼き上げている。
上品な風味の生地と白あんのさっぱりとした甘さが特徴で発売当初からの白あんが人気である。 種類は、円形の白あんと現在は四角形のチーズクリーム餡もある。
[編集] 沿革
- 1952年 - とうまんの製造元である冨士屋が創業
[編集] 販売
札幌駅地下街(アピア)・丸井今井デパート本店・アリオ札幌・カテプリ新札幌にある支店で製造・販売されている。
- 丸井今井本店で製造・販売されているものには、「○」の中に「井」の文字(丸井今井のマーク)が刻印されている。
- さっぽろ雪まつりのさとらんど会場が開催された売店には、「さとらんど」と刻印がされたものが限定販売された。
- 店舗には、とうまんを焼き上げる専用の機械が置いてあり、焼き上げを見ながら出来たてを購入できる場合もある。
[編集] その他
- 秋田銘菓の金萬に似ている。
- 京都の新京極のロンドン焼、浅草仲見世の都まんじゅうにも似ている。
- みやまん富士店(富士市)の都まんじゅうは都まんの刻印と裏面にはパンダが刻印されている。
- 山形屋本店(鹿児島市)で製造・販売されている金生饅頭には、山形屋の旧商標(○の中に岩)が刻印されている。
- 佐世保玉屋の回転玉屋まんじゅう[1]に似ている。
- 製造される機械は同じメーカーのもの(特許有)と言われている。