たこさんウィンナー

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たこさんウィンナーとは、ウィンナー飾り切りの種類の一つ。尚道子により考案された。

小型のウィンナーの片方の端にいくつかの切れ込みを入れた後、炒めたりして加熱すると、ウィンナーの皮の部分が収縮することにより、切れ込み同士が花のようにめくれながら開いて離れる。近年では予め切り込みを入れた商品も販売されている。

上部が丸く、下部が広がったこの形状がタコに似ているため、「たこさんウィンナー」と呼ばれる。赤いウィンナーが用いられることが多く、子供向けのお弁当などによく使用される。 必ずしも実際のタコのように足を8本形成する必要はない。

2003年12月に、ウィンナーを斜めに2分し、1本のウィンナーから2匹のたこを作る方法が宮澤真理により考案された。[1] 小ぶりで薄く、小さな子供たちにも食べやすいこと、目口などをつけた場合に、その表情を見やすく配置しやすいことなどから、キャラ弁を中心に小さな子供向けのお弁当では、こちらのタイプが主流となりつつある。

飾り切りなどを用いた同様の食材の加工法には以下のものがある。

  • カニ(ウィンナー)
  • ウサギ(リンゴ
  • ひよこ(ゆで卵
  • 花(ラディッシュなど)

[編集] 注記

  1. ^ たこちゃんず誕生 – ウインナー飾り切り

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