たのしい幼稚園 (雑誌)
『たのしい幼稚園』(たのしいようちえん)は講談社が発行している幼児向け雑誌。1956年11月に創刊。前身は1936年12月創刊の『講談社の絵本』。これが、1938年3月に雑誌扱いとなり、のち『コドモヱバナシ』から『こどもクラブ』、『幼稚園クラブ』を経て現在に至る。『たの幼』と略される場合がある。
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[編集] 概要
主に年中・年長児に当たる4歳から小学校入学前の幼児をターゲットとし、絵本、図鑑、子供達に人気が高いテレビアニメや特撮の情報で構成される。競合誌は『(小学館の)幼稚園』(小学館発行)である。キャラクターの数がそれより少なめであるためか、キャラクターが関係しないオリジナルコンテンツの比率が高い。雑誌全体の人気としては長い間『(小学館の)幼稚園』に水を開けられていたが、近年は『プリキュアシリーズ』人気の影響などで、シェアは拮抗するようになった。
現状の本誌は『プリキュアシリーズ』(朝日放送日曜朝8時30分枠のアニメの一つで、2011年度は第8作目にあたる『スイートプリキュア♪』)のキャラクターが大々的に掲載された表紙を見れば一目瞭然であるが、それを筆頭に女児向けアニメのコンテンツに支えられている感が強く、読者に占める女の子の比率が高い。その理由は幼稚園の女の子の間で特に人気が高い、東映アニメーション製作の『プリキュアシリーズ』の記事を本誌や『おともだち』が看板コンテンツとして独占的に取り上げているためである。なお、『プリキュアシリーズ』以外の女の子向けコンテンツとして、サンリオキャラクターの『マイメロディ』(2005年~2009年までは『おねがいマイメロディ』シリーズとしてアニメ化)や『シナモロール』[1]が掲載されている。また、2009年度まで自社の少女漫画誌『なかよし』から派生した作品の絵本や情報も掲載されていたが、2010年度は作品が1つもなく掲載されていない。
本誌が女児向けアニメのコンテンツに強いということは最近になって始まった訳ではなく、1992年-1997年(・再放送2000年-2003年)に女の子に絶大な人気を誇ったアニメ版『美少女戦士セーラームーン』の記事を本誌や姉妹誌の『おともだち』が独占的に取り上げたこと(ただし、実写版(2003 - 2004年)は小学館系の雑誌にも掲載)に通じている[2]。
その一方で、男児向けアニメのコンテンツは(『ポケットモンスター』シリーズなどを擁する)『(小学館の)幼稚園』に比べて貧弱である。特撮のコンテンツもかつては強かったものの、東映の『スーパー戦隊シリーズ』や『仮面ライダーシリーズ』ですら現在は小学館の幼児誌との掛け持ち状態であり、また2000年代初頭以降は円谷プロの『ウルトラマンシリーズ』や、カプコンの『ロックマンシリーズ』などが、『小学館の幼児誌』"のみ"へのシフトを進めた[3]結果、本誌が掲載権を独占している作品がほとんど無くなり、また『テレビマガジン』との兼ね合いもあってか、男の子の取り込みは弱い。『デジタルモンスター(デジモン)』シリーズに関しては、漫画版は一ツ橋グループの集英社の雑誌『Vジャンプ』に掲載されているが、小学館が推している『ポケモン』と競合関係に当たるため、幼児誌での展開に関しては本誌で連載された[4]。『デジモン』は玩具・アニメ共々ヒットし、シリーズ化されて長期に亘って人気を博していたが、2000年代初頭には既に世界的な知名度を誇っていた『ポケモン』にはまったく及ばず、その後の人気の低落などによりアニメ放送の中断や商業展開の縮小をしていた時期もあったが、2010年から『デジモンクロスウォーズ』で約3年ぶりにアニメシリーズが復活した。
親の世代にも親しみのある、ファミリー・一般向けアニメのキャラクターについては、講談社とウォルト・ディズニー・カンパニーとの提携関係を活かし、『ミッキー&フレンズ』や『ディズニープリンセス』などの「ディズニーキャラクター」が掲載されている[5]。
付録は『(小学館の)幼稚園』と比べると、やや質素である。CDやDVDが付録になる場合があるものの、その頻度は『(小学館の)幼稚園』に比べると少なく、DVDは2009年12月号に、初めてフレッシュプリキュア!の付録DVDが付いた。また1年後2010年12月号と2011年1月号でハートキャッチプリキュア!のDVDも付録として付いた。そのためDVDが付いたのは、プリキュアシリーズのみに留まっている[6]。しかし、過去には2006年2月号のように『ふたりはプリキュア』の電池時計とCDが同時に付いたケースもある。また、基本的な定価は600円(JPY:税込)であるが、豪華な付録が付く号の時は、定価が100円以上値上げされて700円前後になることもしばしばで、2008年11月号から本誌と携帯電話を連動させた企画の為である。最近では手鏡や他の付録へのデコレーション用のラインストーンなど、女児向けの付録が多くなっている。
なお、子供向けトレーディングカードアーケードゲームの限定版を付録にすることについては、長らく行われてこなかったが、2008年1月号に講談社の幼児雑誌としては初めて、トレーディングカードアーケードゲームの限定カードが付いた(当ジャンルの元祖格にあたり、小学館の幼児誌・学年誌に掲載されていた『甲虫王者ムシキング』と『オシャレ魔女ラブandベリー』からそれぞれ5年・3年が経過している)。しかし、その後はあまり限定カードが付くことはなく、トレーディングカードアーケードゲーム関連付録はカードリスト(ポスターなど)になることが多くなっている。
2001年にTBS系で放映されたドラマ『たのしい幼稚園』との関係はない。
2009年頃(開設時期不明)に旧公式サイトが更新停止の後閉鎖された後、暫く公式サイトは無かったが、2011年3月より、「講談社こども倶楽部」という講談社の児童向け雑誌総合サイトを開設。たの幼もその総合サイトに内包されている。
[編集] 増刊
- たのしい一年生
- 『学習幼稚園』(小学館発行)に対抗するために増刊として発行された小学入学準備雑誌である。本誌と同じく、アニメ・特撮のキャラクターが使用されている。なお、2006年度の分は『かしこい一年生』を名乗っていた。かつて『たのしい一年生』は小学1年生向けに定期的に刊行されており、小学館の『小学一年生』の競合誌であった[7]。しかし、2008年度以降は『たのしい一年生』は一度も発刊されずに休刊状態となり、その代替として『たのしい幼稚園』には、小学館が発行する学習雑誌である『小学一年生』・『入学準備小学一年生』の広告が掲載されており、講談社と小学館が協力して『たのしい幼稚園』読者の『小学館の学習雑誌』への移行を図る形を採っている。
- たの幼ひめぐみ
- 2007年12月に『おともだち』増刊の『おともだちピンク』と同じく、女の子のみを対象とした雑誌として発売された。対象年齢は『おともだちピンク』と比べると高いが『なかよし』よりは低い、主に年中児〜小学校低学年を対象としている。そのため『ぷっちぐみ』(小学館発行)と競合するが、漫画の掲載はかなり少なく、絵本が主体である。掲載キャラクターは基本的に本誌や『おともだちピンク』と同一の女の子向けキャラクターが網羅されているが、第8号まではそれに加えて『チーズスイートホーム』[8]が掲載されていた[9]。比較的豪華な付録が付いており、価格は880円と本誌や『ぷっちぐみ』より高めである(第4号のみ790円に設定されていた)。不定期ながら続刊し、2012年3月現在は第17号まで発行されている。第1号から一貫して『プリキュアシリーズ』の(発刊されたときの最新作に当たる)主人公[10]が表紙を飾っている。
- たの幼ゆめぐみ
- 2008年3月に、幼稚園入園準備雑誌として発売された。付録がCD-ROM化されており、手持ちのプリンターで印刷して使用する。第1号限りで廃刊した模様。(2009年9月現在)
[編集] 現在の掲載作品
※()内は掲載期間を表す。
- ウルトラシリーズ※(1966年2月号 -)
- リカちゃん※(1966年 - 不明、2007年4月号 - 、『ひめぐみ』第1 - 10、12号 -)
- 仮面ライダーシリーズ(最新作は『仮面ライダーフォーゼ』)※(1971年5月号 -)
- スーパー戦隊シリーズ(最新作は『特命戦隊ゴーバスターズ』※(1975年5月号 -)
- ミッキー&フレンズ※(1983年の東京ディズニーランド開園以降? -)
- くまのプーさん※(1983年の東京ディズニーランド開園以降? -)
- ディズニープリンセス(2000年代初頭 - 、『ひめぐみ』第1号 -)
- プリキュアシリーズ(最新作は『スマイルプリキュア!』)(2004年3月号 - 、『ひめぐみ』第1号 -)
- うわさのようちえん - きたやまようこ(2007年6月号 -)
- シナモロール[1](2008年6月号 -)
- マイメロディ[11](不明 - 、『ひめぐみ』第1号 -)
- チャギントン(2009年12月号 -)
- ハローキティ※(2010年6月号 -)
- トムとジェリー※(2010年7月号 -)[12]
- みいつけた!※(2010年9月号 -)
- こえだちゃん(不明 - 2007年3月号、2011年6月号 -)
- パブー&モジーズ(2012年4月号 -)
[編集] 過去の掲載作品
[編集] 1960年代掲載
- ひょっこりひょうたん島(オリジナル版のみ掲載)※(1964年 - 1969年)
- 宇宙少年ソラン(1965年6月号 - 1966年4月号)
- ウルトラシリーズ(1966年2月号 -)
- ウルトラQ※(1966年2月号 - 7月号)
- ウルトラマン※(1966年8月号 - 1967年5月号)
- ウルトラセブン※(1967年11月号 - 1968年10月号)
- ウルトラマン80※(1980年5月号 - 1981年4月号)
- ウルトラマンパワード(1995年5月号 - 7月号)
- ウルトラマンG※(1995年8月号 - 10月号)
- ウルトラマンティガ(1996年10月号 - 1997年9月号)
- ウルトラマンダイナ(1997年10月号 - 1998年9月号)
- ウルトラマンガイア(1998年10月号 - 1999年9月号)
- ウルトラマンコスモス※(2001年8月号 - 2002年10月号)
- ウルトラマンネクサス※(2004年11月号 - 2005年7月号)
- ウルトラマンマックス※(2005年8月号 - 2006年4月号)
- ウルトラマンメビウス※(2006年5月号 - 2007年4月号)
- ハリスの旋風(少年誌『週刊少年マガジン』から参加)(1966年6月号 - 1967年8月号)
- 国松さまのお通りだい(1971年11月号 - 1972年10月号)
- 魔法使いサリーシリーズ※(1967年1月号 - 1969年1月号、1989年11月号 - 1991年10月号)
- ちびっこ怪獣ヤダモン(1967年11月号 - 1968年4月号)
- ゲゲゲの鬼太郎シリーズ(1968年2月号 - 1969年4月号、1985年11月号 - 1988年4月号、1996年2月号 - 1998年4月号、2007年6月号 - 2009年4月号)
- ゲゲゲの鬼太郎 アニメ第1作(1968年2月号 - 1969年4月号)
- ゲゲゲの鬼太郎 アニメ第3作(1985年11月号 - 1988年4月号)
- ゲゲゲの鬼太郎 アニメ第4作(1996年2月号 - 1998年4月号)
- ゲゲゲの鬼太郎 ねこむすめだニャン(第5作目のスピンオフ作品)(2007年6月号 - 2009年4月号)
- あかねちゃん(少女誌『少女フレンド』から参加)(1968年5月号 - 10月号)
- ジョー90(1968年11月号 - 1969年4月号)
- ひみつのアッコちゃんシリーズ※(第2・3シリーズは本誌のみ)(1969年2月号 - 1970年11月号、1988年11月号- 1990年1月号、1998年5月号 - 1999年3月号)
- タイガーマスク(少年誌『週刊少年マガジン』から参加)(1969年11月号 - 1971年10月号)
- タイガーマスクII世(少年誌『週刊少年マガジン』から参加)(1981年5月号 - 1982年2月号)
- ハクション大魔王(1969年11月号 - 1970年10月号)
- ムーミン(1969年11月号 - 1971年1月号、1972年2月号 - 1973年1月号)
[編集] 1970年代掲載
- モジャ公 (1970年1月号 - 1970年12月号)
- あしたのジョー(少年誌『週刊少年マガジン』から参加)(1970年5月号 - 1971年10月号)
- スペクトルマン(1971年2月号 - 1972年4月号)
- 仮面ライダーシリーズ
- 仮面ライダー(1971年5月号 - 1973年2月号)
- 仮面ライダーV3(1973年3月号 - 1974年2月号)
- 仮面ライダーX(1974年3月号 - 10月号)
- 仮面ライダーアマゾン(1974年11月号 - 1975年4月号)
- 仮面ライダーストロンガー(1975年5月号 - 1976年1月号)
- 仮面ライダー (新)(1979年11月号 - 1980年10月号)
- 仮面ライダースーパー1(1980年11月号 - 1981年10月号)
- 仮面ライダーZX(不明)
- 仮面ライダーBLACK RX※(1988年11月号 - 1989年10月号)
- 仮面ライダークウガ※(2000年2月号 - 2001年2月号)
- 仮面ライダーアギト※(2001年2月号 - 2002年2月号)
- 仮面ライダー龍騎※(2002年2月号 - 2003年2月号)
- 仮面ライダー555(ファイズ)※(2003年2月号 - 2004年2月号)
- 仮面ライダー剣(ブレイド)※(2004年2月号 - 2005年2月号)
- 仮面ライダー響鬼※(2005年2月号 - 2006年2月号)
- 仮面ライダーカブト※(2006年2月号 - 2007年2月号)
- 仮面ライダー電王※(2007年2月号 - 2008年2月号)
- 仮面ライダーキバ※(2008年2月号 - 2009年2月号)
- 仮面ライダーディケイド※(2009年1月号 - 9月号)
- 仮面ライダーW※(2009年9月号 - 2010年9月号)
- 仮面ライダーオーズ/OOO※(2010年9月号 - 2011年9月号)
- 好き!すき!!魔女先生(1971年11月号 - 1972年4月号)
- 天才バカボン(1971年10月号 - 1972年7月号)
- 元祖天才バカボン(1975年11月号 - 1977年10月号)
- 平成天才バカボン(1990年2月号- 1991年1月号)
- レレレの天才バカボン(1999年11月号 - 2000年4月号)
- 海のトリトン(手塚治虫)(大手紙産経新聞から参加)(1972年5月号 - 9月号)
- 超人バロム・1(1972年5月号 - 12月号)
- 変身忍者 嵐(1972年5月号 - 1973年3月号)
- 魔法使いチャッピー(1972年5月号 - 1973年1月号)
- デビルマン(1972年8月号 - 1973年4月号)
- トリプルファイター※(1972年8月号 - 1973年1月号)
- レインボーマン(1972年11月号 - 1973年10月号)
- 行け!ゴッドマン(1972年11月号 - 1973年10月号)
- ハゼドン(1972年11月号 - 1973年4月号)
- マジンガーシリーズ(1973年1月号 - 1976年3月号)
- マジンガーZ(1973年1月号 - 1974年9月号)
- グレートマジンガー(1974年10月号 - 1975年10月号)
- UFOロボ グレンダイザー(1975年11月号 - 1976年3月号)
- バビル2世(秋田書店の少年誌『週刊少年チャンピオン』から参加)(1作目のみ掲載)(1973年2月号 - 10月号)
- 白獅子仮面(1973年5月号 - 7月号)
- バロンシリーズ(1973年8月号 - 1974年4月号、1974年11月号 - 1975年4月号、1977年5月号 - 1978年1月号)
- スーパーロボット レッドバロン(1973年8月号 - 1974年4月号)
- スーパーロボット マッハバロン(1974年11月号 - 1975年4月号)
- 小さなスーパーマン ガンバロン(1977年5月号 - 1978年1月号)
- ひらけ!ポンキッキ※(1973年5月号 - 1970年代後半)
- 流星人間ゾーン(1973年5月号 - 10月号)
- ロボット刑事(1973年5月号 - 10月号)
- キューティーハニー(秋田書店の少年誌『週刊少年チャンピオン』から参加)(初代のみ掲載)(1973年11月号 - 1974年4月号)
- 新造人間キャシャーン(1973年11月号 - 1974年7月号)
- ゼロテスター(1973年11月号 - 1975年1月号)
- 鉄人タイガーセブン(1973年11月号 - 1974年4月号)
- 冒険コロボックル(1973年11月号 - 1974年4月号)
- 電人ザボーガー(1974年5月号 - 7月号)
- 星の子チョビン(1974年5月号 - 10月号)
- ジムボタン(1974年11月号 - 1975年4月号)
- 破裏拳ポリマー(1974年11月号 - 1975年4月号)
- まんが日本昔ばなし(1975年2月号 - 4月号、1976年2月号 - 1994年10月号)
- 少年徳川家康(1975年5月号 - 10月号)
- 勇者ライディーン(1975年5月号 - 1976年4月号)
- 宇宙の騎士テッカマン(1975年8月号 - 1976年1月号)
- アクマイザー3(1975年11月号 - 1976年7月号)
- 超神ビビューン(1976年8月号 - 1977年4月号)
- アラビアンナイト シンドバットの冒険(1975年11月号 - 1976年10月号)
- わんぱく大昔クムクム(1975年11月号 - 1976年4月号)
- 一休さん (テレビアニメ)(1975年11月号 - 1982年7月号)
- マグネロボシリーズ(1975年11月号 - 1978年4月号)
- 鋼鉄ジーグ(1975年11月号 - 1976年9月号)
- ゴワッパー5 ゴーダム(1976年5月号 - 1977年1月号)
- マグネロボ ガ・キーン(1976年10月号 - 1977年7月号)
- 超人戦隊バラタック(1977年8月号 - 1978年4月号)
- 宇宙鉄人キョーダイン(1976年5月号 - 1977年4月号)
- 大鉄人17(1977年4月号 - 12月号)
- 大空魔竜ガイキング(1976年5月号 - 1977年2月号)
- 忍者キャプター(1976年5月号 - 1977年2月号)
- ぐるぐるメダマン(1976年8月号 - 1977年2月号)
- 円盤戦争バンキッド(1976年11月号 - 1977年4月号)
- キャンディキャンディ(少女誌『なかよし』から参加)(1976年11月号 - 1979年3月号)
- バトルホーク(1976年11月号 - 1977年4月号)
- 快傑ズバット(1977年3月号 - 10月号)
- ジェッターマルス(1977年3月号 - 10月号)
- 惑星ロボ ダンガードA(1977年4月号 - 1978年4月号)
- 超合体魔術ロボ ギンガイザー※(1977年5月号 - 11月号)
- 氷河戦士ガイスラッガー※(1977年5月号 - 10月号)
- おれは鉄兵(少年誌『週刊少年マガジン』から参加)(1977年10月号 - 1978年4月号)
- 冒険ファミリー ここは惑星0番地※(1977年10月号 - 1978年2月号)
- 飛べ!孫悟空(1977年11月号 - 1979年4月号)
- 宇宙海賊キャプテンハーロック(1978年4月号 - 1979年3月号)
- SF西遊記スタージンガー(1978年5月号 - 1979年9月号)
- UFO大戦争 戦え! レッドタイガー(1978年5月号 - 1979年1月号)
- スパイダーマン(1978年6月号 - 1979年4月号)
- 無敵鋼人ダイターン3(1978年7月号 - 1979年4月号)
- 宇宙からのメッセージ・銀河大戦※(1978年8月号 - 1979年2月号)
- キャプテン・フューチャー(1978年12月号 - 1980年1月号)
- スーパー戦隊シリーズ(1979年3月号 - )
- バトルフィーバーJ(1979年3月号 - 1980年2月号)
- 電子戦隊デンジマン※(1980年3月号 - 1981年2月号)
- 太陽戦隊サンバルカン※(1981年3月号 - 1982年2月号)
- 大戦隊ゴーグルファイブ※(1982年3月号 - 1983年2月号)
- 科学戦隊ダイナマン※(1983年3月号 - 1984年2月号)
- 超電子バイオマン※(1984年3月号 - 1985年2月号)
- 電撃戦隊チェンジマン※(1985年3月号 - 1986年3月号)
- 超新星フラッシュマン※(1986年4月号 - 1987年3月号)
- 光戦隊マスクマン※(1987年4月号 - 1988年3月号)
- 超獣戦隊ライブマン※(1988年4月号 - 1989年3月号)
- 高速戦隊ターボレンジャー※(1989年4月号 - 1990年3月号)
- 地球戦隊ファイブマン※(1990年4月号 - 1991年2月号)
- 鳥人戦隊ジェットマン※(1991年3月号 - 1992年2月号)
- 恐竜戦隊ジュウレンジャー※(1992年3月号 - 1993年2月号)
- 五星戦隊ダイレンジャー※(1993年3月号 - 1994年2月号)
- 忍者戦隊カクレンジャー※(1994年3月号 - 1995年3月号)
- 超力戦隊オーレンジャー※(1995年4月号 - 1996年3月号)
- 激走戦隊カーレンジャー※(1996年4月号 - 1997年2月号)
- 電磁戦隊メガレンジャー※(1997年3月号 - 1998年2月号)
- 星獣戦隊ギンガマン※(1998年3月号 - 1999年2月号)
- 救急戦隊ゴーゴーファイブ※(1999年3月号 - 2000年2月号)
- 未来戦隊タイムレンジャー※(2002年3月号 - 2001年2月号)
- 百獣戦隊ガオレンジャー※(2001年3月号 - 2002年2月号)
- 忍風戦隊ハリケンジャー※(2002年3月号 - 2003年2月号)
- 爆竜戦隊アバレンジャー※(2003年3月号 - 2004年2月号)
- 特捜戦隊デカレンジャー※(2004年3月号 - 2005年2月号)
- 魔法戦隊マジレンジャー※(2005年3月号 - 2006年2月号)
- 轟轟戦隊ボウケンジャー※(2006年3月号 - 2007年2月号)
- 獣拳戦隊ゲキレンジャー※(2007年3月号 - 2008年2月号)
- 炎神戦隊ゴーオンジャー※(2008年3月号 - 2009年2月号)
- 侍戦隊シンケンジャー※(2009年3月号 - 2010年2月号)
- 天装戦隊ゴセイジャー※(2010年3月号 - 2011年2月号)
- 海賊戦隊ゴーカイジャー※(2011年3月号 - 2012年2月号)
- 機動戦士ガンダム(1979年5月号 - 1980年2月号)
- ザ☆ウルトラマン※(1979年5月号 - 1980年4月号)
- 円卓の騎士物語 燃えろアーサー(1979年10月号 - 1980年4月号)
- 燃えろアーサー 白馬の王子(1980年5月号 - 10月号)
- 銀河鉄道999(1979年10月号 - 1981年5月号)
[編集] 1980年代掲載
- 無敵ロボ トライダーG7(1980年3月号 - 1981年2月号)
- 伝説巨神イデオン(1980年6月号 - 1981年2月号)
- 太陽の使者 鉄人28号(1980年11月号 - 1981年10月号)
- 最強ロボ ダイオージャ(1981年2月号 - 1982年1月号)
- 黄金戦士ゴールドライタン(1981年4月号 - 1982年3月号)
- おはよう!スパンク(少女誌『なかよし』から参加)(1981年4月号 - 1982年6月号)
- 東映不思議コメディーシリーズ(1981年11月号 - 1993年11月号)
- ロボット8ちゃん(1981年11月号 - 1982年10月号)
- バッテンロボ丸(1982年11月号 - 1983年10月号)
- ペットントン(1983年11月号 - 1984年9月号)
- どきんちょ!ネムリン(1984年10月号 - 1985年4月号)
- 勝手に!カミタマン(1985年5月号 - 1986年4月号)
- もりもりぼっくん※(1986年5月号 - 1987年1月号)
- おもいっきり探偵団 覇悪怒組※(1987年2月号 - 1988年1月号)
- じゃあまん探偵団 魔隣組※(1988年2月号 - 1989年1月号)
- 魔法少女ちゅうかなぱいぱい!※(1989年2月号 - 7月号)
- 魔法少女ちゅうかないぱねま!※(1989年8月号 - 1990年1月号)
- 美少女仮面ポワトリン※(1990年2月号 - 1991年1月号)
- 不思議少女ナイルなトトメス※(1991年2月号 - 1992年1月号)
- うたう!大龍宮城※(1992年2月号 - 1993年1月号)
- 有言実行三姉妹シュシュトリアン※(1993年2月号 - 11月号)
- ワンワン三銃士(1981年11月号 - 1982年4月号)
- 科学救助隊テクノボイジャー(1982年5月号 - 10月号)
- メタルヒーローシリーズ(1982年5月号 - 1999年2月号)
- 宇宙刑事ギャバン(1982年5月号 - 1983年3月号)
- 宇宙刑事シャリバン※(1983年4月号 - 1984年3月号)
- 宇宙刑事シャイダー(1984年4月号 - 1985年4月号)
- 巨獣特捜ジャスピオン(1985年4月号 - 1986年4月号)
- 時空戦士スピルバン(1986年5月号 - 1987年4月号)
- 超人機メタルダー(1987年4月号 - 1988年2月号)
- 世界忍者戦ジライヤ(1988年2月号 - 1989年2月号)
- 機動刑事ジバン(1989年2月号 - 1990年2月号)
- 特警ウインスペクター※(1990年2月号 - 1991年2月号)
- 特救指令ソルブレイン※(1991年2月号 - 1992年2月号)
- 特捜エクシードラフト※(1992年2月号 - 1993年2月号)
- 特捜ロボ ジャンパーソン(1993年2月号 - 1994年2月号)
- ブルースワット(1994年2月号 - 1995年2月号)
- 重甲ビーファイター※(1995年2月号 - 1996年3月号)
- ビーファイターカブト※(1996年4月号 - 1997年3月号)
- ビーロボカブタック※(1997年4月号 - 1998年3月号)
- テツワン探偵ロボタック※(1998年4月号 - 1999年2月号)
- とんでモン・ペ(1982年7月号 - 1983年4月号)
- The・かぼちゃワイン(少年誌『週刊少年マガジン』から参加)(1982年8月号 - 1984年9月号)
- 聖戦士ダンバイン(1983年3月号 - 1984年2月号)
- イーグルサム(1983年5月号 - 1984年4月号)
- ななこSOS(光文社の漫画誌『ジャストコミック』から参加)(1983年5月号 - 1984年1月号)
- ベムベムハンターこてんぐテン丸(児童向けコミック誌『コミックボンボン』から参加)(1983年6月号 - 11月号)
- 魔法の天使クリィミーマミ※(1983年8月号 - 1984年7月号)
- 銀河漂流バイファム(1983年11月号 - 1984年10月号)
- とんがり帽子のメモル(1984年4月号 - 1985年3月号)
- 兄弟拳バイクロッサー※(1985年2月号 - 10月号)
- はーいステップジュン(少年誌『マガジンSPECIAL』から参加)(1985年4月号 - 1986年1月号)
- 超獣機神ダンクーガ(1985年5月号 - 1986年1月号)
- コンポラキッド(児童向けコミック誌『コミックボンボン』から参加)(1985年7月号 - 1986年1月号)
- トランスフォーマーシリーズ(1985年8月号 - 1990年1月号、1997年11月号 - 2001年1月号)
- 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー(1985年8月号 - 1986年11月号)
- 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010(1986年12月号 - 1987年7月号)
- トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ(1987年8月号 - 1988年4月号)
- トランスフォーマー 超神マスターフォース(1988年5月号 - 1989年3月号)
- 戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV(1989年4月号 - 1990年1月号)
- トランスフォーマーZ(不明)
- ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー※(1997年11月号 - 1998年4月号)
- ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー※(1998年5月号 - 1999年2月号)
- ビーストウォーズネオ 超生命体トランスフォーマー※(1999年3月号 - 10月号)
- ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー※(1999年11月号 - 2000年4月号)
- トランスフォーマー カーロボット※(2000年5月号 - 2001年1月号)
- メイプルタウン物語(1986年2月号 - 1987年1月号)
- 新メイプルタウン物語 パームタウン編(1987年2月号 - 1988年1月号)
- 剛Q超児イッキマン(1986年4月号 - 12月号)
- ウルトラマンキッズのことわざ物語(1986年5月号 - 12月号)
- あんみつ姫(アニメ版)(1986年11月号 - 1987年10月号)
- ドテラマン(1986年11月号 - 1987年3月号)
- ドリモグだァ!!(1986年11月号 - 1987年11月号)
- 仮面の忍者 赤影(秋田書店の少年誌『週刊少年チャンピオン』から参加)※(1987年11月号 - 1988年4月号)
- グリム名作劇場(1987年11月号 - 1988年4月号)
- 新グリム名作劇場(1988年11月号 - 1989年4月号)
- のらくろクン(児童向けコミック誌『コミックボンボン』から参加)(1987年11月号 - 1988年10月号)
- レディレディ!!(秋田書店の少女誌『ひとみ』から参加)(1987年11月号 - 1988年4月号)
- ハロー!レディリン(秋田書店の少女誌『ひとみ』から参加)(1988年6月号 - 1989年2月号)
- おそ松くん(第2シリーズのみ掲載)(1988年3月号 - 1990年1月号)
- ホワッツマイケル(青年誌『モーニング』から参加)(1988年5月号 - 1989年4月号)
- トッポジージョ(1988年5月号 - 1989年1月号)
- 鎧伝サムライトルーパー(1988年6月号 - 1989年4月号)
- 鉄拳チンミ(少年誌『月刊少年マガジン』から参加)(1988年8月号 - 1989年1月号)
- 電脳警察サイバーコップ(1988年11月号 - 1989年8月号)
- 獣神ライガー(1989年4月号 - 1990年2月号)
- 悪魔くん(アニメ版)(1989年5月号 - 1990年4月号)
- パラソルヘンべえ(1989年11月号 - 1991年3月号)
[編集] 1990年代掲載
- キャッ党忍伝てやんでえ(1990年3月号 - 1991年3月号)
- 勇者シリーズ(1990年3月号 - 1998年2月号)
- 勇者エクスカイザー(1990年3月号 - 1991年2月号)
- 太陽の勇者ファイバード(1991年3月号 - 1992年2月号)
- 伝説の勇者ダ・ガーン(1992年3月号 - 1993年2月号)
- 勇者特急マイトガイン※(1993年3月号 - 1994年2月号)
- 勇者警察ジェイデッカー※(1994年3月号 - 1995年2月号)
- 黄金勇者ゴルドラン※(1995年3月号 - 1996年2月号)
- 勇者指令ダグオン※(1996年3月号 - 1997年2月号)
- 勇者王ガオガイガー※(1997年3月号 - 1998年2月号)
- 楽しいムーミン一家(1990年5月号 - 1991年10月号)
- 楽しいムーミン一家 冒険日記(1991年11月号 - 1992年10月号)
- もーれつア太郎(第2シリーズのみ掲載)(1990年5月号 - 1991年1月号)
- きんぎょ注意報!(少女誌『なかよし』から参加)(1991年2月号 - 1992年3月号)
- 魔法のプリンセスミンキーモモ(1992年版のみ掲載)※(1991年11月号 - 1993年1月号)
- 丸出だめ夫(アニメ版)(少年誌『週刊少年マガジン』から参加)(1991年12月号 - 1992年10月号)
- 美少女戦士セーラームーン(少女誌『なかよし』から参加)(1992年4月号 - 1993年3月号)
- 美少女戦士セーラームーンR(1993年4月号 - 1994年3月号)
- 美少女戦士セーラームーンS(1994年4月号 - 1995年3月号)
- 美少女戦士セーラームーンSuperS(1995年4月号 - 1996年3月号)
- 美少女戦士セーラームーンセーラースターズ(1996年4月号 - 1997年3月号)
- 美少女戦士セーラームーン(実写版)※(2003年11月号 - 2004年10月号)
- サラダ十勇士トマトマン(1992年5月号 - 1993年4月号)
- カリメロ(2作目のみ掲載)(1992年11月号 - 1993年10月号)
- ミラクル☆ガールズ(少女誌『なかよし』から参加)(1993年2月号 - 1994年1月号)
- 電光超人グリッドマン※(1993年5月号 - 1994年2月号)
- 魔法騎士レイアース(少女誌『なかよし』から参加)(1994年11月号 - 1995年12月号)
- 魔法陣グルグル(スクウェア・エニックスの少年誌『月刊少年ガンガン』から参加)(1994年11月号 - 1995年10月号)
- ぼのぼの(竹書房の4コマ漫画誌『まんがくらぶ』・『まんがライフ』から参加)(1995年5月号 - 1996年4月号)
- 怪盗セイント・テール(少女誌『なかよし』から参加)(1995年11月号 - 1996年10月号)
- 超光戦士シャンゼリオン(1996年5月号 - 1997年1月号)
- 忍ペンまん丸(スクウェア・エニックスの少年誌『月刊少年ガンガン』から参加)(1997年8月号 - 1998年4月号)
- 夢のクレヨン王国(小学生向けライトノベル『青い鳥文庫』から参加)(1997年10月号 - 1999年2月号)
- がんばれゴエモン(1997年11月号 - 1998年4月号)
- アキハバラ電脳組(少女誌『なかよし』から参加)(1998年5月号 - 10月号)
- カードキャプターさくら(少女誌『なかよし』から参加)(1998年5月号 - 不明)
- たこやきマントマン(1998年5月号 - 1999年10月号)
- スーパードール★リカちゃん(少女誌『なかよし』から参加)(1998年11月号 - 1999年10月号)
- 小さな巨人 ミクロマン(1999年2月号 - 2000年1月号)
- 燃えろ!!ロボコン※(1999年2月号 - 2000年2月号)
- デジモンシリーズ(集英社の少年誌『Vジャンプ』から参加)(1999年4月号 - 2003年4月号、2006年5月号 - 2007年4月号、2010年8月号 - 2012年4月号)
- デジモンアドベンチャー(1999年4月号 - 2000年4月号)
- デジモンアドベンチャー02(2000年5月号 - 2001年4月号)
- デジモンテイマーズ(2001年5月号 - 2002年4月号)
- デジモンフロンティア(2002年5月号 - 2003年4月号)
- デジモンセイバーズ(2006年5月号 - 2007年4月号)
- デジモンクロスウォーズ(2010年8月号 - 2012年4月号)
[編集] 2000年代掲載
- おジャ魔女どれみシリーズ(1999年3月号 - 2003年2月号)
- おジャ魔女どれみ(1999年3月号 - 2000年2月号)
- おジャ魔女どれみ♯(2000年3月号 - 2001年2月号)
- も〜っと!おジャ魔女どれみ(2001年3月号 - 2002年2月号)
- おジャ魔女どれみドッカ〜ン!(2002年3月号 - 2003年2月号)
- おジャ魔女どれみナ・イ・ショ((2004年6月号)
- ニャニがニャンだー ニャンダーかめん(2000年3月号 - 2001年10月号)
- へろへろくん(児童向けコミック誌『コミックボンボン』から参加)(2000年5月号 - 2001年2月号)
- 東京ミュウミュウ(少女誌『なかよし』から参加)(2002年5月号 - 2003年4月号)
- 明日のナージャ(2003年3月号 - 2004年2月号)
- ぴちぴちピッチシリーズ(少女誌『なかよし』から参加)(2003年5月号 - 2005年1月号)
- 超星神シリーズ(2003年11月号 - 2006年7月号)
- 超星神グランセイザー※(2003年11月号 - 2004年10月号)
- 幻星神ジャスティライザー※(2004年11月号 - 2005年10月号)
- 超星艦隊セイザーX※(2005年11月号 - 2006年7月号)
- プリキュアシリーズ(2004年3月号 - )
- ふたりはプリキュア(2004年3月号 - 2005年2月号)
- ふたりはプリキュアMax Heart(2005年3月号 - 2006年2月号)
- ふたりはプリキュア Splash Star(2006年3月号 - 2007年2月号)
- Yes! プリキュア5(2007年3月号 - 2008年2月号)
- Yes! プリキュア5Go Go!(2008年3月号 - 2009年2月号)
- フレッシュプリキュア!(2009年3月号 - 2010年2月号)
- ハートキャッチプリキュア!(2010年3月号 - 2011年2月号)
- スイートプリキュア♪(2011年3月号 - 2012年2月号)
- パンツぱんくろうシリーズ(NHKのおかあさんといっしょ内のショートアニメ)(2004年5月号 - 2008年3月号、2008年7月号 - 2011年4月号では『げんき』・『NHKのおかあさんといっしょ』のみで掲載)
- パンツぱんくろう(2004年5月号 - 2006年4月号)
- パンツコインちゃん(2006年5月号 - 2008年3月号)
- みどりのくにのこえだちゃん(2004年11月号 - 2005年10月号)
- おねがいマイメロディシリーズ
- おねがいマイメロディ(2005年5月号 - 2006年4月号)
- おねがいマイメロディ 〜くるくるシャッフル!〜(2006年5月号 - 2007年4月号)
- おねがいマイメロディ すっきり♪(2007年5月号 - 2008年4月号)
- おねがいマイメロディきららっ★(2008年5月号 - 2009年4月号)
- こてんこてんこ - 上野あつこ(2005年 - 2006年10月号)
- シュガシュガルーン(少女誌『なかよし』から参加)(2005年8月号 - 2006年7月号)
- 魔弾戦記リュウケンドー※(2006年2月号 - 2007年1月号)
- おとぎ銃士 赤ずきん(2006年8月号 - 2007年4月号)
- くいしんぼうたんてい せいやくん - 寺沢大介(2007年5月号 - 2008年3月号)
- しゅごキャラ!(少女誌『なかよし』から参加)(2007年11月号 - 2010年3月号、『ひめぐみ』第1 - 10号)
- ヤッターマン(2008年版)※(2008年2月号 - 2009年10月号)
- ココドコ トコトコ - 森井ユカ(2009年4月号 - 11月号)
- マジョまじょ ピープー - たかいよしかず(2009年4月号 - 2010年6月号)
- ピンちゃんポンちゃん だーいすき! - わたせせいぞう(2009年8月号 - 2010年1月号)
- ピンちゃんポンちゃんとたんじょうおう - わたせせいぞう(2010年2月号 - 2011年2月号)
- チェリー&ベリー - ハタノヒヨコ(『ひめぐみ』第9 - 10号、本誌では未掲載)
[編集] 掲載開始年不明作品
- 宇宙人ピピ
- よばれてとびでて!アクビちゃん
- ケロヨン
- ビリ犬 - 藤子不二雄A
- モジャ公 - 藤子・F・不二雄
- パジャママン - 藤子不二雄
- わんぱく大昔クムクム
- バーバパパ
- こんなこいるかな(NHKのおかあさんといっしょ内のショートアニメ)
- 世界名作劇場※
※付きの作品は、『めばえ』『(小学館の)幼稚園』にも掲載されているもしくはされていた作品を表す。
[編集] 発行部数
2007年度の月当たりの発行部数は19.9万部と(日本雑誌協会が2006年9月 - 2007年8月に集計した数字)、競合誌の『(小学館の)幼稚園』(26.4万部)と比べて劣勢であったが、2008年春期の発行部数は19.0万部とほぼ横ばいなのに対し、『(小学館の)幼稚園』は大幅に部数を減らして21.1万部となり、両誌の差が大幅に縮まった。2009年度は本誌の部数が19.2万部の中、『(小学館の)幼稚園』は17.5万部に落とし、部数面で逆転した。本誌の看板コンテンツである『プリキュアシリーズ』の人気が部数を維持した要因だと考えられる。
[編集] 補足
- ^ a b 2002年のから2008年3月までの間は、小学館系の雑誌が取り上げていた。
- ^ 『セーラームーン』以前も『ひみつのアッコちゃん』(2代目)、『キャンディ・キャンディ』などの講談社が独占したコンテンツが高人気であったことから、人気は1970年代から続いているものだと考えられる。
- ^ 1990年代中盤から、男子小学生向け漫画雑誌同士である『月刊コロコロコミック』(小学館発行)の躍進と『コミックボンボン』(講談社発行・2007年休刊)の衰退が明確となったことも、男児層の落ち込みに影響している。
- ^ 集英社が関係するアニメ作品が幼児誌での展開を行う場合は、同じ一ツ橋グループの『小学館の幼稚園』で掲載されることがほとんど。しかし、同じ講談社発行の児童誌『テレビマガジン』には『デジモン』以外にも集英社系作品が載ったことがあり、現在『ドラゴンボール改』を掲載している。
- ^ ただし、近年になって小学館の幼児誌・学年誌(『(小学館の)幼稚園』・『小学一年生』など)でも掲載されるようになり、かつてのような排他的な関係ではなくなっている。『スティッチ!』に至っては小学館の雑誌の方が露出度が高いぐらいである。
- ^ なお本誌より低年齢を対象とした『おともだち』で初めて付録DVDが付いたのは2008年12月号で、本誌より1年早い。
- ^ 更に講談社は小学2年生以上の小学生向けに『たのしい二年生』 - 『たのしい六年生』を発刊していたこともあり、言うまでもなく小学館の『小学二年生』 - 『小学六年生』の競合誌となっていた。しかし、こちらは昭和30年代の短い期間に存在しただけであり、その後は姿を消した。本誌の『たのしい〜』はそれの名残でもある。
- ^ 原作は同じ講談社刊の青年漫画誌『モーニング』に連載されているため、厳密に言うと女児のみを対象にした作品というわけではない。
- ^ 『しゅごキャラ!』も『おともだちピンク』の2008年4月発売の号から掲載されるまでは本増刊のみの掲載だった。
- ^ 第1号は『Yes!プリキュア5』の"夢原のぞみ(キュアドリーム)"
- ^ アニメ化以前からキャラクターとして掲載され、現在も掲載。アニメ版放送時(2005年5月号 - 2009年4月号)はアニメ版を中心に掲載。
- ^ 2010年7月号以前にも掲載された時期があるが、掲載期間は不明。
[編集] 関連雑誌
- おともだち-派生誌 おともだちゴールド・おともだちピンク
- テレビマガジン-派生誌 テレまんがヒーローズ
- ディズニーランド - ディズニーファンに統合して休刊。
- NHKのおかあさんといっしょ
[編集] 競合雑誌
- めばえ
- 幼稚園
- 学習幼稚園 - 小学館の学年別学習雑誌の一冊
- てれびくん
- いたずら・ぶっく
[編集] 関連商品
ニンテンドーDS用ソフト「たのしい幼稚園 ことばとあそぼ!」(コンパイルハート) - 幼稚園児向けの教育用ソフトである。
[編集] 外部リンク
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