さよなら人類

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さよなら人類
たまシングル
リリース 1990年5月5日
ジャンル J-POP
時間 9分56秒
レーベル 日本クラウン
チャート最高順位
ゴールド等認定
  • ダブル・プラチナ(日本
たま 年表
さよなら人類
1990年
オゾンのダンス
1990年

さよなら人類』(さよならじんるい)は、日本バンドたまデビューシングル1990年5月5日リリース。発売元は日本クラウン

[編集] 解説

当時一大ムーヴメントを引き起こし、若手バンドの登竜門ともなったTBS音楽番組平成名物TV三宅裕司のいかすバンド天国』の14代目イカ天キングとなったたまのメジャーデビュー作。

オリコンシングルチャートで初登場1位を記録。翌週以降も4週にわたり週間TOP5を維持し、登場6週目で返り咲き1位を記録した。発売から3ヶ月近く上位にチャートインするロングヒットとなり、同年のオリコン年間シングルチャートでは4位を記録、累計売上約60万枚のヒットとなった。

また、本作以降ヒットを飛ばせなかったため、一発屋と評される向きも強い。

カセットテープ盤も発売され、カセット盤にのみ楽曲のカラオケバージョンが収録されている。

宝酒造「純・アレフ」CMソングにも採用された。

余談だが、氷川きよしが「生まれて初めて自分で買った曲」とインタビューで答えている。

「さよなら人類」というタイトルが示すように、人類滅亡を歌った曲であるとの解釈がある。

[編集] 収録曲

  1. さよなら人類(作詞・作曲:柳原幼一郎 / 編曲:たま、高浪敬太郎
    たまの代表曲のひとつである。映画猿の惑星』や『2001年宇宙の旅』ないし『2010年』のイメージを想起させるような歌詞となっている。この曲で第41回NHK紅白歌合戦に出場した。ライブでは間奏の部分がアドリブで披露される。
  2. らんちう(作詞・作曲:知久寿焼 / 編曲:たま、高浪敬太郎)
    カップリング曲。結成初期の頃から演奏されていた楽曲。イカ天初登場時に演奏した曲でもある。c/wでありながら、川崎製鉄(現・JFEスチール)のイメージソングに採用され、オリコンでは両A面表記でチャートインしている。

[編集] 関連項目


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