 |
この項目では、大塚愛の曲及びシングルについて記述しています。さだまさしの曲である「桜桃(さくらんぼ)」については「美しき日本の面影」をご覧ください。 |
「さくらんぼ」は、大塚愛の2作目のシングル。2003年12月17日にエイベックスよりリリースされた。 初回生産1万枚のみ本人描き下ろし限定特典絵本付き。DVD付きも同時発売。2005年3月30日に絵本付きで『さくらんぼ -Encore Press-』として限定再発売された(この時CCCDが解除された)。PV監督は大橋洋生。.
[編集] 解説
- 前作『桃ノ花ビラ』から3ヶ月ぶりのリリースとなった。TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに採用されたことにより人気に火が付き、オリコン週間シングル売上ランキングで初登場20位を記録し、前作の最高順位を更新。2004年1月よりフジテレビ系の人気番組『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマにも採用されてからはさらに勢いを増し、同年2月23日付のオリコンシングルチャートで9位にランクインし自身初のトップ10入りを果たした。2010年現在、彼女のシングルでの最大のヒット曲である。
- 2004年7月19日には「着うた」史上初の100万ダウンロードを達成した楽曲[1]となったほか、2004年から2005年にかけて各種カラオケランキングで上位を記録している[要出典]。
- 同曲で『第55回NHK紅白歌合戦』(NHK、NHK紅白歌合戦)に初出場。
- また、2005年にNHKが実施した『第56回NHK紅白歌合戦』の出場者選考アンケート『スキウタ~紅白みんなでアンケート~』では紅組3位を記録した。
- この曲で初めて「WO」(現:Oricon Style)の単独インタビュー記事に載った(2003年12月29日号)。そのとき大塚愛は「いつかいちごをテーマにした曲を作りたい」と語っていた。(その後、「LOVE JAM」の3曲目として「Strawberry Jam」という曲が発表されている。)
- 大塚はリリース当時「2作目で売れなければ(この業界で仕事することは)無理だな」と思っていた、と語っている[2]。更に、この曲はもっと後になってからリリースしたかったとも述べている。
- 「LOVE PUNCH」がロングヒットしてる当時大塚はインタビューで「さくらんぼのヒットがあったから、このアルバムはイケると勇気づけられた」と述べている。
[編集] 収録曲
(全作詞・作曲:愛/編曲:愛×Ikoman、#1&4金管楽器編曲:水江洋一郎、#2ミックス:寺田仁、#3ミックス:渡辺秀一)
[編集] CD
- さくらんぼ (03:56)
- TBS系『COUNT DOWN TV』2003年12月度オープニングテーマ・フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』の2004年エンディングテーマ。2004年大晦日のNHK紅白歌合戦においても歌われた。
- 1stオリジナルアルバム『LOVE PUNCH』の3曲目,1stベストアルバム『愛 am BEST』の2曲目に収録。
- 帰り道 (05:03)
- 桃ノ花ビラ (スタジオ ライブ ver.) (03:59)
- さくらんぼ (Instrumental) (03:56)
- 自身がMCを担当するラジオ番組『大塚愛のai-r Jack』のオープニングBGMである。
- 帰り道 (Instrumental) (05:03)
- 『大塚愛のai-r Jack』のエンディングBGMである。
[編集] DVD
- さくらんぼ (Music Clip)
[編集] 収録アルバム
[編集] 脚注
- ^ 大塚愛「さくらんぼ」着うた初100万DL、日刊スポーツ、2004年7月21日。(インターネット・アーカイブのキャッシュ)
- ^ 「CDでーた」2007年4月号でのインタビュー
|
大塚 愛 |
|
| シングル |
|
|
| アルバム |
|
|
| 映像作品 |
|
|
| コンピレーション・参加作品 |
|
|
| 関連項目 |
|
|
|
日本レコード大賞最優秀新人賞 |
|
第11回 - 第20回
(1969年 - 1978年) |
|
|
第21回 - 第30回
(1979年 - 1988年) |
|
|
第31回 - 第40回
(1989年 - 1998年) |
|
|
第41回 - 第50回
(1999年 - 2008年) |
|
|
第51回 -
(2009年 - ) |
|
|
第1回から第10回までは制定なし。第32回から第34回までは演歌・歌謡曲、ポップス・ロックの2部門に分けて発表
(ただし第32回に限り演歌、歌謡曲、ポップス、ロックの4部門に分けて発表した)。 |
|