しらびそ高原
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しらびそ高原(しらびそこうげん)は長野県飯田市上村にある、標高1918mの高原。「しらびそ」とは、マツ科モミ属の樹木であるシラビソに由来する。矢筈トンネル東出口から市道上村1号線を登ったところにあり、しらびそ峠より80mほど高い位置にある。高原からは南アルプスの山並みが一望でき、天気がよければ北アルプス、中央アルプス、御嶽山や恵那山まで見渡せる。また、本州有数の天体観測スポットとして知られており、全国各地から天文愛好家が集う。
夏は避暑地として、秋は周辺の観光地と共に紅葉の名所となっている。
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[編集] アクセス
中央自動車道飯田ICを降り、矢筈トンネル経由で約1時間15分。また、飯田駅から矢筈トンネル出口付近まではバスが出ているが、その先は公共交通機関はない。また、市道上村1号線は1車線の道路で狭く、土砂崩れなどで通行止めになることがあるので注意。
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座標: 北緯35度26分17秒 東経138度01分50秒 / 北緯35.438117120956度 東経138.03057566667度