それいけエビス丸 からくり迷路
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| ジャンル | パズルゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 発売元 | コナミ |
| 発売日 | 1996年3月29日 |
『それいけエビス丸 からくり迷路』(それいけエビスまる からくりめいろ)は、1996年3月29日にコナミから発売された日本のゲームソフト。スーパーファミコン版の『がんばれゴエモン』シリーズ外伝作で、スーパーファミコンにおける『がんばれゴエモン』最終作。
目次 |
[編集] 概要
初めてエビス丸が主人公として活躍した作品で、ジャンルはパズルゲームとなっている。マルチエンディングがあり、真のエンディングでは『がんばれゴエモン2』とは繋がっている事が明かされる。設定では7年経っている。
今作はバックアップによるセーブはなく、パスワード制に戻っている。(『ゆき姫救出絵巻』のような文字列をならべたものではなく、横5×縦4マスのワクにキャラクターの絵を組み合わせていくもの。)
[編集] ステージ
- 町ステージ
- 町人から情報を集めたり、万屋でアイテムを購入することができる。なかには絵柄を揃えて小判を稼げるスロット屋などが存在する。
- 道中ステージ
- 本作のメインとなる、アクションパズルステージ。1つの道中は7つのステージで構成されている。
- プレイヤーの目的はステージ上にある矢印の書かれた座布団を回転させ、ゴールまでエビス丸を誘導すること。ステージによってはアイテムやスイッチなどのやくものを利用しないとゴールまでたどり着けない場合もある。エビス丸はステージ内の道や矢印に従って常に歩き回っており、ダッシュさせることは出来るが、直接進行方向を指示することはできない。
- エビス丸がステージ場外に落ちる、敵に触れる、時間切れなどでミスとなり、残機数が1つ減る。残機がなくなるとゲームオーバー。コンティニューは何度でも可能で、再開は最後にパスワードを見た地点からとなる。
- ボスステージ
- 基本操作は道中ステージと同じだが、エビス丸の後ろに犬がついてくる。その犬のフンをボス敵に踏ませることでダメージを与えることができる。ただしエビス丸自身も犬のフンを踏むとミスになる。なお、ボスステージには制限時間がない。
[編集] キャラクター紹介
- エビス丸(声:緒方賢一)
- 正義の忍者を自称するゴエモンの相棒。ゴエモンが「からくりアイランド」に出掛けたために留守を頼まれたが、ゴエモンが帰ってこないため、からくりアイランドに赴く。
- ゴエモン
- はぐれ町に住む天下の義賊。「からくりアイランド」に出掛けたまま、行方不明になった。
- からくりごんざえもん
- 『がんばれゴエモン2』に登場した人物。今作では「からくりアイランド」の支配者となっており、からくり帝国を復活させ、ゴエモン達に復讐しようとした。
- サスケ
- ストーリーには直接関わらないが、バッドエンドの最後に登場し、プレイヤーに真のエンディングへの行き方を説明する。
[編集] 設定の変更
『がんばれゴエモン2』におけるエビス丸は「へんしんからくりの術」によって変身させられた女性だったが、この設定は今作ではなかったことになっている。
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