紙縒

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
こよりから転送)
移動: 案内, 検索

紙縒(こより)は、を細く裂いた物を寄り合わせて紐とした物である。

特に丈夫な紙を原料にしたものは元結と称し、主に冊子の綴じ紐や髪を束ねるために使用される。また、紙縒りに糊を引き、染色あるいは箔加工したものが水引となる。

紙縒の原料となる丈長紙は、越前美濃阿波丹後伊予土佐日向で製紙され、2005年現在では、長野県飯田市がその特産地である。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス