たにし踊り
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たにし踊り(たにしおどり)は、東京薬科大学に伝統的に伝わる踊りである。発祥は不明であるが、大正時代に撮影された連続写真が残されており、少なくとも大正時代には存在したものと推察されている。
踊り手は、盆踊りのような輪になり、前の踊り手のあとに連なって前に進みながら踊っていく。
1992年10月2日放映の探偵!ナイトスクープでは、『薬学部伝統!?タニシ踊り』としてこの踊りが取り上げられているが、放映当時は名城大学薬学部ラグビー部内のみでしか行われていなかった。[1][2]
[編集] 歌詞と振付
掛け声:(ハイ)元気に拍手 (シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャン、シャン:手拍子3拍、3拍、3拍、1拍)
- 唄:たにし殿 たにし殿
- 愛宕詣りにおじゃらぬか
- いやで候(そろ) いやで候(そろ)
- ちょうど去年の夏のころ
- お泥鰌殿に誘われて
- ちょろちょろ小川を渡るとき
- 雉(きじ)や鳶(とんび)や梟(ふくろ)めが
- あっちゃこちゃ突き(つつき) こちゃ突き(つつき)
- その傷がその傷が
- 季節廻り(めぐり)て冬来れば
- ずっきらずっきらずっきらずっきら痛み出す
- 何か妙薬ござらぬか
- 薬はいろいろありますが
- まず(手拍子1拍) 第一の妙薬は
- 夏降る雪の黒焼きと
- 山の上なる蛤(はまぐり)と
- 海の底なる松茸と
- 蚤(のみ)の金玉
- 虱(しらみ)の腸(はらわた)
- 合せ一度に用うれば(もちうれば)
- 効能忽ち(たちまち)顕れる(あらわれる)
- 効能忽ち(たちまち)顕れる(あらわれる)
掛け声:元気に拍手 (シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャン、シャン:手拍子3拍、3拍、3拍、1拍)