つーから

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つーから
メンバー: まいまい
福田ヒロ
結成年: 2003年
事務所: プロダクションノータイトル
活動時期: 2003年 -
出会い: CS放送の番組での共演
現在の活動状況: ライブ、テレビ
芸種: コント漫才
過去の代表番組: シブスタ S.B.S.T
芸能人専用タクシー し〜たく
Goro's Bar
痛快!エブリデイ
草野☆キッド
あらびき団
公式サイト: つーから公式プロフィール

つーからは、グラビアアイドル出身の二人から成るお笑いコンビプロダクションノータイトル所属。コンビ名はTWO CARAT(ツーカラット)から来ている。

目次

[編集] 来歴・芸風

2003年の秋にCS放送の番組で二人が出会い、「水着でお笑いをやってみよう」という番組の企画を経て結成される。

アイドル時代はビキニ姿でセクシーポーズをとるなどの出方も多く、主な持ち芸には自分のバストを活用した双子をあやすネタなどを行い、まいまいは「ビタミン系アイドルです、ブイ!」、みなっち時代の福田ヒロは「エンジェルみなっちです!」といった決め台詞があり、ショートコントのブリッジに両手でハートマークを作って「キュキュキュンキュン!」というセリフを入れる、などというものがあった。

その後は、友達同士の会話、合コンをテーマにしたものなどのシチュエーションのコントを展開している。オチのような形で柔道のような投げ技の連続を披露してコントを終える、ということがある。近年は、ダメな男などを攻撃するという設定の『女ランボー』のコントや、ショートコント、身の周りの女子の話からネタを拾って演じる「こんな子~、いるいる」のコントなどを行っている。ショートコントのブリッジには『それがつーからの面白いとこ』『つんつんくつん』『キュキュキュンキュン』などがある。かつては『草野☆キッド』『あらびき団』などテレビ出演の時にビキニ姿で出演することも多かった。

2008年1月5日に行われた対戦型お笑いライブ『TEPPEN.24 テッペン島』(なかの芸能小劇場)では、まいまいがクレイジードールズの小泉麻衣子と『まいまイキー』、福田ヒロが同じくクレイジードールズの小田原美香と『中坊ーず』のそれぞれのスペシャルコンビを組み、この2組で直接対決が行われた(結果はまいまイキーの勝ち)。

2008年5月から、諸事情により福田が活動を休止、その間まいまいが一人で活動していたが、同年9月から再び二人での活動を再開した。なお、まいまいが一人で活動していた時には『スナック麻衣夢(マイム)』(または『スナック麻衣夢のママ』)という芸名を使ったことがあり、「なんちゃってプー」が決めセリフのネタを行っていた。

また、スーパースター、NOモーション(タイガーこてつと侍PANGの矢野ともゆきとのコンビ)、あがいん、ムートンとの5組での『トドロコ』ライブ、『Goro's Bar』でフロアレディとして共演したのをきっかけに知り合った中央線withyouとの『つーからwithyou』の、それぞれの自主ライブを定期的に行っている。

[編集] メンバー

  • まいまい(本名:奥野麻衣、1984年7月24日 - 群馬県出身。)
    ボケ担当。一時アフロヘアー風の髪型がトレードマークだった時もあった。時々リアクションのみの芸や、アフロヘアーだった当時はパンダなどの動物芸などをしていたことがあった。
  • 福田ヒロ(本名:福田博子、1983年7月9日 - 宮城県出身。)
    ツッコミ担当。2007年3月3日に新宿の劇場バイタスで開催された自主ライブ『つーからwithyou』において、相方のまいまい、中央線withyouによって「大場みな(みなっち)」から改名した。
    「幸薄子」(さちうすこ)を自称することもある。また、同様に「幸薄(さちうす)顔」を自称しているめっちぇんの赤羽奈々瀬と「幸薄ーず」(さちうすーず)というユニットを組んでライブ出演したこともある。
    白米が好物で、白米と掛けた「はく バイ」という言葉をブログの締めに使うことがあり、また、ネタの締めにもこの言葉を使ったことがある。
    本人によると、家族構成は「母3人、父3人、義理兄、義理姉入れて兄弟10人」という[1]

[編集] 出演

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

  • つーからのときめき☆ラジオスクール (エフエム浦和
    レギュラー番組で、2009年6月10日から毎週水曜日22:00〜23:00、基本的に浦和ワシントンホテルの1階にあるサテライトスタジオからの生放送。
    「スクール」がタイトルにあるように、学校のチャイムジングルに使われ、コーナーは「1時間目」「2時間目」と言われ方をされている。主なコーナーには、『小悪魔ガールズ』(身の周りの女子の話を「こんな子~いるいる」のコントにして紹介)、『秘密の保健室』(リスナーからの相談事などの紹介。ゲストを交えて進行することもある)などがあり、その他メール、FAX、フリートークなどで構成。
    放送中、インターネットによる動画配信も行われていることもあり、制服姿で放送していたことがある。

[編集] DVD

  • ギャグラ!~つーから編~

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク