たまゆら
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たまゆら(玉響)は、勾玉同士が触れ合ってたてる微かな音のこと。転じて、「ほんのしばらくの間」「一瞬」、あるいは「かすか」を意味する古語。ただし『日葡辞書』には「草などに露の置く様」とある。
- たまゆら (朝ドラ) - 1965 - 1966年のテレビドラマ。原作は川端康成書き下ろし(1951年の小説とは別)。
- 魂響〜たまゆら〜 - 2005年のアダルトゲーム。
- 写真に写り込む小さな水滴のような光球。オーブ現象。
- たまゆら (アニメ) - 上記の現象を扱った2010年のOVA及び2011年のテレビアニメ。広島県竹原市や神奈川県横須賀市などの地名も出てくる。
- 小説
- たまゆら (企業グループ) - 大阪の作業用品製造企業グループ
- 群馬県渋川市にあった老人ホーム。2009年3月に起こった火災で入所者10名が死亡しその後閉鎖された。
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