つながりファンタジー いつも!ガリゲル

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つながりファンタジー
いつも!ガリゲル
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 読売テレビ(ytv)
企画 西田二郎
製作総指揮 西田二郎(CP兼演出)
プロデューサー 中島恭助 他
出演者 西野亮廣キングコング
吉田奈央(ytvアナウンサー)
外部リンク 公式サイト
開始から2012年3月まで
放送時間 火曜深夜24:29 - 24:59(30分)
放送期間 2010年4月6日 - 2012年3月27日
2012年4月から
放送時間 火曜深夜24:53 - 25:23(30分)
放送期間 2012年4月3日 -
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つながりファンタジー いつも!ガリゲル』は読売テレビ2010年4月6日から毎週火曜日深夜(正式には水曜日未明)24:53 - 25:23に放送されているバラエティ番組である。NTTドコモ一社提供番組。

目次

[編集] 概要

西田二郎の無添加ですよ!』の兄弟番組[1]として、人と人とのつながりをテーマに、つながりが失われつつある現代の中で人のつながりを再発見していく番組[2]。番組では芸人たちが人とのつながりを広げていく様々な企画に挑むVTRを放送。スタジオパートは、人とつなガリ、人をつなゲル妖精・ガリゲルが棲む「ガリゲルの森」に、森の住人であるキングコング西野亮廣と読売テレビアナウンサーの吉田奈央とともにゲスト出演者が集まる設定で、VTRを見ながらトークを繰り広げていく[3]。なお、「おかんおんぶ」以外の各企画のVTR出演者[4]ならびにスタジオ出演者の西野と吉田は揃いのつなぎ(色違いあり)を着用している。

2010年12月2日の25:13 - 27:13に2時間スペシャル、2011年3月1日に1時間スペシャルを放送した。2011年12月29日の10:25 - 11:25に1時間スペシャルを放送する。

[編集] 出演者

MC
レギュラーゲスト
ナレーション

[編集] おもな企画

[編集] 現在進行中の企画

  • 47都道府県ありがとうの旅(2010年5月4日 - )
井上裕介(NON STYLE)と本野大輔(読売テレビアナウンサー)が全国各地を回りながら、街の人たちにありがとうを電話で伝えてもらう企画。電話の相手がいる都道府県が井上と本野の次の目的地となり、47都道府県制覇でゴールとなる。2日目は仕事の都合でロケに参加できない井上の代わりにチャド・マレーンがパートナーとなった。3日目は井上が戻ってきたが、クリス松村[5]もロケに参加。4日目は本野の代わりに小林杏奈(読売テレビアナウンサー)がロケに参加。5日目は井上の相方、石田明とmisono[6]が参加。6日目は石田と道端ジェシカが参加。
  • 芸能界ひみつの携帯メモリー芸能界ヒミツの携帯メモリーバトル(2010年10月26日 - )
ゲスト出演者が携帯電話にメモリー登録している芸能人を一人挙げ、他のゲスト出演者と西野がメモリー登録しているかどうかを答えていく。各自ガリゲルくんのクッションを持っていて、入っていない時は出題者にそれを渡す。
  • 板尾サイクル(2010年11月2日 - )
板尾創路が故郷の富田林市で街行く人を荷台つき自転車に乗せ、目的地まで送り届ける企画。西川のりおが出演した番組『押して!』がベースとなっている。
  • 噛んだら下車 自腹タクシーの旅(2010年11月9日 - )
西野亮廣と久本雅美東京神田駅からタクシーに乗り、大阪まで目指す企画。二人は車中でフリートークを繰り広げ、噛んだ時点で降車し、そこまでのタクシー代は噛んだ人が自腹で支払わなければならない。
  • ニッポン同名Walker(2011年7月19日 - )
日本の2カ所で同じ地名の場所をそれぞれの出演者が訪ね、地元の人と触れ合い、特徴や魅力を伝える。取材内容は『関西ウォーカー』に掲載される。2011年12月29日にはこのコーナーのみのスペシャル番組が朝に放送された。

[編集] 不定期実施の短期企画

  • つながりワンシーン(2010年4月6日 - )
ゲスト出演者がつながりを感じたワンシーンにまつわるエピソードを語っていく。
  • おかんおんぶ(2010年4月27日 - )
芸人が母親をおんぶしながら思い出の場所を巡り、感謝の気持ちを伝える企画。初回は石田明(NON STYLE)、第2回はダイアモンド☆ユカイ
  • 商店街売れ残り100年ツアー(2010年7月13日、8月17日・24日)
後藤輝基フットボールアワー)・モンスターエンジン・山本隆弥(読売テレビアナウンサー)・植村なおみ(読売テレビアナウンサー)が商店街にある店舗を訪ね、売れ残っている商品を100年分探す企画。最後に当時のヒット曲をBGMに、1年を1秒に換算した秒数分だけ店舗・商品のPRを行う。第1弾は千林商店街、第2弾は千日前道具屋筋商店街[7]
  • あいたい(2010年10月12・19日、2010年12月21・28日、2011年3月1日)
愛し合う男女が連絡を取り合わずに思い出の場所で出会えるかを試す企画。彼女側に須藤元気→西野亮廣→杉浦太陽、彼氏側にAKINAがサポーターにつき、二人の思い出の場所をそれぞれ5箇所巡りながら、お互いの愛を確かめ合う。
  • ガリゲル!ウワサの携帯アプリ(2011年1月18日 -)
話題になっている携帯電話のアプリをスタジオ出演者で楽しむ企画。
  • 拝啓! わたし(2011年2月22日 -)
ゲストが自分宛ての手紙をスタジオで朗読する企画。
  • アニメ大喜利(2012年4月3日 -)
読売テレビのアニメの一場面に、芸人が吹き替えでおもしろいセリフを言う。

[編集] 単発企画

  • 京都 満腹100円グルメ(2010年6月29日)
石田明(NON STYLE)・ダイアン林マオ(読売テレビアナウンサー)・森武史(読売テレビアナウンサー)が京都にある飲食店を訪ね、料理人に自慢の料理を100円分振る舞ってほしいとお願いをする企画。代金の支払いは各自で自腹となる。
  • 芸人同期飲み会(2010年8月31日)
西野が同期であるNSC22期生の芸人、石田明(NON STYLE)・西澤裕介(ダイアン)・山里亮太南海キャンディーズ)・中山功太と飲み会を行い、気ままに語り合う企画。本編および続きは携帯サイトから見ることができる。
  • 京都といえば…観光(2010年9月7日)
石田明(NON STYLE)・ダイアン・林マオ(読売テレビアナウンサー)・森武史(読売テレビアナウンサー)が京都在住者に観光客に知られていないおすすめの観光スポットを尋ね、番組独自のベスト5を発表する企画。京都在住者の中から各順位のランキング決定者を選び、その人がおすすめするベスト5の中から選ばれたランキングがガルゲル独自のランキングに反映される(例えば、第5位の決定者がおすすめするベスト5で、第5位に選んだものがそのままガリゲル独自のランキングでも第5位となる)。併せてリクルートの旅行専門雑誌『じゃらん』編集部の協力のもと入手した『じゃらん』読者に人気の京都といえばベスト5を紹介。
  • 幸せってなんですか?(2010年12月7日)
芸人やミュージシャンなど、さまざまな人々に「幸せとは何か?」を尋ねる。
  • 輝いてるね…[8](2011年1月25日・2月2日)
「なぜ輝く人がいて、そうではない人がいるのか?」という疑問から、楽しんごと川田裕美(読売テレビアナウンサー)を番組スタッフが丸一日密着取材し、二人が輝いている理由を探る企画。
  • ありがとう漫才(2011年2月9・16日)
M-1グランプリ2010で準優勝したスリムクラブが故郷の沖縄に帰省し、両親や恩師たちの前で、感謝の気持ちを込めて漫才を披露する企画。
  • なぜか離島へ、明日8:00、波止場にて(2011年3月8日)
離島での休暇をプレゼントされることになったNON STYLEが、岡山県笠岡港から別々の島へ渡り、休暇中に相方の存在について考えるのかを探る企画。

