じゃじゃ馬億万長者

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じゃじゃ馬億万長者(原題The Beverly Hillbillies)は、アメリカのシットコムドラマ。1962年から1971年まで、CBSにより放送された。日本では1962年から1963年までNTVで放送。日本での放送時間は火曜19:00 - 19:30。三洋電機一社提供

目次

[編集] 概要

片田舎の農家、クランペット家の土地から石油が出て、一家はビバリーヒルズに移り住むことになる。カルチャーショックをテーマとしたドラマの先駆けとなり、当時は様々な批判もあったが、9年間にわたる放送の殆どで高視聴率を稼いだ。9年間のうち7年間は視聴率ベスト12中に留まり、2回の年間視聴率1位に輝き、また、多くの放送回が、最も視聴されたテレビ番組に常に名を連ねている。

さらに、放送期間中に 7 つのエミー賞にノミネートされ、初回放送から半世紀近く経っても、TVLandを含むいくつかのケーブルテレビで放送されている。このドラマの主題歌も有名である[1]

そして、その人気の高さにより、1993年には20世紀フォックスにより「ビバリー・ヒルビリーズ/じゃじゃ馬億万長者」映画化された。

[編集] あらすじ

物語は、オー・ケー石油会社が、クランペット家の土地から石油が出たと言う情報を聞きつけるところで始まる。 クランペット家の家長ジェドが、たまたま、獲物を撃とうとして地面に弾が当たってしまい、当たったその場所から石油が流れ出してくる。このおかげで一家は、ロスアンゼルスビバリーヒルズにある、銀行頭取宅の隣の豪邸に引っ越す。洒落た、しかし自己愛が強くて、表面的な人々の多いビバリーヒルズにやって来たクランペット一家は、この街の雰囲気とは正反対に、モラルにうるさく、垢ぬけず、糊口をしのぐような生活を送ってきたため、家電製品の使い方がわからなかったり、あまつさえ、庭のフラミンゴを調理して食べようとしたりする[2]。このドラマの核心はジレンマとカルチャーショックであり、銀行頭取のドライスデールが、並々ならぬ努力で、クランペット家をビバリーヒルズに引きとどめ、彼の銀行に預金させておこうとするストーリー展開が頻繁に登場する。一方で、街の住人から冷遇を受け、自分たちの存在が歓迎されていないことに気付いたおばあちゃんは、繰り返し、家族を田舎に戻そうと試みる。

[編集] キャスト

永井一郎

[編集] 脚注

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  1. ^ Movieな空間 懐かしの「海外ドラマ」
  2. ^ America Classic TV

[編集] 外部リンク

日本テレビ 火曜19時台前半 三洋電機一社提供
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