ずるい狐

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

ずるい狐(ずるいきつね)は、イソップ寓話のひとつ。

[編集] あらすじ

2匹のが食べ物の取り合いをしている。そこへが現れ、その食べ物を2つに分け、公平に分けようとする。しかし、片方が大きい事に気付き大きい方を少し食べる。すると反対が大きくなる。再び大きい方を食べる。それを繰り返し、しまいには全部を狐が食べてしまう。

[編集] 教訓

無益な争いは第三者の私腹を肥やす。

[編集] 関連項目

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス