その男ヴァン・ダム
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| その男ヴァン・ダム | |
|---|---|
| JCVD | |
| 監督 | マブルク・エル・メクリ |
| 脚本 | マブルク・エル・メクリ |
| 製作 | ジャニ・チルトゥゲス パトリック・キネ アルレット・ジルベルベルグ |
| 製作総指揮 | ジャン=クロード・ヴァン・ダム マルク・フィスツマン |
| 出演者 | ジャン=クロード・ヴァン・ダム フランソワ・ダミアン ジネディーヌ・スアレム カリム・ベルカドラ ジャン=フランソワ・ウォルフ |
| 音楽 | ガスト・ワルツィング |
| 編集 | カコ・ケルバー |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 95分 |
| 製作国 | |
| 言語 | フランス語 英語 |
| 製作費 | €10,000,000 |
| 興行収入 | |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『その男ヴァン・ダム』(そのおとこヴァン・ダム、JCVD) は、2008年の映画。ベルギー・ルクセンブルク・フランス合作映画。
目次 |
[編集] 概要
マブルク・エル・メクリ監督、ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演作品。あえてハリウッド映画でないのがミソであり、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが自らを演じたセルフ・パロディ映画である。自らの落ちぶれっぷりを積極的に映画のネタとして取り入れており、随所に自虐的なギャグが散りばめられている。
[編集] あらすじ
かつてアクションスターだった男、ジャン=クロード・ヴァン・ダム。最近の出演作はビデオスルーばかり、以前ハリウッド・デビューを手助けしたジョン・ウーには冷たく扱われ、再起をかけてなんとかものにした大作アクション映画の主役も、土壇場になってスティーヴン・セガールに横取りされる始末。48歳を迎えてアクションにキレがなくなり、体力的にもそろそろアクション一筋では難しくなりつつあったが、かといって他ジャンルへの転身も難しい。キャリアの低迷は私生活にも影響し、金銭トラブルに巻き込まれた上、親権争いにも敗れるなど絶不調。疲れ果てたヴァン・ダムは、心の傷をいやそうと祖国ベルギーへ帰郷する。落ち目の彼だったが、ベルギーにおける人気は今も健在で、故郷の人々は彼をヒーローとして温かく迎えてくれるのだった。ベルギー帰郷中のある日、彼は養育費を振り込みに立ち寄った郵便局で強盗事件に巻き込まれる。
[編集] キャスト
- JCVD:ジャン=クロード・ヴァン・ダム(吹替:山野井仁)
- ブルージュ警視:フランソワ・ダミアン(吹替:咲野俊介)
- 気の短い強盗:ジネディーヌ・スアレム(吹替:後藤哲夫)
- 警備員姿の強盗:カリム・ベルカドラ(吹替:ふくまつ進紗)
- 中年の強盗:ジャン=フランソワ・ウォルフ
- 予告編ナレーション:若本規夫
役名:配役(DVD版吹き替え)
[編集] スタッフ
- 監督・脚本: マブルク・エル・メクリ
- 音楽: ガスト・ワルツィング
- セレブレーション: フレデリック・ベヌティ
- 撮影監督: ピエール=イヴ・バスタール
- カメラ: パトリック・ドゥ・ランテール
- 美術: アンドレ・フォンスニー
- 編集: カコ・ケルバー
- 録音: フィリップ・コーン、パトリス・グリソレ、トーマ・ゴデ
- 音楽監修: ヴェルダ・カコン
- 助監督: マニュー・カマンダ
- キャスティング: フランソワーズ・メニドレイ
- プロダクションマネージャー: フィリップ・デムーラン、ベルナール・セイツ、ブリジット・ケルゲール=サントス、ヴァンサン・カナール
- 製作総指揮: ジャン=クロード・ヴァン・ダム、マルク・フィスツマン
- 共同製作: ジャニ・チルトゥゲス、パトリック・キネ、アルレット・ジルベルベルグ
- ラインプロデューサー: シドニー・デュマ