そごう柏店

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そごう柏店
SOGO Kashiwa
写真は本館、右側の連絡通路を渡るとスカイプラザに通じる。最上階(14階)が回転展望レストラン。
写真は本館、右側の連絡通路を渡るとスカイプラザに通じる。最上階(14階)が回転展望レストラン。
店舗概要
所在地 277-8521
千葉県柏市1-1-21
北緯35度51分47.7秒東経139度58分20.9秒座標: 北緯35度51分47.7秒 東経139度58分20.9秒
開業日 1973年10月10日(株式会社柏そごう)
商業施設面積 32,593 m2
営業時間 午前10時 - 午後8時(レストラン街は午前11時 - 午後10時)
外部リンク そごう柏店
SOGO
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そごう柏店(そごうかしわてん)は、千葉県柏市にある百貨店セブン&アイ・ホールディングス傘下の、株式会社そごう・西武が運営している。

そごうグループ経営破綻前の名残から柏そごうと呼ばれることがある。オープン時のキャッチフレーズは「みどりのまちにお城のような百貨店」。

本稿では、同じ建物内にある専門店街のスカイプラザ (SKY PLAZA) についても記述する。

目次

[編集] 概要

スカイプラザ(ビックカメラ柏店)

1973年(昭和48年)10月10日に株式会社そごうの系列会社である株式会社柏そごう(同年6月会社設立)により開店。

当時は柏駅周辺の再開発ラッシュの時期であり、同時期に柏駅東口にダブルデッキが完成。さらに、東口にはファミリかしわ丸井柏店(現:丸井柏VAT)[1]も同年にオープンした。西口にも柏高島屋(現:柏高島屋ステーションモールT館)が開業した。

開業当初は、14階建ての「本館」(または「タワー館」)、9階建ての「プラザ館」(または「別館」)の2棟から構成されていた。プラザ館の1階-3階、地下1階の一部は専門店街「スカイプラザ柏」(現:スカイプラザ、SKY PLAZA)であり、そごうとしては地下1階の一部と4階以上が営業していた。後に、献血ルーム等がある「アネックス館」ができ、3館体制である。

本館14階はそごう名物でもある回転展望レストランであり、現在営業しているそごうの中で、現在もなお唯一営業している店舗でもある。開業当初よりホテルオークラ系列の店舗であり、当初はフランス料理店(ラ・ロンド)であったが、現在は中国料理店(桃源)が営業している。

2003年(平成15年)に他のそごうが閉店またはリニューアルする中、柏店もリニューアルを行った。レストラン街(かつては「名店食堂街」と呼称)は10階以上だったものを12階・14階のみとし、空いた10階・11階をそごうの売り場にし、プラザ館でそごうとして営業していた売り場がいくつか移動した。旧プラザ館で空きができた場所は、2005年(平成17年)3月10日にビックカメラ柏店となり、そごうとしての営業面積は縮小した[2]

近くには同グループ会社のイトーヨーカドー柏店が出店している(イトーヨーカドーは1971年(昭和46年)開業であり、そごうよりも早い[3]。)。

[編集] 館内

[編集] 現在(2012年3月現在)

本稿では本館およびスカイプラザ部分のみを示す。斜体字は、そごうエリア外の店舗を示している。本稿では概要を示しているので、アネックス及び各フロアの詳細な内容はこちらを参照

なお、本館の13Fおよびスカイプラザの7F(事務所)は店舗スペースではなく、一般人の立ち入りはできない。 また、屋上遊園のあったスカイプラザの9Fは現在は閉鎖されているため、通常は立ち入りはできない。ただし、毎年7月に開催される柏まつりでは、この場所で柏市工業祭が行われる。

2012年3月にリニューアルが行われ、開業時よりスカイプラザ(旧:プラザ館)8階にあった催事場が本館10階に、アネックスにあったよみうりカルチャー柏が本館11階に移動した。逆に、本館10階・11階にあった生活用品・寝具関係については、本館8階のPTSトラベルナビ跡地や、子供服売り場を若干縮小して移動した。

本館 通路 スカイプラザ
14F 回転展望レストラン
12F レストラン街
11F よみうりカルチャー柏
10F 催事場
9F 宝飾・時計・メガネ・画廊
8F 子供服・玩具・生活用品・インテリア・寝具 連絡通路 美容室など
7F 紳士服・雑貨 事務所
6F 婦人服・呉服 ビックカメラ
5F 婦人服 連絡通路 ビックカメラ
4F 婦人服 ビックカメラ
3F 婦人服・婦人用品・PTSトラベルナビ ビックカメラスカイプラザ 専門店街
2F 化粧品・婦人雑貨 ダブルデッキ ビックカメラスカイプラザ 専門店街
1F 食料品
(主にスイーツ)
バスターミナル スカイプラザ 専門店街
B1F 食料品
(主に生鮮食品・惣菜)
連絡通路 スカイプラザ 専門店街(浅野書店)・食堂街

[編集] (参考)2002年以前の売り場

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ビックカメラ開業前は、概ね以下のようなフロア構成であった。斜体字は、そごうエリア外の店舗を示している。

当時も本館の13Fは店舗スペースではなく、一般人の立ち入りはできなかった。

本館(タワー館) 通路 プラザ館(別館)
14F 回転展望レストラン
12F そごう大食堂
11F 名店食堂街
10F 名店食堂街
9F 宝飾・時計・画廊 連絡通路 屋上遊園
8F 玩具・メガネ 連絡通路 催事場
7F 生活用品・食器 手芸用品
6F 呉服 子供服
5F 婦人服 連絡通路 婦人服
4F 婦人服 スポーツ用品[4]
3F 紳士服・雑貨 スカイプラザ柏 専門店街(浅野書店 等)
2F 婦人雑貨 ダブルデッキ スカイプラザ柏 専門店街
1F 婦人雑貨 バスターミナル スカイプラザ柏 専門店街
B1F 食料品(主に生鮮食品・惣菜) 連絡通路 食料品(主にスイーツ)
スカイプラザ柏 食堂街

[編集] その他

  • 同じ建物内で、プロ野球の応援しているチームが異なる。そごうでは、運営会社がそごう・西武となった関係上、現在は埼玉西武ライオンズの応援・優勝セールを実施している[5]。一方でビックカメラでは、同じ千葉県内の船橋駅店同様に千葉ロッテマリーンズの応援・優勝セールを実施しているため[6]、建物内で競合することになる。なお、西口の高島屋では千葉ロッテマリーンズの応援・優勝セールを実施している。

[編集] 脚注

  1. ^ 1996年2月に、丸井柏店は二番街商店街内(当時の長崎屋、現在のドン・キホーテ横)の新店舗に移転
  2. ^ ビックカメラ柏店がオープン、約3,000人が並ぶ”. インプレス (2005年3月10日). 2011年7月19日閲覧。
  3. ^ 全国都道府県別SC一覧 千葉県”. 日本ショッピングセンター協会. 2012年3月30日閲覧。
  4. ^ 現在はゴルフ用品のみ本館7階及びビックカメラで取り扱い。
  5. ^ ただし、そごう全店が対象ではなく、埼玉県を商圏に含む柏店・大宮店・川口店のみがセール対象である。かつてのそごうは読売ジャイアンツの応援・優勝セールを実施していた。
  6. ^ ビックカメラの場合は、店舗のある地域毎に応援するチームが異なる。

[編集] 外部リンク

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