この愛を捧げて
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| 「この愛を捧げて」 | ||||||||||
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| THE ALFEE の シングル | ||||||||||
| 収録アルバム | 新世界 -NEO UNIVERSE- (#1) | |||||||||
| B面 | 宇宙戦艦ヤマト 2009 with Symphonic Orchestra 宇宙戦艦ヤマト 2009 Rock ver Shining run 〜輝く道に向かって〜 |
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| リリース | 2009年12月16日 | |||||||||
| ジャンル | J-POP | |||||||||
| レーベル | EXPRESS Virgin Music |
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| 作詞・作曲 | 高見沢俊彦 | |||||||||
| チャート最高順位 | ||||||||||
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| THE ALFEE シングル 年表 | ||||||||||
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「この愛を捧げて」(このあいをささげて・DEDICATE MY LOVE)は、2009年12月16日にリリースされた、THE ALFEE通算59枚目のシングル。前作同様カップリング曲が異なる3枚同時発売となった。
目次 |
[編集] 概要
- 表題曲はアニメ映画『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』のエンディングテーマ曲。
- カップリング曲として『宇宙戦艦ヤマト』シリーズのオープニングテーマ(作詞:阿久悠、作・編曲:宮川泰、唄:ささきいさお)のカバーや「Shining Run〜輝く道に向かって〜」(『2009大阪国際女子マラソン』テーマソング)が収録されている。
- 所属レコード会社の公式サイトや『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』パンフレットによれば、本企画は高見沢がライブで沢田研二の「ヤマトより愛をこめて」(映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』エンディングテーマ)を歌ったことがあるほどの大のヤマトシリーズファンであること、2009年がヤマトシリーズ第1作のテレビアニメ放映開始とTHE ALFEEのメジャーデビューから共に35周年を迎えることで、原作・監督を務める西崎義展と会った際に意気投合したことで実現したという。また、かつてTHE ALFEEがデビュー間もない頃に、あるスポーツ新聞の映画関連のコーナーで西崎にインタビューをしたことがあった縁もあって、エンディング曲のみならず、前出のヤマトシリーズのオープニング主題歌のカバーも決まったという。
- 2009年はデビュー35周年を記念して、すでにシングルが2枚リリースされていた。シングルを1年に3枚発売するのは1994年(デビュー20周年の年)以来15年ぶりであった。一方、翌2010年は1枚もシングルをリリースしなかったため、EMI移籍以降11年連続で続いていたシングルリリースが本作の販売で途切れることとなった。
- 同日には『宇宙戦艦ヤマト 復活篇 オリジナルサウンドトラック』がリリースされた。「宇宙戦艦ヤマト 2009」、「この愛を捧げて」のSymphonic VersionおよびShort Versionがメドレー形式で収録されている。
[編集] 収録内容
各ディスクとも、トラック1の収録曲は表題曲の「この愛を捧げて」(作詞・作曲:高見沢俊彦、編曲・唄:THE ALFEE)、トラック3は同曲のインストゥルメンタル曲となっているため、以下曲目についてはトラック2に収録のカップリング曲のみ列挙する。
[編集] TOCT-40281盤
- 収録カップリング曲
- 宇宙戦艦ヤマト 2009 with Symphonic Orchestra - 映画本編において、復活したヤマトが発進するシーンで使用された楽曲である。
[編集] TOCT-40282盤
- ジャケットは、バックに地球が写ったヤマトの第1艦橋で、『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』登場キャラクター(古代進、佐渡酒造、アナライザー、上条了、小林淳、折原真帆)とTHE ALFEEの3人が敬礼(直立して右腕の拳を握り、腕を胸の前に水平に伸ばす)をしているイラストが使われている。
- 収録カップリング曲
- 宇宙戦艦ヤマト 2009 Rock Ver
[編集] TOCT-40283盤
- ジャケットは、地球を旅立つヤマトをバックに、THE ALFEEの3人(こちらは実写の写真である)が並んでいる(各々が向いている方向が異なる)画像が使われている。
- 収録カップリング曲
- Shining Run〜輝く道に向かって〜 - 『2009大阪国際女子マラソン』テーマソング
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