つかの間の恋心

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
つかの間の恋心
Un tentativo sentimentale
監督 パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
マッシモ・フランチオーザ
脚本 パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
マッシモ・フランチオーザ
エンニオ・バルトリーニ
ルイジ・マーニ
製作 ネッロ・メニコーニ
ルチアーノ・ペルージャ
出演者 フランソワーズ・プレヴォー
ジャン=マルク・ボリー
音楽 ピエロ・ピッチオーニ
撮影 エンニオ・グァルニエーリ
編集 ルッジェロ・マストロヤンニ
製作会社 フランカ・フィルム
配給 シネリッツ
公開 イタリアの旗 1963年10月4日
フランスの旗 1964年7月13日
上映時間 イタリアの旗 92分
フランスの旗 90分
製作国 イタリアの旗 イタリア
フランスの旗 フランス
言語 イタリア語
テンプレートを表示

つかの間の恋心』(つかのまのこいごころ、イタリア語: Un tentativo sentimentale)は、1963年(昭和38年)製作・公開、パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレおよびマッシモ・フランチオーザ共同監督によるイタリアフランス合作映画である[1][2]。脚本家コンビであったカンパニーレ=フランチオーザのどちらにとっても監督デビュー作である[1]

略歴・概要[編集]

本作は、1955年(昭和30年)にマウロ・ボロニーニ監督の『若い恋人たち』を共同で脚本執筆して以来、多くの脚本を共同で執筆してきたパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、マッシモ・フランチオーザの原案を、カンパニーレ、フランチオーザ、エンニオ・バルトリーニルイジ・マーニの4人で共同執筆した脚本を、フランカ・フィルムが製作して完成したものである[1]

シネリッツが配給し、イタリアでは同年10月4日、フランスでは翌1964年(昭和39年)7月13日西ドイツ(現在のドイツ)では1965年(昭和40年)4月9日に公開された[1]

日本では、2011年(平成23年)2月現在に至るまで劇場公開、テレビ放映、DVD等のビデオグラム販売等は行われていない。ピエロ・ピッチオーニによるサウンドトラックCDが発売され、『つかの間の恋心』のタイトルで日本でも知られるところとなる。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

クレジット順

参考文献[編集]

[編集]

  1. ^ a b c d Bingo Bongo, インターネット・ムービー・データベース (英語), 2011年2月16日閲覧。
  2. ^ Bingo Bongo, allmovie (英語), 2011年2月16日閲覧。
  3. ^ Nello Meniconi - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2011年2月16日閲覧。
  4. ^ Luciano Perugia - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2011年2月16日閲覧。
  5. ^ Ennio Bartolini - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2011年2月16日閲覧。
  6. ^ Ennio Guarnieri - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2011年2月16日閲覧。
  7. ^ Lucia Mirisola - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2011年2月16日閲覧。
  8. ^ Francesco Cuppini - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2011年2月16日閲覧。
  9. ^ Maria Pia Luzi - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2011年2月16日閲覧。
  10. ^ Nino Segurini - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2011年2月16日閲覧。
  11. ^ María Teresa Orsini - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2011年2月16日閲覧。

外部リンク[編集]