ちいさいおうち

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ちいさいおうち』(The Little House)は、アメリカ合衆国絵本作家であるバージニア・リー・バートンの代表作で1942年に長女ドギーのために描かれ、コールデコット賞受賞を受賞している[1] 。日本語訳は石井桃子によって翻訳され、岩波書店から1954年に発行された。

あらすじ[編集]

むかしむかし、あるところに小さな一軒家があった。家は町に住んだらどうなるのか考えていた。 それから時がたち、小さな家の周りは開発され都市になっていった。それでも小さな家自体が取り壊されることはなく、小さな家は過去を懐かしんでいた。その一方で、小さな家はどんどんボロボロになっていった。 そしてあるとき、通りかかった女性が小さな家を救おうと考えた。実は女性の生家だったのだ。

映画[編集]

小さな家』(The Little House)は1952年アメリカ合衆国アニメ映画

上映データ[編集]

公開日
上映時間
1952年(昭和27年) 8月8日 アメリカ合衆国
サイズ カラー スタンダード

キャスト[編集]

ナレーター スターリング・ホロウェイ[2]

スタッフ[編集]

製作 ウォルト・ディズニーロイ・O・ディズニー
原作 バージニア・リー・バートン
脚本 ウィリアム・コトレルビル・ピート
音楽 ポール・J・スミス
作画監督 レス・クラークマーク・デイヴィス
レイアウト トール・パットナムマクラーレン・スチュワート
原画 クレア・ウィークス
エフェクト原画 ジョージ・ロウレイ
美術監督 クロード・コーツ
背景 レイ・ハッフィン
監督 ウィルフレッド・ジャクソン
制作 ウォルト・ディズニー・プロダクション

脚注[編集]

  1. ^ Goss, Gail (2001年7月1日). “The Little House Meets Urban Sprawl”. American Library Association. 2006年9月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2006年9月16日閲覧。
  2. ^ The Little House (1952)”. IMDB.com (2006年1月1日). 2006年9月16日閲覧。

出典・参考文献[編集]

外部リンク[編集]