ずるい狐(ずるいきつね)は、イソップ寓話のひとつ。
2匹の猫が食べ物の取り合いをしている。そこへ狐が現れ、その食べ物を2つに分け、公平に分けようとする。しかし、片方が大きい事に気付き大きい方を少し食べる。すると反対が大きくなる。再び大きい方を食べる。それを繰り返し、しまいには全部を狐が食べてしまう。
無益な争いは第三者の私腹を肥やす。