さまぁ〜ず×さまぁ〜ず

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さまぁ〜ず×さまぁ〜ず
ジャンル バラエティ番組
放送時間 毎週水曜 24:45 - 25:15(30分)
放送期間 2007年4月4日 -
放送国 日本
制作局 テレビ朝日
演出 飯山直樹
プロデューサー 岡田秋良
工藤浩之(K-max
出演者 さまぁ〜ず
大竹一樹三村マサカズ
外部リンク 公式サイト

特記事項:
本番組はハイビジョン制作

さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』は、2007年4月4日からテレビ朝日系列で放送されている深夜バラエティ番組。お笑いコンビさまぁ〜ず冠番組

目次

[編集] 概要

さまぁ〜ずの2人がトークライブ形式で進行する「ひょっとしたら面白いかもしれない番組」(番組開始時の宣伝コメントより)。

2006年末に公演され、その後ミランカにてVOD配信された『さまぁ〜ずトークLIVE 三村もいるよ!』をレギュラー番組化し、2007年4月4日からテレビ朝日系列で放送が開始された。同時間帯におけるさまぁ〜ずの番組としては、『指名手配』(2004年10月6日 - 2005年3月30日)、『三竹占い』(2005年4月6日 - 2006年9月28日)、『三竹天狗』(2006年10月4日 - 2007年3月28日)に引き続き4作目となる。制作スタッフは前3番組とは一新され、同じくテレビ朝日の『内村プロデュース』(さまぁ〜ずも出演)と同じK-maxのスタッフが手がける。

トークライブの収録は、番組中および番組公式ホームページ上で募集した一般観覧者を集めて行われる(収録はBS朝日スタジオA)。また2人によるトークのほか、舞台上のマルチスクリーンやタッチペンを使った大喜利も展開される。その他トークの内容を元にした固定カメラ撮影によるショートコントが挿入される。この時さまぁ〜ずの2人は基本的に手など身体の一部分しか画面に映らず、ぬいぐるみなどの小道具を使って収録されている(トークの内容に沿ったテーマのため、次回のトークライブ収録前に撮影)。

トーク内容は大竹は自分の体験談、三村は家族関係のことを話すことが多いが担当マネジャーやスタッフの話も多い。トークテーマを替える時に三村が「この話、放送しないんでいいんだけど・・・」と言う時がある。

なお、年間最後の放送は1時間スペシャルとなり、番組のタイトルも『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』となる(2007年12月26日・2008年12月24日)。

[編集] 出演者

[編集] レギュラー出演

[編集] 不定期出演

収録の前説を務めるつぶやきシローや、番組の構成を担当するたかはCらが出演することがある。

[編集] ゲスト出演

本番組はさまぁ〜ず2人の意向もあり、番組中にゲストを招かず、あくまでも「さまぁ〜ず2人のトークライブ」という方針を取っている。番組開始当初は、前説担当のつぶやきシロー司会によるゲスト告知コーナーが番組エンディングに挿入されていたが、3回のみの放送に終わっている。

2008年3月19日放送分では、『内村プロデュース』DVD発売記念、およびスペシャル放送の告知を兼ねて、同番組MCの内村プロデューサーがゲスト出演した。

2008年12月24日放送分では、アンタッチャブル山崎弘也が以前、番組内で話されたハグ事件の弁明のためにゲスト出演。しかしスタジオ出演ではなく収録場所であるBS朝日の会議室で中継を結んで出演した(本来はスタジオ出演予定もあったがさまぁ〜ずの提案で無くなってしまった)。

[編集] 備考

  • 番組冒頭、さまぁ〜ずの2人が舞台に登場する際に流れる出囃子は、Jimi Hendrixの楽曲 『Fire』(アルバム『Are You Experienced』収録)。
  • エンディングテーマ曲は基本的に無いが、不定期にmonobrightの楽曲が起用されていたことがある。

[編集] スタッフ

  • 構成 : 中野俊成そーたに松田幸三たかはC
  • 技術 : 平野友章(テイクシステムズ
  • 照明 : 五十嵐久夫(KYORITZ
  • 美術 : 森つねお(tv asahi create
  • オブジェ : 日詰明男
  • モニター : 奥山航(インターナショナルクリエイティブ)
  • タイトル : 安田達夫
  • CG : 福田隆之、後藤洋二
  • VTR編集 : 照沼千春(IMAGICA
  • MA : 阿左美茂樹(IMAGICA)
  • 音効 : 福永真弓(ZACK
  • TK : 草野麻里
  • スタイリスト : 高村純子
  • 編成 : 吉見尚子
  • 宣伝 : 中嶋哲也
  • HP制作 : 新井麻実、前田秀彦、海老原精二
  • アシスタントプロデューサー : 菊池貴也
  • ディレクター : 藤野義明、塚田正道、佐藤英輔
  • 演出 : 飯山直樹
  • プロデューサー : 岡田秋良(テレビ朝日)、工藤浩之(K-max
  • 協力: ホリプロ
  • 制作協力 : K-max
  • 制作著作 : テレビ朝日

[編集] 過去のスタッフ

  • 照明 : 金村悟史(KYORITZ)
  • 編成 : 浅中賢志
  • 宣伝 : 遠藤幸子
  • HP制作 : 山中さやか
  • アシスタントプロデューサー : 志水大介

[編集] ネット局と放送時間

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
関東広域圏 テレビ朝日 テレビ朝日系列 水曜 24:45-25:15 制作局
秋田県 秋田朝日放送 同時ネット
石川県 北陸朝日放送
新潟県 新潟テレビ21 14日遅れ
山口県 山口朝日放送
北海道 北海道テレビ 火曜 25:10-25:40 約4ヶ月遅れ
岩手県 岩手朝日テレビ 木曜 24:45-25:15 15日遅れ
宮城県 東日本放送 日曜 24:40-25:10 18日遅れ
山形県 山形テレビ 木曜 24:15-24:45 15日遅れ
福島県 福島放送 木曜 24:50-25:20 22日遅れ
長野県 長野朝日放送 土曜 25:00-25:30 31日遅れ
静岡県 静岡朝日テレビ 木曜 24:45-25:15 22日遅れ
愛媛県 愛媛朝日テレビ 日曜 24:40-25:10 32日遅れ
熊本県 熊本朝日放送 土曜 25:10-25:40 38日遅れ
大分県 大分朝日放送 土曜 25:55-26:25 17日遅れ
鹿児島県 鹿児島放送 金曜 25:40-26:10 51日遅れ
沖縄県 琉球朝日放送 木曜 25:10-25:40 36日遅れ
日本全域 テレ朝チャンネル CS放送 日曜 24:00-24:30
金曜 22:30-23:00
水曜 25:55-26:20
53日遅れ
58日遅れ
約1年6ヵ月遅れ
  • 北海道テレビでは、2007年9月までに単発番組として数回放送された(主に月曜25:10-)。
  • 新潟テレビ21は、同局初回放送となる2007年10月3日のみ同時ネット(番組中で北海道・新潟・山口で放送開始の旨が伝えられたため)。
  • フジテレビ系列山陰中央テレビでは不定期で深夜帯に放送されている。
  • トリプルネット局のテレビ宮崎では不定期に穴埋め番組として月-木曜の22:54-と、土曜23:30-に放送されることが多い(1週間に数回放送される場合もある)。
  • メ~テレでは2008年9月まで自社制作番組として同じさまぁ〜ずの冠番組「さまぁ〜ずげりらっパ」を放送していた。その後げりらっパの終了に伴いこの番組のネットが開始された(実質的な後継番組扱いともいえる)が、2009年3月13日の放送を持って打ち切りとなった。
  • 北陸朝日放送では、本放送のほか2009年7月18日より土曜10:15-に再放送も行なう。遅れ日数は不明。
  • その他、青森朝日放送瀬戸内海放送九州朝日放送でも不定期で放送されている。
  • 関東圏では地上波で本放送終了後に、CSテレ朝チャンネルでも過去の回を放送している。
  • 収録スタジオとなっているBS朝日では放送されていない。

[編集] DVD

  • 『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず DVD-BOX(初回限定版)』(2008年6月25日発売、3枚組) 発売元:テレビ朝日 販売元:ソニー・ミュージックディストリビューション
  • 『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず 1』(2008年6月25日発売) 発売元:テレビ朝日 販売元:ソニー・ミュージックディストリビューション
  • 『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず 2』(2008年6月25日発売) 発売元:テレビ朝日 販売元:ソニー・ミュージックディストリビューション
  • 『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず 3』(2009年7月22日発売) 発売元:テレビ朝日 販売元:アニプレックス
  • 『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず 4』(2009年7月22日発売) 発売元:テレビ朝日 販売元:アニプレックス
  • 『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず 5』(2009年7月22日発売) 発売元:テレビ朝日 販売元:アニプレックス

[編集] 外部リンク

テレビ朝日 水曜ネオバラエティ第3部
前番組 番組名 次番組
さまぁ〜ず×さまぁ〜ず
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