ちんぽっぽ (漫画の登場人物)

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ちんぽっぽは、相原コージ竹熊健太郎漫画サルまん2.0』から生まれた、金子デメリン考案による架空のキャラクターである。

目次

[編集] 概要

2008年、月刊漫画雑誌『IKKI』(小学館)誌上にて、相原コージ竹熊健太郎による漫画サルまん2.0』が連載されていた。同作品内で「キモカワいいキャラクター」を公募するコンテストが企画された際、第1位に選ばれたのが金子デメリンによる「ちんぽっぽ」であった。竹熊健太郎は「作者は女性だが嫁に行く気ゼロとしか思えん。キモカワの基本を押さえていて一番人気なのも納得。」と評している。なお、同コンテストでの第2位はシャック三原の「ちっちゃいこ」、第3位は相原コージの「餓鬼くん」、第4位は山崎友香の「まめ」、第5位は川上未映子の「乳卵ちゃん」及び竹熊健太郎の「日野日出ッフィー」であった。

[編集] ちんぽっぽの特徴

  • 名前のとおり、ちんぽをモチーフにしたキャラクターである。
  • 歩き方は直立二玉歩行(ちょくりつにぎょくほこう)。つまりタマタマで歩く。
  • 頭にリボンをつけた妹「ぽこちん」がいる。ぽこちんは、ちんぽだが性別は女性である。

[編集] ちんぽっぽが登場する漫画

[編集] エピソード

  • 2012年3月、CBCラジオの番組「つボイノリオの聞けば聞くほど」に金子デメリンがゲスト出演したが、その際、金子はちんぽっぽのかぶりものを被って登場。つボイノリオは「ピンク色ですごくかわいい」「立派」と喜んでいたが、小高直子アナウンサーは冗談交じりに「出入り禁止」を申し渡した。金子が熱烈なつボイファンを公言している経緯もあり、同番組では、度々ちんぽっぽのことが話題になっている。
  • 漫画家デビュー前の金子は、1999年頃、漫画仲間の友人宅でらくがきをしているときに、ちんぽのキャラクターを描き、「ちんぽっぽ」という名前をつけたという。10年近く温存していたキャラクターが2008年に公のものとなったということになる。金子は幼い頃「モンチッチ」のぬいぐるみを持っていた。「ちんぽっぽ」のネーミングは「ちんぽ」と「モンチッチ」を足して2で割ったものだと語っている。
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