インスタントジョンソン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
じゃいから転送)
移動: 案内, 検索
 インスタントジョンソン
メンバー じゃい
すぎ。
ゆうぞう
別名 インジョン
結成年 1997年
事務所 太田プロダクション
活動時期 1997年 -
出身 太田プロセミナー
出会い 事務所
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント
過去の代表番組 続!ボキャブラ天国
メンB
ドドドドTVなど
同期 いとうあさこ
ニブンノゴ!
シャカなど
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2003年 お笑いホープ大賞
テンプレートを表示

インスタントジョンソンは、太田プロダクション所属のお笑いトリオ。1997年結成。

目次

[編集] メンバー

  • じゃい1972年3月20日 - )本名、渡辺隆浩(わたなべ たかひろ)
大ボケ担当。神奈川県川崎市出身、血液型A型。身長170cm 体重65kg。
かなり天然ボケらしい。
芸名の由来は、昔いじめっこだった頃のあだ名「ジャイアン」。
トリオ結成前は「ジャンキー」というコンビで活動。 『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ)での紅白若手お笑いリアクション大合戦に出演。
ギャグ「おつかれちゃ〜ん」誕生後しばらくの間これを使うのに抵抗があり、その時期ゆうぞうとすぎのみ使っていたが、最近は慣れたのかバラエティ番組出演時3人揃って披露する姿が見られる。
特技はギャンブル。スゴ腕の賭博師だった祖父の才能を受け継いだらしい。お笑い芸人としての給料よりギャンブルの稼ぎの方が多いことさえある。『稼ぐギャンブル』という著書もある。
  • すぎ。1972年7月13日 - )本名、杉山貢一(すぎやま こういち)
ツッコミ担当。東京都北区出身、血液型O型。身長179cm 体重73kg。
ネタでは三人中最も影が薄く、年齢も他の2人とは1学年下であるが、実はリーダー。バランスやその場の空気を読むことができ、随一の安定感を持つ。
エイリアン4』のシガニー・ウィーバーのモノマネができるが、マニアックなためか披露後微妙な雰囲気になることが多い。しかし最近は浸透し始め、お笑い芸人やスタッフの間でも評判がいいらしい。
オーストラリアに語学留学[1]をしており、英語は堪能。“オーストラリア人の元彼女がストーカー”といった有名な逸話を持つ。
ネタよりもバラエティー番組で本領を発揮するタイプ(トーク、コメント、進行 etc.)。最近は徐々にタレント性やツッコミ、進行などその能力が評価されてきている。
名前に付いている句読点の○は、一部のファンの間ではマリファナの錠剤をモチーフにしていると言われているが本人は否定している。
ラジオ有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMERでは、リスナーに嫌われるが、それでもリスナーとラジオを愛している。しかし、有吉弘行に「ラジオストーカー」と認定され、半年間出入り禁止を言い渡された。現在は、ツイッター上でSUNDAY NIGHT DREAMERにあだ名などのネタを投稿しているが、有吉には酷評されている。
  • ゆうぞう1971年9月12日 - )本名、佐藤 祐造(さとう ゆうぞう)
小ボケ担当。神奈川県平塚市出身、血液型A型。身長167cm 体重70kg。
代表的な持ちギャグは両手を水平に広げながら「おつかれちゃ〜ん」。「よろしくちゃ〜ん」、「ありがとちゃ〜ん」など派生形もある。
「おつかれちゃ〜ん」はゆうぞうが大学時代から普通に挨拶として使っていたが、すぎの薦めでギャグ化。
他の持ちギャグに「イー!?」、「○○してみたいじゃなーい」、「それ言うー!?」など。ギャグには顔芸を伴うことも多い。
2008年の『お笑いDynamite!』(TBS)で結婚を発表した。
メンバーの中では一番まじめで伊集院光と飲みに行き伊集院は別れる際に「おつかれちゃ〜ん」というのを期待したがきちんと「お疲れさまでした」と言ったという[2]

[編集] 概要

  • 主にコントを行う(「野球応援・ポーキーさんシリーズなど)。
  • 「ジャンキー」解散後のじゃいがすぎと「ジョンソン」を結成。すぎが太田プロセミナーに通うとゆうぞうと期間限定コンビ「インスタント」を結成。事務所からトリオで活動することを勧められ現在に至る。トリオ名はその両コンビ名を合わせて命名された。[3]
  • ギャグ「おつかれちゃ〜ん」が特徴的。オチの後、3人並んで体を大きく左(本人らは右)に傾けながら「だぁー」と言って締めるが、最近の放送ではよくカットされる。

[編集] 逸話

  • 同じ事務所で、同じくトリオのダチョウ倶楽部と仲がよく、非常にかわいがられている。
  • 爆笑問題のバク天!』(TBS)において、疲れた人に「おつかれちゃ〜ん」と言う企画に出演。競馬を観戦後、隣の席にいる人が負けたため言おうとしたが「お前がうるさいから負けたんだよ!!」と八つ当たりされたため、帰り際に小さい声で「おつかれちゃ〜ん」と言っていた。なおゆうぞうは隣の人に声をかけるまで何もしゃべっていなかった。
  • ホリに「もしゆうぞうが『ドラえもん』のキャラクターの声優だったら」という内容でものまねをされた経験がある。配役はドラえもん、野比のび太源静香
  • 土田晃之はネタについて「営業ではスベリ知らず」と評価している。
  • 内村光良は「何回見ても笑える普遍性を持っている。自分もそういうネタが作りたい。」と彼らを絶賛するコメントをしている。

[編集] 主な出演番組

[編集] すぎ。のみ

[編集] レギュラー

1位から10位まで全ての順位を獲得している。全順位を経験したのはほかにバカリズムハレルヤチョップリンのみ。その他に、100KB台、200KB台、300KB台、400KB台、500KB台も全て経験している。

[編集] 単発出演

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] DVD

  • インスタントジョンソン 単独ライブ「阿修羅」(2010年発売 発売元:コンテンツリーグ
  • インスタントジョンソン 単独ライブ「文殊の知恵」(2012年発売 発売元:バップ

[編集] CD

  • 負け犬酒(2009年10月28日。“ポーキー野田とホカニメイ”名義。カップリングは「泉高校校歌」と「負け犬酒(ツッコミver)」)

[編集] 著書

  • 『稼ぐギャンブル』じゃい著(2011年7月刊行 発行:太田出版

[編集] 主な受賞歴

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ テレ朝チャンネル ダチョ・リブレ #49
  2. ^ 雑学王』2011年2月7日放送分より
  3. ^ 「笑ナビ 2005」(アンドリュース・プレス、2005年)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス