たったひとつのたからもの

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たったひとつのたからもの』は、ダウン症の障害をかかえて生まれた息子・秋雪の生涯(1992年~1999年)を母・加藤浩美が記した写真作品、手記、および手記をもとにしたテレビドラマである。

2001年8月、写真作品が明治生命(現在の明治安田生命)のコマーシャルに採用され、2004年10月26日には松田聖子船越栄一郎主演でドラマ化された。

目次

[編集] 写真作品

  • 明治生命 第1回「しあわせな瞬間」フォトコンテスト 銀賞受賞作品
    • IBA賞 入賞(2002年)
    • ニューヨークフェスティバル賞 入賞(2002年)
    • ロンドン国際広告賞 入賞(2002年)
    • ACC全日本CMフェスティバル ACC賞(テレビCM部門) 入賞(2002年)

[編集] 書籍

  • たったひとつのたからもの 息子・秋雪との六年 ISBN 4-16-365450-X
    出版年:2003年11月
    著:加藤浩美
    出版社:文藝春秋

[編集] ドラマ

ドラマ中には、秋雪役の子役をはじめ実際のダウン症児が多く出演している。

また、それまで歩けなかった子役の後藤響が撮影中に歩けるようになり、この場面はそのままドラマに使用されている。

[編集] 関連書籍

テレビドラマで秋雪役を演じた杉森翼の母、杉森津久美が、ドラマ出演を題材とした手記を著している

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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