せいしからす
| せいしからす(生死鴉) | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 非公表 |
| 出生 | 東京都 |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 東京都 |
| 担当楽器 | アコースティック・ギター |
| 活動期間 | 2009年 - |
せいしからすは、日本の歌手。活動当初は生死鴉という名義であった。なお、現在の名義はひらがな表記が多いものの、カタカナや以前同様の漢字表記も使用することがある。
目次 |
[編集] 音楽性・活動
2009年4月、友人と組んでいた音楽ユニットが解散、生死鴉として一人で活動を開始。当初はエレアコにエフェクターを多用した形態で歌っており、よくノイズと比喩された。曲にはマイナーコードが多く使われ、それに合わさるかのような歪んだノイズギターと情念的な歌をスタイルとしていた。
2010年の中頃からギターをセミアコに持ち替える。この頃から音作りにこだわり始め、轟音主体であったライヴ演奏に静けさを取り入れるようになる。だが次第に迷いも生じていったようである。
2011年6月を期にアコースティックギター中心の活動を開始。理由は今までの形態では歌詞が全く聞き取れず、もっと唄を歌いたくなったから。今までの音楽とは別物になったことからその年の大晦日に名義をひらがなに変更する。あくまでもメイン名義が変わっただけであり、状況や気分に合わせ今まで通りの漢字名義や、時にカタカナ名義も使用される。
アコースティックギター中心の活動になってからは楽曲にフォーク色が強く出ている。拠点として活動していた高円寺のライブハウス無力無善寺は弾き語りの多い環境であり、それらにも影響されたと見られる。
活動の主軸は自主企画ライヴを頻繁に行うことであった。特に2009年12月から2010年11月にかけて年6回のハイペースで主催していたが、現在はライヴに専念しており年1、2回程度である。
[編集] 略歴
- 2009年
5月、新宿の芸能花伝舎で開催された「廃校フェス2009」にて初ライヴ。
11月、CD『和讃の中で眠る鳥』発売。disk unionでも販売を開始する。
12月、自主企画「鴉月夜vol.1」(共演:中学生棺桶、シベールの日曜日、スカイブルー100、おはやし)を開催。それ以降、頻繁にイベントを主催。
- 2010年
6月、埼玉スタジアム2002で開催されたインディーフェス「ぐるぐる回る2010[1]」に出演。
- 2011年
5月、CD『生きたくない、逝きたくない。』発売。disk unionでも販売を開始する。
9月、二年連続で「ぐるぐる回る2011[2]」に出演。
12月、大晦日から名義をひらがなに変更する。
[編集] 作品
- 『和讃の中で眠る鳥』(2009年)
- 『生きたくない、逝きたくない。』(2011年)
他にライヴ会場限定でのライヴ盤がある。
[編集] 脚注欄
- ^ http://natalie.mu/music/news/32887
- ^ http://natalie.mu/music/news/55045
- 以上の内容は2011年末にライヴで配られた小冊子とホームページに書かれた基本情報を要約。
--Tokeinohari4 2012年2月28日 (火) 04:51 (UTC)