すんげー!Best10
『すんげー!Best10』(すんげーベストテン)は、朝日放送(ABCテレビ)で放送された吉本興業のタレントによるバラエティ番組である。
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[編集] 概要
当初は日曜正午に大仁田厚と千原兄弟によるMCでリクエストによるランキング(とは言うものの実際に募集に関する案内は無かったし翌週も同じネタがランクインされると発表のみ)であったが、のちに土曜深夜23時55分~0時50分の放送となり(末期は月曜深夜0時35分~に移動になり、この時にはランキング発表はロケで個人個人発表されるものに変更)司会も千原兄弟+女性アシスタントの組み合わせになった。
心斎橋筋2丁目劇場で活躍するお笑い芸人のネタのランキング番組で、番組前にオーディションとして「ふんげー!Best20」として20組のコンビ・ユニットがネタを発表し観客から面白かったネタ5組を投票してもらう。その得票数が30ポイント(後に40ポイント以上に変更される。また回を重ねるごとにエントリーが15組、月曜深夜に移動してからは10組となり50ポイント以上獲得しなければならなくなった。)獲得したネタのみが放送されるランキング番組である(この手法は後の『NHK爆笑オンエアバトル』でも使用される)。コンビだけでなく、コンビ間でつくられた柔軟な「ユニット」によるコントもランキングされ、中にはコンビよりも人気を博すユニットも登場した。
がその一方でシュールなネタや深夜番組ゆえの過激なネタも増えていき、舞台ネタ番組で放送禁止音が流れる極めて異例なケースが頻発した。
MCである千原兄弟もたまに出演したりユニットに参加したりしていた。ワチャチャ芸人のみだったが番組の後半では、フルーツ大統領や東京から撤退した元天然素材のメンバーも登場した。(特に当時、低迷期を迎えていたFUJIWARAはラストチャンスとして出場したこの番組をきっかけに復活を果たした。)ランキングの合間にある、千原兄弟のトーク「バカトーク」も人気があった。(なお浩史はリニューアル直後に急性肝炎にかかっており、彼の入院中の間は2丁目芸人一人のマイベスト5のコーナーで繋いだ。)
[編集] 出演者
- 司会
- ナレーション
- ワチャチャ芸人
- ジャリズム(98年解散、2004年復活、2011年再解散、山下しげのりはピン芸人のオモロー山下として、渡辺鐘は落語家の桂三度として活動中)
- メッセンジャー
- 水玉れっぷう隊
- シェイクダウン(解散、久馬歩はザ・プラン9にてお~い!久馬として活動中、後藤秀樹はピン芸人として活動中)
- リミテッド(解散、西口圭は引退、陣内智則はピン芸人として継続出演)
- 海原やすよ・ともこ
- 中川家
- LaLaLa(解散、大北貴洋は引退、田村憲司はピン芸人たむらけんじとして活動中)
- ぴのっきを(のちきょーちゃん蛸ちゃん・解散、蛸島屋鶴千代こと新井正浩は引退、清水共一はピン芸人清水キョウイチ郎として活動していたが2006年死去)
- モストデンジャラスコンビ(解散、小林友治はピン芸人ケンドーコバヤシとして活動中、村越周司もピン芸人として再活動)
- サバンナ
- スミス夫人(解散、灘儀武はザ・プラン9にてなだぎ武として活動中)
- 高僧・野々村(解散、高僧美喜は引退、野々村友紀子は2丁拳銃の川谷修士と結婚し、放送作家に転向)
- 美濃・長岡(のちみのなが・解散、美濃昌輝・長岡大祐ともに引退)
- 野性爆弾
- ルート33
- 松口VS小林(解散、松口祐樹はハリガネロックにて、小林友治はモストデンジャラスコンビ結成も、解散し現在はケンドーコバヤシとしてそれぞれ継続出演)
- G☆MEN'S(解散、静岡茶っぱは引退、ザコ師匠はハリウッドザコシショウとして活動中)
- 誉(コンビ仲が悪く解散、遠藤敬は放送作家に転向、宇野誠は引退)
- プラスチックゴーゴー(解散、南郷伯爵はピン芸人になりNEET PROJECTに移籍、ハスミマサオは構成作家に転向)
- バカボンズ(解散、斉藤孝文はその後ピン芸人として継続出演したが現在は引退)
- ハリガネロック
- しましまんず
- $10(現在はテンダラーに改名)
- プリン姫
- COWCOW
- ビリジアン(解散、小籔千豊はピン芸人や吉本新喜劇の座長として活動中)
- スキヤキ(解散、土肥ポン太はピン芸人として活動中)
- 次長課長
- シャンプーハット
- 後藤・天満(のちエレキグラム・解散、天満国男は引退、後藤輝基はフットボールアワーにて活動中)
- ドレス(解散、岩尾望はフットボールアワーにて活動中、金重高志は漫画家カネシゲタカシとして活動中)
- 市川塾(解散・小門建太郎はロッチとして活動中)
- 山田・吉本(のちストリーク)
- デモしかし(解散・高山和也はDRAGONタカヤマの芸名で超新塾、浅越浩志は浅越ゴエの芸名でザ・プラン9として活動中)
- 3児(解散・中岡創一はロッチとして活動中)
- ナメリカ(解散、堀由史は構成作家に転向、安住道典はピン芸人として活動中)
- ハチコルク(「ミサオ」と改名後解散・谷崎サトシはフラットファイブにて作家として活動)
- 満(解散、ツッコミの溝上洋次は超新塾にて新塾イーグルとして活動中)
- FUJIWARA(吉本印天然素材終了後、仕事が激減していた時に出演し、高い評価を受け、冠番組を持つきっかけにもなる。なお、出演当初は後輩から、白い目で見られていたらしく、見返してやろうと必死で笑いを取り続けた)
- チュパチャップス(解散・宮川大輔は新喜劇(ルミネ)、星田英利はほっしゃん。として活動中)
- 高山知浩(元ベイブルース)
- 杉岡みどり
- 2丁拳銃
[編集] 主なユニット
- 将軍
- 灘儀武 (スミス夫人)、中川礼二 (中川家)、小林友治 (松口VS小林)
- ※のちに小林が抜け「仲右衛門」というユニット名に。
- ナンシー
- ジャリズム、水玉れっぷう隊
- ※久馬歩(シェイクダウン)が加入し「シド&ナンシー」としてランクインしたこともある。
- おおきにwith陣内
- 山下栄緑 (ジャリズム)、後藤秀樹 (シェイクダウン)、宇野誠 (誉)、田村憲司 (LaLaLa)、陣内智則 (リミテッド)
- ベタベタ同好会
- 山下栄緑 (ジャリズム)、田村憲司 (LaLaLa)
- なんじゃそりゃ研究会
- 陣内智則 (リミテッド)、小林友治 (松口VS小林)
- ※千原Jr. (千原兄弟) が加入し「なんじゃそりゃ三人組」としてランクインしたこともある。
- うまい愛好会
- 渡辺鐘 (ジャリズム)、久馬歩 (シェイクダウン)
- そういう人達
- 陣内智則 (リミテッド)、久馬歩 (シェイクダウン)、宇野誠 (誉)、斉藤孝文 (バカボンズ)
- ※2丁目劇場での単独ライブも行った。
- パピヨン(保父さんシリーズ)
- 黒田有 (メッセンジャー)、久馬歩 (シェイクダウン)、斉藤孝文 (バカボンズ)、田村憲司 (LaLaLa)
- メガネ部
- 千原Jr. (千原兄弟)、山下栄緑 (ジャリズム)、陣内智則
- 2丁目戦隊はじめファイブ
- 千原Jr.、ジャリズム、ケンドーコバヤシ(小林友治、モストデンジャラスコンビ)、陣内智則、千原はじめ (千原兄弟の父)
- ※2丁目ワチャチャTVでの放送が先
- トリオ・ザ・サラダ
- 松口祐樹 (ハリガネロック)、川谷修士 (2丁拳銃)、静岡茶っぱ (G☆MEN'S)
- ※一時期「トリオ・ザ・ミヤコ」という名前だったこともある。
- ドラフト外
- $10、コッキー
- ※のちにコンビ名表記のみに
- 青空
- 渡辺鐘 (ジャリズム)、遠藤敬 (誉)
- ※最初は2人だけのユニットだったが、コント内容に応じてメンバーがいろいろ追加された。
- まんが道
- なだぎ武(灘儀武、スミス夫人)、ケンドーコバヤシ(小林友治、モストデンジャラスコンビ)、高橋茂雄 (サバンナ)
- スタンドフラワー
- 2丁拳銃、ナメリカ、ハチコルク谷崎(一度宮口も加入)
- ※プロデュースは元ゆんぼーのたちばなひとなり
- ザコバ
- ザコ師匠 (G☆MEN'S)、小林友治 (モストデンジャラスコンビ)
※渡辺鐘 (ジャリズム)、堀由史 (ナメリカ) が加わり「ザコバwith港超」としてランクインしたこともある。
- EU=遠藤ユニオン
- 遠藤敬 (元・誉) 主演、プロデュース。その他のメンバーは流動的
- 寿
- 水玉れっぷう隊、$10、ナメリカ
- フルーツゴリラ大統領
- ビリジアン、COWCOW、スキヤキ
- FUJIWARA×メッセンジャー
- 南郷ユニット
- 南郷和幸 (プラスチックゴーゴー)、灘儀武 (スミス夫人)、岸本R
- ごらくみん
- ぴのっきを、メッセンジャー、杉岡みどり
[編集] 主なシリーズネタ
- I LOVE YOU
- 池山心 (しましまんず)
- ※毎回池山が二丁目芸人一人のエピソードネタを盛り込んだ自作の歌をギターの弾き語りで披露。番組最初期から続いたネタ。
- 人間シリーズ
- ジャリズム、水玉れっぷう隊
- 花見でデート
- 黒田有 (メッセンジャー)、大北貴洋 (LaLaLa)、高僧・野々村
- ※すんげーのネタでは一番完成度の高いネタとされた。パート3まで作られランクインされた。
- バカドールシアター→バカドールシアターZ
- ジャリズム
- ※動物や得体の知れぬ物など様々な人形を使って展開するオムニバスコントで、肝心のジャリズムは声だけの出演。人形メインのコントであるため、生披露ではなく用意されたモニターでの披露であった。
[編集] 記録
[編集] 番組の歴史・放映時間の変遷
- 放送期間:1995年1月~1997年9月
開始当初は、日曜日正午に放送されておりNGKスタジオでの収録だったが1995年4月からは土曜日深夜(日曜未明)に放送時間を移し心斎橋筋2丁目劇場に収録の場を移す。96年4月から1年間は月一回だけマンスリーセレクションと題して、千原兄弟とゲストとのトークと月内に放送されたネタの総集編を放送した。末期は月曜深夜(火曜未明)ロケスタイルに変更。97年4月からは50ポイント以上を獲得した者に豪華料理を食べられる等の特典が与えられるシステムに変わった。放送時間移動後、ABCの日曜日正午枠(「新婚さんいらっしゃい!」の前座枠)は再び日曜笑劇場に戻った。
[編集] スタッフ
- 企画:笠博勝
- 構成:かわら長介、木村和彦、尾浦一泰、マツモトシンイチ、たちばなひとなり
- 技術:ウエルカム
- SW:早野昌孝
- CAM:前田昌彦
- MIX:上野太
- SE:衛藤恒明(戯音工房)
- VE:四藤史郎
- PA:大久保隆司
- EED:宮本憲一、牧原保
- 照明:アーチェリープロ
- 美術:すくらんぶる
- 細工:狩集広洋、原田専門家
- CG:エーシージー
- タイトル:シュプール
- 衣裳:大槻衣裳
- スタイリスト:OFFICE SHUHEI、ベイビーフェイス
- ヘアメイク:オフィスサヨコ
- AD:久野貴史、木山嘉徳
- ディレクター:井口毅(ABC)、斉藤克、志岐誠
- プロデューサー:山村啓介(ABC)、比企啓之(吉本興業)
- 制作協力:アイ・ティ・エス、NAVI
- 制作著作:ABC、吉本興業
[編集] その他
DVD化、VHS化を希望する声もあるが、転業者・廃業者たちの肖像権や、音効などの著作権の問題もあり、放送から10年以上経った今でも実現には至っていない。現在に至るまで再放送も皆無である。
ただし、当時出演していた芸人の一部が現在TBS系で深夜に放送されていた「あらびき団」において、「すんげー!Bet10」内でのみ結成された即席ユニットの一部が再結成され、同番組内で当時のコントが再現される形で放送された。「すんげー!Best10」でしか見られなかったユニットコントが10年以上の時を経て初めて全国ネットで放送されることにもなった。再結成されたのはザコバwith港超など。
またフジテレビ「爆笑レッドカーペット」2010年の新春特番にて、なだぎ武と中川礼二が当番組で披露したコント「サラリーマン専科」とほぼ同じ設定のコントを披露した。
出演者を変えて製作された「続編」は存在する。詳細は「しゅんげー!ベスト10」を参照のこと。
[編集] 復活版
2011年11月3日に朝日放送創立60周年記念特番として、一日限りで復活することが発表された。司会は千原兄弟が担当し2011年10月18日深夜に収録が行われた。また前日深夜には5upよしもとのメンバーによる「復活!!すんげー!BEST10 直前スペシャル」が放送されこちらではたむらけんじが司会を担当した。
[編集] 出演者
- 司会
- 千原兄弟
- 加藤明子(ABCアナウンサー)
- ナレーション
- 長嶋賢一朗(元ABCアナウンサー)
- 出演芸人
- オモロー山下(元ジャリズム)
- 桂三度(元ジャリズム)
- メッセンジャーあいはら
- お~い!久馬(元シェイクダウン)
- 後藤秀樹(元シェイクダウン)
- 海原やすよ・ともこ
- ケンド-コバヤシ(元モストデンジャラスコンビ)
- 村越周司(元モストデンジャラスコンビ)
- サバンナ
- しましまんず池山
- シャンプーハット
- 陣内智則(元リミテッド)
- 水玉れっぷう隊
- たむらけんじ(元LaLaLa)
- 中川家
- テンダラー
- なだぎ武(元スミス夫人)
- ハリウッド・ザコシショウ(元G☆MEN'S)
- 野性爆弾
[編集] 主なユニットコントとランキング
すんげぇ!ベスト10
- 最下位(10位)はオンエアされず携帯サイトで公開
| ネタ | ユニット名 | 得点 | |
|---|---|---|---|
| 1 | マジックショー | お~い!中たかじん | 92P |
| 2 | 喧嘩 | 村越周司&サバンナ八木 | 63P |
| 3 | トリオ漫才 | 後藤秀樹&野性爆弾 | 62P |
| 4 | 沖縄旅行 | なだぎ武&中川家 | 60P |
| 5 | コーヒールンバ | 水玉れっぷう隊&テンダラー | 55P |
| 6 | べたべた同好会の漫才 | べたべた同好会 | 42P |
| 7 | I LOVE YOU | 池山心 | 35P |
| 8 | KING | ケンとギルバーツ | 33P |
| 9 | 不動産屋 | やすともシャンプー | 30P |
| 10 | タイガージェットシン上田馬之助プロレス漫才 | ザコバ | 28P |
すんげぇ!5-UP
- 5upよしもと所属の若手芸人によるユニットのランキング
- 6位から10位はオンエアされず
- 進行は千原ジュニア、たむらけんじ、ケンドーコバヤシ、陣内智則、桂三度
| ネタ | ユニット名 | 得点 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 屋上 | モンスターエンジン西森、ソーセージ藤本、和牛 | 91P |
| 2 | 変な転校生 | アインシュタイン、ビーフケーキ近藤、トット多田 | 88P |
| 3 | 柳生十郎太 | ソーセージ、和牛、プリマ旦那 | 76P |
| 4 | ヒザVSクセ | ジャルジャル福徳、プラスマイナス岩橋、モンスターエンジン大林 | 71P |
| 5 | 道案内 | 天竺鼠・川原&藤崎マーケット・トキ | 63P |
| 6 | 変な縄跳び | かりんとう、GAG少年楽団、モンスターエンジン大林 | 53P |
| 7 | ピタゴラスイッチ | クロスバー直撃、カバと爆ノ介 | 52P |
| 8 | 水産高校あるある | ウーマンラッシュアワー村本 | 51P |
| 9 | さばまさし | クロスバー直撃・渡邉 | 50P |
| 10 | パレード | スマイル、銀シャリ、かまいたち、藤崎マーケット田崎、ウーマンラッシュアワー中川 | 49P |
[編集] 復活版のユニット
- お~い!中たかじん:お~い!久馬、中川家礼二、陣内智則、サバンナ高橋
- べたべた同好会:たむらけんじ、オモロー山下
- 池山心:しましまんず池山、桂三度
- ケンとギルバーツ:メッセンジャーあいはら、水玉れっぷう隊ケン、お~い!久馬、テンダラー白川、シャンプーハット
- やすともシャンプー:海原やすよ・ともこ、シャンプーハット
- ザコバ:ハリウッド・ザコシショウ、ケンドーコバヤシ
[編集] スタッフ
- 構成:かわら長介、松本真一、ハスミマサオ、遠藤敬、久馬歩
- SW:勝間敦・鍋沢由修(ABC)
- VE:高木衛・宇佐美貴士(ABC)
- CAM:栢分祐二・田中康彦・横山博昭・手塚西都子・岡田光司・長野允耶・森裕喜・堀佳祐(ABC)、吉岡利晃・田中宏国(関西東通)
- AUD:井上典子(関西東通)、清水俊孝・西森大記(ABC)
- LD:葛原宏一(ABC)
- MIX:村越順司(ABC)、滝川毅(アイネックス)
- EED:牧原保・徳安悠治(トラッシュ編集室)
- SE:衛藤恒明・田口雅敏(戯音工房)
- 協力:関西東通、ハートス、アイネックス、つむら工芸、高津商会、京阪商会、東京衣裳、思巧堂、大槻衣裳、浪原靴店、ビーム、MORE、ジー・マックス、戯音工房、トラッシュ、ECC、スクランブル、ギミック
- デスク:楠本芳子(ABC)
- 番宣:川井真紀(ABC)
- 美術:口井雅弘(ABC)
- AD:南雄大・山田拓(ABC)
- チーフディレクター:鈴木洋平
- ディレクター:山田健太郎・白石和也・北村誠之(ABC)
- AP:小林真未子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
- プロデューサー:近藤真広(ABC)、谷垣和歌子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
- チーフプロデューサー:栗田正和(ABC)
- 制作協力:吉本興業
- 制作・著作:ABC(朝日放送)
[編集] 関連項目
- PUSH!(後番組)
- しゅんげー!ベスト10(事実上の続編 2007年6月2日未明放送)
- わっしょい!5up
[編集] 外部リンク
| 朝日放送 日曜12時台 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
すんげー!Best10
|
爆笑コメディ・なんじゃそら三人組
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