手稲稲積公園

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ていねプールから転送)
移動: 案内, 検索
手稲稲積公園
TEINE INAZUMI PARK
Teineinadumi Park.jpg
手稲稲積公園(2007年9月)
所在地
分類 運動公園(都市公園)
面積 181,503
開園 1981年昭和56年)7月18日
運営者 札幌市公園緑化協会
現況 年中開放(ていねプールは夏季のみ)
設備・遊具 ていねプール、野球場、テニスコート(20面)、バスケットボールコート(片面)、パークゴルフ・パットゴルフ場(9H)、スキー山、多目的広場(芝生)、時計塔、ブランコ、すべり台、砂場、鉄棒、シーソー、コンビネーション遊具、スカルプチュア
駐車場 1250台
バリアフリー 身障者対応トイレ、車椅子用水飲台
告示 1981年(昭和56年)7月18日
事務所 手稲稲積公園管理事務所
事務所所在地 札幌市手稲区前田1条5丁目
アクセス JR北海道函館本線稲積公園駅
備考 札幌市指定広域避難場所
ていねプールは独立して管理事務所が置かれている。
公式サイト 手稲稲積公園
テンプレートを表示
冬のスキー広場(2005年1月)

手稲稲積公園(ていねいなづみこうえん/Teine Inazumi Park)は、北海道札幌市手稲区前田1条5丁目にある運動公園都市公園)である。

目次

[編集] 概要

三樽別川を挟んで、函館本線稲積公園駅の北側にある。敷地の形は45度傾いた長方形で、東西南北に頂点を向ける。西の頂点には禅徳寺があって、長方形が欠けている。南で鉄工団地通、東で富丘通、北西で稲積中央通に面する。敷地面積は、18.1503ha。

公園内には下記に示す「ていねプール」のほか、有料の野球場、テニスコート、パークゴルフ場(用具貸し出しのみ有料)と無料の広場がいくつかある。スキー山広場は低い丘で、冬になるとスキーやそりの遊び場になる。

[編集] 植生

[編集] 生息動物

[編集] ていねプール

ていねプール札幌市が出資する第三セクターである札幌リゾート開発公社が運営する有料の屋外プールで、手稲稲積公園の中心施設。ウォーターストリーム(流れるプール)、ビッグウェーブ(波のプール)、ウォータースライダー(とぐろを巻くチューブの中を通る滑り台)、ウォーターフォール(直線の滑り台)、ホワイトマウンテン(噴水のある山を持つプール)、ウォーターマウンテン(滑り台と洞窟を持つ岩山)、キッズランド(子供用プール)がある。夏季のみ営業(ただし1999年は改修工事のため営業せず)。

2010年6月札幌市の市民評価(事業仕分け)[1]でていねプールが議論され、ていねプールが札幌市内の民間レジャー施設と競合することや施設維持のコストが大きいことなどから、仕分け人の全員一致で廃止の評価が下されることとなり、多くの札幌市民の注目を集めた。

[編集] 沿革

  • 1982年昭和57年)7月 - ていねプールオープン。
  • 1988年(昭和63年) - ウォータースライダーを増設。
  • 1999年平成11年) - 改修工事のため、営業休止。
  • 2000年(平成12年) - リニューアルオープン。

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 注釈

[編集] 出典

  1. ^ 事業仕分けの結果について」 札幌市役所 行政評価制度

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

公式
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス