ちちんぷいぷいの企画一覧

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ちちんぷいぷい (テレビ番組) > ちちんぷいぷいの企画一覧
1999年10月 - 2001年ころ
2002年4月 - 2006年3月
2006年4月 - 2006年7月
2006年8月 - 2007年3月
2007年4月-9月
2007年10月-12月
2008年1月 - 2008年3月
2008年4月 - 9月
2008年10月 -

ちちんぷいぷいの企画一覧(-きかくいちらん)は、毎日放送で放送されている情報番組ちちんぷいぷい』内で行われてきた(行われている)企画およびコーナーを示している。

目次

[編集] 概要

[編集] 初期

永らくラジオ番組を担当していた角淳一パーソナリティということもあり、初期はラジオ感覚のトークを中心に展開。癒しブームが始まった頃もあってか、「癒し」がキーワードに挙げられていた。

[編集] 2002年4月以降

2001年ころから徐々にリニューアルされていく。1月にライバル朝日放送の「ワイドABCDE~す」がニュース解説や芸能情報を取り入れるニューアルをしたことが大きい。ぷいぷいではエンディングに放送していたニュースコーナーを番組冒頭に移動し、秋からは芸能情報を取り上げ始めた。

そして「角の☆印」を本格的に開始したことで番組の流れは大きく変わる。2002年4月には中継コーナーを金曜日のみにし、その代わりに中継を担当していた若手アナウンサーが「ぷいぷいプレゼンター」として番組の随所に登場するようになった。また、これと同時にスタジオセットも大幅に変更された。

[編集] オープニング

オープニングは、番組キャラクター(ぷいぷいさん一家)のアニメーション映像から始まる。その後、総合司会の挨拶で始まる。

角が出演する日の挨拶は「こんにちは。私は角淳一です。あなたはどなたでしょうか。」と必ず言う。これはほぼ角の専売特許的あいさつと言える言葉である。この特徴的なオープニングコメントは、本人出演の特番や、他局番組などでも使用されることがある。

2006年4月20日大阪府立体育会館にて行われたハッスル16にサプライズゲストとして登場した際には、「俺は、角淳一だ!! お前らは、誰だー!!?」と、会場のプロレスファンに対しセルフパロディ的な挨拶を行って会場を沸かせた。

西の挨拶は「こんにちは。西靖です。○月○日の○曜日。今日のちちんぷいぷいは、私が務めます。どうぞよろしくお願いします。」

地上デジタルテレビジョン放送では、旧オープニングのアニメーション映像(4:3)と左右に赤と青の帯がある(これをアップコンバート方式という)が、実は映像と帯のごくわずかな隙間から、アナログ放送よりも一足先に、生放送の画が見える。新オープニングでは、16:9にあわせて作られ、隙間が見えなくなった。また、6月25日からは、左右の赤と青の帯がなくなった。

[編集] 外からのオープニング

角と各曜日のレギュラー、お天気キャスターの今出東二が外(たいていは、梅田茶屋町の本社前。千里丘の玄関前や、USJのグローブ前で行われたこともあった。)に出てきて、オープニングを迎えるというもの。当初はここで、今出によるお天気の解説が行われていた。

特に金曜日は、「健ちゃんの青空一発ギャグ」と題し、視聴者から寄せられたギャグや、健自身が考えたギャグを披露していた。

後に、角とレギュラー出演者は、スタジオの中に入り、天気だけを外から伝えるというスタイルになって消滅した。

[編集] 今出東二のお天気

このコーナーには正式なコーナー名がなく、「今出さんからお天気です」や「お天気、今出さんです」、『マデットおじさんからお天気です』などと呼称されることが多いため、ここでは便宜上目次名の『今出東二のお天気』とする。

今出東二が天気解説をする。2006年4月まではオープニングで放送。4月にリニューアルし、「今出東二のお天気とプレゼント」として外で行っていたが、2006年8月7日からは再びオープニングにスタジオから行うようになった。2007年10月のリニューアルで3時過ぎの放送になり、同年11月より、再度玄関前からプレゼントコーナーの前に行うように変更されたが、2008年1月8日からは、再々度オープニングでスタジオから行うように変更された。

その日の天気内容に関係するポイントを、フリップに毛筆で書き、それを掲げ解説。毛筆の文字はスタッフが書いたもの。この文字は、お天気コーナーのみならず、ぷいぷいの至る所で使われており(トム・クルーズなど外国人有名俳優に渡されることもある)、影の演出者ともいえる。11月6日から文字はフリップではなく、PJで行われていたが(バックはお天気カメラの映像)、上記の通り、再度外から行うことになり、フリップを掲げながら解説を行っていたが、再々度オープニングで行うようになったため、再度PJで行っている(バックはお天気カメラの映像)。このとき、篆刻印のようなものが押されている。過去に「東二」と表示されていたが、愛称が「マデットおじさん」になってからは、「マデット」と表示されるようになった。

2007年からは、アーティストの曲をBGMとして使用している。 1月から3月までは押尾コータローの演奏を、4月からはDEPAPEPEの演奏を使用している。

2009年4月からはTBSなどJNN系数局にネットされることから天気は14:56からのプレ番組「もうすぐちちんぷいぷい」内においてプレゼントコーナーとともに放送される形に改められる。当日のぷいぷいアナウンサーが進行担当し、今出と掛け合う形をとっている。金曜のみ山陰放送でもネットされることから天気画面も元々の近畿・徳島・香川に加えて鳥取・島根を加えた形にしており、週間天気も松江が加わっている。

[編集] ただいま!

番組初期の頃のオープニングコーナー。当初は、この時間、「今日のラインナップ」と題し、放送内容ボードを使って紹介するというものであったが、この企画に変更される。内容は、子どもが、元気に自分の家に帰ってきた様子を見るというもの。

[編集] ぷいぷいマル得ショッピング

詳細は「はっぴーまる得マーケット」を参照

[編集] お便り紹介

視聴者から寄せられたお便りを紹介し、それを基にトーク。採用すると「ぷいぷいグッズ」をプレゼント。この頃はプレゼントするグッズのレパートリーがどんどん増えていった。また、毎日放送ラジオ「すみから」と同時放送したこともある。

[編集] お電話ください

角がこの番組を始めるまで担当していたラジオ番組「すみからすみまで角淳一です」のメイン企画「条件電話(※通称名)」にちなんで、毎日お題を決めて電話でそのエピソードを募っていた。なお、その日のお題にちなんだ「書」を和室セットに飾っていた。

[編集] 連続ぷいぷい紀行

柏木宏之ナレーションとともに関西の各地を巡る紀行コーナー。毎週取材エリアを決めて、1回で1週間分を取材。冬季、特に番組開始当初は温泉をメインとしていた。モデルのほか、河島あみるなど有名人も出演。現在、「行き当たりばっ旅」のコーナーを経て「前略、旅先にて」に受け継がれている。

[編集] 健康ぷいぷい

最初の3ヶ月間、毎日放送していた企画。大浦理子が進行。病気の初歩知識や健康法などを紹介。

[編集] キッチンぷいぷい

毎日、日替わりでいろんな料理のレシピを紹介する。通常の料理番組ではあまりない、「ちょっといまいちやな」とか「味付け薄いんちゃう?」といった様な意見が飛び出す事も。それもまた必要以上に飾らない、ぷいぷいの魅力といえる。料理人と角、女性タレントが進行する。

使用しているのはガスコンロではなく、パナソニック (放送開始当初はナショナル)IHクッキングヒーター関西電力の提供枠だが、美浜原発で事故があって以降、CMを公共広告機構(現:ACジャパン)のものに差し替えていた。しかし、2005年1月から再開された。(提供クレジット再開は同年4月から。)

番組放送開始当初は毎日実施していたが、いくつかの休止曜日を経て、再び毎日実施している。木曜日は初期を除いて長い間料理コーナーが存在しなかったが、2006年4月13日から復活。金曜日も中継コーナーのために料理コーナーが存在しなかったが、2007年4月20日から復活した。火曜日も休止期間があり、いっぺんだけ!を経て、復活。

2006年4月の番組リニューアル後、角淳一は自身の健康(および体重維持のため試食を控えるため?)のため休憩を兼ねてコーナー自体に参加しなくなる。代わりに上泉雄一がアシスタントとして登場するが、ワールドカップの取材でドイツに向かって以降は、上泉が参加しない日が多くなったため、番組アシスタント担当の女性アナウンサーが女性タレントとともにアシスタントを務めるようになった(火曜日・水曜日はアナウンサーのみ)。また、ほぼ15時に始まるようになったため、「まもなく3時」というコメントが最初に付け加えられるようになった。2007年10月、15時半前後の開始となったため、このコメントはなくなった(約半年間)。

2008年10月から放送が16時半ころに放送(3時間時代に戻る)。冒頭に「今日の晩ごはん何?」が復活。最後に「おいしいうた」で締める。

  • 2005年8月5日、木村祐一が料理人として登場して「キムぎとろ丼」を披露。当時の金曜レギュラーと中尾彬に振舞った。
  • 2006年7月24日から28日までの1週間には特別企画として、オーサカキング特製ぷいぷいカレー(ぷいぷい素カレーと5種類のトッピング)を紹介した。このため、普段料理コーナーのない金曜日にも、3か月振りにこのコーナーが実施された。(その週にはエプロンも黄色いエプロンを1週間続けて使用した。)
  • 2007年4月11〜17日までうめだ阪急で開催した「MBSちちんぷいぷい物産展」にちなみ、4月10日から13日、16日の5日間を特別企画として、次の日の物産展で販売するぷいぷい弁当に日替わりで入る1品おかずを紹介。以後、物産展の時期には日替わり弁当を紹介する。
  • 2007年7月23日から26日までの4日間には特別企画として、オーサカキング特製ぷいぷいカレー(ぷいぷい素カレーと5種類のトッピング)を紹介し(その4日間は、エプロンも黄色いエプロンを使用した)、27日は、全5種類を再度紹介した上で、試食会形式でコーナーを進めた。

各曜日とも以下のテーマを設けている。

  • 月曜日 - 「ちょっとぜいたく気分
毎月、1つの食材を決め、その食材を使ったレシピを紹介する。
  • 火曜日 - 「まちがいなくおいしい中華
中華料理にこだわってレシピを紹介する。
  • 水曜日 - 「旬の食材探しの旅
旬の食材をザルにのせ、紹介する番組女性スタッフ(「ザル女」「おザルちゃん」と呼ばれている)が登場する。そして、ザル女が、食材の産地へ実際に向かった「遠くへ行きたい」風のVTRが流される。さらに、月に1回は、「今月の魚」と題し、河田直也アナが実際に漁に出て旬の魚を取って来ることになっていたが翌月からは行われなくなった。また、5月24日からは、旬の食材でちょっとつまめるものを作る「今日のおツマ」というプチコーナーもスタートした。水曜日のみエプロンが割烹着タイプである。調理中には、メイン食材のお取り寄せ情報伝える。
  • 木曜日 - 「ぷいぷい定食
一品おかずをメインに調理し、それに合うご飯、汁物、小鉢(一品おかずに合わせたものが出されるため、稀にデザートの場合もある)、漬物を定食スタイルで紹介する。2006年4月10日の番組リニューアル後、金曜日から移動。2007年4月のリニューアル後、木曜日に再移動。金曜日から移動前、角も試食に参加しており、その際には汁物を絶賛していた。
  • 金曜日 - 「ごはんがすすむっくん
ごはんが進むにこだわってレシピを紹介する。その日に出演する『丼名人』を紹介するVTRを放送する。川畑泰史がアシスタントを務める。コーナータイトルの『ごはんがすすむくん』は川畑のギャグ。

[編集] いっぺんだけ!

角淳一が毎週、週刊誌のグルメ特集企画に掲載されている日本各地からの「いっぺんだけ」でも食べてみたいこだわりの一品料理を選び、角、今出東二や金曜レギュラー陣が堪能するコーナー。火曜日のコーナーとしてスタート、2006年4月10日の番組リニューアル以後は金曜日。
料理を作る店の店主(料理人)も生出演(料理人が来られない場合等は、きっちんぷいぷい・火曜日担当の高橋泰松が出演)し、その場で調理する。調理器具は「キッチンぷいぷい」でも使用するナショナルのIHクッキングヒーターを使用。
コーナーが始まったばかりの頃は、西靖が進行を担当し、後に当時火曜日アシスタントの小野陶子に交代したが、小野アナが金曜日進行の武川智美の産休のため金曜日に移動したため(2006年4月に再度水曜日に移動し、金曜日は八木早希に交代)、2005年6月21日から上田たかゆきの進行に変わり、2006年4月の番組リニューアル後は上泉雄一が進行役を務める。(上泉が担当できない場合は、八木が担当。)
角が夏休みなどで不在の時は、「今週だけ!」となり、期間限定のおいしいものを食べる形態となるが、2005年8月9日の放送では、「自分の知らない味をみんなが堪能しているのは悔しい」ということで、角の知っている味を指定し、事前に収録された本人によるコメントVTRが放送された上で、角の指定したものを堪能した。毎回、豪華な食べ物が出てくるため、「火曜日(現在は金曜日)はええなぁ」と、他曜日から文句が出ることもあった。
2006年5月19日放送分から、月1回(第4週)のみの企画に変わり、タイトルも「月いっぺんだけ!」に変更された(それは、角のコールのみでテロップなどは変わらない)。なお、その他の週はVTRコーナーを放送する。
2006年8月のリニューアルで、企画消滅。角淳一はこのコーナーの復活を望んでいるらしい。

[編集] 今日の晩ごはん何?

初期の頃「キッチンぷいぷい」の中で展開されていた。関西各地の繁華街にロケ隊が出かけていき、そこにいる人々の自宅に電話をかけてもらい、家族との会話の中で「今日の晩ごはん何?」と聞いてもらうコーナー。女優石田ひかり歌手矢井田瞳もこのコーナーのファンだった。2008年10月に復活し、翌2009年4月3日からは関西以外の「ぷいぷい」ネット局でも(「キッチンぷいぷい」とセットで)当コーナーが放送されるようになった(但しTBS・MRO・RCC・RBCは2009年7月17日を以て当コーナーを含む「ぷいぷい」自体ネット打ち切り。その後当コーナーが関西以外で視聴可能な地区は毎週金曜日のみ16:52までのネットを7月24日以降も継続するIBCのみとなる)。

「晩ごはん」が終了してからは以下のコーナーを放送。

  • おやつ(月曜日・水曜日)
「キッチンぷいぷい」の中で展開されていたコーナー。子供たちがおやつを食べている映像をCCDの定点観測カメラで捕らえたVTRを鑑賞するコーナー。2006年4月のリニューアルで廃止された。
  • お撮りおきしてます(水曜日)
「キッチンぷいぷい」の中で展開されていたコーナー。携帯電話の写真機能で、思わず撮った料理の写真を披露してもらうのとともに、それにまつわる思い出・エピソードを披露してもらう。2006年4月のリニューアルで廃止された。

[編集] おいしいうた

ラジオとテレビで連動する音楽企画として2008年10月にスタート。キッチンぷいぷいのコーナーの最後に放送。1か月間MBS PUSH OUT一押しの一曲に乗せて、視聴者からメールで送られた写真を紹介。

2009年からは月末に「1曲だけのコンサート」を開催。観客を招いて「おいしいうた」をライブ演奏し、その模様は番組の最後で生中継する。

月別のおいしいうた
  • 2008年10月: Dew「My Special Day」(11月16日にこの曲のシングルCDが発売)
  • 2008年11月: かりゆし58「ナナ」(11月11日にこの曲のシングルCDが発売)
  • 2008年12月: 矢井田瞳&恋バスBAND with 小田和正「恋バス」(12月2日にこの曲のシングルCDが発売)
  • 2009年1月: 城南海「アイツムギ」(城南海は1月5日の「今日のダレ WHO ARE YOU?」でこの曲を歌い、2日後の1月7日にメジャーデビュー)
  • 2009年2月: 植村花菜「BLESS」(2月11日にこの曲のシングルCDが関西地区のみで発売)
  • 2009年3月: PENGIN「春春春」(3月11日にこの曲のシングルCDが発売)
  • 2009年4月: Dew「Thank you」(4月8日にこの曲のシングルCDが発売)
  • 2009年5月: ji ma ma「大丈夫」(4月22日にこの曲のシングルCDが発売)
  • 2009年6月: まきちゃんぐ「愛の雫」(6月24日にこの曲のシングルCDが発売)
  • 2009年7月: しおり「僕らの海」(6月17日にこの曲のシングルCDが発売)

※2009年4月3日からは当コーナーも関西以外の「ぷいぷい」ネット局で視聴可能となった。但し今まで16時台もネットしていたTBS・MRO・RBCは2009年7月17日を以てネットを打ち切った為、7月20日の週以降、当コーナーが視聴可能な関西以外の地区は(7月24日以降も「ぷいぷい」を毎週金曜のみ15:00~16:53まで今まで通りネット継続する)IBCのみとなる。

[編集] 中継

放送開始当初は毎日中継を放送していた。火曜日の石田敦子以外はすべて若手アナウンサー(松川浩子河田直也とそれより後輩のアナ)が担当。2002年4月から金曜日のみになる。たまに北陸四国など関西以外から中継することもある。

金曜日のリポーターは、これまで北澤咲弥花元アナ(~2000年3月)、上泉雄一(2000年4月~2004年3月)、河田直也(2004年~2005年3月)、山中真(2005年4月~)と引き継いできた。

2006年4月14日からは、引き続き山中と、大ベテランの野村啓司との2人が交互に担当。5月から2ヶ月間、2部構成を採った。8月からぷいぷい物産・金曜日を中継コーナーとして引き継ぐ。10月6日の放送から、☆印の☆の1つとして放送。山中が関西各地の旅館ホテルなどの宿泊施設からの中継、野村が関西各地の絶品料理を味わうグルメ企画を届ける。この頃から中継先に関係するプレゼントが送られるようになった(ただし、山登り中継時にプレゼントはない)。

2007年10月5日の放送から再び単独企画として、☆印のあとに放送。野村の出演が減り、八木早希が出演することがあった。2008年4月から半年間は上泉と山中が隔週で担当、10月からは山中を中心に放送した。


テレビの生中継番組では、カメラマンといったスタッフ(裏方)は映さない(フレームの中に入れない)ことが多い中、この番組ではスタッフなどの裏方も普通に映していたり、積極的に出演させている(この手法は現在の「バンバンバン」でも踏襲)。

  • 夕日中継
ごく初期の、伝説と言われる企画。生駒山頂からの中継の日、角のリクエストで夕日を見るのだが、夕日が沈む手前まで20分にわたって中継し続けた。そのあと、エンディングの「昨夜の○○さん」を見て角と桂ざこばは思わず泣いてしまう。この様子を放送局同士の研究会で紹介したところ、評判になった。放送2000回記念の特番に再放送した。
  • 生歌・生演奏
よく、中継の中で演奏や歌を披露。関西出身者や在住者が多く、角と交友のあるアーティストも。2002年に金曜日のみとなってからは機会が減ったが、2006年に野村アナが担当するようになり、復活。その初回は福井から中孝介が披露。
テーマソングを作った花*花も出演。その日の新聞テレビ欄には、ぷいぷいのスペースに番組テーマ曲「ずっと一緒に」のサビの歌詞だけを掲載した。
白浜の千枚岩など、荒々しい所から中継するのがお約束だった。
など
  • 板東のお買い物中継(木曜日)
角の希望で始まった、開始当初の企画。「キッチンぷいぷい」の時間あたりに角が希望する商品を買いに行くコーナーで、板東英二は中継カメラなどなしで、それなりにあしらった自転車(“板チャリ”と呼ばれていた)に乗って買いに行くだけであったが、のちに、木曜の中継企画と連動したりとスケールが大きくなった。
  • 山登り中継・滝中継
2001年から金曜日に上泉が登場。関西近郊の山を登る「山登り中継」を行ったところ、これが大人気に。ムック本を出版するに至る。山登りのテーマとして「滝」が挙げられる。上泉は2004年3月に降板したが、2005年4月8日、新番組「っちゅ~ねん!」の成功祈願と番宣を兼ねて、約1年ぶりに犬鳴山の頂上に登った。その後、約2年後の2007年4月13日からは山中が受け継いだ。2007年・2008年のオーサカキング特番には上泉が5日連続山登り中継を実施。2009年から始まった『バンバンバン』も初回が滝を見に行く内容だった。
  • さきっちょ中継
河田アナ時代に、色々な先っちょから中継するというシリーズが開始(山中アナ単独担当時代にも引き続き行われていた)。山中は、無名の滝を「夢幻滝」と命名(中尾彬の案)したこともある。
  • 住宅博中継
(毎日放送主催の)住宅博から最新住宅を紹介する。
  • 桜中継
文字通り桜の季節限定で、関西各地の桜から中継。2007年春にはヘリコプターで京都の上空から桜の中継を行なった。

※2009年4月から中継コーナーは「ぷいぷい」から離れ、企画を改めて4月3日より「ひるおび!」金曜版『バンバンバン』として放送している(13:55~14:55、JNN28局ネット、板東英二・山中真など)。

[編集] クイズシリーズ

  • 10万円クイズ(後の積み立てクイズ)(月~金曜日)
番組中盤で行っていたコーナー。下記の「クイズ私鉄沿線」を含め番組レギュラーが解答者となって、クイズを答える。期定数の正解が出たら、10万円をプレゼントする。
積み立てクイズでは、最低金額5万円からスタートし、その日にプレゼントできない場合は、翌放送日に前放送日の5万円を積み立てて、10万円という仕組みになっている。最高で45万円、次いで、35万円まで積み立ったことがあった。
後に、火曜~木曜まで、クイズが無くなり、月曜の「私鉄沿線」と、金曜の「私、ダレ~?!」が残って存続した。プレゼントの金額が10万円に統一。積み立てはなく、全員不正解の場合と、時間の都合でコーナーができなかった場合は、5人に「ぷいぷいグッズ詰め合わせ」がプレゼントされていた。
次第に金曜日は、山登り中継など時間の関係で消滅し、後に、私鉄沿線も終了した。
  • 月曜日「クイズ私鉄沿線
  • 火曜日「どっちがどっち?!」→「クイズ奥様大発明」→「クイズぷいぷい商店
  • 水曜日「どっちがどっち?!
  • 木曜日「どっちがどっち?!」→「板東英二の炎のストラックアウトクイズ」→「クイズニュースのおっちゃん
  • 金曜日「クイズ!私、ダレ~!?
  • クイズ私鉄沿線【クイズ私鉄沿線2→クイズ私鉄沿線3→クイズ私鉄☆沿線】
関西一円に陣内智則の名を、『クヮンガクッ』の“レシートすごろく”と共に(このコーナーでは特に“おばちゃん”層に)知らしめたといっても過言ではないコーナー。毎週、関西の私鉄のある一つの路線を始発駅から一つずつ回っていき、その駅の近くの人々と触れ合う企画だった。第1回目から角やサブローらからダメ出しが出て、修行の場でもあった。「クイズ私鉄沿線」の時には、野口五郎の“私鉄沿線”が、このコーナーのテーマ曲になっており、吉本新喜劇烏川耕一が、駅員の格好をして持ちギャグである口笛を「ピュー」とならすシーンもあったりした。正解が1組でも出たら、賞金プレゼント。ナレーションは島よしのり
  • 奥様大発明
ある用途に使うための道具と、それを開発した奥様(主婦)が登場し、その道具が何をする時に使うのかを当てる。正解すれば、賞金プレゼント。
  • ぷいぷい商店
ハイヒール石田英司が解答者となり、3つの品物から、どれが一番高いかを当てる。正解すれば、賞金プレゼント。
  • どっちがどっち?!
あるテーマに即した人が2人登場し、どちらが本物か当てる。3人中2人以上の正解で、賞金プレゼント。
  • ストラックアウトクイズ
板東英二が中日ドラゴンズ時代のユニフォームに着替え、ストラックアウトの要領で、規定の的を射抜く。クリアーしたら、賞金プレゼント。
  • パットパットゴルフ
2000年8月31日の放送で、「ニュースの森」が夏休み最後の日ということで特集を組んだため、通常より短い2時間バージョンのスペシャル企画として行われた。角淳一が、タイガー・ウッズが実際に使用している同じモデルのパターで、パットゴルフの要領で、カップにボールを入れるというもの。カップは、通常のパットゴルフでは1つだが、複数あって、板東が指定したカップ(目印として、赤の1番と、青の2番の旗が立てられた)2か所に入れば、賞金がプレゼントというものであった。角の好プレーもあり、賞金は視聴者にプレゼントされた。
  • ニュースのおっちゃん
ニュース解説として登場する石田英司が進行する。その日のニュースにちなんで、問題を出す。(過去の出題例として、実際にバスジャックのニュースがあり、そこから飛躍して、『もし、そのような状況下で、その犯人に交渉して欲しいのは?』という問題で、角淳一・久米宏筑紫哲也福留功男みのもんたの中で誰か?というのを当てる。)正解が出れば賞金プレゼント。
  • クイズ!私、ダレ~!?
箱の中身を、角と箱の中身との会話のやりとりで、誰かを当てる。本物の人間で、うつみ宮土理が答えということもあった。1人でも、正解すれば、賞金がプレゼント。

[編集] スミっこニュース

初期の5時台後半に放送していたニュースコーナー。石田英司が映像やフリップを使って知ってもらいたいニュースを紹介する。最初の半年は「MBSナウ」のスタジオからニュースを伝えた後、石田の解説を放送していた。2001年に放送時間を3時のオープニングに移行、それが転じて「角の☆印」へ。

  • Wえいじニュース
金曜日のみ。ニュースコーナー繰り上げまでは、たまたま下の名前が「えいじ」という共通点だけで板東と石田が進行する。内容は上記の「スミっこニュース」とほぼ同じ。

[編集] 昨夜の○○さん

初期のエンディングコーナー。放送前夜に街に繰り出し、ほろ酔い加減のオジサン(時には女性も)に今や将来について熱く語ってもらうコーナー(決して笑わせようという趣旨ではない)。時には感傷的になり、角とざこばが2人して泣いたりすることもあった。ぷいぷいの最初の総集編として、深夜に「○○さん」の総集編が放送された。2001年にはぷいぷい座談会の開始により終了。2009年4月改編時より「昨夜のシンデレラ」に改題し、16時台前半に移動の上で復活。関西以外の「ぷいぷい」ネット局にも毎週金曜日に放送されるようになった(但しTBS・MRO・RBCは2009年7月17日を以てネット打ち切り。翌週7月24日以降に当コーナーを視聴可能な関西以外の地区はIBCのみとなる)。

終了後も「昨夜の桂ざこば」を放送したこともあり、2006年5月3日には「昨夜の与良さん」を放送(同日に出演した毎日新聞論説委員の与良正男が、朝の新幹線の座席がゴールデンウィークのため取れず、前日夜に来阪した件を紹介)。また、2006 FIFAワールドカップで対戦国同士の外国人2人がテレビ観戦する企画も放送。

[編集] 今日の9秒

ぷいぷい占いのあと、CMが流れるまでの時間に放送される。番組初期から不定期で放送。陣内智則など若手芸人が占いのあとの5秒で一発ギャグを披露するコーナーとして放送していた。2007年5月から(角の出演している月・火・水を中心として)9秒間で放送。出演者のコメントだったり、気づきメールで話題になった映像が流れたり、お天気カメラの映像が流れたりする。この時、右隅に「ちちんぷいぷい また明日」と表示。(金曜など週の最後は「また来週」だったり、時に応じて挨拶の文言を変更)

[編集] 血液型ぷいぷい占い・明日の運勢

2001年から始まった、エンディングコーナー。時間の都合で5秒前後に割愛されたり、放送されないこともある。

  • マイム/フニクリ編
マイム・マイム」のBGMを使用していた頃は血液型別に運勢を星の数(最高5個)で示していたが、「フニクリ・フニクラ」になってからはガラリと様変わりし、ぷいぷいさん一家が釣りをしていて、何匹魚が釣れるか(最高5匹)というシチュエーションになった。回が進むごとにタコが出てきてもう一匹釣れる、カニが出てきて釣り糸を切ってしまうなどという演出も追加された。(2006年4月9日までは、番組ホームページ上では星の数で表記)
  • メキシコ編
2006年4月10日の番組リニューアルから、本放送、番組公式Web共に4つのキャラクターが血液型別にあしらえた植木鉢に花を届ける(種を植える)という設定。こちらも回が進むごとに竜巻が発生する演出が追加され、9月分からは、ぷいぷいさんが巨大なシャボン玉に包まれ、割れると同時に別の植木鉢の方に飛ばされたり、ぷいぷいさんのパラシュートをくもくもとりさんが歯で噛んで引っ張り、別の植木鉢の方に飛ばしてしまう、という演出も追加された。少しばかりフジテレビとくダネ!』の「血液型選手権」に似ている。占い時のBGMはメキシコ民謡の「ラクカラチャ」(邦題:車に揺られて)、ナレーションは関岡香

ランクは以下の通りである(上から良い順)。

  • ぷいぷいさん…お花いっぱい
  • ひーさん…ちゅーくらい
  • わんわん…1本だけ
  • くもくもとりさん…ちょびっと
一瞬「フン」をしているようにも見えるが、植木鉢から芽を出してくるため、種を落としている様を表現していることがわかる。
  • フラ編

2008年4月から。4つのキャラクターがそれぞれ4つの血液型を担当する形式に。画面左から順に、O型:ひーさん、A型:ぷいぷいさん、B型:わんわん、AB型:くもくもとりさんとなっている。運勢をレイの数(最高5個)で示す。最初に2個・3個の血液型を紹介。残った2つ(の血液型)の担当キャラクターがリンボーダンスで対決するシーンのあと、5個・1個の血液型を紹介する。リンボーダンスに成功した側は「明日の一番」として沢山のレイで飾られ、失敗した(転倒した)側にはレイの代わりに上からヤシの実が落ちてくる。

[編集] ぷいぷい座談会

「昨夜の○○さん」の後を受けて始まったコーナー。一週間通じて、角と石田英司が様々な職業の人々が様々な話題についてトークするコーナー。5時台後半の放送。

[編集] 2001年までのその他の企画

  • ドカッとちょ~だい!(水曜日)
笑福亭鶴瓶の弟子である、笑福亭由瓶とMBS営業局の局員の2人で進行するプレゼントコーナー。コーナー末期には、由瓶によるなぞかけも披露され、角やざこばからダメ出しされたり、誉められたりしたこともあった。また、期間限定で「木曜もちょ~だい!」ということで木曜日にも実施されていた時期がある。このテイストは、「角の☆~ぃ印」などのコーナーに引き継がれている。
  • あれから…(金曜日)
当初、ニュースコーナーの繰り上げに伴い、現在木曜日で実施されている「検索ランキング」であるが、データの更新日の変更で、金曜日では実施できなくなったために、これに替わる企画ということで実施された。内容は、過去のニュース映像を、その当時流行った曲に載せてVTRを見るというもの。角がDJ風に、曲を紹介していた。タイトルが「あれから」なので、SMAPの「夜空ノムコウ」がコーナーテーマ曲にもなっていた。なお、作詞・作曲者であるスガシカオ川村結花バージョンの「夜空ノムコウ」がかかることもあった。
横山たかしが、自身の母親に恩返しできなかったことが起こりとなって始まったコーナー。内容は、たかしが、いろんなおばあちゃんと触れ合っていく企画。この企画単体で特別番組ちちんぷいぷいの特別番組一覧を参照)も放送された。


[編集] 奥様のためのヘッドライン

  • 2002年4月のリニューアルを機に誕生。2003年には終了している。
  • 奥様のためのニュースヘッドライン
オープニングの「角の☆印」の前に放送していたコーナー。☆印で放送するしないに関わらず、主なニュースを若手アナウンサーが紹介。その後テレショップ・天気予報と続いて☆印本編。しかし、☆印が拡大する一方にある中、ひっそり終了。
  • 奥様のための夕刊ヘッドライン
アナウンサー企画の前に放送していたコーナー。夕刊紙の記事から紹介していたが、いつしか大阪スポーツの1面記事などの見出しを当てるクイズになった。

[編集] 角の☆印

2001年7月2日、ニュースコーナーで角が気になった話題を取り上げる(角がその時だけ進行する)コーナーがスタート。これが発展して「角の☆印」が始まる。関連コーナーなども多く、ちちんぷいぷいのメインコーナーともいえる。タイトルの由来はスタジオセットに備え付けてある大型プロジェクター(PJ)に掲載した短冊状の項目の中で角の項目に☆マークを付けていた事から。その時のニュース、スポーツ、社会問題、新商品/新サービスやトレンドなどの話題で角が気になったものを取材。原稿はPJを壁新聞に見立てて映し出し、角がPJ(≒原稿)を読み、VTRや識者の解説などを、スタジオトークを交えて紹介する。

放送時間が3時間の頃はオープニングの天気予報のあとのコーナーとして放送。角の☆~ぃ印(2006年3月まで)やプレゼントコーナーニュース(2008年10月以降)、石田英司のニュースコーナーやどないなん?なども併せて放送し、「キッチンぷいぷい」へと続く。

放送時間が4時間弱の頃(2006年4月-2008年10月)は「キッチンぷいぷい」のあと、15~16時台に放送される。2006年6月20日から7月28日までは14時台「きょうはこんな日」と統合し、14時台にも「☆印」として放送、「キッチンぷいぷい」・VTRコーナーなどをはさんだ2部構成とした。5日連続オーサカキング特番を挟み、2006年8月7日からは14時台は別コーナーとし、☆印は料理の次のコーナーとして15:15頃の開始に。2006年10月からの半年は月~水曜日は角、木曜日は西、金曜日は上泉が進行。2007年4月以降は金曜日も西が担当する。2007年10月から12月まで14時台に「一番☆」として放送。2008年4月期での進行は15時15分ころにニュースから始まり、☆印本編、石田ニュースと続く。

☆印の開始により、コメンテーターとして石田英司のほかに学者やジャーナリストなどが出演するようになる。☆印に関連するコーナーだけ出演して途中退席することが多かったが、番組最後まで出演する機会が増えた。

角以外が担当する場合、担当者の名前から漢字一文字をあてはめ、たとえば西は「西の☆印」としている。上泉は「上の☆印2006年7月4日から上泉の☆印)」として、河田は「河の☆印2008年1月31日から河田の☆印)」、山中「真の☆印2007年8月30日から山中の☆印)」と、苗字が全て表示されるようになった。アナウンサー以外では、2002年2003年の角の休暇時に木曜日を担当した浜村淳による「淳の☆印」がある。

2007年2月23日(金曜日)放送の「上泉の☆印」でウィキペディアを紹介。この中で出演者の項目を紹介した際、未知やすえの項目に記載されているギャグが間違いだと本人の指摘で判明。この生放送を見た投稿者らによってすぐに修正されていることも放送した。

  • 列島事件簿
以前は(ほぼ毎日)☆印の(主に)3項目として紹介されていたが、2006年4月(一大リニューアル)を機に(不定期に)3項目以外でも紹介する。日本各地で起こった事件(詐欺強盗窃盗など)を角がユーモアあふれるトークで紹介。深刻な事件ではなく、思わず笑ってしまう様な事件や人情味溢れる事件などを取り上げる事が多い。海外の事件を取り上げるときはタイトルが「事件簿 in the WORLD」となる(こともある)。列島事件簿と題さないこともある。
  • シリーズ 医療最前線
国内外の最新医療を紹介するコーナー。
  • 連続テレビインタビューけさの橋下知事
以下は終了
  • “ニッポンええとこ”シリーズ 知事に聞こう!!(金曜)
西(2007年4月までは上泉)が知事に話を聞き、その地の名産品を紹介する。宮崎県東国原英夫知事へのインタビューが好評だった為、レギュラーコーナーとなった。2007年10月のリニューアルで「トップに聞く」としてインタビュー対象を広げた。
  • 日本全国モメごと帳(木曜)
上泉雄一が担当。もめ事を紹介し、どう判断するかを千林商店街おばちゃんにインタビューする。その後「究極のジレンマ」へ。
  • 究極のジレンマ(木曜)
「角の☆印」の一部に位置付けられていた。ある状況に陥ったとき、自分は、AまたはBのどちらの行動パターンを取るのかというのを議論するもの。別に、正解や結論は求めていない。最後に、大阪・千林商店街のおばちゃんに同じ内容でインタビューしたVTRで、コーナーが締まる。2006年の番組リニューアルと共に終了。
  • 西靖の「おハガキ・メールありがとうございます」(金曜)
2004年、スタート当初は視聴者から番組に対する意見・感想などを西が紹介するコーナーだったが、後に独身である西の結婚を応援する内容の企画にリニューアルした。西はコーナー終了時も未だ独身
  • 日本全国給食の旅(木曜)
2005年末、それまでの木曜日にはしばらく料理コーナーがなかったが、新たに全国各地の給食を紹介し、試食するという“食育”をテーマとしたコーナーが設けられた。最初は4時台の独立したコーナーであったが、「角の☆印」の2つ目の項目に変更。しかし、このコーナーは毎週ではなく、「ちょいゼータクですけど」で食べ物が出てくる場合などは実施されないこともあった。2006年4月(13日)から、木曜日にもキッチンコーナーが復活したため、自然消滅している。


2009年5月27日 - 2009年6月9日 角淳一がの要望をもとに仕上げた弁当がセブンイレブンにて発売された。
(値段:695円) この弁当名は角の☆印弁当である。
角淳一は「夏においしいすき焼き」を食べたかった。 キャッチフレーズは「夏にすきやき!おいしいやん!!」

  • わさび海苔佃煮
わさび茎 - 奈良県野迫川村
海苔 - 兵庫県淡路島
  • 塩めしおむすび&梅おむすび
梅肉 - 和歌山県
  • 鶏とキャベツのカツ
鶏 - 但馬の味どり
  • 大根・筍煮
翡翠あん - 大阪堺市
小松菜 - 泉州
  • 黒毛和牛のすき焼き
黒毛和牛 - 国産
玉葱 - 淡路島
水菜 - 滋賀県
ねぎ - 京都九条
わさび海苔佃煮
塩めしおむすび
&梅おむすび
鶏とキャベツのカツ / 胡麻衣の海老フライ&青海苔衣のじゃがいもフライ / 大根・筍煮
黒毛和牛のすき焼き

[編集] 角の☆~ぃ印

視聴者プレゼントは「みかんダンボール1箱分」や「缶ビール50本」などとにかく量が多い。これは「近所にお裾分けをしたりして、近所づきあいのきっかけをつくってもらいたい」という思いから、この様な物凄い量になっている。

  • 2003年頃~2006年3月(月曜~金曜)

角の☆印・2項目めのあとに放送。毎日、視聴者プレゼント(懸賞)と角淳一が選んだ商品を視聴者に抽選でプレゼントするというコーナー。角が選んだ商品について、選んだ理由を角が5秒以内でコメントする。

また、各曜日の☆~ぃ印内では、以下のミニコーナーが行われていたが、2006年に入った段階で終了した。

  • 月曜日「THAT'S学の雑学SHOW(ざっつまなぶのざつがくしょー)」
CGのナレーションは、構成作家の東野ひろあきと思われる。
  • 火曜日「おやつ○もうけ!(おやつまるもうけ)」
絵フリップを出し、その中の間違いを曜日レギュラーが探す、いわゆる間違い探し。先着3人には、百貨店などのおやつ(ケーキなど)が振舞われる。
  • 水曜日「スイスイウェンズデー
  • 木曜日「暮らしのちえみ
担当の山中真アナが、暮らしの知恵を紹介し、それが使えるかどうか、堀ちえみが判定する。
  • 金曜日「健ちゃんアルバム
トミーズ健の過去を振り返り、その話をする。

以降は、プレゼントコーナーは「今出東二のお天気とプレゼント」に移行した。

[編集] プレゼントコーナー

2006年4月10日のリニューアルの翌11日、「角の☆~ぃ印」に代わる「今出東二のお天気とプレゼント」がスタート。本社前からの放送は約4~5年ぶり。今出とアシスタント担当のアナウンサーがMBS本社前から中継で伝える。今出が取材などで休んだ場合は気象予報士の吉村真希が担当し、タイトルも「吉村真希のお天気とプレゼント」となった。その場合は、吉村はこのコーナーのみの出演。

8月7日天気予報がオープニングに移動し、今のタイトルに。各曜日担当の女性アナウンサーがMBS本社前から中継する。直前のコーナーであるVTRコーナーに出ていたリポーターも参加する。ただし、参加するのは芸人のリポーターで直前のコーナーでスタジオにいた人だけである。
今日のポン!」が放送されるようになってからは、「ポン!」のみにスタジオ出演者が参加する。

2008年からは「ポン!」が無くなり、スタジオでの進行になる。1月8日からは、『ベストヒットGNK』のなかの最後のコーナーとなった。宛て先の案内の前に、「誰にあげたいか」というプチコーナーが行われるようになった。但し、選ばれた人にはそのプレゼントはもらえず、このことは、進行するアナウンサーが言明している。不定期で、通常のプレゼント紹介の後に、今日の歌として、1曲がPVとともに放送される事がある。また、ゲストに番組がリクエストした歌を今日の歌として歌ってもらう事がある。

視聴者プレゼントと共にちちんぷいぷいお料理グッズセット(エプロン・まな板シート 黒・マグネット、毎日放送本社1階にある売店「ネビュラ」などで販売されているもの。5月29日までは、ちちんぷいぷい特製お天気グッズセット(ぷいぷい特製キャップ・ぷいぷい特製レインコート・ぷいぷい特製アンブレラ・全て、非売品))をセットで1人にプレゼントする。(11月中旬頃からは翌年のカレンダーと手帳もセットでプレゼントする。)

なお、応募先はMBS放送局そのものの郵便番号である「530-8304」ではなく、この番組独自の専用番号「539-0028」を使う。

[編集] 今日のポン!

2006年12月4日から2007年12月27日までの企画。ニュースのおっちゃんのクイズ!新聞ニュースで紹介し、番組で購入した家庭用超ミニポン菓子機を使用。出演者やゲスト、MBS本社前に集まった人のいずれかがハンマーを持ってポン菓子機の蓋を開放し(このときに『ポン』という大きな音がする)、できた3合分のポン菓子をMBS本社前に集まった人たちに振舞うコーナー。元々は金曜日にのみ行っていたが、12月4日からは現行タイトルで毎日行うようになった。

稀にMBS本社以外の場所に出張して『ポン』をすることがあった。オーサカキング開催時は会場で行われ、また世界陸上大阪大会が行われていた間は、「世界の国からポンにちは」と題して長居陸上競技場で行われた。2007年3月1・2日、4月17日は故障し修理に出していたため、3月16日はMBS本社前で看板などを燃やされる放火事件が起こった影響で、それぞれ行われなかった。2007年9月18日以降、阪神タイガースの日本一を祈願して、「めざせニッポン!イチ」と題して行われていた(午後3時ごろは生放送。午後2時、午後4時、午後5時の「めざせニッポン!イチ」は「ぷいぷい」のエンディングでVTR放送。阪神タイガースが日本一になる可能性がなくなるまで行われた)。12月25日、「今日のポン!」は12月27日をもって終了することが発表され、12月27日に出演した板東英二の『ポン』を最後に「今日のポン!」は終了した。

[編集] 石田英司のコーナー

スミっこニュースの後を受け、15時台にはじまった角の☆印。その中で石田英司が「☆印」の合間(15時45分頃)に彼自身の進行によるコーナーを始めた。登場の際のBGM(お囃子)は毎日同じものを使用。2006年4月10日の番組リニューアル後は16時台後半の放送となったが、6月27日からは16時台前半に時間を移す。2007年からは☆印の後に放送している。

金曜日は放送しない。石田が休んだ場合は、担当コーナーは休止する。

  • ニュース解説
日本や海外の気になる時事問題を石田英司が解かりやすく解説する。時には番組宛てに送られて来た質問のメールから、年金経済の仕組みなどについて解説する事もある。数回にわたるときもあり、ニートアスペルガー症候群等、ある一定の問題に焦点をしぼった取材も積極的に行っている。
  • インターネット検索でわかるインフォシークニュースランキング(木曜日)
当初、ニュースコーナー繰り上げで、毎週金曜日に実施していたコーナーであるが、データ更新日の変更で、現在の木曜日に移動し現在に至る。1週間に起こったニュースのキーワードをインフォシークで検索数の多い順に1位から20位までランキング形式で紹介。ランキングの中から、石田英司が気になったニュースのキーワードを1つ(稀に2つ)選び、ニュースの中身を掘り下げてゆく。月曜にテーマを決めるので、テーマが20位に入っていないこともある。オープニングナレーション南かおり
ただし、インフォシークの更新が行われない大型連休時などは通常のニュース解説を放送する。
  • ニュースのおっちゃんのクイズ!新聞ニュース(金曜日)
2006年5月12日から2007年4月6日まで放送した、月刊新聞ダイジェスト監修によるコーナー。毎回新聞で取り上げられているニュースの1つのテーマにスポットを当て、4択クイズ形式で紹介する(選択肢が4つ以上の場合は例外として、フリップに書く回答方式に変更する場合がある)。当初は「石田英司の就職試験に役立つニュース」というタイトルで、就職試験に役立つニュースを取り上げるというコンセプトであったが、就職試験のピークも過ぎ、いつでも使えるタイトルにしようということで7月7日に改題。ナレーションは柏木宏之(柏木アナが休みの時は上田たかゆきが代理)。
  • VOICE in ぷいぷい
2007年4月13日から始まったコーナー。MBSの報道番組VOICEで取り上げた話題の中で石田自身が気になった話題を掘り下げて解説する。開始当初は、金曜日のみの企画として始まったが、6月ごろから曜日関係なしに不定期に放送されるようになった。

[編集] 角の夕刊☆印

番組開始当初は無かったものの、『ワイドABCDE~す』が芸能コーナーをスタートさせたのに対抗して立ち上げたコーナー。内容は、1日の芸能界の動きを振り返る「今日の芸能界・動く映像3本立て」(日によっては4本立てであったり、メッセージVTRなどイレギュラーの場合もある)と、スポーツ紙週刊誌女性誌などの記事を紹介するコーナー、「今日のダレ?」の3部構成で、芸能リポーターらは登場しない。

2006年の放送からは、「夕刊」の前に放送するコーナーからCMなしでコーナーがスタート(日によっては、そうでない場合もある)。

4月8日に終了、翌週から芸能ニュースは14時台「きょうはこんな日」で紹介。6月25日一時的に復活。2006年7月10日から1週間、「動く映像」の最後に入院中の角とVTRでじゃんけんをするプチコーナーが行われた。10月からは夕刊!に改題される。

  • 本日の選べるお楽しみニュース
2006年2月16日からコーナースタート。「今日のダレ?」の後に、3つの項目(たいていは、芸能・スポーツなどに関するネタであるが、1つはネッシーなどの『不可解現象』などが入っている日もある)が示され、その中から曜日レギュラーなどの代表者1人が1つ選択し、角が選ばれた項目について解説する。また特別企画として、同年3月8日には、「本日の選べる一発芸」と題して行われたものの、その日出演していたケンドーコバヤシがすべったため、1回で終了した。また、このコーナー自体も2006年3月下旬でひっそりと終了した。
  • 芸能☆印(木曜)
「夕刊☆印」とは別の時間で放送。「キッチンぷいぷい」が木曜で放送しなくなって登場した。

[編集] 今日のダレ? WHO ARE YOU?

ドラマCMなどで注目されている俳優アイドルスポーツ選手などを先取りして紹介するコーナー。他局の番組出演者も気兼ねなく紹介している。出演者によっては、放送局を勘違いして他系列局の番組宣伝を行ってしまうこともある。

角が「WHO ARE YOU?」を外国人風の発音(巻き舌)で読むのがお約束となっている。通称は「今日のダレ?」であるが、紹介された人物からコメントがある場合、「“WHO ARE YOU?”で紹介していただいて~」とも言われることがある。

基本的に情報収集にあたっているのはぷいぷいのスタッフのみ。本人にFAXでアンケートに答えてもらい、時間が無い場合は関係者に電話で聞く。あまり一般的には知られていない情報が紹介される事も多く、「芸能リポーターが居なくてもやれば出来る」という事を実証しているコーナーとも言える。最近では、じわじわと東京を中心に活動する若手俳優たちにもコーナーの知名度が上がっているという。視聴者の関心が高いときには、このコーナーだけで15%近くの瞬間最高視聴率を記録する。

角とスタッフはダレ?で紹介して良い関係を築きたいという姿勢を持っている。過去に紹介した人物などがゲストとして生出演したり、よっぽど注目してほしい人物を再度取り上げたりしている。

2006年4月25日からは、「角の今日のダレ? WHO ARE YOU?」に改題、角以外が担当する場合は、「今日のダレ? - 」とする。6月20日放送分では、「宇治原の今日のダレ? WHO ARE YOU?」を放送。7月26日からは、角が担当する場合も「今日のダレ? - 」に統一される。8月以降は、「ロングインタビュー」をこのコーナーで放送するようになった。10月以降は月~水曜日に放送し、時折他曜日にも放送。「夕刊!」より先に放送されることもある。また、この年から新人アナウンサーの紹介もこのコーナーで行っている。

2007年分は12月19日を以って終了したが、12月27日に下記の特別企画『たむらけんじとぷいぷいに行こッ!』で出演していた高校生の一人が、将来の夢で「“WHO ARE YOU?”で紹介されたい」と挙げていたので、「“WHO ARE YOU?”なら、今ここで叶えてあげることができる」として特別に実施された。

2008年1月8日からは「ベストヒットGNK」内の「Pick Up GNK」として放送。1月29日放送分の「角の?印」で、北京オリンピックハンドボール予選再試合について触れ、「角の?印 今日のダレ? WHO ARE YOU?」と題し、男子ハンドボール日本代表の宮崎大輔を取り上げて紹介。4月からは再び5時台後半に不定期での放送。10月に火曜のレギュラーコーナーとして復活。2008年10月以降、毎月第1月曜日は、その月の「おいしいうた」のアーティストを紹介する「おいしいうた 今日のダレ? WHO ARE YOU?」をお送りする。

  • 今日のダレ? HOW ARE YOU?

2007年3月14日よりスタートした上記「WHO ARE YOU?」の兄弟企画である。内容は、「WHO ARE YOU?」で過去に紹介した人が、逆に番組側に対して、「HOW ARE YOU?(意味:ごきげんいかがですか?)」ということで、「(紹介される側の)近況を報告したい」というのを紹介していく。第1回は、石井竜也が紹介され生出演した。

[編集] どないなん?

2004年ころ開始。西靖進行のコーナーで、「どないなん?オブザイヤー」とどないなん?本編の2本立てではじまる。西が出演しない月曜以外の放送として始まる。担当者が取材などで出演できない場合は、代理の者が担当する。

西が「これってどないなん?(関西弁で「どうなの?」の意味)」と突っ込みを入れたくなるような世の中の出来事や流行を調査するコーナー。ロケでは時に、西の自宅が紹介した商品の試供場所になったりもする。コーナー内で西アナがブログを作ったところ、書き込みが殺到した。なお、このブログは現在は閉鎖されている(西靖のページ参照)。開始当初は火曜日~金曜日の放送だったが、2005年10月から月曜日にも放送するようになり、月曜日を山中真が進行した。

もともとは、「どないなん?」と「?」が入っていたが、2006年4月10日の番組リニューアル後に「?」が無くなる。その後、このコーナー自体が5月2日頃に終了。8月8日から復活。復活してからは月曜日は山中、火曜日はロザン、水曜は西が進行する。復活した8月8日から3日間は、西が土曜日まで行っていた富士山中継の裏側を追うVTRを放送。木曜と金曜は放送せず、☆印の「トップに聞こう」などで取材に出掛けることも。2007年2月19日から4日間は「シリーズ 中国これからどうなりたいの?」と題し、山中が中国取材を行った特集VTRを放送(ただし、火~木曜日は「どないなん?」とは別時間(☆印直後)に独立コーナーとして放送)。

2007年4月からは月曜は2時台に移動し隔週放送となり、山中(もしくは八木早希)、火曜日はロザンが引き続き、水曜日は小籔千豊が担当する。2007年10月から半年間、金曜日を千鳥が担当。

2008年4月から月曜・火曜を山中、水曜を西が担当。

2008年10月からは火曜・水曜に中心に不定期で放送。山中が主に担当する。月に1回、火曜に磯部公彦日本一明るい経済新聞(2006年4月開始のコーナー)と金曜に浅越ゴエのどないなん?を放送。

  • どないなん?オブザイヤー
ぷいぷいの放送回数と同じ西暦に起こった出来事(ex.1200回目の放送なら西暦1200年に起こった出来事)を紹介する。番組1500回ときりが良い回数まで来た2006年3月7日放送分でレギュラーコーナーとしては終了した。
  • どないなん? アジア
2007年4月から半年間放送した「どないなん?」の派生コーナーで、通常版の放送されていなかった木曜日に放送された。担当はAHN MIKA。その名の通りアジアの「どないなん?」と言いたくなるような出来事や流行を取材し、クイズを行うこともある(正解者には賞品がある)。しかし、実際はコーナー始まって以来、韓国のことしか紹介しなかったため、木曜レギュラーの板東英二が5月10日の放送で「何で"アジア"なのに韓国ばっかりなんだ!」と突っ込んだ。6月14日、初めて韓国を離れ、香港からレポート。2007年6月28日分では「時々ニッポン」と副題がつき、日本もアジアだから取材対象だということで北海道を取材。7月5日以降の放送では副題も取れ、「どないなん?」と統合された形となり、海外取材は行われていなかったが、9月13日放送分からは、どないなん?アジアとして復活した。


[編集] 14時台の企画

2006年4月10日から2008年10月3日まで、それまで14時台で放送していた『っちゅ~ねん!』を吸収する形で14時台でも放送していた。情報コーナーを核に天気予報・プレゼントコーナー・VTR企画。情報コーナーは『っちゅ~ねん!』同様にニュース・スポーツ・芸能を取り上げるのだが、内容やタイトルの変更など紆余曲折を経る。

期間 タイトル 進行
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
2006年4月10日-6月19日 きょうはこんな日 上泉雄一
2006年6月20日-7月29日 ○○の☆印 2部構成の前半。担当は日替わり
2006年8月7日 テレビの主役 上泉雄一 1日きりの放送
2006年8月8日-2007年4月6日 今日の! 上泉雄一 西靖 西靖 西靖 上泉雄一
2007年4月9日-9月29日 山中真 宇治原史規 西靖
2008年10月1日=12月27日 ○○の一番☆ 角淳一 西靖
2008年1月8日-10月3日 今日の?印

2007年10月からの6ヶ月間は2本立てで放送するようになる。後半を放送するだけの時間は15時台の☆印を縮小することで対応した。

期間 タイトル 進行
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
2008年10月1日-12月27日 芸能界&スポーツ界と街の声! 山中真 西靖
2008年1月8日-2008年3月 ベストヒットGNK 進行 八木早希 西靖 河田直也 西靖
合いの手 角淳一 西靖 トミーズ健

[編集] きょうはこんな日

2006年4月10日、新たに始まる14時台の企画として上泉雄一が進行。上泉アナ不在時には西靖が進行役。

その日の午前中の各局ワイドショー情報番組の全7番組で取り上げられた話題1つ1つに対して、全7番組中何番組が取り上げたかをVTRでおさらいし、それらの話題についてスタジオでトークする。毎回、新聞のテレビ欄がマルチ画面で紹介されていたが、テレビ欄の紹介はゴールデンウィーク前に無くなった。

最後には、ワイドショーで全く取り上げられなかった話題も取り上げる。だが、5月18日からは、ワイドショーで全く取り上げられなかった話題と統合され、VTR紹介は無くなった。角の今日のダレ? WHO ARE YOU?で以前に紹介した人からのVTRやメッセージVTRもこのコーナーで紹介する事が多い。月曜日にはこのコーナー内で前週の視聴率ランキング(1位から20位)か視聴率に関する話題を紹介する。

6月20日以降は芸能ネタは夕刊☆印に、それ以外は角の☆印14時台に統合、「きょうはこんな日」は消滅した。

[編集] 今日の!

2006年8月8日から14時台の新企画としてスタート。話題を紹介する前に「○○○!」と見出しのフレーズが表示される。昨晩から朝にかけての政治・社会・スポーツ・芸能などの世の中の動きを振り返りながら、曜日レギュラーたちとトークを進めていく内容。インタビューを放送することもある。

「!」の読み方は特に決まっていなく、効果音の「ジャン」や「ジャジャン」など自分の好きなように呼んで良いことになっているが、「ジャン」以外の読み方をする人はいない。

2006年10月からは17時台後半に「夕刊!」がスタート。2007年4月以降、火曜をロザン宇治原史規が進行した為、相方の菅広文はパネリストとして角の隣に出演した。

  • エンタメ 芸能&ニュース 今日の○
2006年10月24日から、夕刊☆印内の「今日の芸能界~動く映像~」が「今日の!」に引っ越し、「今日の! 動く映像」、その後、11月前半頃からは、「エンタメ 芸能&ニュース 今日の○」と題して芸能ニュース映像を放送。(○はその日紹介する映像数が入る。2007年4月ころから取り止めた。)なお、10月30日以降は芸能・スポーツの話題中心の内容に特化している(社会ネタは『☆印』に一本化)。
  • 週末の視聴率
2006年8月7日に14時台の新企画として「きのうの視聴率」と「テレビの主役」を放送。前日夜から当日朝までのニュースやワイドショーで話題になった人物を取り上げた「テレビの主役」は1日で「今日の!」に改題。「きのうの視聴率」は前日(月曜は週末)の関西地区のテレビ視聴率ビデオリサーチ調べ)の1~10位を紹介する。9月後半頃からは月曜日のみの放送となった。その後、11月20日からは、事実上「今日の!」に内包された。2007年4月頃からは行われなくなった。同じMBS製作のテレビのツボという番組で放送していた企画でもある。

[編集] 角の一番☆

2007年10月1日、「今日の!」に代わるオープニングコーナーとしてスタート。西靖が司会の時は「西の一番☆」となる。「!」がスポーツ・芸能に特化したのに対し、「☆印」同様にニュース全般も取り上げる。扱いによって石田英司やコメンテーター(ぷいぷい顧問団)が出演することもある。

[編集] 今日の?印

2008年1月8日に開始。「一番☆」に代わるコーナー。角や西が疑問に思ったことを取り上げ、「☆印」の兄弟版と角が説明している。番組最後にも放送される。いま話題のニュースの現場に、山中が取材に行った模様がVTRで紹介される。橋下徹大阪府知事に当選して以降、山中が登庁時にぶら下がり取材を続けていたら、止めるタイミングを見失い、そのまま「連続テレビインタビュー けさの橋下知事」という企画としてスタートすることに。

4月からベストヒットGNKを引き継ぎ、芸能ニュースも扱う。「けさの橋下知事」は☆印に移行して継続。

  • ご一報くださいませ
4月から半年間放送。「今日の?印」で扱った話題に関連したお題について視聴者からメールでご一報をいただくという企画。初期の「お電話ください」に似たもの。募集したメールはプレゼントコーナー、エンディング、☆印の関連する話題の時などに紹介される。角が進行する際は「ご一報くださいまーしぇー」と言っている。

[編集] 芸能界&スポーツ界と街の声!

2007年10月から3ヶ月間放送。「今日の!」で放送していた芸能界の「動く映像」を3~4本紹介した後、注目の芸能界・スポーツ界の話題を取り上げ、その感想などを天神橋筋商店街の主婦たちにインタビューする。

[編集] ベストヒットGNK

2008年1月8日から3ヶ月間放送されたコーナー。『芸能界&スポーツ界と街の声!』で行っていた芸能コーナーを引き継いだもの。タイトルの“GNK”は“芸能界(GeiNouKai)”を意味する。

冒頭は芸能ニュース、次に企画コーナー(下記)、最後は玄関前で行っていた『プレゼントコーナー』で締める。ニュースをVTRや新聞記事で取り上げる際、進行役はそれにまつわるエピソードテーマ(お題)を出し、合いの手役は短くコメントをする。プレゼントは八木・河田担当時は八木がPJ横から、西担当時はスタジオアシスタントが「☆~ぃ印」と同じ場所から告知する。

タイトルコールは「ベストヒット」の部分は進行役のアナウンサーが、「GNK」の部分は角淳一(合いの手役)が英語風にコールする(木曜日は西靖、金曜日はトミーズ健)。角へ指示がなかった(自身談)ことがあり、気を抜いていたので1度だけ「GNK」の部分を「NGK」と言ってしまったことがあり、共演のハイヒールなど突っ込まれていた。

  • Pick up GNK
月曜から水曜までは『今日のダレ?』に近いコンセプトで、毎日注目すべき人物を1組取り上げる。(映画の告知などで、取り上げる人物が2人以上になる場合もある)
  • 淑女(レディー)とお茶しましょ(木曜)
1月10日スタート。河田が、文字通り女性とお茶を飲みながらトークを展開する。
  • 西靖のわくわく金曜リクエスト(金曜)
2007年10月4日に17時台後半の企画「西靖のわくわく木曜リクエスト」としてスタート。西が、ラジオスタジオアーティストにインタビューして、リクエストした曲を演奏してもらう。タイトルは、西靖&桜井一枝のわくわく土曜リクエストから。本物のラジオスタジオか、新設された専用セットのいずれかが使われる。2008年になってGNKの金曜コーナーとして放送。

[編集] ニュース

2006年のリニューアル前、15時前に放送していた『MBSニュース』を内包したもの。月・水・木曜日は千葉猛が、火・金曜日は来栖正之が担当。1つ目のニュースを伝えた後、出演者らのトークを挟み、短く2~3項目紹介する(その際、2つ目以降のニュースは、フラッシュニュース形式で伝えられるため、ニュースの転換の際に、「MBSニュース」のオープニングに似せたCGが出る)。

その後、2007年からはタイトルを「今日のニュース」から「ぷいぷいinニュース」に変更し、それと同時に1項目ごとにニュースを伝えた後、その都度、出演者らのトークを挟み3項目を伝える方式に変更した。1月17日からは以前の方式に戻った。

来栖は、「競馬中継」の実況を担当しているため、角や石田らと競馬の話を繰り広げることもある。また、千葉アナが担当する日はニュースの後に『今日の話題』として、千葉アナが取材に行ったVTRが流されることが多々ある。

なお2009年4月3日より当番組は関西以外の一部地域にもネットを開始した為、当番組内のニュース項目は関西のみならずJNN全国ニュースも加わっている(各局毎のローカル差し替え無し。見出し字・テロップデザインは「THE NEWS」と同一。緊急ニュースが入った場合を除き、MBS報道局で編集した内容をMBS「ぷいぷい」スタジオより当番組ニュース担当アナが伝える形式)。

[編集] NEW

西靖が担当。月曜日のみ山中真アナが担当。2006年4月10日の番組リニューアル後スタートしたコーナーで、ほぼ17時頃に放送。6月20日に「夕刊☆印」のコーナーが復活したため、6月19日がこのコーナーの最後の放送となった。

内容は「番組の放送中にも、世の中は動いている」ということで、夕刊には掲載されていないが、ヤフーや各新聞社などのホームページで更新されているニュースや芸能ニュースを取り上げ、解説する。日によって番組独自取材の項目が含まれている場合やゲストがVTR出演や生出演する事がある。タイトルの「NEW」は、ホームページなどで「情報が新しく更新されているよ」という意味で使われる「NEW」の文字から取られている。

なお、西が担当できない場合(角が休みの場合や西アナが出演できない場合等)は、ロザンの宇治原史規や上泉雄一、河田直也、山中真、千葉猛が代打進行を行う。


[編集] ぷいぷい見聞録

2006年4月10日の番組リニューアル後の「どないなん」は2本立てが基本となり、2本目を「○曜特集」(○には放送曜日が入る)としていたが、2006年5月1日から「ぷいぷい見聞録」に改められた。その週にはどないなんを休止、中旬頃に金曜日の放送は中継の第2部に差し替えとなった。

月曜日は山中真、火曜日はロザン、水曜日は河田直也、木曜日は西靖が担当。曜日担当者が担当できない場合は、女性アシスタントが代打担当する事もあった。(過去には千葉や山中が代打担当した事もあった。)

角淳一のロングインタビューや上泉のドイツ見聞録(6月29日・ドイツ取材した特別編)が放送された場合は、通常の担当者が出演せず、本人が進行。

水曜日については隔週で「(ぷいぷい見聞録 )こりゃええワールド」と称し、山中が担当していた「こりゃええワールド」を復活。(そのほかの週は他曜日と変わりない。)

2006年5月15日より、「NEW」と放送順が入れ替えられ、先に放送されるようになる。7月27日に終了し、「オーサカキング特番」を経て、「いっぺんぜひ!」にリニューアルする。

[編集] ぷいぷい物産 いっぺんぜひ!

「ぷいぷい見聞録」を発展解消、2006年8月7日開始。概ね17時台に放送。アナウンサー企画同様、各曜日ごとにテーマを設けた。基本的にナレーションは本人が担当するが、ほかのアナウンサーらが担当することもある。担当者が取材などで出演できない場合は、代理の者が担当。

  • 月曜日 「お取り寄せできる美味しいモン」 担当:八木早希
掛布雅之が同行することもある。
  • 火曜日 「女心をくすぐる最新情報」 担当:河田直也
  • 水曜日 「バイヤー太鼓判!あ~旨っ」 担当:岸本尚実(隔週)
「こりゃええわとうなる匠の技」というテーマで行われていたが、2007年4月から木曜日に移動し、テーマ変更。『こりゃええわ』というコーナー名は、過去に山中が担当したアナウンサー企画から使われている。
「おそらく…日本一の○○」、11月から「ヒットの予感!○○かわいい」というテーマで行われていた。
  • 金曜日 「週末ベーカリー」 担当:南かおり
9月まで中継による放送。その回に関係するプレゼントがある事があった。その後、2006年10月から「全国の市場から旬の食材」というテーマで行われ、この頃から南が担当していたが、11月いっぱいでテーマ変更した。(南はこの企画が開始するまではコーナーナレーションのみの参加になっていた。この企画からリポーターとして復活。)

2007年5月14日~18日には、「ぷいぷい物産 京都のエエもん いっぺんぜひ!」と題して、京都のものを一貫して紹介した。

2007年9月に終了。月曜日の内容は「いっぺんぜひ!」として、水曜日は「百貨店バイヤーさんの太鼓判!」に改題、金曜日の「週末ベーカリー」はそのまま放送。火曜日は終了し、浅越ゴエのVTR企画に。木曜日も終了、本屋さんの時間に充てた。2008年1月21日から月曜の担当が上田悦子に交代。

2008年4月に「ぷいぷい物産」のタイトルで全曜日の企画として復活。

  • 月曜・水曜・木曜 「おいしい時間」
  • 火曜日「新商品ウォーカー」 担当:浅越ゴエ
  • 金曜日「週末ベーカリー」 担当:南かおり

2008年10月からは月曜(「前略旅先にて」と交互)・木曜の「おいしい時間」と金曜(隔週)の「週末ベーカリー」を引き続き放送。

[編集] ロングインタビュー

2006年4月から、放送時間が4時間弱に拡大されてから実施している企画。同年7月17日には、『ちちんぷいぷい増刊号 笑って泣いて緊急手術 角淳一、波乱の3カ月一挙公開スペシャル』がインタビューの総集編という形で放送されている。

内容は、メイン司会である角淳一と1対1で対談し、トークをするというもの。過去には、渡辺謙渡辺淳一中島みゆきなどと対談した。対談場所は、その人に見合った場所になっているため、ロケの場合もある。角の入院中にも実施され、柴咲コウの回には、板東英二が角の代役でインタビュアーになった。「人生は“運”だと思いますか?」というお決まりの質問があり、またそこからトークが展開してゆくこともある。以前は、「角の☆印」や「ぷいぷい見聞録」の中で放送されていたが、見聞録のコーナー消滅や、☆印の内容拡充のため、8月以降は、「今日のダレ?」の中で放送されている。ただし、「今日のダレ?」が放送されない日は木・金曜日、共にロングインタビューという形では放送されない。また、11月21日以降は、角以外も担当する様になる。2007年以降も不定期に実施されている。

[編集] 夕刊!

2006年10月後半、17時台後半の芸能コーナー「夕刊☆印」を改題。読みは「夕刊ジャン」。「今日のダレ?」や「本屋さん」、「上っちゃネーム?」などと併せての放送。

進行は総合司会が担当。月~水曜日は角(角の夕刊!)、木・金曜日は西(木曜・西の夕刊!、金曜・西の芸能!)。上泉が金曜を担当した頃(上泉・上の夕刊!)は放送する事は少なかった。「今日のダレ?」のあとに放送される場合もある。

  • 西の芸能!

2007年4月のリニューアルから、西が金曜日の総合司会を担当することに伴って開始。西の読みは「にしのげいのうっ」。「ジャン」とは読まない。芸能ネタに絞って放送する。

  • 第○回 日本一強引な対決!
2007年4月27日からスタートの金曜コーナー。1週間の中で、芸能ニュースで騒がれた2人のうち、「○○したいのはどっち?(質問の内容は毎週変わる)」というのを街頭でインタビューし、ジャッジしてもらうというもの。同年12月21日分で終了。


[編集] ぷいぷいリサーチ THE本屋さん

木曜日のみのコーナーとして、2006年11月30日スタート。今週の売れ行きトップ10を紹介した後、そのうちの1冊を西アナが紹介して読んだ気にさせる。西の紹介は、出演者をはじめ絶賛を受けている。また初回のみ、本屋で扱っているカレンダーランキングを紹介した。17:30枠で放送されていたが、2007年4月19日からは、☆印のあとに放送されるようになった。2008年4月に17時台に戻り「読みたい知りたいTHE本屋さん」に改題。

2007年春、紀伊國屋書店梅田本店に本屋さんで紹介した本ばかりを集めたコーナーが作られた。2008年1月31日は、西が海外出張のため河田が代理を務めたが、その際特別企画として、毎日放送が行っている朗読イベントおはなし夢ひろば」を生で行った。

  • かわいい
2006年10月から11月まで放送。視聴者から送られた「カワイイ」と思う写真を紹介。赤ちゃんの写真が主に紹介された。


[編集] 上っちゃネーム? WHAT'S YOUR NAME?

金曜日のみのコーナーとして、2006年10月20日開始。コーナー名は、うわっちゃねーむと読み、『WHAT'S YOUR NAME』と『上ちゃん』をかけているものと思われる。進行は上泉雄一。初回で、「今日のダレ?」から発展してできたコーナーと説明。

内容は、前フリ⇒『上っちゃネーム?』⇒『MY NAME IS・・・』という流れで、最近テレビによく出ているような人を紹介する。「今日のダレ?」と違い複数の人を紹介する。このコーナー内で、単独インタビューを放送することもある。

2007年4月の番組リニューアル時に上泉が番組を卒業したためこのコーナーも終了した。

  • おとこの悩み

2006年度、上泉が進行を担当していた金曜のみのコーナー。街頭で男性に今の悩みをインタビューし、スタジオのパネラー陣が悩みに答えていくコーナー。毎週2~3人程度の悩みが紹介される。パネラー陣には高級な飲み物かおやつが出される。その週で一番的確に悩みに答えた言葉はパネルに残される。このコーナーを進行する上泉自身が、悩みを持つことからスタートしたらしい。


[編集] 気付きメール紹介 今日の○○

2007年4月11日からスタートした企画。冒頭で、視聴者が放送時間内に気付いたことをメールで募集する。採用されたら、ぷいぷい特製のクリアファイルがプレゼントされる。そして、「今日のダレ?」風に『今日の○○ kiduki@mbs.jp』として紹介される(○○には出演者の名前やそのメールに関連した言葉が入り、下のメールアドレスは、「WHO ARE YOU?」を模したような感じで記されている)。

メール以外にも放送の中での「今日の名言」「今日のオヤジギャグ」「今日のイヤミ」なども紹介。編集後記、反省会に近い内容である。

このコーナーは2007年9月末に自然消滅したものの、このメールアドレスは、視聴者からの意見・質問を求める際に引き続き使用されている。

[編集] ○○の駐在さん

2007年4月頃から、主に☆印枠で不定期に放送。○の中には、「桜」や「初夏」など、その季節の言葉が入る。近畿各地の駐在カメラマンがお勧めする場所を自ら撮影し、その映像に合うBGMを入れ、VTRで紹介する。


[編集] 週末ウォーカー

2008年1月、「パーッと行こッ!」というタイトルで、西が総合司会を担当する木・金曜の企画としてスタート。この2曜日は週末に近いことから、「週末に“パーッ”とした気持ちになるために」グルメや映画、行楽情報を紹介。木曜は生中継でレストランを紹介していた。4月になって金曜日のみとなり、今のタイトルに。関西以外の「ぷいぷい」ネット局でも視聴可。但しTBS・MRO・RBCは2009年7月17日を以てネットを打ち切った為、当コーナーが視聴可能な関西以外の地区は(同年7月24日以降も毎週金曜のみ15:00~16:53まで今まで通りネットを継続する)IBCのみとなる。

[編集] ぷいぷい芸能ニュース

夕刊☆印以来続いている、芸能ニュースをVTRでまとめて紹介するコーナーのみで構成。このコーナーの前後でたまにゲストが登場する。

[編集] 各曜日の企画

[編集] アナウンサー企画

若手アナウンサーは、「ぷいぷいプレゼンター」としてヘッドライン☆~ぃ印とともに、自身の企画も担当していた。2001年10月ころから始まりだし、翌年には定着する。2006年4月にシリーズは終了する。

[編集] 月曜日

  • 上田悦子の「ぷいぷい商店アレにはコレ」(月曜日)
関西一円のありとあらいる美味しいものを上田悦子が製造過程から紹介していくコーナー。紹介されるものは和菓子洋菓子パン豆腐ハムなどなど…ジャンルはさまざまである。ぷいぷいのご長寿コーナーでもあり、これまでに紹介された全ての商品の写真が毎回ボードに張られて登場するのだが、その数はもはやカメラでは取りきれない程の量となっている。2005年10月3日の放送で丸4年を迎えた後、2006年3月27日上田が産休の為一時番組を降板するに伴い、当コーナーも終了した。(上田自身は、2008年1月から『ぷいぷい』月曜のコーナー担当アナウンサーとして復帰)
  • 山中真の「なんとかならんのか!」(月曜日)
西靖の担当する「どないなん?」は西が土曜日もラジオの仕事で出勤しているために月曜は休止としていた。そこで、「どないなん?」の月曜日版として始まった。その後、正式に山中真の「どないなん?」とし、「なんとか」は「なんとかならんのか劇場」へ。

[編集] 火曜日

河田直也が新製品や話題の家電を紹介。
  • 「河田電気」
家電ライダーの続編。
主婦目線でお得情報を紹介(松川浩子アナが結婚したのもこの頃)。以後、タイトルを変えて続く。
  • 松川浩子の「おトクだね!」(火曜日)
  • 松川浩子の「特選新しモンこれくるで!」(火曜日)

[編集] 水曜日

  • 山中真の「こりゃええ和」
  • 河田直也・ケンドーコバヤシの「素敵そうなもの研究所」(水曜日)
コーナー名の通り、素敵そうなモノを紹介していくコーナー。オシャレなものからお得なもの、便利なものまでジャンルはさまざま。ケンコバが毎週着て来る「衣装」も名物の一つ。通称「素敵そう研」。
  • 河田直也・ケンドーコバヤシの「Let's 肉体改造!」(水曜日)
河田とケンドーコバヤシがスポーツ施設などを訪れ、肉体改造の名目で、いろいろな運動などに挑戦する。ケンドー-が所長で、河田が副所長を担当している。所長・副所長の役回りは、前身の『素敵そう研』から引き継いでおり、「この企画がコケた時に、また『素敵そう研』に戻れるように」ということで残されたままである。ケンドー-は毎回変装をして登場する。2006年4月5日放送終了。

[編集] 木曜日

新製品や新スポット、これから流行しそうな事柄など多彩な"新しモン"をロケや中継を交えて行う。
  • 山中真の「ちょいゼータクですけど~こりゃええワールド~」
毎回ちょい贅沢といえるものを紹介する。関西だけではなく日本全国からの紹介がある。最後に値段を当てるクイズを出演者と共に行い、当てた出演者がその商品をお持ち帰りする。

[編集] 金曜日

  • 松川浩子の「たのしい百貨店」
  • 松川浩子の「気合の百貨店ニュース」
  • 小野陶子の「大人のたしなみ」(隔週)
  • 小野陶子の「好きなもの三昧 スターの休日」(月1回)
小野陶子が男性芸能人の"大人の遊び"をリポートする。男性芸能人の遊び、行き付けの飲食店などを紹介する。

金曜は中継コーナーに時間を費やしたため、曜日コーナーと隔週で担当。2005年からはアナウンサー企画自体が中継コーナーに。

[編集] 2002年ころ - 2006年3月

[編集] 月曜日

  • クイズ!私鉄沿線(クイズシリーズから存続)
  • 陣内智則の「気になる人の気になる言葉」
街中で、あるテーマに沿った人10人にインタビューし、その人々のコメントとともにスタジオトークを繰り広げた“ゆるい”雰囲気のコーナー。
  • 千鳥の「わが町遺産だよ」
千鳥の2人が関西のいろいろな町に行き、遺産候補を2つ見つけ、スタジオで一番多かった方に遺産を決定するコーナー。この千鳥が行く町は、2006年1月まで、前に行った町の名前のしりとりで決められ、それから最後までは、しりとりでは、行けない町もあるということで、気になった町にいく形に変わった。2006年3月27日の放送をもって終了した。

[編集] 火曜日

  • タージンのうらやましい奥さん数珠繋ぎ
  • おじゃましマンション
タージンが担当
2003年4月から。六甲山などのハイキングコースを歩き、そこからクイズを出題。
  • フットボールアワーのクイズ!ショッピングアワー
ハイキングアワーのリニューアル版。フットボールアワーの2人が関西各地の商店街を訪ね歩き、「店的にはオススメなのに売れてない物」を探し回る。自称「関西経済を活性化する為のコーナー」。「~売れてない物」は次週の放送できちんと売れたかどうかの報告がされる。一応コーナーの最後にクイズがあり、そのクイズに出演者が正解すると事前に葉書を送ってあった視聴者の中から1人に現金5万円が当たる。クイズでは角がボケ役にまわる事が多い(というよりは、マジぼけのことが多い。この番組の基本は“カッコつけないこと”。マジでぼけてしまう角さんがステキ。)。コーナーの初代進行役がフットボールアワーだったので、コーナータイトルはその名残である。2004年度の進行役はロザン。ロザンが「っちゅ~ねん!」異動に伴い担当から外れ、金曜日へ。
  • なんとかならんのか?劇場
ご近所トラブルを、視聴者から募集し、それをドラマ化して放送するコーナー。吉本新喜劇の俳優らが出演する。進行役は、西靖アナ。

[編集] 水曜日

  • 中井雅之のナカイズム宣言
  • 週刊中井新聞
  • 角のな~んで?
  • 中井雅之の「大変でしたなぁ」
日本各地にいる「大変だった」人々、すなわちさまざまな試練を乗り越えた人々に中井雅之がインタビュー。コーナーの最後には「大変だった人」からの金言が紹介される。ちちんぷいぷいの中では「ぷいぷい商店アレにはコレ」に並ぶ4年近いご長寿コーナーであった。2006年4月5日放送終了。

[編集] 木曜日

  • 行き当たりばっ旅
現在、「前略、旅先にて」として実施している旅のコーナーであるが、高原兄と女性タレント(田中さなえなど)がタイトル通り、行き当たりばったりの旅をする。わすが3か月あまりで「前略-」にバトンタッチされた。
  • 前略、旅先にて
佐川満男が、日本各地の温泉宿を訪ねるコーナー。2002年のスタート当初は佐川1人が担当していたが、2006年4月10日の番組リニューアル後の一時期、飯星景子が佐川と交代でこのコーナーのリポーターを担当していた。しかしすぐに飯星は裏番組にレギュラー出演のため降板した。佐川はVTRのみの出演が多い。コーナーの最後に、佐川が旅先で描いた絵画がスタジオで紹介される。
2006年10月11日から、コーナー開始から一貫して放送されていた木曜日から水曜日に放送曜日が変更された。2時台の放送だったが、2007年4月からは5時台に移動、「ぷいぷい物産」と隔週で放送した。
2008年1月21日からは月曜日に移動し、「ぷいぷいほっとコーナー」の一部として放送される。ナレーションは、元毎日放送アナウンサーの小池清
  • なすなかにしの「どっから来はったん?」(隔週2006年10月から、毎週放送・それ以前は、)
「人に故郷があるように、『モノ』にも生まれ故郷がある」食べ物、生活雑貨など身近な「モノ」は何処で作られているのか、「モノ」の生産地を、なすなかにしがリポート。小学校の頃の社会見学を思い出させてくれるような内容となっている。ナレーションは、酒井くにお・とおるの酒井とおる。2006年3月までは島よしのりがナレーションを担当した。
「前略、旅先にて」と隔週で放送していたが、2006年10月から「旅先にて」が水曜に移動し、毎週放送するようになる。「旅先にて」共々長寿企画の一つ。2008年4月に終了したが2009年5月突如復活、嘗て衣装は半ズボンにタンクトップ、麦わら帽子、両手に虫かごに虫取り網姿だったがつなぎの衣装に変わった。
ゴージャスな衣装をまとった南かおりが、美や健康などをゴージャスに突き進む、というもの。

[編集] 金曜日

  • かつみ・さゆりの「喫茶店図鑑・屋号でGO!」(隔週)
  • いそべっちリサーチ
「いそべっち」こと磯部公彦が担当。
  • ロザンの「クイズ息子の部屋娘の部屋」(隔週)
実家から離れて一人暮らしをする娘、息子に会う企画。
  • 磯べっちの「何集まってはりますの?」(隔週)
  • いそべっちの「ちゃんとしてるの?」(隔週)
ロザンが担当した企画の続編。親子の間で何らかの問題を抱える場合が多く、いそべっちはその問題解決の仲裁役に回る。( - 2006年3月31日)
南海キャンディーズで3代目となる「ショッピングアワー」。2006年4月7日にコーナー終了。
2006年6月14日からは、南海キャンディーズの「ショッピングアワー」として水曜日で復活。


[編集] 2006年4月 - 2008年9月

ほとんどは2時台で放送されたが、5時台で放送された企画もある。

  • ほっ

2008年1月8日から、午後2時台のVTRコーナーが始まる前にVTRジングルが流れるようになり、その総称。当初のタイトルは「ぷいぷいほっとコーナー」であったが、しばらくして「ほっ」の表記に変更された。「ほっ」とは、ほっとするホットなほっこりするの意。2008年4月のリニューアルでこのコーナー名としては終了し、いくつかのコーナーは引き続き2時台のVTRコーナーとして継続された。

  • ○○に行こッ!

2008年1月、タレントが担当していた分のどないなん?をたむらけんじの「学校に行こッ!」のタイトル「行こッ!」にちなんだ企画名に変更。1月に火曜日(ロザン)・水曜日(小藪千豊)がリニューアル。4月には金曜日(千鳥)も別企画にリニューアルしている。また1月から3ヶ月間、木曜日と金曜日に「パーッと行こッ!」を放送した。

月曜日
  • たむらけんじの「学校に行こッ!」
2006年10月から続く企画。たむらは「どないなん?」を担当したことはない。
だいたい1ヶ月に1回、桂ざこば・山中真の「師匠連れまわしてください」を放送し、その週は放送されない。
火曜日
  • ロザンの「道に迷っている人探しに行こッ!」
最初は「探しに行こッ!」だったが、2月に道に迷っている人に道案内をテーマに放送して以降、「道に迷っている人探しに行こッ!」に。
水曜日
  • 小藪千豊の「楽園に行こッ!」(1~3月)
  • 小藪千豊の「行こか!?行かんとこか!?ボクがいっぺん行こッ!」(2008年4月にリニューアル)

[編集] 月曜日

2006年度は2時台の放送。2007年4月に5時台の放送に移り、その後2時台は金曜の月1企画2つと山中真の「どないなん?」(隔週)。

  • 「駅前人情 ええ人に逢いたい」
千鳥の2人とたむらけんじが、それぞれ隔週で駅前を巡り、地元のええ人を探すコーナー。かつて陣内智則が担当していた「クイズ私鉄沿線」からクイズだけ抜いたようなコーナーである。
千鳥は近鉄志摩線賢島駅からスタートし、近鉄難波駅(現・大阪難波駅)までの各駅の駅前を巡る予定である。これをすべて完了するには4年かかるが、2006年5月8日放送分で一気に20駅程飛んで毎日放送が視聴できる名張駅からとなり、2年契約に短縮されてしまった。更に、その回の放送分からタイトルを「駅前人情 ええ嫁」と題し、駅近辺のええ嫁を探すと言う企画に変更された。そして、6月5日放送分からはタイトルを『駅前人情 人気のお嫁さん』とした。「クイズ私鉄沿線」も最初は近鉄大阪線三本松駅から開始しており、千鳥がこれから行く路線は奈良県以降全く同じ。
たむらけんじは、大阪駅からスタートし、JR大阪環状線を回る。内回りか外回りかは決まっていなかったが、VTRを見終わった後の桂ざこばの提案で外回り(天満京橋方面)でいくことが決まった。しかし、その次の回に諸事情により内回り(福島西九条方面)に変更になった事を発表。たむらがざこばに謝罪した。また、2回目は『駅前人情 ええ人に逢いたい 銭湯と一品』と題し、駅近にある銭湯を訪れ、更にその地域の1品を紹介するようになった。更に、3回目以降は前回が好評だった為、タイトルを『銭湯のオヤジ』とし、銭湯に来ているオヤジを訪ねると言う企画に変更された。
8月から一部に期間に千鳥、たむらけんじともに「こんなことできるかな?」という特別企画が上の通常のコーナーの変わりに放送された。夏休みなので、いろいろな場所でいろいろな人に何かチャレンジしてもらおうという企画。これは、千鳥、たむらけんじそれぞれが海水浴場、プールなど人が多そうな所に行き、そこにいた客にいろいろなこと(例:竹馬に乗れるか、水中でどれぐらい目を開けることができるか、大縄を何回跳べるか など)に挑戦してもらうという内容。
上記のコーナーが2ヶ月程行われた後、千鳥・たむら共に新コーナーを立ち上げた為、「駅前人情 人気のお嫁さん」・「銭湯のオヤジ」共に終了した。
たむらけんじが近畿の学校を訪ねるコーナー。2006年10月2日開始。
2007年4月からは5時台に移動。
2007年10月からは月3回に拡大したが、その中途半端さを他の出演者に突っ込まれた。
2007年12月25日から27日には、冬休みスペシャルとして『たむらけんじとぷいぷいに行こッ!』と題し、『すべらない○○』を持った高校生が生出演。○○に当てはめる、すべらない話や特技などを披露してスタジオ出演者とトークを繰り広げた。また、この3日間八木早希がアシスタントとして出演している。最後には、角(27日は堀ちえみ)が判定員となり、『すべらない○○』の内容に応じたぷいぷいグッズをプレゼントした。
ナレーション橋本のりこ
  • 千鳥の「考えはったんダレじゃろな?」(隔週)
千鳥の2人が色々な物を初めて作った人の話を聞くコーナー。ナレーションはかわたそのこ
2006年10月16日開始、2時台の放送。2007年4月からは5時台に移動。10月のリニューアルで、千鳥が金曜の「どないなん?」を担当することとなったため終了。
  • あの歌をこの場所で聴きたい(月1回)
2008年1月28日から始まった企画。野村啓司が名曲の舞台となった場所や、その曲を聴きたくなるような場所を訪れる。ナレーションは水野晶子(MBSアナウンサー)。
  • 師匠連れまわしてください (月1回、5時台)
桂ざこばが山中を新世界やミナミなどで、気の向くまま連れまわす。昼のコーナーにもかかわらず、最後はふたりともヘベレケになることが多い。
ざこばは左目をつぶるとその後の記憶がないらしい。
角淳一いわく「最近は自分がオモロいVTRは流したらいいと思っている。その典型がこのコーナー」と応援している。(2008年6月、増刊号の放送で)

[編集] 火曜日

  • 「どっちのプリンにショー」(隔週)
月亭八光が2種類のプリンをレポートし、八光がどちらのプリンをもう一度食べたいと思っているかをスタジオの出演者が当てる企画。見事当てると、そのプリンを食べることが出来る。タイトルの元ネタは読売テレビ制作・日本テレビ系全国ネットの『どっちの料理ショー』。八光は必ず2種類ともプリンを食べることが出来るため、他の出演者からは不満の声も上がっている。その為か、放送は、1回で終了した(すなわち、この企画は1回放送しただけでボツとなった)。
  • 「八光のあいうえ沖縄」(隔週)
月亭八光が沖縄を訪れ、名所・名物を巡る。こちらは、3回で終了した。
  • 「八光のファミリーハイキング」(隔週)
新米パパの月亭八光が家族で楽しめるハイキングコースを紹介する。最後には、「今回のひと言」で締める。2006年5月30日放送開始。かつてハイキングにスポットを当てた企画として「フットボールアワーのハイキングアワー」があった。2006年8月8日終了。
  • 「八光リサーチ」(隔週)
2006年8月22日スタート。月亭八光が、気になるところへリサーチに行くコーナー。初回は、「メイド喫茶」。八光が「ぷいぷい物産 いっぺんぜひ!」を担当することに伴って終了。


  • 「浅越ゴエ不動産 奥さん ええ家ですやん」(隔週)
宅地建物取引主任者の資格を持つ浅越ゴエが、各地の不動産物件を紹介し、住人にインタビューを行う。ナレーションは関岡香。2006年4月~2007年3月27日放送。
  • 浅越ゴエの「奥さん! うらやましいわー」(隔週)
浅越ゴエが、前回紹介した(1人目の奥さんのみは、さくら夙川駅・料理サロンというキーワードから)奥さんがうらやましいと思う奥さんを数珠繋ぎを1回につき2人紹介する。ナレーションは関岡香。2007年4月10日~2008年3月放送。2007年10月からは開始当初の2時台放送から5時台放送に移動、同時に隔週から毎週放送に拡大。
上記「タージンのうらやましい奥さん数珠繋ぎ」とよく似たコーナー。(よく似ていることは浅越本人も初回放送時に認めている。)
  • 「お元気ですか?昭和」(月1)
桂雀々と大平サブローが今も残る昭和の風物を取材する。2007年9月25日から年内の放送。
ハイヒールの二人の気になる事(健康・経済など)について、松本麻衣子が取材をして報告する。「ハイヒールの」と銘打ってはいるがコーナー進行も松本アナが行っており、ハイヒールは他の出演者と同じようにパネラーとして参加する。2007年10月2日から3ヶ月間放送した。
  • 調味料研究委員会"あなた引き立てます"
日本各地から、素材と風味にこだわった調味料醤油味噌など)を松本麻衣子が取材して紹介する。月に一度は松本に代わって桂雀々磯部公彦が担当する。2008年1月~3月に放送。

[編集] 水曜日

乙女心を忘れてしまった女性たちのために、南海キャンディーズの二人が乙女心を熱くさせるものを探しに出かける。最後はイラストが得意なしずちゃんの「乙女日記」で締める。2006年5月31日終了。
南海キャンディーズの2人が関西各地の大型ショッピングセンターを訪ね、5000円の予算でショッピングセンター内の各店を利用しながら紹介していく。最後はイラストが得意なしずちゃんがその日の1番印象に残った商品を書き残す「日記」で締める。この内容は2007年4月18日放送分からであり、それまでは商店街を訪ね歩き、「店的にはオススメなのに売れてないもの」を探し回るコーナーだった。視聴者1名に1万円の当たるクイズコーナーもあった。前身コーナーとして「クイズ ショッピングアワー」があり、南海キャンディーズは2006年4月7日までこのコーナーを担当していた。2006年6月14日開始。ナレーションは、柳森万理。2008年4月のリニューアルでコーナー終了。
  • 「こなもんや三度笠」(隔週)
NON STYLEの2人が三度笠を被った渡世人に扮して毎回、関西各地のある地域の粉もん(お好み焼きたこ焼き焼きそば)の店を取材するという企画で、『魔法のレストラン』の一企画や『せやねん!』の「どこいこ?」とコンセプトが似ている。タイトルは「てなもんや三度笠」から引用した。当初は「粉もん刑事」というタイトルでNON STYLEの2人が粉曲署・捜査一課の刑事に扮し、捜査と称して毎回、関西各地のある地域の粉もんを取材し、数件の店を紹介するというスタイルだったが、「粉もんを食べすぎて殉職した」という設定で「刑事」から「三度笠」に変更した。2007年4月11日開始。2007年8月15日からタイトルを改題。
  • 未知やすえの「かとうチャン させてんか!」(月1、5時台)
未知やすえが加藤紀子に東京のスポットを案内してもらいながら、毎回「○○させてんか」と言って希望をかなえてもらう。企画が続いた場合には未知が加藤を大阪のスポットに案内する逆バージョンも考えられている。2007年10月10日開始。
  • 「最近 どないしてはります?」(5時台)
小籔千豊が過去に話題になった場所を訪れ、担当者にその当時の苦労を聞くコーナー。2007年4月11日開始。どないなん?に吸収されるような形になり、1回で終了した。

[編集] 木曜日

  • なすなかにしのどっから来はったん?
  • 「とうきょう物見遊山 ~大阪にはないなぁ~」(2回目まで月1・その後、月2木曜)
笑福亭銀瓶(初回、2回目のみ)、森脇健児が関西人がよく知らない東京のスポットを観光し、大阪ではなかなか見られないものを紹介する。2006年6月1日から9月に放送。
  • 自然からの贈り物
AHN MIKAが自分達が自然から直接とってきた食材で料理を提供するレストラン、ホテルなどを紹介するコーナー。2007年10月に木曜の企画として開始し、2008年4月に火曜放送、2ヶ月ほどの休止のあと、2008年12月から再び木曜日。
  • 「私の名前で出ています」
河田直也が生産者の名前を出している食べ物を取り上げ、実際に生産している様子やこだわりなどを取材する。食の安全性が問われる事件が相次いで起こったため、本当に安心できる製品作りをしている人々を応援するために出来た企画。オープニングではタイトルの元ネタとなった小林旭「昔の名前で出ています」が流れる。2008年5月1日~7月に放送。
  • 河田直也の淑女とお茶しましょ
「私の名前」に替わるコーナー。過去に「ベストヒットGNK」で放送していた河田の対談企画が復活。9月からは女性に限らずゲストを呼ぶことに。

[編集] 金曜日

2006年度は月1企画4つを放送。2007年4月からは「すごいぞ!ニッポン」と「ぷいぷいスポーツ」を隔週で放送。2007年10月から千鳥の担当するコーナーが続く。

  • 「磯べっちレポート」(月1)
第2週に放送されていたコーナー。磯べっちこと磯部公彦がレポートするコーナー。2006年6月9日開始。以前は金曜特集で放送されていた。6月9日終了。
  • 桂雀々の「シリーズ 日本の課長 ~働くことは生きること~」(月1)
桂雀々が日本を元気にしている課長を紹介する。2006年5月26日開始。2007年4月から金曜から火曜放送に変わる。2007年8月放送分で終了。ナレーションは橋本のりこ。
  • 桂都丸の「月刊!日本一明るい経済新聞」(月1)
桂都丸が「月刊日本一明るい経済新聞」の編集長と共に明るい中小企業を訪ね、紹介するコーナー。ナレーションは藤崎照彦
2006年4月に開始し、木曜特集で放送したが、2006年5月12日からは金曜日に移り、独立したコーナーになった。2007年4月からの月曜2時台での放送を経て、2008年5月からは火曜放送、2008年9月に終了となった。
  • 磯べっちの「何集まってはりますののんの?」(月1)
磯べっちこと磯部公彦が、何かの目的で集まっている人たちを取材し、そこには人をひきつけるどんな魅力があるのかを探る。2006年7月21日開始。リニューアル以前にも何度か放送されていた企画が復活した。タイトルの「ののんの」は、磯べっちのギャグ。ナレーションは藤崎照彦。
2007年4月から金曜から月曜2時台の放送に変わり、12月には終了している。
  • 日本のええトコ再発見! すごいぞ!ニッポン(隔週)
メッセンジャーあいはらが、日本らしいスポットを取材し、日本のええトコを再発見していこうという企画。最後は取材した人に言葉を書いてもらい、最終的にカルタを作っていく。第1回は「あ」から始まる言葉。以後50音順で進めていく。水曜日の放送だったが、火曜日に移動。2007年4月からは金曜へ移動。ナレーションは島よしのり。
  • 「ぷいぷいスポーツ スターは君だ」(2007年4月から隔週、それ以前は月1)
梅田淳が進行役となり、前月1ヶ月間のスポーツ界の動きを振り返り、その月に最も活躍したスポーツ選手を選ぶ。元々は「君こそスターだ」はタイトルについておらず、「ぷいぷいスポーツ」というタイトルながら原則的にプロ野球しか扱わなかった。関西ではプロ野球人気が圧倒的だという判断からである。しかしプロ野球シーズンが終ってネタ切れになったため、11月から「君こそスターだ」をタイトルに加え、あらゆるスポーツを対象にするようになった。その後、「スターは君だ」に変更した。元々はぷいぷい見聞録の時間帯に放送されていたが2回目の2006年6月2日放送分からは、15時頃からのコーナー、2008年は17時台に移動。2008年9月で終了した。ナレーションも梅田本人が務める。


2007年10月から半年間、2時台で放送。
  • トップに聞く(隔週)
「トップに聞く」では、「☆印」のシリーズ企画「知事に聞こう!!」から範囲を広げ、西がさまざまな組織のトップに話を聞く。知事インタビューも引き続きこのコーナーで行われる。2007年10月~2008年3月に放送。
  • 千鳥の集合写真撮ろッ!(2時台)
千鳥が町中で集合写真を呼びかけ、集合時間に集まってもらって記念撮影する。2008年5月~9月に放送。

[編集] 2008年10月 - 現在

再び放送時間が約3時間となり、曜日ごとの企画は5時台を中心に放送。月1回の企画が多い。「どないなん?」は火曜・金曜が中心の放送。

[編集] 月曜日

  • 佐川満男の「前略、旅先にて」(隔週)
  • たむらけんじの学校へ行こッ!
  • 師匠連れまわしてください (月1回)
「連れまわし」を放送する場合、「学校へ行こッ」は休止する。
  • 角の「人気もんで行こッ!」(月1・2回)
2008年10月開始。角と野村啓司が様々な若者文化を初めて体験する様子を放送。11月10日はインタビューを放送。

[編集] 火曜日

  • がんばれヒヨコちゃん(月1回)
子守康範が専門職の新人(ヒヨコちゃん)を取材。
  • 磯部公彦の社長さん、どないなん?(月1回)
  • ロザンの道案内しよッ!
ロザンが大阪駅前で道案内する企画。
  • こんなん初めて食べました
大吉が食べたことのない贅沢な料理を初めて食べる。

[編集] 水曜日

  • Yes, We Can!
2008年10月のリニューアル後、10月後半に企画が始まりだし、11月19日からこのタイトルに。女性出演者が、女性視聴者が元気になる企画を取り上げる。松井愛の取材、吉竹史の「ちょい美」、未知やすえの「のりチャン させてんか!」(月1回)で構成。
  • Mr.がっくりのちょっと気晴らし
2008年10月開始。ロケの天候に恵まれない「Mr.がっくり」小藪千豊といろんな「がっくり」を抱えた視聴者が気晴らしの旅に出る。
  • クイズなんぼしましてん/バスに乗ろっ
小藪の企画が11月19日にリニューアル。商店街で出会った道行く3人の私服で一番高い人物を当てる。2009年3月は4回のみ大阪府南部のバス路線からクイズを探す。過去のクイズ企画同様のチーム戦で、応募ハガキから1人に3万円が当たる。
  • 角のザ・CHECK
角が気になった音楽や映画・DVDを角が解説。進行役は西靖。
  • 女房に会いたい
2008年12月開始。西靖が陰で支える女房役の人物にインタビュー。
  • 夫婦でチェンジ!
もっとオシャレに変身したい夫婦をアン・ミカがスタイリングして変身させる。初期は「家族ノミカタ」のタイトルで家族全員を変身させていた。

[編集] 木曜日

  • 河田直也のお茶しましょ
  • 河田直也の手をつなごっ
11月20日から開始。河田が道ゆく人と手を繋いで歩き、世間話をする。
  • 自然からの贈り物(不定期)
  • ご麺ください!

[編集] 金曜日

  • 千鳥・吉竹史の集合写真撮ろッ!(月1回)2009年4月からは吉竹史アナも担当。これまで関西ローカルの17時台だったのが同年7月3日放送分より16:35頃に移動し、関西以外のネット局にも放送されるようになった(但しTBSMRORBCは2009年7月17日を以て当コーナーを含む「ぷいぷい」自体ネット受け打ち切り。同年7月24日以降、当コーナーを含む「ぷいぷい」16時台はIBCのみにネットされる。但し「集合写真」コーナーの16時台繰り上げ放送は主に阪神戦中継の為「VOICE」が17:11に前倒し放送される週の場合で、これまで通り関西ローカルで放送される週もある)。
  • 浅越ゴエのどないなん?(月1回)
  • 教えて金曜日(不定期)
2008年10月に始まった企画で「おしえてフライデー」と読む。視聴者から相談をメールで募集。スタジオ出演者が相談員となって答える。?印の「ご一報くださいませ」で行ったことのある企画をレギュラー化。

[編集] その他の企画

MBSでは、大月勇しかプレスとしてアテネオリンピックを取材することが出来ないため、西靖がその名の通り“アテネ市内の道の上”からFOMAのテレビ電話機能を使ってリポートする企画。事前企画として選手を取材するシリーズ「アテネで会ってね」を放送。この頃から次第に西が出演者の“パシリ”と化し始める。
  • トリノで逢いましょう【トリノで逢いました!】(2006年2月
西のどないなん?でオリンピック出場選手を紹介する企画を実施。トリノオリンピックでは、MBSからはアナウンサーを派遣していなかったが、日本の不調や本人の強い希望を背景に、2月20日放送分から西がトリノからFOMA中継した。今回の中継では、前回よりも通信規制などが厳しくなったようである。
元スポーツアナの上泉雄一がサッカーW杯の日本代表の観戦取材の為にドイツに滞在し、FOMAのテレビ電話機能を使ってリポートする企画。日本戦の前日や翌日などは、番組内で随時中継されていた。取材協力はJTB
どないなん?の進行をしていた西靖(月曜は西が出演しない為、上泉雄一)がオーサカキングのPRや募集告知をすると共に、77不思議発見伝!! スタンプラリーの不思議を1日1不思議ずつ紹介するコーナー。元々は、「オーサカキングに来て☆~ぃ(ほし~ぃ)印」と言うタイトルだったが7月18日からこのタイトルとなった。それと共に、スタンプラリー紹介コーナーがスタートした。
  • 北京への道(2008年8月)
西のオリンピック出場選手応援企画の北京オリンピック編。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク