とうかさん
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| とうかさん | |
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とうかさん圓隆寺 |
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| 所在地 | 広島県広島市中区三川町8-12 |
| 位置 | 北緯34度23分21.20秒 東経132度27分45.41秒 |
| 山号 | 福昌山 |
| 宗派 | 日蓮宗 |
| 創建年 | 元和5年(1619年) |
| 開基 | 浅野長晟、日音(開山) |
| 正式名 | 福昌山 慈善院 圓隆寺 |
とうかさんは広島県広島市にある日蓮宗の寺院、及び、同寺院の総鎮守である稲荷大明神の祭礼。寺の正式名は福昌山 慈善院 圓隆寺(ふくしょうざん じぜんいん えんりゅうじ)。
目次 |
[編集] 歴史
圓隆寺は元和5年(1619年)、浅野長晟が僧・日音を開山に招聘して創建した。寺の別名であり、毎年6月に行われる夏祭りの名称でもある「とうかさん」とは、当寺の鎮守であり、法華経を守護するとされる稲荷神のことで、稲荷を「とうか」と音読みしたのがその語源である。
昭和20年(1945年)には戦時下にもかかわらず「とうかさん大祭」(終戦以前では最後)が開かれたが8月6日の原爆投下により全壊焼失。昭和21年(1946年)再興された。
[編集] 行事
[編集] とうかさん大祭
広島三大祭りの1つで、毎年6月の第1金曜日から3日間、圓隆寺を中心に中央通り一帯で繰り広げられる祭り。広島ではこの祭りをその年の浴衣の着初めの日としており、夏の訪れを告げる風物詩である。
[編集] 所在地
広島県広島市中区三川町8-12