こんにゃく餅
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こんにゃく餅(こんにゃくもち)は、福島県東白川郡塙町の菓子司 陣野の菓子。
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[編集] 概要
粉末にしたこんにゃくを餅米と練り合わせ、一晩寝かせて作られる。
「山ふぐ餅」と呼ばれることもある。
独特のふわふわした触感と軽い甘さが特徴。
季節限定できなこ味の「天領」が販売されるが、こんにゃく餅よりも日持ちがしないため、販売数も少なく、販売時期限定されるためレアもの。
[編集] 歴史
この菓子の誕生には、プロレスラーのジャイアント馬場が大きな影響を与えている。
1966年に塙町で行われたプロレス興行の際、ジャイアント馬場が露店で特産のこんにゃくを使ったおでんをあっという間に平らげ、その美味しさに驚いたという。それを見て、こんにゃくを使った名物となる菓子を作れないかと試行錯誤を行った末、出来上がったのがこんにゃく餅である。[1]