こちら葛飾区亀有公園前派出所 (ゲーム)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 (ゲーム)では、秋本治の漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』を原作としたゲーム作品について述べる。 解説する作品は以下のとおり。なおゲームのキャラクターデザインおよびキャスト・キャラクター設定はいずれもテレビアニメに準じている。
- こちら葛飾区亀有公園前派出所 ハイテクビル侵攻阻止作戦!の巻
- こちら葛飾区亀有公園前派出所 中川ランド大レース!の巻
- こちら葛飾区亀有公園前派出所 勝てば天国!負ければ地獄! 両津流 一攫千金大作戦!
[編集] こちら葛飾区亀有公園前派出所 ハイテクビル侵攻阻止作戦!の巻
| ジャンル | シミュレーションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション |
| 発売元 | バンダイ(現バンダイナムコゲームス) |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | 1997年7月24日 |
バンダイ(現バンダイナムコゲームス)より発売されたプレイステーション用ゲーム。プレイヤーは中川財閥が建築したハイテク超高層ビル「中川アイランドタワー」の警備責任者となり、リアルタイムで侵入してくる両津勘吉、ボルボ西郷、電極+、麻里愛の4名を、トラップを設置することで妨害して撃退する。1人でも最上階に侵入されるとゲームオーバー、4人とも撃退するとグッドエンドとなる。4人はそれぞれ得手、不得手のトラップがあり、様々なトラップを駆使して戦う事になるが、それぞれ異なるトラップ設置時間が必要であり、また、どのキャラもどのようなルートを通ってくるか分からない(特に両津は通路以外の場所を抜けたりすることがある)ため、ある程度想定して先回りしてトラップを仕掛けておく必要がある。
ボルボの声を担当したのは原川浩明(開発当時はアニメ未登場のため)。また、麗子の名前が秋山麗子となっている。
[編集] こちら葛飾区亀有公園前派出所 中川ランド大レース!の巻
| ジャンル | 立体ボードゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | セガサターン |
| 発売元 | バンダイ(現バンダイナムコゲームス) |
| 人数 | 1人〜6人 |
| 発売日 | 1997年8月29日 1998年8月20日(サタコレ) |
バンダイ(現バンダイナムコゲームス)より発売されたセガサターン用ゲーム。3Dで表現された、巨大アミューズメント・パーク「中川ランド」を舞台としたボードゲームタイプ。
プレイヤーキャラはそれぞれ能力が異なる両津、中川、麗子、本田、ボルボ、マリアの6人(プレイヤーが選択しなかったキャラクターはCPUが担当)のうち1人を選択し、ルーレットを回してゴールへとキャラクターを導く。ルーレットの数字もキャラクターによって異なる。また、同じコマにキャラが重なった場合はバトルとなり、キャラの絵柄が描かれたルーレットが出る。負けたキャラは1つ後ろのコマへもどされる。そのコマにもキャラが居る場合は、無条件でさらに後ろのコマに戻される。
お金やポイントの増減が発生するコマのほか、ランドには様々な仕掛けが用意されており、ルーレットを回して列車を待つ(中川は免除)、お金とポイントが大きく変動する天国と地獄行きのルーレット、橋が閉じている間のみ渡れる勝鬨橋、特定のコマを踏むと吊り橋が落ちる・床が落ちるなどの仕掛けがある。
両津は特殊能力のコマンドはなく、他のキャラクターに邪魔をされる度に怒りゲージが1ずつ溜まっていき、10になるとランダムで他のキャラクターの邪魔をする能力が発動する。中川と麗子は常にお金が$999999になっていて、お金が必要なシーンで困ることがない。本田は初めは徒歩で動きが遅く、他のキャラとコマが同一になった際も弱いが、バイクに乗るとバイクの性能に応じて移動が速くなり、コマが同一になった際も強くなる。ボルボも一切武器を持っていない場合はコマが同一になった際に弱いが、武器を持つと非常に強くなる。マリアはチャイナドレスに着替えると様々な拳法を使うことが可能になり、移動速度向上(ルーレットが2つ出る)、他のキャラへの攻撃などができるようになる。基本的にそれぞれの特殊能力はSHOPのコマに止まった際にお金を使って購入する。
各キャラは途中のステージでポイントを稼いでいき、最終ステージで今まで溜まったポイントを使って最終ステージ専用のルーレットと交換する。高いルーレットほど大きな数字が用意されているルーレットを使うことができる。
なお、マルチタップには対応していないので、多人数で遊ぶ際は1つのコントローラーを回して遊ぶ。
[編集] こちら葛飾区亀有公園前派出所 勝てば天国!負ければ地獄! 両津流 一攫千金大作戦!
| ジャンル | バラエティミニゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 発売元 | バンダイナムコゲームス |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | 2010年6月17日発売 |
| 対象年齢 | CERO:B(12才以上対象) |
こち亀のゲームとしては約13年ぶりの最新作になる。内容は両津が一攫千金を目指し、40種類のミニゲームをクリアしていくゲーム。 ミニゲームの結果によっては億万長者になったり、借金を背負ったりする。 ミニゲームの内容は原作・アニメでお馴染みのシーンを元にしている。
アニメ未登場の御堂春が登場。声を担当するのは白石涼子。
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