ちょこバス
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ちょこバスは、東京都東大和市が運営するコミュニティバスである。
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[編集] 概要
東大和市が交通空白地域の解消や市役所へのアクセスを目的として2003年2月1日に運行を開始した。愛称は、「ちょこっとお出かけ」「ちょこっと小さめ」から命名されている。なお、運行は、西武バス小平営業所に委託されている。
[編集] 路線
多摩モノレール上北台駅を起点として、市内を循環する路線が設定されている。両方向循環となっており、それぞれ「外回り(武蔵大和駅入口先回り)」及び「内回り(東大和病院先回り)」と呼ばれている。
運賃は一律100円を採用している。シルバーパス、バス共通カード、PASMO・Suicaは利用できないが、車内で専用回数券を発売している。また、朝夕60分・日中90分間隔の運行で始発は6時台、終バスは21時台と比較的営業時間が長い。このため、朝夕において通勤通学客の利用がしばし見られる。なお、運転間隔が60分または90分である理由は湖畔地区(北側丘陵地)の経路が小型バスを使用しても対向が困難な程狭隘で、湖畔地区で対向しないようにダイヤを設定しているためである。
[編集] 運行経路
2009年9月1日のダイヤ変更で、経路が時間帯別に朝晩ルート、昼間ルートの2経路となった。旧ルートでは上北台駅 - 奈良橋市民センター間は芝中団地を経由していたが、新ルートは両ルートとも芋窪経由となった。朝晩ルートは60分間隔、昼間ルートは90分間隔の運行である。
- 朝晩ルート
- 上北台駅 - 芝中団地西 - 芋窪 - 奈良橋市民センター - 湖畔 - 武蔵大和駅入口 - 清水六丁目 - 東大和六小北 - 東大和病院 - 南街三丁目 - 上北台団地東 - 上北台駅
- 昼間ルート
- 上北台駅 - 四ツ街道 - 芋窪 - 奈良橋市民センター - 湖畔 - 武蔵大和駅入口 - 清水六丁目 - 東京街道団地中央 - 東大和六小北 - 東大和病院 - 市役所 - 南街 - 桜街道駅 - 上北台団地東 - 上北台駅
[編集] 車両
- 三菱ふそう・エアロミディME
- ノンステップバスで、燃料には環境に優しいCNG(圧縮天然ガス)を採用している。
- 但し、整備や、点検などで車両が足りなくなる場合は西武バス塗装の日野・リエッセ(ディーゼルエンジン)が入ることがある。
[編集] 沿革
- 2003年(平成15年)2月1日 - 運行開始。当初は停留所45か所、終日60分間隔。
- 当初の経路:上北台駅 - 奈良橋市民センタ - 湖畔 - 武蔵大和駅入口 - 江戸街道 - ハミングホール - 東大和市役所 - 上北台駅
- 2009年(平成21年)9月1日 - 運行経路を時間帯別に、ダイヤを朝夕60分間隔、日中90分間隔に変更。