さいたま市立大宮西高等学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
さいたま市立大宮西高等学校
Saitama Municipal Omiya-Nishi High School.JPG
過去の名称 埼玉県大宮市立高等学校
埼玉県大宮西高等学校
大宮市立大宮西高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 さいたま市
校訓 和敬信愛
設立年月日 1962年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
設置学科 普通科
高校コード 11211K
所在地 330-0856 
埼玉県さいたま市大宮区三橋4-96
北緯35度53分46.4秒東経139度35分56.9秒
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
テンプレートを表示

さいたま市立大宮西高等学校( - しりつ おおみやにしこうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市大宮区三橋にある市立高等学校

目次

[編集] 通学手段など

  • 生徒の主な通学手段
  • 自転車
  • 最寄り鉄道駅:JR大宮駅(徒歩20分)
  • JR大宮駅西口から西武バス:西高校入口下車(10分)、徒歩5分

又は、三橋四丁目下車(10分)、徒歩5分

[編集] 校風

  • 文化祭、体育祭、修学旅行、球技大会、など学校行事では生徒会とホームルームが中心になって異常な盛り上がりを見せエネルギッシュで力がある。
  • 女子の志願者が多く学校全体でも割合が多い為、例年女子クラスができる。

[編集] 校訓

  • 和敬信愛
  • 和敬信愛とは常に人と相和し、人を敬い、人から信頼されるような人間になり、人を愛する心をいう。

[編集] 教育課程

  • 1・2年次は基礎学力の向上に重点を置いている。
  • 3年次では人文系と理数系に別れ、生徒一人一人の進路希望に応じた学習ができるように、多彩な選択科目が設定されている。

[編集] 設置学科

[編集] 沿革

  • 1962年(昭和37年)4月 - 埼玉県大宮市立高等学校として開校

(大宮市日進町一丁目0番地所在の大蔵省所属建物を借用)

  • 1963年(昭和38年)5月 - 大宮市桜木町一丁目476番地 大宮市立桜木小学校旧校舎に移転
  • 1963年(昭和38年)9月 - 大宮市三橋一町目1300番地  完成した四階建て新校舎に移転(現三橋中学校)
  • 1963年(昭和38年)11月 - 埼玉県大宮西高等学校と改称
  • 1981年(昭和41年)4月 - 大宮市三橋四丁目96番地(現在地)に移転
  • 1981年(昭和56年)7月 - 生徒ホール完成
  • 1986年(昭和61年)9月 - 重層体育館完成
  • 1991年(平成3年)11月 - 創立30周年式典挙行
  • 1994年(平成6年)4月 - 大宮市立大宮西高等学校と改称
  • 2001年(平成13年)5月 - さいたま市立大宮西高等学校と改称(大宮市与野市浦和市の合併により)

[編集] 不祥事

さいたま市教教育委員会は2010年9月24日、校内で女子生徒を盗撮したとして、本校主任実習助手を懲戒免職にしたと発表した(実名も報道)。

市教委の発表によると、この主任実習助手は8月、学校が管理するデジタルカメラを使い、女子生徒1人のスカートの中などを盗撮したという。生徒が同月27日、担任教諭に報告。市教委が調べたところ、カメラには生徒のスカート内や足などの写真が計13枚残されていた(出典、読売新聞埼玉版2010年9月25日朝刊)。

[編集] 学校行事

  • 新入生歓迎会、西高祭(体育祭文化祭)と体育祭、予餞会(3年生を送る会)、球技大会が主な行事である。
  • 以前は新入生歓迎会で生徒会長が全校生徒の前で歌を披露していた。ビリージョエルのオネスティを歌った生徒会長も。
  • また学校主催の行事として、春に行われる郊外行事(遠足)、秋に行われるマラソン大会、2年次の修学旅行がある。

[編集] 施設ほか

  • 体育館が2つあった。
  • 重層体育館の中は5ブロックに分かれる。2階アリーナでは授業や部活動はもちろん、全校集会や式典、文化祭等に使用している。1階は柔道場と剣道場、トレーニング室がある。
  • 2つ目の体育館は通称旧体育館と呼ばれ、体操部が使用していた。現在は取り壊され、駐車場となっている。
  • 敷地内に稲荷塚古墳があり、有名である。

[編集] 進路

  • 平成20年度卒業生の現役大学合格者数は、国公立大学0人。私立大学は多い順に、大東文化大学15人、立正大学13人、国士舘大学12人、東洋大学11人、亜細亜大学10人、城西大学8人など。

[編集] 部活動

[編集] 運動部

  • 野球
  • サッカー
  • 陸上競技
  • ソフトテニス(男・女)
  • 硬式テニス(男・女)
  • バスケット(男・女)
  • 女子バレー
  • 女子ソフトボール
  • 柔道
  • 剣道
  • 体操
  • バドミントン
  • アウトドア
  • ダンス
    • 平成19年は男子ソフトテニス部が団体で関東大会に初出場、第3位入賞という快挙を成し遂げた。また、平成21年は団体戦で関東大会出場、平成22年は個人戦3ペア関東大会出場、平成23年度は団体戦、個人戦において関東大会し、第5位入賞を果たした。関東大会団体戦ではこれで通算で3回出場し、2回が入賞ということになる。またこの年は、個人戦においてインターハイ出場も果たしている。
    • 関東大会、インターハイに出場した経験を持つ部活動は、男子ソフトテニス部、女子ソフトテニス部、陸上部、柔道部、女子ソフトボール部、ダンス部である。

[編集] 文化部

  • 茶道
  • 華道
  • 書道
  • 箏曲
  • 美術
  • 吹奏楽
  • 英語
  • 物理
  • 家庭
  • 生物
  • バトン
  • 新聞
  • 囲碁
  • 地学
  • 地歴研究
  • 漫画作成研究
  • 写真
    • 生物部は、総理大臣賞を取ったことがある。
    • 新聞部は、第33回全国高等学校総合文化祭三重大会・優良賞 受賞。第34回全国高等学校総合文化祭宮崎大会への出場が決まっている。

[編集] 同好会

  • インターアクト同好会
  • 文芸同好会
  • 卓球同好会
  • フォークロック同好会

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス