てれごじ。

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てれごじ。』(NHK松山放送局制作)は、NHK総合、四国ローカルで、1999年平成11年)4月から生放送されていた夕方帯(17:05-18:00)の、NHKとしては非常に珍しい若者向け音楽情報バラエティ番組である。番組スタート時のレギュラー出演者森下和哉アナウンサー(モリカズ)、仲田真紀子マッキー)、上筋優子(スージー)、DJ prince、たろーGGガールズピンクイエローグリーン)。

なお、2000年4月からは曜日毎四国各県制作となり、『てれごじ。KOCHI』(高知放送局制作)などに分かれたが、この時はまだ四国全県に同じものが放送されていた。

2001年4月から、完全に四国各県が独立して『てれごじ。』を制作、『ごじ☆えもん』(高松放送局制作)などにそのスピリットが受け継がれることになる。

なお本元であるはずの松山放送局は、他の3県よりも先に本番組を打ち切っている(2002年3月。後番組は2002年4月より開始された『だんだん5』)。なお、他の3県は各県版の『てれごじ。』を2003年3月まで継続した。

目次

[編集] 番組概要

1999年4月スタート。月曜日から金曜日の午後5時5分から午後6時までの55分間の生放送番組(但し大相撲本場所選抜高等学校野球大会全国高等学校野球選手権大会の開催期間中は休止)。NHKとしては珍しく、アーティストPVを流していた。番組スタート時には、「GGガールズのじんじんさせて」(毎回コーナー名が変わる)などのキワドいコーナーもあり、人気を博した。1年目は、主にスタジオでのトーク大街道からの中継、合間にPV、お天気カメラからの中継、という構成だった。大街道からの中継担当したのは主にたろーで、常にスタジオからの指令に応える形でコーナーが形成されており(「たろーのわらしべ長者挑戦!」などは、のちに同じ松山放送局制作番組で、テツandトモにまで受け継がれることになる)、ときに「たろーのしまなみ海道をゆく!」などのスペシャルコーナーもあった(森下和哉アナウンサーが挑戦させられることもあった)。

[編集] オープニングタイトル

番組スタート時は、ザ・フーの「マイ・ジェネレーション」。

[編集] エンディングテーマ

番組スタート時は、GRAPEVINEについて」、のち、宇多田ヒカルなどの楽曲をいちはやく採用し、流行をリードした。

[編集] 人気コーナーなど

  • 「俺のはスゴい!」(モリカズ)
  • 「モリカズにきけ!」(モリカズ)
  • 「じんじんさせて」(GGガールズ、マッキー)
  • 「ファッションチェック」(スージー)
  • 「わらしべ長者に挑戦!」(たろー)
  • 「しまなみ海道をゆく!」(たろー)

[編集] 出演者

[編集] スタッフ

  • 四方さすぺんだー
  • 中村%
  • コミネQ
  • ジャンボ小倉
  • 高崎+
  • えーちゃん
  • アユギータカ
  • ランサ・ノゾミ
  • イタさん
  • 小木SUN
  • まっしー

[編集] 関連項目

NHK松山放送局愛媛県 平日17時台の生番組
前番組 番組名 次番組
(枠設置前につき、なし)
てれごじ。
(1999.04~2002.03)
NHK高松放送局香川県 平日17時台の生番組
(枠設置前につき、なし)
てれごじ。
(1999.04~2003.03)
NHK徳島放送局徳島県 平日17時台の生番組
(枠設置前につき、なし)
てれごじ。
(1999.04~2003.03)
NHK高知放送局高知県 平日17時台の生番組
(枠設置前につき、なし)
てれごじ。
(1999.04~2003.03)
※後期は『てれごじ。KOCHI』として放送
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