[編集] 視聴者参加可能企画

  • 日本全国ガリゲル 一番ルーレット(2010年8月3日・24日、10月26日・11月2日)
スーパー玉出で販売している商品の一世帯の消費量が日本一の都道府県(最終問のみ最下位の都道府県)を予想し、千原せいじとフルーツポンチがルーレットの要領で軍資金となるガリゲルコイン(初めに各自30枚ずつ支給)を賭ける。ガリゲルコインの配当は、第1位の都道府県を当てると47倍、北海道・東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の6つのブロックを当てると6倍、東・西のいずれかを当てると2倍となる。ディーラーの小林杏奈(読売テレビアナウンサー)が正解を発表。予想は視聴者も携帯サイトから参加可能。
  • 初取材の旅(2010年9月21日)
千原せいじ・フルーツポンチ・小林杏奈(読売テレビアナウンサー)が虫取り網と虫カゴを持って新世界のお店を訪れ、そのお店が初取材か既に取材済かという二択問題を出題。初取材の場合は、店員を虫取り網で捕獲後、お店の名前が入ったものを貰って虫カゴに入れ、お店の前に「祝!初取材」のステッカーを貼って記念撮影をする。予想は視聴者も携帯サイトから参加可能。

[編集] 完結した企画

  • 沖縄移住 百年の旅(2010年6月15日・22日)
「人生を考えるシリーズ」と銘打った企画の第一弾。モンスターエンジン愛実那覇市国際通りをスタートし、沖縄に移住してきた人たちの生活に触れ、人生の選択について考え直す。3人が沖縄への移住歴を聞き(夫婦の場合はそれぞれの移住歴を合計)、1年を1kmに換算し、最終的に100年分、100km北へ向かって横断していく。移動には自転車を使う。
  • 各駅停車!名前50音の旅(2010年4月13日 - 2010年9月28日)
千原せいじ川田裕美(読売テレビアナウンサー)が南海電鉄高野線難波駅を出発。各駅ごとに下車して、街の人たちに下の名前を聞いていき、頭文字の1音を集めながら五十音表を埋めていく(ただし、に・ぬ・へならびに、む→あ行のう[9]・わ行のゐ〔い〕→う[10]・ゑ〔え〕→ね[11]・をは除外[12])。頭文字を1音を集めることができたら次の駅に進むことができる。友人や家族など複数の人から同時に名前を聞いた場合は、その中から一名の名前(埋められる名前が複数いた場合は最初に聞いた人)を選んで埋めていく。だが山間部に入り、乗降客が少なくなっていたことから、せいじの提案により、28駅目の千早口駅以降はホームで声をかけてもよいルールが導入された。最終目的地の南海鋼索線高野山駅では、川田が一人で「ら」から始まる人を探し、苦労の末に見つけ完結した。

[編集] スタッフ

  • 企画・総合演出(以前は演出)・チーフプロデューサー:西田二郎(読売テレビ)
  • 構成:下田雄大、松丸進
  • 監修:倉本美津留
  • ブレーン:市川雄一
  • リサーチ:飯野友輔
  • 技術
    • TP:岸賢俊
    • CAM:津田欣典、福田禎之、中村敦、山地俊和
    • VE:平井康敬、藤原尉智、園田清隆、菅野龍弥
    • AUD:松岡奈央子
  • スタジオ技術
    • TP:石黒裕二
    • SW:岩田一巳、藤江雅和、木俣希
    • CAM:木俣希、藤江雅和、小池悟志、横山政照、小川利行
    • VE:高橋正直、水野博道
    • MIX:杉山直樹
    • AUD:片山勇、江川祐
    • LT:根健勝広、長谷川英樹
  • 編集:御供孝裕、稲塚祐子、中出祐樹、寺田幸二
  • MA:沖憲明
  • 音効:磯川浩己
  • アートディレクター:尾前江美(読売テレビ)
  • デザイン:山本真平(読売テレビ)
  • プロモーション:横山英治・今村紀彦(読売テレビ)
  • メディアプロデュース:藤本美歩・古島裕己(読売テレビ)
  • アカウントプロデュース:村岡聡一郎(読売テレビ)
  • 編成:松本和久(読売テレビ)
  • AD:日並拓也(アッシュ)、岡憲一郎、高名講平
  • 制作デスク:楠村朋子
  • AP:阿部浩樹
  • キャスティング:荒巻由希子(ワイズビジョン)
  • ディレクター:辻章悟(ワイズビジョン)、鈴木康司(アッシュ)、汐口武史(読売テレビ)、有明雄介
  • プロデューサー:勝田恒次(読売テレビ)、西川義嗣(読売テレビ)、藤山高浩(オフィス・ハイウェイ)
  • 技術協力:ニユーテレスNiTRoプログレッソytv Nextry(2011年1月までサウンドエフェクトと表記)、MABU
  • 美術協力:フジアール、東京衣裳、ストロベリーキッズ
  • 協力:エイデック、ウイズ・ユー、富士ソフトアキバスタジオ、オフィス・ネクストジェネレーション
  • スタッフ協力:ワイズビジョン、オフィス・ハイウェイ、アッシュ
  • 制作著作:読売テレビ

[編集] 過去のスタッフ

  • プロデューサー:中島恭助(読売テレビ)
  • 編成:松本拓也・西島淳一(読売テレビ)
  • プロモーション:瀬野尾光則・山下雄司(読売テレビ)
  • TP:長瀧淳子(スタジオ技術)

[編集] ネット局

放送対象地域 放送局 放送開始日 放送日時 備考
近畿広域圏 読売テレビ (ytv) 2010年4月6日 火曜 24:53 - 25:23 制作局
静岡県 静岡第一テレビ 2011年10月2日 日曜 13:00 - 13:30[13]
香川県岡山県 西日本放送 (RNC) 2011年10月3日 月曜 24:53 - 25:23[14]
鹿児島県 鹿児島読売テレビ (KYT) 2011年10月4日 月曜 16:23 - 16:53[15]
広島県 広島テレビ 2011年10月6日 木曜 24:43 - 25:13
長野県 テレビ信州 2012年4月3日 火曜 24:59 - 25:29
熊本県 くまもと県民テレビ (KKT) 火曜 25:00 - 25:30
長崎県 長崎国際テレビ (NIB) 2012年4月4日 水曜 24:58 - 25:28
単発放送

[編集] 過去のネット局

放送対象地域 放送局 放送期間 放送日時 備考
新潟県 テレビ新潟 (TeNY) 2011年8月24日 - 10月26日 水曜 25:29 - 25:59
高知県 高知放送 (RKC) 2011年10月4日 - 2012年3月27日 火曜 24:29 - 25:29 2回分放送

[編集] 脚注

  1. ^ 西田二郎のTwitterプロフィールに記載されていた(西田二郎(テレビ演出家)(jironishida) on Twitter)。
  2. ^ 『無添加ですよ!』はチーフプロデューサーの西田二郎自身が司会進行を担当していたが、当番組では出演していない。
  3. ^ ORICON STYLE (2010年4月1日). “キンコン西野、靭帯損傷からの完全復活アピール「つながってます」”. 2010年4月1日閲覧。
  4. ^ ただしガイド役などで出演した森武史(「京都 満腹100円グルメ」「京都といえば…観光」)、植村なおみ(「商店街売れ残り100年ツアー」)、小林杏奈(「日本全国ガリゲル 一番ルーレット」)は除く。
  5. ^ 2010年5月4日放送でスタジオにゲスト出演した際、「47都道府県ありがとうの旅」のロケへの参加を希望し、実現したもの。
  6. ^ 2010年11月16日放送でスタジオにゲスト出演した際、「47都道府県ありがとうの旅」のロケへの参加を希望し、実現したもの。さらにmisonoが井上とのチェンジを希望したため、石田も参加。
  7. ^ 3店舗目で100年分達成してしまったため、急遽200年分に変更された。
  8. ^ 公式サイトでは「輝いているね」と表記。
  9. ^ 39駅目の九度山駅で変更された。
  10. ^ 7駅目の帝塚山駅クリア後に変更された。
  11. ^ 29駅目の天見駅クリア後に変更された。
  12. ^ 南海高野線と南海鋼索線を合わせて43駅しかないため、足りない7音を事前に埋めてスタートしている。
  13. ^ 2012年3月までは10:55 - 11:25
  14. ^ 2012年3月までは24:59 - 25:29
  15. ^ 2012年3月までは火曜 24:59 - 25:29

[編集] 外部リンク

読売テレビ 火曜24時台後半枠
前番組 番組名 次番組
つながりファンタジー
いつも!ガリゲル
芸能★BANG+
【月曜から移動し改題・拡大】
23:58 - 24:53
読売テレビ 火曜24:53 - 25:23枠
フットンダ
※24:59 - 25:29
ミッドナイトパラダイス第1部)
【24分繰り下げて継続】
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