たかじんのそこまで言って委員会
| たかじんのそこまで言って委員会 | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティー番組[1] |
| 放送国 | |
| 制作局 | 読売テレビ(ytv) BOY'S(制作協力) |
| 企画 | 山西敏之(ytv) |
| 演出 | 砂野信(AZITO) 松山源一(BOY'S) |
| プロデューサー | 田中壽一(ytv、CP) ほか |
| 出演者 | やしきたかじん 辛坊治郎 三宅久之 桂ざこば 勝谷誠彦 宮崎哲弥 田嶋陽子 山口もえ 金美齢 ほか |
| 音声 | ステレオ放送 (2011年(平成23年)10月9日 - ) |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 放送開始から2004年(平成16年)9月まで | |
| 放送時間 | 日曜日 14:00 - 15:00(60分) |
| 放送期間 | 2003年(平成15年)7月13日 - 2004年(平成16年)9月26日 |
| 2004年(平成16年)10月から現在 | |
| 放送時間 | 日曜日 13:31 - 14:58(87分) |
| 放送期間 | 2004年(平成16年)10月3日 - 現在 |
| 増刊!たかじんのそこまで言って委員会 | |
| 放送時間 | 第3土曜日 14:35 - 16:30(150分) |
| 放送期間 | 2010年(平成22年)4月17日 - 現在 |
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特記事項: ナレーター:きしめん、橋本のりこ |
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『たかじんのそこまで言って委員会』(たかじんのそこまでいっていいんかい)は、読売テレビとBOY'Sが共同制作で、日本テレビ他一部地域を除く、日本テレビ系列で放送されているやしきたかじんの冠番組。政治・経済等をテーマにして扱う討論形式のバラエティー番組であり、議論・内容の過激さは他の追従を許さない。通称は「そこまで言って委員会」「委員会」「たかじん委員会」。キャッチフレーズは「オレが黙っとってどうすんねん。」。文字多重放送、ハイビジョン制作、2011年(平成23年)10月9日よりステレオ放送を実施している。
目次 |
[編集] 概要
番組では、その週のニュースの中から社会問題、政治、経済から芸能、スポーツ、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマを取り上げる。議題提案をVTRで紹介し、出演者が放送の限界に挑む討論を行う。司会はやしきたかじん(委員長)と辛坊治郎(副委員長、元読売テレビ解説委員長)。パネリストは政治家や文化人、評論家、タレントなど8人で、毎回出演するコメンテーターは桂ざこば・三宅久之・宮崎哲弥・勝谷誠彦。
番組開始のオープニングでは委員会開会を示す門の扉(議事堂を模った番組タイトルロゴの模型をカメラに近づけて撮影)が開かれる。最後はトークにオチがついて、たかじんがスタジオを去り終了する。このラストシーンは(編集の都合上カットされることはあっても)たかじんが一度も崩していないと発言している。エンディングでは口チャックで口を塞がれたたかじんが出て来て、「ムハハハハハ」という笑い声で締めくくる。
なお、番組ウェブサイトでは以下の五箇条をモットーとしている。
- 「秘密はそこまで言おう」
- 「不満はそこまで言おう」
- 「みんなでそこまで言おう」
- 「世のためそこまで言おう」
- 「いつでもそこまで言おう」
三菱電機エンジニアリングが2010年(平成22年)3月に社員を対象に調査したテレビに関するアンケートで、「後世に残したいテレビ番組」の項目において、総合で5位[2][3]にランクされた。
[編集] 討論スタイル
毎週3つの討論テーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては重いテーマではなく、比較的親しみやすい事柄を取り上げることもある。
[編集] 放送時間・収録
2002年(平成14年)3月から3回特別番組として放送され、2003年(平成15年)7月13日からレギュラー番組化された[4]。放送時間は2003年7月13日から2004年9月26日まで、毎週日曜日14:00 - 15:00(実際は14:59まで)。2004年10月3日から、毎週日曜日13:30 - 15:00に拡大(実際の放送時間は13:31 - 14:58)。
収録は金曜日に読売テレビ第1スタジオ[5]で収録し、その2日後に放送。毎年8月など、たかじんのスケジュール等によっては1日に何本かまとめて収録を行う。読売テレビの経営状態が悪化し制作費が大幅に削減されたために(たかじんはギャラ3割カットの憂き目に遭う)、2009年3月1日放送分より毎週収録から隔週収録(基本は2本録り、総集編や『増刊!たかじんのそこまで言って委員会』収録がある場合は3本録り)に変更となった[6]。これ以降、従来の番組スタイルをやめ、90分全部を特別企画にする回が多くなっている[7]。2009年5月3日放送では全編「日本国憲法」について、5月17日では全編「裁判員制度」について放送。たかじんは「情勢が良くなれすぐに週一収録に戻せと(スタッフに)言っております」と番組内で述べている。[8]
1本の収録は2時間~2時間半にわたり休憩無しで進行する。このため、ヘビースモーカーであるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。収録から放送までのタイムラグが発生するため、収録後に政局が動いたり、大事件が発生したりする場合がある。もし当日のテーマに支障をきたす場合、テロップで補足説明を行う[9]。なお、収録に際しては読売テレビのコンプライアンス室が視聴しており、映像が直接コンプライアンス室に伝送される[10]。
テーマVTRはハイビジョン化開始され、そして完全デジタル化[11]以後も現在に至るまで4:3SDである。両サイドにはグレー地に番組ロゴ入りのサイドパネルを設置している。ハイビジョン収録された過去の討論部分や素材VTR(自局やNNN系含む)も4:3にサイドカットされている。例外としては2011年11月13日放送分でハイビジョンで撮影・編集された。
オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』(Aメロとエンディング部分)を7秒程度に編集したものを使用している(DVDでは著作権の関係上差し替えられている)。CM挿入時のジングルは12.ヒトエの『レントゲン』のエンディング部分。また、不定期的に放送時間の変更や放送時間の拡大を行っている。
読売テレビは当初から番組スポンサーを設けず(パーティシペーション)、途中で挿入されるCMはすべてスポットCMである[12]。このため、スポンサーの意向に左右されにくい。また一部内容によってはCM枠すべて番組宣伝・BPO・AC・JAROのみで対応する局[13]もある。
放送日には、番組ホームページ内の企画として、収録後に出演したパネリストに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん! もっと言っても委員会」[14]が放送終了後に更新される(収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネリストが出演することがある)。
2012年4月からは、アバンVTRの後にオープニングテーマとトークを省略し、いきなり最初の質問からスタートすることが多くなった。
[編集] 増刊号
2010年4月より、読売テレビでは『増刊!たかじんのそこまで言って委員会』が放送されている(初回放送は2010年4月17日14時35分 - )[15]。この番組は、月1回(原則として最終週だが、第3週の月も多いなど不定)土曜午後[16]に編成される[17]。目玉は、過去の討論の傑作選および未公開シーン。その合間にたかじんと辛坊によるフリートーク、ビートたけしや安藤忠雄へのインタビュー、番組公式ウェブサイトに寄せられた意見の紹介、ウェブサイト「たかじんのそこまでやって委員会」の宣伝企画や、たかじんがキャプテンとして関わる民間団体「OSAKAあかるクラブ」の近況報告など新撮シーンを放送。また、外国人枠やアイドル席、桂ざこば席(桂ざこば欠席時)に座るにふさわしいタレントを公開オーディションし、その候補者の中から一人に出演権を与えるという『虎の穴』企画(歴代の選考委員長は宮崎哲弥・三宅久之・田嶋陽子)や、一般人100人にアンケートした結果を予想し、司会者やコメンテーターの中で庶民の気持ちが最もわかっているのは誰かを競う『世論でポン』(司会は宮崎哲弥)を定期的に行っている。この他、放送中に視聴者からテレドームによる電話投票により意見を募集している(毎回たかじんの自腹でチョイスした特選グッズを、電話投票参加者の中から抽選でプレゼント)。この増刊号でもたかじん・辛坊二人のトーク部分は録画だが、電話投票の結果発表だけは生放送となる(ytv男性アナウンサーによるナレーションのみ)。
[編集] 出演者
※●:収録翌日生放送される辛坊司会の報道番組『ウェークアップ!ぷらす』に出演経験があるパネリスト
※▲:同じ読売テレビの生情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』にも出演しているパネリスト
[編集] 司会・進行
[編集] パネリスト
[編集] レギュラー
[編集] 準レギュラー
[編集] 複数回(1年間に3回以上)出演
- 天木直人(作家・元駐レバノン日本国特命全権大使)
- 井上和彦(軍事ジャーナリスト)
- 岸博幸(元経済産業省官僚・慶應義塾大学大学院教授)
- 北川弘美(女優)
- 櫻井よしこ(ジャーナリスト)
- 志方俊之(軍事アナリスト・帝京大学教授・元陸将・元陸上自衛隊北部方面総監)●
- 崔洋一(映画監督)▲
- 鈴木邦男(右翼団体「一水会」顧問)
- 須田慎一郎(ジャーナリスト)
- 高田万由子(タレント)
- 田丸麻紀(女優)
- 田母神俊雄(軍事評論家・元航空自衛隊航空幕僚長)
- 内藤聡子(フリーキャスター)
- 花田紀凱(元週刊文春編集長・月刊『WiLL』編集長)
- 原和美(元新社会党副委員長・元同党兵庫県本部委員長・元神戸市議)
- 南美希子(元テレビ朝日アナウンサー・フリーアナウンサー・エッセイスト)
- 眞鍋かをり(タレント)
- 村田晃嗣(同志社大学教授)
- 森本敏(拓殖大学教授・元野村総合研究所主席研究員)●▲
[編集] 出演機会の多い現職・元職議員
- 鴻池祥肇(自民党・参、元内閣官房副長官、元防災担当大臣、元構造改革特別区域特命担当大臣)●
- 原口一博(民主党・衆、元総務大臣)●
- 福山哲郎(民主党・参、政調副会長、官房補佐官)●
- 西村眞悟(元民主党→無所属→改革クラブ→たちあがれ日本・衆、元弁護士)[22]
- 中田宏(元民主党→無所属→日本創新党・衆、元横浜市長、現・岡山理科大学客員教授)●
- 筆坂秀世(元共産党・参 元共産党政策委員長、元共産党書記局長代行)
- 舛添要一(新党改革・参 元厚生労働大臣、国際政治学者、新党改革代表)●
衆議院議員総選挙及び参議院議員通常選挙、または放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている(公職選挙法と放送法のため。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組でも同様)。また、当番組に出演しているパネリストの国会議員も(読売テレビの自主規定では)告示3ヶ月前から出演完全自粛となっている(民放連の内規では1ヶ月前)。
[編集] かつて出演機会が多かった人物
- 浜田幸一(元自民党・衆 政治評論家)
- 中山正暉(元自民党・衆)
- 平沢勝栄(自民党・衆)
- 高市早苗(自民党・衆、元内閣府特命担当大臣・元近畿大学経済学部教授)
- 江田憲司(元自民党→無所属→みんなの党・衆、元内閣総理大臣秘書官・元桐蔭横浜大学教授)
- 江本孟紀(野球解説者・タレント・元民主党・参)
- 河村たかし(民主党・衆→名古屋市長)[23]
- 福島瑞穂(社民党・参、社民党党首・弁護士)
- 屋山太郎(政治評論家)
- 猪瀬直樹(作家・評論家・東京大学客員教授)
- 浅野史郎(慶應義塾大学総合政策学部教授・元宮城県知事)●▲
- 國定浩一(経済学者・大阪学院大学教授・元りそな総合研究所会長)●[24]
- 谷澤忠彦(弁護士)
- 安藤和津(エッセイスト・タレント)▲
- 蟹瀬誠一(国際ジャーナリスト・明治大学教授)
- デーブ・スペクター(TVプロデューサー・タレント)▲
- 井沢元彦(作家・元TBS記者)
- 上杉隆(ジャーナリスト)
- 大高未貴(ジャーナリスト)
- 岡田斗司夫(ノンフィクション作家)
- 荻原博子(経済ジャーナリスト)
- やくみつる(漫画家)
- 遙洋子(タレント・作家)
- 藤谷英志(雑誌「GLAMOROUS」編集長・元「週刊現代」編集次長)
- 松尾貴史(タレント)▲
- 江川達也(漫画家)
- 飯星景子(タレント・作家)▲
- ケビン・クローン(国際コラムニスト)
- 宮根誠司(元朝日放送アナウンサー・フリーアナウンサー)[25]▲【司会】
- 金村義明(野球解説者・タレント)[26]
- ハイヒールモモコ(お笑いコンビ)
- いとうまい子(女優・タレント)
- 橋下徹(前大阪府知事・現大阪市長・弁護士・タレント)[27]
- 倉田真由美(漫画家)[28]
- 川村ひかる(タレント)
- 楠城華子(タレント)
- 小林恵美(グラビアアイドル)
[編集] 常連ゲスト出演者
ここで挙げるゲストはパネリストではなく、討論テーマのゲストである
- 小田晋(精神科医・精神病理学者・筑波大学名誉教授・元帝塚山学院大学教授)
- 土本武司(元最高検察庁検事・裁判問題・刑事問題)
- 所功(歴史学者・京都産業大学法学部教授・皇室問題)
- 武田邦彦(中部大学教授・環境問題)
- 飛松五男(元兵庫県警刑事・取り調べ可視化の問題)
- 外岡立人(元小樽市保健所長・新型インフルエンザ問題)
- 北芝健(元警視庁公安部員(公安警察)・教員・空手家・漫画原作者・作家)[29]
- 井上薫(元判事・裁判員制度問題)
- ロバート・ゲラー(東京大学大学院教授・地震予知問題)
- 朴一(大阪市立大学教授・日韓関係問題)
- 李英和(関西大学経済学部教授・北朝鮮問題)
- 中野雅至(元厚生労働省官僚・兵庫県立大学大学院准教授・省庁官僚の問題)
[編集] パネリスト席(雛壇)の配置
- 当初は7人(上段4人+下段3人)だったが、後に下段の席が1つ追加されて8人になっており、以下の配置になっている。名前が記されている出演者の席順の配置は、ほぼ固定されている。なお、田嶋陽子は一度、金美齢は四度、それぞれアイドル席に座ったことがあった。太字はレギュラー出演者。
| 宮崎哲弥 | 勝谷誠彦 | ゲスト(田嶋陽子) | アイドル席(山口もえ) |
|---|---|---|---|
| ゲスト | ゲスト(金美齢) | 三宅久之 | 桂ざこば |
[編集] 席順ついて
女性出演者はアイドル席と田嶋席に空きがあればそこに座る。アイドル席は性別にかかわらず、出演歴の浅い出演者・タレント枠として認知されている。
志方俊之・森本敏・村田晃嗣・花田紀凱などは前列左側のゲスト席どちらかに座る。前列の席は格上(年齢が上)の人が座ると認識されているため、村田はパネリストの人選によっては後列席に座る場合がある。 国会議員のゲストにおいては、原則的には前列ゲスト席に座ることが通例であるが年齢によっては流動的である。原口一博や西村眞悟は田嶋席若しくはアイドル席に座ることもある。鴻池祥肇はかつて田嶋席に座ったことはあったが、現在は前列左から二番目に座ることが通例になっている。
勝谷誠彦の着席位置は2010年に固定。それ以前は不定でざこば・三宅以外の席に座った。また、この席は現在の大阪市長である橋下徹がかつてレギュラーであった時の固定席でもある。
2009年12月20日・12月27日放送分では、特番時代から含めて初めて辛坊治郎が欠席(病気入院)したため、勝谷誠彦が副委員長代理を務めた。
企画によっては、パネリストが多く出演する場合があり、雛壇にゲストが陣取り、観客席前に設けられた臨時のパネリスト席[30]に、レギュラー陣が座る場合がある。例として、アジア論スペシャル(たかじんのいつまでも反中で委員会)や2010年5月16日放送分のメディア論スペシャルなどがある。メディア論では雛壇の上段左から土屋敏男(日本テレビ社員[31])・勝谷[32]・池田信夫・上杉隆、下段左から原口一博(途中参加)・手嶋龍一・田原総一朗・ビートたけし(途中参加、シークレットゲスト)、観客側には三宅・金・宮崎・村田・ざこば(たけし登場まではたけしの席に着席)。また、この場合のみ上段席後方にも観客側を映すカメラが1台増設される。
[編集] ナレーション
[編集] 年間表彰パネリスト
- 2005年 MHP(最も光ったパネリスト) 三宅久之
- 2006年 MIP(最もイジられたパネリスト) 田嶋陽子
- 2007年 MOP(最もお騒がせしたパネリスト) 橋下徹 - 発表当初は大阪府知事選立候補を表明していたため名前を出すことも出来ずシルエットで対応。当選後初出演した2008年2月に改めて表彰された。
- 2008年 MGP(最も下品なパネリスト) 勝谷誠彦
- 2009年 MSP(最も出世したパネリスト) 原口一博 - 総務大臣就任につき。
- 2010年 MSP(最も先見の明があったパーソン) 辛坊治郎 - 番組内の発言が、高齢者所在不明問題を、発覚の1年前に言い当てていたものだったため。
- 2011年 MUP(最もウルウルしたパネリスト) 桂ざこば
[編集] 企画
2009年4月以降から「隔週・2本撮り」で収録するため、2本目の収録を特別企画として放送することがある。以下に記述。
- たかじんのVS(ばぁ~さす)
- 2008年2月17日放送分から。このコーナーは対立している2つの個人・団体・事件・論争について、賛成・反対、どちらが悪いかなどをゴングが鳴るまで討論する。基本的にはゴングが鳴った時点で終了。通常は2つから3つの論点が取り上げられた(Round1、Round2と呼称)。収録週に起きたニュース・事件などで情報が余り出ていない段階での収録を行う場合、このコーナーで取り上げた上で、次週以降の通常の討論で取り上げられることもあった。長らく途絶えたが、2011年6月19日放送分で久々に復活。
- ◯◯ゴングショー
- ひとつの大きなテーマのもと、ゲストやパネリスト自身が主張を披露し、パネリスト全員に訴えかける企画。パネリストは賛成か反対かいつでも変更が可能であり、全員が賛成すれば終了となる。各プレゼンターの登場時にたかじんが「陰謀さん(予言者さん)、いらっしゃ~い!」と桂三枝のモノマネをするのが特徴。
- 第1弾「そんなことまで言ってしまって!?委員会 陰謀説ゴングショー」(2009年6月14日)
- プレゼンターは藤田幸久、天木直人、朴一、須田慎一郎、ベンジャミン・フルフォード。ラストは勝谷。
- 第2弾「そんなこと信じてしまって!?委員会 大予言ゴングショー」(2009年7月26日)
- 第3弾「そんなこと信じてしまって!?委員会 大予言ゴングショーPart2」(2009年9月27日)
- 300回記念。辛坊の話の前に総務大臣になった原口一博の陣中見舞いVTRを放送。
- プレゼンターは森本敏、武田邦彦、北芝健、坂東眞理子。ラストは辛坊。
- ◯◯トップ10
- VTR演出はTBSの過去の人気番組『ザ・ベストテン』の要領で、あるテーマのトップ10を発表しながらトークを繰り広げる。ただし、企画名は日本テレビの『トップテン』を引用、企画により「仮想敵国トップ5」などタイトルが変わる。集中的に扱うのは5位以上で、6位以下やトップ10圏外はまとめて論議。
[編集] 過去の企画
2007年4月15日放送分から従来までの3番目のテーマ部分に2つの新コーナーが作られた。ただし不定期だったことから行なわない週や、どちらか一方しか放送されないこともある。ただ、2008年までに全て取りやめになった。以下に記述。
- 直撃!1人で答えて委員会
- 必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らなかった。このコーナーはパネリストの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2 - 3個程度の質問になっていた。放送されない週もあった。
- TAKAJIN'S EYE
- 同じく3番目のテーマの時間帯になるとは限らなかった。このコーナーは今週のニュースの中からひとつピックアップし、その件に関してたかじんが主張を述べるものだった。
- そこまで聞いて委員会
- 2007年5月13日放送分から。同じく3番目のテーマの時間帯になるとは限らなかった。このコーナーは今週のニュースの中からひとつピックアップし、8人のパネリストが賛成か反対かなどで主張を述べるものだった。最初に取り上げたテーマは赤ちゃんポストだった。
たかじん休演後からは、毎週特別企画を放送するようになった。
[編集] ネット局
地方局でのネットは、2003年10月の鹿児島読売テレビの放送開始を皮切りとして西日本の各系列局に広まり、2005年10月にテレビ新潟が甲信越静以東で最初に同番組をネット開始。2006年には札幌テレビ・ミヤギテレビといった東日本の系列局でもネットが始まった。日本テレビ系列の放送局でネットしているが、大分県・宮崎県においてはクロスネットの編成の関係から、TBS系列の放送局で系列外ネットしている。
各局の都合(スポーツ中継・特別番組など)により放送日時の変更及び放送休止の場合もある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は短縮版の場合がある。
2006年11月からは字幕放送が実施されており、さらに地上デジタル放送では、ハイビジョンで番組が視聴できる。なお、字幕放送は、収録スケジュールの都合上字幕放送用の字幕編集が間に合わないため、話した内容が数秒遅れで表示されるリアルタイム字幕放送形式を採っている。
現在放送されていない日本テレビ系列局は、青森放送、テレビ岩手、山形放送、福島中央テレビ、日本テレビ、福井放送の6局。系列局のない佐賀県でも当然ながら放送はされていない[33]。沖縄県でも長らく未放送だったが、琉球放送で2011年4月10日15:30 - 17:00に放送された。関東地方は独立テレビ局も含めてネットしていない(TOKYO MX以外の関東の独立テレビ局各局は反対していないが、後述の通り同時ネットは不可能)。日本テレビで放送されない理由を参照。
※太字の放送局は増刊号のネット局。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日 放送時間 |
放送開始年月日 |
|---|---|---|---|---|
| 近畿広域圏 | 読売テレビ 制作局 |
日本テレビ系列 | 日曜日 13:30 - 15:00 |
2003年7月13日- |
| 北海道 | 札幌テレビ | 2006年4月2日 - | ||
| 宮城県 | ミヤギテレビ | 2006年1月8日(単発) 2006年4月9日- |
||
| 秋田県 | 秋田放送 | 2008年10月12日 - | ||
| 山梨県 | 山梨放送 | 2007年4月1日 - | ||
| 新潟県 | テレビ新潟 | 2005年10月2日 - | ||
| 長野県 | テレビ信州 | 2007年4月8日 - | ||
| 静岡県 | 静岡第一テレビ | 2008年10月12日 - | ||
| 富山県 | 北日本放送 | 2006年4月2日 - | ||
| 石川県 | テレビ金沢 | 2007年10月7日 - | ||
| 中京広域圏 | 中京テレビ | 2005年4月17日 - | ||
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ | 2006年5月21日 - | ||
| 広島県 | 広島テレビ | 2004年10月3日 - | ||
| 山口県 | 山口放送 | 2006年4月2日 - | ||
| 徳島県 | 四国放送 | 2009年4月5日 - | ||
| 香川県・岡山県 | 西日本放送 | 2005年10月2日 - | ||
| 愛媛県 | 南海放送 | 2005年4月3日 - | ||
| 高知県 | 高知放送 | 2005年10月9日 - | ||
| 福岡県 | 福岡放送 | 2004年8月1日(単発) 2004年10月3日 - |
||
| 長崎県 | 長崎国際テレビ | 2005年4月3日 - | ||
| 熊本県 | くまもと県民テレビ | 2004年(不定期) 2004年10月3日 - |
||
| 鹿児島県 | 鹿児島読売テレビ | 2003年10月5日 - | ||
| 大分県 | 大分放送[34] | TBS系列 | 2007年10月7日 - | |
| 宮崎県 | 宮崎放送 | 2007年4月1日 - |
※最新の放送エリアは#外部リンクを参照。
[編集] 放送休止及び放送時間の変更
企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送もしくは休止となることもある。
[編集] マラソン・駅伝
12時頃スタートとなるマラソン・駅伝の実況生中継は日本テレビ発全国ネットや各系列局制作のローカル放送(ブロックネット)問わずとも放送時間が被ってしまう。日本テレビ発全国ネットの場合は横浜国際女子駅伝(2009年まで)→横浜国際女子マラソン(2010年以降)[35]と全日本大学女子駅伝の年2回ある[36]。これら中継がある場合は時間変更となり、大体は中継後(14:40、ないしは14:55開始)の放送となる。ネット局によっては休止または時差ネットとなる場合がある。
2011年現在で確認されているだけでもKRY制作の防府読売マラソン中継は中国・四国・九州のNNS系列で放送されているためこちらも大半は時差ネットとなるが15時台にゴルフなどのスポーツ中継が組まれると休止ないし6日以内での遅れ放送となる。またローカル中継となるRNBでの愛媛マラソン中継では時差放送をせず休止になる。
これについてたかじんは度々番組内で触れている。番組休止や時間変更告知の字幕スーパーは本編中一切出ずに、番組HPで毎週木曜更新時に休止または時間変更告知が表記されることが多い。
[編集] プロ野球中継
2008年シーズンは、日本テレビ制作での読売ジャイアンツ戦ホームデーゲーム中継が14:30 - 16:25で組まれたことに伴い、通常より5分短い13:05 - 14:30の繰上げ放送[37]が実施された。ただ2008年6月1日放送分のように札幌ドーム開催のファイターズVSタイガース戦をytv・STVのみで放送され、該当2局と数局(野球中継はネットしない)が前倒しで放送され、大半は通常の時間帯での放送となる場合もある。これ以前・現在でもHTVでの広島東洋カープ戦、FBSでの福岡ソフトバンクホークス戦[38][39]、STVでの北海道日本ハムファイターズ戦[40]、MMTでの東北楽天ゴールデンイーグルス戦を中継するため休止する場合がある。この場合、録画による時差放送はHTV・FBSでは翌週土曜のほぼ同時刻に行う事が多い。2012年に入ってからはデジタル放送のマルチチャンネル編成を活用し、本番組(メインチャンネル)とプロ野球中継(サブチャンネル)の2番組で並列放送を行うケースもみられるようになった。[41]
[編集] その他
- 毎年秋頃に行われる全国高校サッカー県大会決勝も各地元系列局で生中継(大抵は12:00 - 14:00に)されるため、同様に時差放送か休止される。本大会が始まる12月30日・31日に委員会が放送される場合、トーナメントの組み合わせによってはこれも同様に時差放送か休止される。
- 大阪では編成都合上(主に前述のプロ野球阪神戦中継絡み)、13:05からの『ナイナイサイズ!』の再放送や『花月漫才王』『よしもと丼』を放送せず、『週刊えみぃSHOW(当時。現在は『上沼・高田のクギズケ!』で12:35終了)』直後から放送のこともある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れまたは60分に短縮しての時差ネットという形で対応される場合もある。巨人戦中継がある場合、地域によっては当番組が13:30~14:30の短縮版となっていた。
- 日曜午後の放送のため、毎年8月下旬の土日に放送される『24時間テレビ』の時は休止となる。この時期、たかじんが夏休みを取ってハワイで過ごすため、8月第1週分収録と併せて第2週放送分の収録を行い、第3週の放送は上半期の総集編を放送。しかし2010年は、24時間テレビ開始前の土曜日である8月28日14:30 - 16:00に関西ローカルで、前日に収録した番組が放送された(後述。他のネット局はこの時間帯に全国高等学校クイズ選手権を放送)。
- 9月第4週にはツインリンクもてぎで開催されるMotoGPの中継(日本テレビ制作全国放送)が14:00から組まれるため(13:30から30分間は各局独自の編成で15時台もゴルフ中継になるため放映枠が確保できないため)ytvや一部地域では16:25からの65分放送(2007年度)もしくは休止(2008年度)となる。ただしほとんどのネット局は「特上!天声慎吾」などの日本テレビ制作のバラエティ番組を同時ネット(一部地域は自社制作のローカル番組や他系列の番組の放送。現在は終了し各局別の編成となっている)している関係上時差放送か休止になる。なお、2009年度は中継はなかったので通常通り放送された。そして2011年からは開催されないこととなっている。
- 2008年6月8日放送分は、一部のネット局が日本テレビ制作の13時間生特番『Touch! eco 2008 明日のために…55の挑戦?スペシャル』のフルネットを優先[42]するため、休止または14日に遅れて放送された。制作局のytvや一部の局は一旦飛び降りて通常放送された。
- 2008年10月5日は、13:30からytv制作の「日本ハムグループスペシャル『美味いは京都 ~料理人たちの挑戦~』」を放送のため、休止した。なおこの特別番組は日本ハムグループによるスポンサードネットのため、当番組を放送していない日本テレビをはじめとする地域でも放送された。
- 2009年7月12日は、『たかじんのそこまで言って委員会7年目突入!どこまで行くねん!?スペシャル』として、一部の地域を除き12:35 - 15:00の放送(系列外2局は休止)となった。
- 2010年2月28日は、前日に発生したチリ大地震に伴う大津波警報・津波警報が発令されたことで、ミヤギテレビや中京テレビなど一部のネット局では番組を中断して独自の臨時ニュースを伝えた。また、札幌テレビは局独自の報道特別番組を、大分放送と宮崎放送はこれに関するJNN報道特別番組をネットしたため、いずれもネット受けが中止された。振替放送は行われなかった。
- 2011年3月13日は、2日前に発生した東日本大震災関連のNNN報道特別番組で休止となった。[43]ちょうど1本目の収録(13日に放送する予定だった回)終了後に発生した。結局2本目の収録(20日放送分)は行われたが、1本目の収録分はお蔵入りとなった(お蔵入りになった分は、一部が蔵出しVTRとして再編集・追加収録を行い、2011年8月14日放送分で改めて放送された)。
- 2012年3月11日は、東日本大震災から1年を迎えることから、日本テレビ制作の特別番組『「復興テレビ」みんなのチカラ 3.11』を全国ネット放送するために休止。
[編集] 日本テレビで放送されない理由
司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地区の日本テレビにはネットされていない[44]。
ちなみに、読売テレビと日本テレビとの関係自体はともかく、番組編成に関しては独自の路線を取ることも少なくない。
[編集] 番組としての考え方
2010年8月28日放送分で、本番組を東京で放送すべきかについて議論された。パネリストおよびゲストの意見は、賛成6(三宅久之・田嶋陽子[45]・筆坂秀世・村田晃嗣・原口一博・石破茂)、反対5(勝谷誠彦・宮崎哲弥・桂ざこば・北川弘美・舛添要一)。楽天リサーチ調べによる大阪府の有権者500人世論調査を紹介、賛成67%、反対33%で賛成が上回ったものの、番組としての結論は、「“そこまで言って委員会”は東京ではゼッタイ放送しません!!」。
[編集] たかじんの猛烈な反対
日本テレビでの放送ができない最大の理由としては司会のたかじんの猛烈な反対がある。
詳細は「やしきたかじん#東京では絶対仕事をしない」を参照
2005年頃、キー局の日本テレビなどからゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった[要出典]。しかし、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「関東(日本テレビ)には絶対流させない」「関東で放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう」[要出典][46]と頑なに拒否し、圧力をかけ、日本テレビ側にネットを断念させた[要出典]。
たかじんの冠番組のいずれにも当てはまるが、たかじんは番組のあらゆる面で全権を握っており、上記の発言を踏まえると、仮に日本テレビで放送した場合、たかじんの降板(打ち切り)が確実であり、日本テレビに放送される可能性は全くない[要出典]。彼自身の意思を無視出来ない読売テレビも同調し、日本テレビに不本意ながら断念させた格好となった。この件はたかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう・・・いや、あかん!」とノリツッコミで答えていた。[47]
度々番組に出演している『WiLL』編集長の花田紀凱のインタビューでは、番組の人気の理由を「出演者の言い切り。東京で流すとみんなの発言が2割減になる。」と述べ、東京で放送しない理由として「東京でやると言い切ることを阻害される。言葉狩り的な圧力がかかってくるからです」と発言している。[48]
DVD「超・国防論」の発売記者会見のインタビューでは「東京は民度が低い。そんな民度の低い連中に見せることもないやろ」と発言。
たかじんは本番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由として、「関西だから言えるが、日本テレビで流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない」「在京キー局は言葉狩り的な検閲があり、本音で言い切ったことがオンエアですべてカットになる」と話したり(具体的には次節を参照)、たかじんが読売テレビの社長に「なんで、東京で放送する必要があるんですか」「東京で放送するんなら、番組辞めますよ」と発言したことがあった。[49]
[編集] 出演者の反対
この件については、たかじん1人だけが反対しているわけではなく、パネリスト(レギュラー・準レギュラー・ゲスト)たちにも反対派が多い。
理由は本番組と同様の発言を(日本テレビを含めた)在京キー局(ローカル局)でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためとされている。以下は具体例。
- 橋下徹
当時レギュラー出演していたTBS『サンデージャポン』で、本番組で発言した(この時には抗議はなかった)のと全く同じ発言(中国での買春は中国へのODAみたいなもの、という内容)をしたところ抗議を受け、最終的には降板させられた(辛坊は、翌週の放送での橋下本人による謝罪を強要されたため降板したと背景を説明した)。
- 田嶋陽子
TBS『(特)情報とってもインサイト』で本番組と同様の発言をしたら、降板させられたと主張。
- 金美齢
過去に本番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張。
- 勝谷誠彦
ワイドショーや情報番組、(テレビ朝日『やじうまプラス』、日本テレビ『ザ!情報ツウ』→『爽快情報バラエティー スッキリ!』では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と主張。 テレビ朝日の番組(『ビートたけしのTVタックル』、『サンデースクランブル』など)内で対馬における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や竹島問題についての発言を、本番組と同じ内容で発言したところ在日韓国大使館から抗議を受け、『サンデースクランブル』を降板させられた。さらにテレビ朝日上層部が「勝谷みたいな奴を使うな」と発言し、この理不尽な扱いに、本番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐をほのめかす発言をした(出入り禁止にならなかったものの『やじうまプラス』は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、その後は『たけしのTVタックル』のみの出演になった)。 TBS『ピンポン!』で皇位継承問題について本番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと2007年7月29日放送分で主張。 産経新聞のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている[50]。さらに、在京キー局や(在京キー局に追随する)一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧し、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告。理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京は平壌である」と比喩したほどである。
- 宮崎哲弥
TBSラジオ『BATTLE TALK RADIO アクセス』生出演の同日、2006年8月2日に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・ファン・ランダエタ対亀田興毅戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている(2006年8月6日放送分)。 宮崎は「在京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」[51]とも語っている。その理由として、NHKと在京キー局の報道局には政治部があるため、取材を通じ政治権力からの圧力を受けやすいからだと説明している[52]。「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板をほのめかしたこともある。
前述の2010年8月28日放送分で本番組を東京で放送すべきかについて議論された際に、舛添要一が「国会議事堂と中央のメディアが集中してる東京でやってはダメですよ、言いたいことが言えなくなりますよ」と発言し、たかじん自身も「僕の理由もそれですね」とうなずいた。さらに、「そう簡単に見したらへんわ~、見たかったらこっちへ来い」「ギャラを倍にしようが3倍にしてもらおうが反対です」と言い切った。また、別の放送回で現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら証人喚問されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、本番組が日本テレビでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「東京では放送が成立しない」「東京で放送されたらここまで言えない」と出演者が常々口にしている。
独立テレビ局を含めた関東広域圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「台湾問題」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている[53]。
2007年4月8日放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京で公開放送すべき」と発言した。これは東京(=日本テレビ)では放送しないという共通認識の基での発言と考えられ、その場の雰囲気ではたかじんや出演者陣は決して反対していないと言える。
[編集] 東京(関東)での視聴
日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ(本番組)、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で発言。2010年6月13日放送分にゲスト出演した映画監督の高橋伴明は、「この番組はとても面白いので、ぜひ東京でも放送してほしい」と発言。日本テレビアナウンサーだった当時の羽鳥慎一から本番組のことを軽くネタにされたこともある[54]。三宅久之は、「東京で見たいのに見られなくて残念だという人が多い」「銀座のど真ん中で『たかじんのそこまで言って委員会』のファンですと言われたことがある」と番組内で発言[55]。
関東在住の視聴者からは『たかじん胸いっぱい』のケースを引き合いに、遅れネットになってでも独立テレビ局でのネットを希望する声がある。本番組の放送時間帯において、TOKYO MX以外の関東の独立テレビ局各局ではそれらの局にとって最も重要な収入源の1つである『JRA競馬中継』[56]が放送されている。TOKYO MXについては主に通販番組やドラマ『地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェル』のほか、地デジ放送のサブチャンネル「092ch」では映画番組『シアター092』[57]が放送されている。たとえ放送されたとしてもテープネットでの処理から大幅な時差ネットになり、前述のとおり隔週収録のため番組内容にタイムリー性が失われることもある中、さらにタイムリー性が失われる可能性がある。なお、たかじんはこの『競馬中継』の存在について不満を述べたことがある。また、関東地区において、本番組ネット局の再送信を実施しているケーブルテレビ局は存在していない。
現在、関東地区で本番組を視聴する方法としては、YouTubeなどの動画サイトやKeyHoleTVの同時配信(KeyHoleTVにおいては関東含む未ネット地域視聴者に向け、有志によってこの時間帯限定で送信されることが多く、毎週日曜13:30 - 15:00は、本番組専用チャンネルがいくつか乱立することがある)といった「番組非公式のネット配信」での視聴、番組DVDソフトを購入またはレンタルのほか、越境受信があるがこの方法は一部地域に限られる[58]。
[編集] 視聴率
関西地区では2006年の年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。2007年の平均視聴率は16.6%、2008年の平均視聴率は15.7%、2009・2010年の平均視聴率は16.1%。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」(17.06%) で、次いで「アタック25」(ABC:11.2%)、「お笑いワイドショー マルコポロリ!」(KTV)の順であった。
地方での歴代最高視聴率は富山地区の26.3%(2007年11月11日放送分)となっている(現在もこの記録は破られていない)。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも2006年2月12日の放送で21.6%を記録した。この日は東京国際マラソンの放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。なお、大阪国際女子マラソンのある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。関西地区では、2011年5月29日の放送で、歴代2位となる20.6%を記録した。当番組が20%以上の視聴率を記録したのは、2007年9月9日以来である。
[編集] 関西地区での視聴率トップ10
2011年8月29日現在
| 視聴率 | 放送日 | |
|---|---|---|
| 1位 | 21.6% | 2006年2月12日 |
| 2位 | 20.6% | 2011年5月29日 |
| 3位 | 20.3% | 2007年9月2日 |
| 4位 | 20.1% | 2006年4月2日 |
| 2006年7月23日 | ||
| 6位 | 20.0% | 2007年9月9日 |
| 7位 | 19.9% | 2006年9月10日 |
| 2011年8月28日 | ||
| 9位 | 19.8% | 2006年6月25日 |
| 2008年2月3日 |
[編集] 関西以外の各局の最高視聴率
2012年3月4日現在[59]※視聴率15%以上の系列局については斜体、視聴率20%以上の系列局については太字で表している。
| 放送局 | 視聴率 | 放送日 |
|---|---|---|
| 札幌テレビ | 18.8% | 2012年3月4日 |
| ミヤギテレビ | 18.2% | 2009年1月25日 |
| 秋田放送 | 未計測[60] | |
| テレビ新潟 | 15.4% | 2009年2月22日 |
| 静岡第一テレビ | 12.5% | 2009年6月28日 |
| 北日本放送 | 26.3% | 2007年11月11日 |
| 中京テレビ | 18.5% | 2007年9月16日 |
| 日本海テレビ | 11.6% | 2007年2月11日 |
| 広島テレビ | 20.8% | 2006年7月23日 |
| 山口放送 | 12.7% | 2006年9月17日 |
| 四国放送 | 未計測[61] | |
| 西日本放送 | 17.4% | 2009年3月22日 |
| 南海放送 | 14.6% | 2006年9月10日 |
| 高知放送 | 17.5% | 2006年9月10日 |
| 福岡放送 | 20.6% | 2007年6月17日 |
| 長崎国際テレビ | 14.1% | 2007年2月18日 |
| くまもと県民テレビ | 20.3% | 2007年6月17日 |
| 鹿児島読売テレビ | 18.1% | 2006年9月17日 |
[編集] 特別番組
- たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル
- 2004年3月27日(土)14時25分~16時25分
- 浜田幸一、桂ざこば、中尾彬、ガッツ石松、今井雅之、杉本彩、いとうまい子、ふかわりょう、山口もえ、根本はるみ、野田義治を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で今井雅之が、当時イエローキャブ社長だった野田義治(現・サンズエンタテインメント会長)が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した浜田幸一が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。
- たかじんのそこまで言って委員会スペシャル
- 2005年8月6日(土)14時55分~16時30分
- アナウンサー界から宮根誠司、近藤サト、宮川俊二、山本モナ、深澤里奈、三浦隆志、志生野温夫の7名、グラビアアイドル界からは若槻千夏、愛川ゆず季、夏目理緒、いとうまい子など7名、スポーツ界からは、篠原信一、水内猛、大林素子、田中雅美、松野明美など7名を招いた。
- 自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”
- 2006年3月25日(土)15時50分~18時00分
- 自民党の国会議員鴻池祥肇、平沢勝栄、舛添要一、佐藤ゆかり、稲田朋美、中山泰秀など7名を、民主党の国会議員原口一博、細野豪志、高井美穂、小川淳也、福山哲郎など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、三宅久之、田嶋陽子、江本孟紀、勝谷誠彦、デーブ・スペクター、飯星景子、橋下徹、川村ひかるらを議論に参戦させた。後日(4月8日)一部の局(中京テレビ、福岡放送)にもネットされた。
- たかじんのそこまで言って委員会~反骨の都市・関西スペシャル~
- 2008年9月15日(月・祝)11時55分~12時55分(関西ローカル)
- 読売テレビ開局50周年記念特別番組『KANSAI50年』の第2部として放送。開局記念特番は生放送であったが、当番組はもちろんのことながら収録であった。
- 宮根誠司、桂ざこば、宮崎哲弥、田嶋陽子、鴻池祥肇、金美齢、村田晃嗣、田丸麻紀をパネリストに「大阪が反骨だと思うところ」「これからの関西ココを変えろ」をテーマに激論を繰り広げる。
- また当番組出身の橋下徹大阪府知事を三宅久之、田嶋陽子、桂ざこばの『反骨3羽ガラス』が訪問、大阪のこれからについて激論を交わす。
- たかじんのいつまでも反中で委員会~緊急井戸端サミット・アジアは1つになれるか?~
- 2010年3月14日(日)15時00分~16時25分
- アジア各国の刺客8人(金美齢(台湾)、ペマ・ギャルポ(チベット)、張景子(中国)、孔健(中国)、クンナ・ダッシュ(インド)、ヘリョン(韓国)、朴一(韓国)、松尾カニタ(タイ))とレギュラー出演者(桂ざこば、三宅久之、田嶋陽子、勝谷誠彦、宮崎哲弥、田丸麻紀)とのトークバトルを繰り広げた(当日は、中京テレビ、テレビ新潟、日本海テレビ、山口放送、長崎国際テレビ、熊本県民テレビなど一部の局にもネットされ、その後札幌テレビで1週遅れの3月21日15時から、静岡第一テレビで3月27日14時30分から放送された)。
- ytv夏のスペシャル たかじんのそこまで言って委員会~1億人の大決着スペシャル~
- 2010年8月28日(土)14時30分~16時00分(関西ローカル)
- パネリストは三宅久之、田嶋陽子、筆坂秀世、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、北川弘美。ゲストの政治家は原口一博、石破茂、舛添要一。世間で是非が問われているあらゆる問題について、番組が決着を付けるという内容。テーマごとに決められた制限時間内に賛成反対の立場から議論をした。大阪府民500人の世論調査結果も紹介した後、当番組としての結論を出した。原口と石破は公務のため、番組途中で退場した。放送当日は関西地区のみの放送であったが、翌8月29日(日)13時30分から宮崎放送でも放送された。
- たかじんのそこまで言って委員会 恥さらし!大阪ドツボ5 でもやっぱ好きやねんスペシャル
- 2010年11月20日(土)13時30分~14時58分(関西ローカル)
- パネリストは三宅久之、田嶋陽子、藤本義一、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、北川弘美。泉佐野市、東大阪市、箕面市の市長が出演し、大阪府の抱える5つの問題について大阪が誇る5大グルメと絡めて議論した。観客も全員、大阪府民だった。放送当日は関西地区のみの放送であったが、後日、西日本放送(2010年12月31日8時30分)、四国放送、福岡放送、長崎国際テレビ等でも放送された。
[編集] 番外編
- 賢者の行進~宮崎哲弥・橋下徹・金村義明のそこまで遊んで委員会
- 2004年6月26日24:50~25:45のY.A.P.P.Y.内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。
- 「そこまで言って委員会」メンバー(当時)の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。
- たかじんドクターズ~そこまで病んで委員会
- 第1弾
- 2006年12月24日(日)14:55~16:25(YTV・RNC)
- 2006年12月31日(日)11:40~13:10 (CTV)
- 2007年1月7日(日)13:30~15:00(HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT)
- たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&準レギュラーパネリスト(三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ)+辛坊副委員長(初のパネリスト席、通称「アイドル席」に座った)がクランケ(患者)として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医(小田晋ら)5人と「メタボリックシンドローム」「ストレス」「腰痛」などのテーマを基に体について考えていくという企画。
- 第2弾
- 2007年12月30日(日)13:30~15:00
- たかじんが病院長という設定は2006年と変わらないが、新たに辛坊が副院長、ナースを泰葉が扮した。クランケは三宅久之、桂ざこば、田嶋陽子、宮崎哲弥、勝谷誠彦、村田晃嗣、岡田斗司夫の7人。
- ただし、本当は橋下徹も出演していた(収録日は2007年12月7日)が、収録後に大阪府知事選挙に立候補したことで、告示日前ではあるがytv及び民放連の内規によりカットせざるを得なかったため、出演シーンは「たかじんナース」のイラストロゴやぼかし、シルエットなどで処理し、他のVTRを増やし、どうしてもカットできない音声はボイスチェンジャーによる処理で対応した。
- 今回はやしき院長のレーシック手術体験や委員会スタッフの頭髪治療体験、岡田斗司夫のレコーディングダイエットetc.が採り上げられた。
- 高知放送のみ、全国高校サッカー開幕戦「三鷹×高知中央」中継のため放送されなかった。それ以外の「そこまで言って委員会」ネット局(系列外2局含む)では同時ネットで放送。
- ハイヒールのそこまで言って委員会
- 2009年8月29日に放送された『読売テレビ 夏のスペシャル2009第1部 大暴露!テレビのウラ側あさっパラからしゃべりまスペシャル祭り!!』の企画として生放送で放送された。司会は女性漫才コンビのハイヒールと、藤井隆が務め、本家のそこまで言って委員会からあさパラ!にも出演経験のある勝谷誠彦と山口もえが出演、番組セットは本家のものをそのまま使用した。本題に入る前に、たかじん本人のコメントがVTRで流れた後、芸能界にまつわる裏事情を委員会流で徹底討論するというものだった。ナレーションも本家と同じく、きしめんと橋本のりこが務めた。
[編集] 関連商品
[編集] DVD
- 「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」(よみうりテレビ/東宝〔レンタル販売元のみ〕) - 2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。2007年5月下旬レンタル開始。
- 収録内容
- 東京裁判は正しかったのか?
- ホリエモンはイケてるか?
- 爆笑・真剣ケンカ集~ディレクターズカット~
- 特典
- 番組豆事典
- 番組特製ステッカー
- 収録内容
- 「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」(読売テレビ/読売テレビエンタープライズ/東宝〔レンタル販売元のみ〕) - 2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインし、第1弾を上回る1万6千枚以上を売り上げた[62]。2007年5月下旬レンタル開始。
- 収録内容
- (DVD限定特別収録)銀行は諸悪の根源だ!?(出演パネリスト:三宅久之・田嶋陽子・桂ざこば・宮崎哲弥・橋下徹・山口もえ・勝谷誠彦・志方俊之 ゲスト:國定浩一)
- 従軍慰安婦は強制連行だったのか?
- 田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決!?~ディレクターズカット~(「たかじんドクターズ~そこまで病んで委員会」より)
- 祝!喜寿&金婚式! 三宅久之 激高集!
- 特典
- DVDオリジナルステッカー第2弾
- 番組豆事典
- (初回生産分のみ)携帯プレゼント抽選参加チケット
- 収録内容
- 「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION III」(読売テレビ/東宝) - 2008年7月25日発売開始。
- 収録内容
- 環境問題のウソはホント!?
- 地震予知は本当にできるのか?
- そこまで言って「ウラ」委員会 ゲラーvs小田 世相を斬る!?
- 宮崎哲弥vs橋下徹大阪府知事 特別対談
- 特典
- 番組豆事典
- 番組特製ステッカー
- 収録内容
- 「たかじんのそこまで言って委員会 超・国防論」(読売テレビ/東宝) - 2009年10月9日発売開始。DVDシリーズ初の2枚組。今回から読売テレビの通販サイト『B-tops』(2009年10月現在B-topsではDVD1~3巻も取扱っている)でも取扱いを開始。一時期、未放送地域である筈の日本テレビの通販サイト『ポシュレ』(この巻のみ)でも取り扱われていた。『ポシュレデパート深夜店』にて、やしきたかじんと辛坊へのインタビュー付の紹介VTRがOAされた。
- 収録内容
- DISC-1
- 国防スペシャル~自衛隊は違憲の軍隊か!?~
- DISC-2
- 沖縄集団自決問題~自虐史観か?史実か?~
- いまこそ国益を問え!~主張なきニッポン外交を憂う~
- DISC-1
- 特典
- 番組豆事典
- 番組特製迷彩色ステッカー
- 収録内容
[編集] 書籍
- 「たかじんのそこまで言って委員会」(講談社)2004年4月、ISBN 4063527131
[編集] 番組特製グッズ
- 「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」
[編集] スタッフ
- ナレーション:きしめん、橋本のりこ
- 構成:上田信彦 / さいとうわに、渡邊仁、貝島純一、内藤伸弥
- TD・SW:村上和生・平松雅之 (ytv)
- CAM:森下直樹・坂口拓磨 (ytv)
- VE:米田忠義 (ytv)
- MIX:小西康元 (ytv)
- 照明:浜野眞治 (ytv)
- 編集:西村聡・藤井一也 (ytv)、佐藤友彦・田中麻友子(マウス)、渡辺裕也
- MA:六車誠(ytv Nextry、2011年1月までは、サウンドエフェクト)
- 音効:鈴木宗寿(ytv Nextry、同上)
- 美術制作:山本真平 (ytv)
- 美術進行:宮下直子
- CG:浄閑洋一(エイデック)、鳥屋尾絵里(グルーピン)
- 素材コーディネーター:奥村恵、原田司(東京光音)
- AP:衣笠築美 (ytv)(2010年9月26日~、以前は、APデスク)
- デスク:槌野直子(2010年9月26日~、以前は、APデスク)
- ディレクター:一色啓人、上瀧孝博 (BOY'S)、金井南燮 (ytv)、村田竜彦 (BOY'S)、田渕草人、高井将垢
- 演出:砂野信(AZITO)、松山源一 (BOY'S)
- プロデューサー:相島良樹 (ytv)(2012年1月15日~)、上野正樹 (ytv)(2010年10月10日~)、相原康司 (BOY'S)、井関猛親 (AZITO)、三浦真理子 (BOY'S)
- チーフプロデューサー:田中壽一 (ytv)(2012年1月15日~)
- 協力:P.I.S、AZITO、教映社、共同通信社
- 制作協力:BOY'S
- 制作著作:読売テレビ
[編集] 過去のスタッフ
- 美術制作 : 伊藤大樹 (ytv)
- 美術進行 : 今村博文
- デスク : 金井理恵(2010年9月26日~2011年秋まで、以前は、APデスク)
- ディレクター : 桝田貴幸 (BOY'S)、萩原康宏(ブリッジ)、砂原一善、岡正明(ブリッジ⇒メガバックス)
- プロデューサー :
- 竹本輝之 (ytv)(2008年8月~2009年7月26日)
- 川村好弘 (ytv)(2009年8月2日~2010年9月19日)
- チーフプロデューサー :
- 山西敏之 (ytv)(2006年5月まで。2006年6月~2008年6月まではスペシャルアドバイザー)
- 木谷俊樹 (ytv)(2006年6月~2008年7月、2005年春までプロデューサー、2009年1月11日~2010年6月27日まではスペシャルアドバイザー)
- 吉川秀和 (ytv)(2008年8月~2012年1月8日、2005年春~2008年7月までプロデューサー)
[編集] 番組中の公式謝罪、法的トラブル
2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ(意図的に)映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。
2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い?」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した(放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた)。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。
2008年5月11日放送分で桂ざこばが「(胡錦濤国家主席が)池田大作はんに会うとったんや。(会談のために)ごっつい金使うてんねやろな~思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後にざこば本人ではなく、読売テレビの萩原章嘉アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入されたが、事実関係に関しては謝罪していなかった。
2007年9月3日、光市母子殺害事件における差し戻し審の被告弁護団の内4人の弁護士が、当番組5月27日放送分で視聴者に弁護団への懲戒請求をかけるよう扇動したとして橋下徹弁護士を業務妨害などで広島地裁に訴えた。その2日後、橋下本人が都内でこの一件についての記者会見を行い、全国ニュースでも報じられた。その中でフジテレビの「FNNスーパーニュース」と「ニュースJAPAN」において当番組の映像(懲戒請求をかけるよう視聴者に訴えた場面)が流された。一審においては橋下に800万円の賠償を命じる判決が出たが、最終的には最高裁で橋下の勝訴が確定した。
2008年12月22日に会員制有料動画サイト「週刊たかじんのそこまでやって委員会」が開設された。たかじんが主筆、論説委員として三宅久之、田嶋陽子、勝谷誠彦、宮崎哲弥、桂ざこばらが名を連ねている。またゲスト論説委員として当番組のパネリスト出演経験者らがいる。なおサイト内で「TVTVTV株式会社によって制作・管理・運営され、ytvとは無関係」「あの番組とは一切関係ありません」としているが、トップページに当番組のロゴ入りバナーと番組公式サイトへのリンクが存在する。
2011年9月4日の放送分で、子供からの質問に対し出演者が回答するコーナーにおいて、「東北の肉や野菜を食べるとどうなるか」との質問に対し、この日出演していた中部大学教授の武田邦彦が、岩手県一関市の放射線数値を示した上で、「食べると健康を害する」、「今、東北で農作業はすべきでない」等と回答した。これに対し、一関市の勝部修市長は、「農家の感情を逆撫でする非常識発言である」などと主張し、武田に対し抗議の電子メールを送付する事態となった。読売テレビ側は、「武田教授に批判的な意見も取り入れており、全体的に見れば内容に問題はない」と主張している[63]。
[編集] 脚注・出典
- ^ 番組内では「バラエティー番組」を強調しているが、建前上は「討論番組」の形を取っている。
- ^ 「サザエさん」・「プロジェクトX」・「NHK大河ドラマ」・「笑っていいとも!」に次ぎ、「NHKスペシャル」と同率。30代では「サザエさん」に続き、「プロジェクトX」と並んで同率2位。
- ^ 三菱電機エンジニアリング株式会社プレスリリース「わが家の〝テレビ史″アンケート」(2010年4月27日配信)
- ^ たかじん自身としては「たかじんnoどォ!」以来5年3か月ぶりの読売テレビでのレギュラー番組である。
- ^ 番組開始当初は第2スタジオ(使えない場合は第1スタジオ)だったが、2006年8月以降『情報ライブ ミヤネ屋』開始(当初は第2スタジオ、現在は第3スタジオ)に伴い、第1スタジオになった。
- ^ そのため、一部の準レギュラーパネリストは2週続けて出演することがある。
- ^ たとえ収録2日後の放送でも特別企画に回すこともある。
- ^ ちなみにレギュラーパネラーの宮崎哲弥が2010年春以降、TBS『ひるおび!』の隔週金曜のコメンテーターに就いたため、彼がその番組に出演しているか否かで当番組の収録の有無が分かるようになっている。
- ^ 2008年11月23日放送分では元厚生省幹部殺傷事件については犯人像分析を中心にしたテーマで討論を収録したが収録翌日(放送日前日)の22日夜に容疑者とおぼしき男が出頭、取調が始まった(後に逮捕・起訴されて2010年1月の段階で公判中)ため緊急編集でカットされた。2つ目3つ目のテーマを通常より長めに編集して対応した。その後2009年1月に放送された総集編で未公開の一部を放送した。
- ^ 2010年5月16日放送「メディア論スペシャル」より。辛坊によると、通常は放送前の編集された映像を監査するが、この番組のみ収録自体を監査する。
- ^ ミヤギテレビのみアナログは2012年3月31日まで継続予定。
- ^ 2008年9月15日放送の「たかじんのそこまで言って委員会~反骨の都市・関西スペシャル~」(同日放送分の「おもいッきりイイ!!テレビ」の差替扱いであった為)や、2010年8月28日放送の「ytv夏のスペシャル たかじんのそこまで言って委員会~1億人の大決着スペシャル~」ではスポンサーが付いており、提供クレジットが表示された。
- ^ 西日本放送は2008年8月17日放送分でかなり踏み込んだ皇室問題をテーマにしたためか、通常のPTではなく、番宣CMやBPO、地上デジタル放送推進のCMで穴埋めした。そのためか、通常流れていることが多いCMについては正午から放送された『たかじんTV非常事態宣言』を臨時ネットし、そこで消化した。
- ^ “たかじんのそこまで言って委員会|辛坊たまらん!もっと言っても委員会”. 2007年8月26日閲覧。
- ^ 増刊号は全国ネットではないが、札幌テレビ・ミヤギテレビ・テレビ新潟・北日本放送・中京テレビ・日本海テレビ・広島テレビ・山口放送・福岡放送・長崎国際テレビ・鹿児島読売テレビでは遅れネットされている。ただし、回によっては札幌テレビ、ミヤギテレビ、テレビ新潟、中京テレビ、四国放送、福岡放送では同時ネットの実績がある。しかし、札幌テレビは2011年以降、増刊号自体放送されなくなっている。
- ^ たかじんは土曜午後に他局でレギュラー番組を2本抱えているので「増刊号」の放送時間は14:00以降となる(12:00 - 13:00は関西テレビ「たかじん胸いっぱい」に、13:00 - 14:00はテレビ大阪「たかじんNOマネー」に、それぞれ出演)。
- ^ 放送時間については、2010年度は基本的には2時間だったが、2011年度以降は放送枠の関係上1時間半に短縮された。
- ^ 病気療養の為2012年2月12日放送分以降は休演
- ^ 2012年3月一杯ですべてのテレビ出演・執筆・講演活動・評論活動を引退することを表明。本来なら当委員会も例外ではなかったが、委員長であるたかじんが病気休養中ということもあり、番組スタッフからの説得によりたかじんが復帰するまでという条件付で4月以降も出演継続となった(2012年3月25日放送分より)。
- ^ 2003年以降準レギュラーとして出演していたが、自身の第1子妊娠・出産による活動休止に伴い一時降板。活動再開後にはおもいッきりイイ!!テレビ(金曜日)レギュラー出演により収録に参加できない旨のビデオメッセージを番組内で放映したが、同番組を2008年3月で降板したため、2008年4月13日放送分で復帰。しかし、2010年10月に第2子妊娠(発表時点で妊娠5ヶ月)を公表したため、2011年1月23日放送分で再び産休に入り、同年7月17日放送分で復帰した。
- ^ 出演時の肩書きは「作家」
- ^ 自身の不祥事で2005年11月ごろから2年近く(正確には2年と26日)出演がなかったが、現在はたまに出演している。
- ^ 2005年10月以降出演がなかったが、名古屋市長就任後の2009年5月10日放送分で約4年ぶりに出演した。
- ^ 討論テーマのゲストとしても出演。
- ^ 激テレ★金曜日(現・情報ライブ ミヤネ屋)放送開始に伴う降板。
- ^ 現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。
- ^ 大阪府知事選挙に出馬するため、2007年12月9日の放送を最後に降板。当選後は時折ゲストとして出演。
- ^ 2007年12月から収録時間帯に「FNNスーパーニュースANCHOR」(関西テレビ)コメンテーターとして出演していたため降板。
- ^ 番組中は「ファンタジー北芝」と呼ばれている
- ^ 5~7人座れるが、雛壇と違い液晶パネル及びYes・NOスイッチがなく、足元の電飾も電源が入っていない。また、事前アンケートの回答を表示する場合は、司会者席後方のモニターを利用する。
- ^ 土屋自身が述べたように、読売テレビからの出演料は発生していない。『単なる出張』とのこと。
- ^ 勝谷はレギュラー出演者だが、元週刊誌記者ということから雛壇側となった。
- ^ 佐賀県では、福岡放送がケーブルテレビ経由で(一部地域では長崎国際テレビ・くまもと県民テレビが直接受信による)視聴可能。番組公式ホームページでは佐賀県も視聴可能とされている。
- ^ OBSはytv制作番組のネット率がNNS・FNNクロスネットのテレビ大分よりも高い。
- ^ 日本テレビでは西暦偶数年のみ制作・放送
- ^ 2006年までは東京国際マラソン(日本テレビは偶数年の中継を担当)として正午から放送。2007年以降、東京マラソンとして開催時間及び中継時間が午前中に変更されたため、当番組をまたぐことは回避されている。ちなみに当番組のネットを拒否されている日本テレビでは全国ネットの中継後、関東ローカル枠で市民ランナーのゴールの模様を完全中継する特番を11:55から4時間半にわたって生中継している。
- ^ 一部地域では当初は13:30 - 14:30の60分短縮版であったが、シーズン終盤は大半の局で13:05 - 14:30放送になった(宮崎放送は『新婚さんいらっしゃい!』(ABC制作)を同時ネットしている関係上、シーズン終盤のytv繰上げ放送回は13:30 - 14:55の時差ネットになった)。
- ^ 福岡ローカルのみの場合もあればNIB・KKT・KYTも含めた九州ブロックネットでの放送の場合もある。
- ^ OBS・MRTの系列外2局の場合はRKBでのホークス戦中継のため休止の場合がある。
- ^ 札幌テレビでは以前は同日深夜(月曜日未明)に時差放送を行っていたが、時事関連を多く取り扱うため翌週以降の遅れ放送ができないことや、編成の見直しなどで2007年7月以降は時差放送が行われなくなり放送休止となっていた。
- ^ 2012年3月4日放送分は札幌テレビでプロ野球オープン戦「日本ハムVS東京ヤクルト」(札幌ドーム)の中継が組まれているが、2011年12月28日放送の「どさんこワイド年末スペシャル」以来の地上デジタル放送によるマルチ・2チャンネル同時放送が実施される(前回の「どさんこワイド年末スペシャル」では14:55-15:48.30の間にマルチ・2チャンネル同時放送を実施)。メインチャンネル(051ch)は本番組を通常放送し、サブチャンネル(052ch)はプロ野球オープン戦を放送する(マルチ編成は15:00まで。それ以降はハイビジョン画質1chの通常放送となる)。選局方法はチャンネル番号入力、チャンネル上下ボタン、番組表のほか、NHK BS1やWOWOWで採用している色ボタンによる選局(青=051ch 赤=052ch)も可能である。本番組放送中は随時画面上に『(赤ボタン=赤は楕円形のボタンの形を表記)052ch「ぞっこん!ファイターズ中継」放送中』とテロップ表示されている(052chでも『(青ボタン=青は楕円形のボタンの形を表記)051ch「たかじんのそこまで言って委員会」放送中』とテロップ表示されている)。通常のデータ放送はどちらのチャンネルでも呼び出しが可能(野球中継のデータ放送はサブチャンネル選択時のみ)。STVのウォーターマークはどちらのチャンネルも通常表示されている。
- ^ STVやRNB、KRYのように自社制作のレギュラー番組及び特別番組が『Touch!eco2008』の影響で当番組枠内でしか放送できなかったところもある
- ^ 系列外2局はJNN報道特別番組
- ^ 過去に5度本番組の映像が関東地区を含む日本テレビ系列の全国ネットで流れたことがある。
- 読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の2005年末の大激論スペシャル(2005年12月24日放送)でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの
- 山本モナについてのスキャンダル報道で、本人だけ映る映像が、2006年9月29日放送の『ザ・ワイド』で流されたもの
- 日本テレビがフルネットを行った2008年8月20日の「情報ライブ ミヤネ屋」でのやしきたかじんを紹介する映像
- 2009年9月10日放送の『サプライズ怒っとJAPAN』のコーナー「絶対許せない怒り」での山口もえについての導入映像(当番組第1回での「ブッシュ大統領はバカなんですよ」発言)
- 2012年2月1日の『情報ライブ ミヤネ屋』でたかじんの食道癌について報じた際である。
- ^ 田嶋は「本当は反対、本番組は東京の番組にはない活発な意見が展開されて言い放題だが、それ故に行儀の悪い人がいるので、東京で放送されたらちょっと行儀良くなる」という理由で賛成。
- ^ 独立テレビ局は反対はしていないが、競馬中継の放映という編成上の都合でほとんどの局で同時ネットすることは不可能とされてきた[要出典][誰によって?]。
- ^ 当番組以外でも、2007年6月30日放送『たかじん胸いっぱい』や2008年1月11日放送『ムハハnoたかじん』(共に関西テレビ)においてもたかじん自身が話している[出典無効]。
- ^ WiLL2011年2月号編集長インタビュー「たかじんの『超・天皇論』」
- ^ 2007年6月30日放送『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ)での『たかじんnoばぁ〜』DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トーク。「委員会が関東で見れる?」という質問に「ネットされない関東でDVDを購入する人が多いんですよ」と語っていた。
- ^ 産経新聞 (2007年3月14日). “憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん:「大阪国」が本来の日本:Sankei WEB” (日本語). 2007年9月4日閲覧。
- ^ 関西テレビ『ムハハnoたかじん』2008年1月11日放送で発言。
- ^ 関西テレビ『ムハハnoたかじん』2008年1月11日放送のゲスト出演、および同年10月頃に宮崎自身が本番組にて発言。宮崎によると、実際に東京キー局で特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある。
- ^ 勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」
- ^ “「羽鳥・西尾の裏ズーム『今度の週末は3連休!』」” (日本語). 第2日本テレビ (2008年9月12日). 2009年8月12日閲覧。
- ^ 2010年8月28日放送分
- ^ 『BSイレブン競馬中継』(BS11制作)のサイマル放送番組。2010年12月までは首都圏トライアングル加盟局共同制作の『中央競馬ワイド中継』が放送されていた。
- ^ 2011年3月までは主にフィラー番組『ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース』が放送されていた。
- ^ 越境受信で視聴する場合、日本テレビの主な放送エリア1都6県のうち、群馬県・埼玉県は長野県との、神奈川県は静岡県との県境沿いなどの一部地域でテレビ信州や静岡第一テレビを視聴することが可能。東京都は山梨県と隣接しているが、山梨放送の出力が小さく、しかも都県境の関東山地が障害になる関係から同局の視聴は全域で不可。栃木県・茨城県・千葉県は隣県に本番組ネット局がなく、なおこのうち茨城県は福島中央テレビでの放送が始まれば福島県と県境を接する一部地域でいわき市のいわき中継局の越境受信で視聴できるようになるが、栃木県は福島県との県境の那須連山や日光連山が障害となりほぼ全域で視聴不可。
- ^ 山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、視聴率調査が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、2008年2月17日にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。
- ^ 秋田県ではビデオリサーチによる終日調査が行われていない為。
- ^ 徳島県ではビデオリサーチによる終日調査が行われていないため。
- ^ 「たかじん胸いっぱい」内でのたかじんの発言
- ^ 東日本大震災:「東北の野菜や肉、健康害する」中部大教授、テレビ番組で発言 毎日新聞 2011年9月7日
[編集] 関連項目
- 光市母子殺害事件弁護団懲戒請求事件
- たかじん胸いっぱい
- ムハハnoたかじん
- たかじんnoばぁ〜
- たかじんTV非常事態宣言
- たかじんNOマネー〜人生は金時なり〜(2010年12月に予告編放送、本格始動は2011年1月から。当番組終了後、テレビ大阪で放送(収録は隔週土曜日を予定)となるため、たかじんは2本連続出演。)
- 2011年3月までは大阪府のエリアで、2011年4月から9月までは北海道のエリアでそれぞれ当番組終了後に放送されていたが、後に時間帯が前者は土曜日に、後者は日曜日12時からの放送に移動された(2012年4月1日まで。2012年4月7日より土曜日に再移動)。現在は放送チャンネルが異なるものの、富山県・愛知県のエリアでは当番組終了直後に放送される。当番組のネット局の1つである広島テレビでも放送されている。
- ビートたけしのTVタックル
- 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。
- SUPER SUPPRISE・怒っとJAPAN
- 世界まる見え!DX特別版 - 日本テレビで同時間帯に放送されている番組。毎週月曜20時から放送されている「世界まる見え!テレビ特捜部」の再放送VTRやスタジオでは独自の特集やトークが繰り広げられる。
[編集] 外部リンク
- たかじんのそこまで言って委員会 - 公式サイト
- 日刊たかじんのそこまでやって委員会 - TVTVTV株式会社(当番組の制作会社であるBOY'Sの関連会社)による会員制有料サイト
| 読売テレビ (ytv) 日曜日14時台 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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※特番枠
( - 2003年7月6日) |
たかじんのそこまで言って委員会
(2003年7月13日 - ) |
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| 読売テレビ (ytv) 日曜日13時台後半 | ||
|
たかじんのそこまで言って委員会
(2004年10月3日 - ) |
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