でら名古屋プロレス

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でら名古屋プロレスは、地元密着型の日本プロレス興行団体。 地域対抗戦を主軸に興行を行う団体として、2008年6月旗揚げされた。監督はDDTプロレスリングの社長である高木三四郎。所属選手は高木と高井以外はプロ経験のなかった愛知に縁のある選手であった。

2009年4月6日代表取締役であった渋谷雅人が大麻取締法違反で逮捕されたことを受け、活動休止(事実上解散)となった。

なお、高木を除く4選手は、活動休止後「チームでら」として活動している。(SHIGERUは膝の治療のため、離脱となった)

目次

[編集] 所属していた選手

キャッチフレーズは「プロレス界のIT革命児」。DDTプロレスリングの社長でもある。この団体では監督を務めている。

「三重の熱血泣き虫コーチ」。団体のコーチを努める。

「名古屋のラストサムライ」。東海地区でのアマレスで12年の活動歴がある。
2008年のハウスショーにて膝前十字靱帯を断裂し長期欠場に。2009年4月1日に手術を行った。 2009年7月26日のファイナル興行にて、5分間のエキシビジョンマッチで試合(相手は笠木峻)を行った。

「戦う花屋」。普段は花屋に勤務している

「ガッチリボーイ」。以前大阪プロレスのプロレス学校に所属していた。他団体へも積極的に参戦している。

「現役高校生ファイター」。(デビュー当時)

[編集] 退団選手

「三河のプロレス王子」。旗揚げ当初から参戦していたが、2008年12月27日、スペシャルハウスショーをもって引退した。

[編集] 歴史

2008年
2009年
  • 3月8日 対DEP (中村スポーツセンター)
  • 4月3日 代表取締役の渋谷雅人が愛知県警津島警察署に大麻取締法違反で現行犯逮捕された。
  • 4月6日 代表取締役の逮捕を受け、団体の活動休止が発表された。[1]
  • 7月26日 1周年興行が予定されていた7月26日にファイナル興行が行われた。また、所属選手は今後「チームでら」として活動していくことが発表された。

[編集] ハウスショー

でら名古屋プロレス所属選手、スポルティーバエンターテイメント所属選手などにより、 定期的に名古屋の「Sportiva Arena」にてハウスショーが開催されていた。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

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