こえでおしごと!
| こえでおしごと! | |
|---|---|
| 漫画:こえでおしごと! | |
| 作者 | 紺野あずれ |
| 出版社 | ワニブックス |
| 掲載誌 | 月刊コミックガム |
| レーベル | ガムコミックスプラス |
| 発表号 | 2008年7月号 - 連載中 |
| 巻数 | 既刊7巻 |
| OVA:こえでおしごと! The ANIMATION | |
| 原作 | 紺野あずれ |
| 監督 | 細田直人 |
| シリーズ構成 | 鈴木雅詞 |
| キャラクターデザイン | 清丸悟 |
| アニメーション制作 | Studio五組 |
| 製作 | ポニーキャニオン |
| 発表期間 | 2010年11月17日 - 継続中 |
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| ウィキプロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
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『こえでおしごと!』(KOE DE OSHIGOTO!)は、紺野あずれによる日本の漫画作品。ワニブックスの『コミックガム』にて2008年7月号より連載中。同誌2010年7月号にてアニメ化が発表された。OVA第1巻が2010年11月に、第2巻が2011年5月に発売。略称は「こえごと」。
目次 |
[編集] 概要
女子高生がエロゲーの声優をするという内容の漫画。それまで成人向け漫画を執筆していた紺野が初めて手がけた一般向け漫画雑誌(少年誌)での連載作品となる。
この「女子高生がアダルトゲームの声優をする」というアイディアは、紺野がMOSAIC.WAVの楽曲のひとつの『GAMER'S ACTRESS』を聴いていて思いついたものであると単行本1巻の後書きで述べている。
[編集] ストーリー
青柳柑奈は高校1年生。16歳の誕生日を迎えたとき、姉の弥生に頼まれて姉の会社の仕事を手伝うことに。だが、姉の会社はエロゲーメーカーで柑奈の仕事はエロゲーの声優だった。
[編集] 登場人物
主要人物のほとんどが苗字は滋賀県高島市の地名から、名前は旧暦を由来としている[1]。また単行本のカバー裏には、毎回登場人物のプロフィールが記載されているが、現在のところキャラクターの誕生日は(大半が名前の由来となった旧暦の)ぞろ目である。 声優は恥ずかしい声及びコミックガム2009年9月号に付録されたドラマCD / OVAの順。
- 青柳 柑奈(あおやぎ かんな)
- 声 - 西野みく / MAKO
- 身長158cm、体重47㎏、10月10日生まれ。
- 主人公。高島南高校1年3組→2年4組。陸上部に所属。処女、彼氏なし。16歳の誕生日に姉の弥生に頼まれ、エロゲーの声優をすることになる。年相応の純情な性格であり、抜きゲー、パイズリの意味を知らないなどエロゲーの世界に翻弄されていることもしばしば。ただし参考として見せられたAVに我を忘れて夢中になるなど、多少は興味を抱いている一面もある。自分の声を多くの人に聞かせることができる誇らしさはあるが、エロゲーならではの赤面する実態との板ばさみに苦悩していることもある。
- 声優としては素人だが、人並み外れた集中力と想像力の持ち主であり、声だけで情景を想像してその状況に没頭できる能力を持つ。特にイクときの声は想像だけで本当にイっており、その本気の声をプロの声優もクライアントも認めている。さらに(あくまで弥生の指示ではあるが)元樹にハグされるなど異性への興奮を促進されると「トランス状態」と言われるモードに入り、エロシーンの演技力が飛躍的にアップする。しかしながら自分がアフレコするキャラクターと同化してしまう危険性も孕んでおり、元樹に性行為を求めようとするなど物語が進むに連れて次第に歯止めが効かなくなっている。
- なお、エロゲー声優をしていることはクラスメイトや友人には秘密にしている。ただし、元樹は弥生から話を聞いていたため最初から知っている。また、ブルーマーチが企業ブースで参加した同人誌即売会のコミカ(コミックカーニバル)での、いわゆる「使ってください事件」の現場を、(同人誌を出している)葉月の兄に同行・参加していた葉月と小鳥に目撃されて、後日追及を受けて自白することで2人にもバレてしまう。
- また、週のうちかなりの頻度でオナニーをしていることもカミングアウトした。
- これまでの担当キャラは、「桜色カリキュラム」の「小川 結佳(おがわ ゆいか)」、「ザーメン依存症」の「藤沢 若菜(ふじさわ わかな)」、「ご主人様育成計画」の「本郷 歩美(ほんごう あゆみ)」、「スクエアくらいしす!」の「三条 美里(さんじょう みさと)」、「巫女みこクレイジーズ」の「堤 園子(つつみ そのこ)」、「雌犬調教日誌」の「坂下 瑞穂(さかした みずほ)」(声優の名義は「青井かんな」)。
[編集] 有限会社ブルーマーチ
弥生と長俊が大学卒業前に作ったエロゲーメーカー。
- 青柳 弥生(あおやぎ やよい)
- 声 - 海原エレナ / 渡辺明乃
- 身長160cm、体重49㎏、3月3日生まれ、28歳。
- ブルーマーチの社長。ディレクターやプログラマーに経理や広報を担当し、その他雑務も受け持つ。柑奈の姉で、眼鏡をかけたOLのような格好をしている[2]。柑奈にエロゲー声優をさせた張本人で、本当は柑奈が14歳になったときからやらせたかったらしい。柑奈に対して厳しく指導するが、柑奈の誕生日プレゼントを欠かさないなど妹思いな一面もある。日置とは保育園から大学まで同じ学校。ただし大学は工学部情報工学科卒。
- 会社名は名前の「青」と「弥生」から取られたもの。業界に入った当時は、柑奈同様声優を担っていた(名義は不明)。
- 日置 長俊(ひおき ながとし)
- 声 - ワッショイ太郎 / 千葉進歩
- 身長180cm、体重71㎏、9月9日生まれ、28歳。
- シナリオライター。弥生の幼馴染で、柑奈にとっては年の離れた兄のような存在。細目で常に笑顔を絶やさない。本好きでジャンルを問わず多数の本を読むが、中高生の頃に官能小説を読み書きするようになり(書くのは高校から)、それが発展して大学生になってから海津夫妻の会社でアルバイトを始め、(父を亡くした弥生のために青柳家の収入を増やすという理由もあって)エロゲー業界に弥生を誘って同人ゲームを作るようになり、その二年後に二人でブルーマーチを設立した。大学は弥生と同じだが文学部卒。
- 当然ながら、柑奈の初仕事のシナリオは長俊が書いたものである。
- 針江 夏実(はりえ なつみ)
- 声 - みすみ / 鈴木真仁
- 身長168cm、体重54㎏、6月6日生まれ、24歳。
- 原画・グラフィック担当の女性社員。女性だが女子高生と制服が大好きなオヤヂ的性格をしている。原画を担当しているのも「エロを描くのも、見るのも好きだから」という理由からだという。冬実と同人サークルを組んでおり、サークル名は「なつふゆ」(絵を描くときの名義は「橘なつみ」)
- 弘部 冬実(ひろべ ふゆみ)
- 声 - 山咲杏 / 森沢芙美
- 身長158cm、体重48㎏、12月12日生まれ、24歳。
- 原画・グラフィック担当の女性社員。セクハラ暴走する夏実のストッパーだが、実は学生時代に授業中に同人誌を描いていたのを彼女に目撃され、その世界に招いた張本人である(実質上、夏実自身が目を輝かせて感激していた)。後に進路に迷った状態で、二人で弥生や長俊と出会い、ブルーマーチに入社した。ちなみに夏実いわくショタコンらしい。(絵を描くときの名義は「柊ふゆみ」)
- 横山 雪平(よこやま ゆきひら)
- 声 - 梅小路ピンポン / 水島大宙
- 身長176cm、体重67㎏、2月2日生まれ、23歳。
- デザイン背景・グラフィック担当の男性社員。美術大学を卒業後、エロゲー会社とは知らずにブルーマーチに入社した。背景画を得意とするが、キャラクターの描写は苦手である。ゲームでの名義は「横田建司」
[編集] 柑奈のクラスメイト
- 能家 葉月(のうげ はづき)
- 声 - 神谷奈央 / 長妻樹里
- 身長158cm、体重47㎏、8月8日生まれ。
- 柑奈の親友その1。処女。京都出身でほんわかとした性格の関西弁の巨乳キャラ。成績は良く、学年でもトップクラスであるが、元樹にはどうしても勝てないらしい。絵を書くのがうまいらしく、兄が作る同人誌にも、イラストを数枚描いている。柑菜と元樹が恋人同士で付き合っていると思い込んでいたが、後に本当の関係性を知る。小鳥と一緒にブルーマーチを見学した際に弥生に誘われて、エロゲー声優となる。
- これまでの担当キャラは、「スクエアくらいしす!」の「島原 クレア(しまばら くれあ)」、「巫女みこクレイジーズ」の「岩滝 伊織(いわたき いおり)」(名義は「能登はづき」)
- 牧野 小鳥(まきの ことり)
- 声 - 未来 / 島形麻衣奈
- 身長145cm、体重38㎏、4月4日生まれ。
- 柑奈の親友その2。処女。小動物系ロリコンキャラ。健全系ゲーマーで、コンシューマー系のメーカー名をすべて把握している。葉月と同様の経緯でエロゲー声優となる。素でも感情が表に出ない性格なので、演技をしている恥ずかしさが伝わりにくい。しかし、葉月ともに演技の上手さは弥生から評価を受け、柑奈が自分の必要性に不安を抱くほどであった。
- これまでの担当キャラは、「スクエアくらいしす!」の「高松 華(たかまつ はな)」、「巫女みこクレイジーズ」の「木下 佐耶(きのした さや)」(名義は「牧原ことり」)
- 海津 元樹(かいづ もとき)
- 声 - なし / 平尾明香
- 身長172cm、体60㎏、1月1日生まれ。
- 柑奈がエロゲーの声優をしていることを知っている男子。書道部所属。成績は常に学年トップだが運動は苦手。両親がエロゲー会社を経営していて、業界に関わったのは中学時代からだが「エロゲーで稼いだ金で育てられてたなんて」と身内の職種を知った当時は、柑奈同様恥ずかしかったらしい。現在でも柑奈同様純情で羞恥心を持つが、否応ながらも男性視点からエロゲーの評価を柑奈たちに教えることもあり、正しい意味で彼女を心身ともに支援する。母親から「へタレねー」と言われる程の奥手であり、柑奈が好きであるにも関わらずきちんと告白できていない。ゲームでの名義は「海原もとき」
- 城山 絢雨(しろやま あやめ)
- 身長157cm、体重46㎏、5月5日生まれ。
- 元樹のいとこ(母方の叔母の一人娘)。処女。やや太目の眉毛が特徴。元樹と同じ学校に通うため高島南高校へ転校し柑奈たちのクラスメイトとなる。転校前は幼稚園から大学まである生粋のお嬢様学校聖アリシア女学院に幼稚園から通っていた。執事の西浜が車で学校への送り迎えをしている。お嬢様の例に漏れず世間知らずで、性知識にも疎い。礼儀正しく素直だが、思い込みが激しく人の言うことを聞かないところがある。学校で柑奈たちがセリフの練習をしている時にその声を聞いてしまい元樹と女子3人の関係を疑う。さらに収録現場を見学し、その様子から柑奈と元樹が恋人同士、葉月と小鳥は元樹の愛人であり、ゲームのセリフの練習は"実技"も含めて行われていると思い込む。そこで絢雨は自分も元樹の愛人の一人に加えてもらうべくエロゲーの声優を志願する。(声優の名義は「城元あやめ」)。
[編集] 声優
- 藁園 文花(わらその ふみか)
- 声 - 相原希沙 / 石川綾乃
- 身長163cm、体重48㎏、7月7日生まれ、21歳。
- 女子大3回生にしてプロの声優。音羽プロダクション所属。柑奈を優しく指導してくれる。処女でキスも未経験。
- アニメなどの仕事もボチボチ来ているが、声優として最初の本格的な仕事がエロゲーで、それが自分の仕事の原点だからと今でもエロゲーの仕事をしている。酒癖が悪く、酔うと自身の処女ネタなどで延々と絡んだりする。また普段はメイド喫茶でバイトをしている。酒波と共に「重一・文花の重文指定保護らじお(しげふみらじお)」のパーソナリティを務めており、新人の頃から面倒を見てもらっている。酒波のセクハラには激しく突っ込むが声優としては大変尊敬している。
- これまでの担当キャラは、「ご主人様育成計画」の「本郷 麻耶(ほんごう まや)」、「スクエアくらいしす!」の「山城 小夜(やましろ さよ)」(名義は「花園ほのか」)。尚、アニメの仕事では「鹿野くんちのお姉ちゃん」のメインキャラ「鹿野 結衣子(かの ゆいこ)」役で初めてオーディションに合格する。(アニメ出演時の名義は本名)
- 酒波 重一(さかなみ しげかず)
- 声 - なし / 小野坂昌也
- 身長180cm、体重72㎏、11月11日生まれ、31歳。
- 音羽プロダクション所属。文花の先輩の男性声優で、彼女をエロゲー声優の世界に誘った人物。アニメなどの仕事が多数あるがエロゲーの仕事もしている。
- 柑奈や文花に対して言葉でのセクハラを欠かさない変態ではあるが、態度が堂々としていて明るいため、あまりいやらしい感じはしない。また、体に触る等の犯罪的な行為は絶対にしないことを信条としている。度々発言を文花に突っ込まれ、ドツキ漫才に発展することが多い。
- エロゲーでは「馬並重一」名義で演じているが、これも「チ○ポが馬並みにデカイから」と、これまた下ネタがらみである。(アニメ出演時の名義は本名)
- 仕事である声優業に対しては真摯に取り組み、文花にしっかりとした指導を行なうなど、後輩の面倒見も良い(無論、褒め言葉も下ネタではあるが)。
- 住吉 神楽(すみよし かぐら)
- 身長164cm、体重45㎏、11月20日生まれ、21歳。
- 音羽プロダクション所属。文花の同期。子役出身で演技力には定評があり、アニメを中心に活動している。酒波を慕っており、高校卒業時に酒波の所属する音羽プロに移籍した。文花の声優としての潜在的な資質の高さにコンプレックスを抱き、また酒波と親しいことに嫉妬を感じて、文花には厳しい態度をとる。
[編集] エロゲー業界関係者
- 海津(かいづ)夫妻
- 元樹の両親。弥生の知り合いでクライアントのエロゲー会社を経営している。
- ちなみに先述の「ザーメン依存症」は、海津夫妻の会社の作品である。台本などに記されたブランド名は「studio KAISER」であるが、それが会社名なのかは不明。
- 舟木 竜一(ふなき)
- 声 - なし / 高橋伸也
- 収録スタジオのエンジニア。現役高校生である柑奈がエロゲー声優をする事には常識的に反対したが、弥生に「もし発覚したら、18歳だったと聞かされて、高校生であることは知らなかったフリをしろ」と一蹴されてしまった。
[編集] ゲーム内キャラクター
- 小川 結佳
- 柑奈が「青井かんな」名義として最初に演じたキャラ。口数の少ない図書委員でMタイプ。
- 綾乃(メイド少女)
- 声 - / 小倉結衣
- 陵辱系エロゲ『HOME MADE MAID』に登場のメイドキャラ。
[編集] 単行本
ワニブックスよりGUM COMICS PLUSとして刊行されている。なお、購入特典としてガム公式サイトより第1巻「柑奈の恥ずかしい声」、第2巻「柑奈と文花の恥ずかしい声」、第3巻「柑奈と文花の恥ずかしい声」、第4巻「柑奈と葉月と小鳥の恥ずかしい声」、第5巻「柑奈と弥生の恥ずかしい声」、第6巻「文花の恥ずかしい声」、、第7巻「柑奈たちの恥ずかしい声」のダウンロードルームに入るためのパスワードが書かれた帯紙が付属する。
- 第1巻(2008年12月25日発売) ISBN 978-4-8470-3667-5
- 第2巻(2009年6月25日発売) ISBN 978-4-8470-3689-7
- 第2巻初回限定版(2009年6月25日発売) ISBN 978-4-8470-3690-3 ※MOSAIC.WAVによる「魔法のおしごと」CD付き[4]
- 第3巻(2009年12月25日発売) ISBN 978-4-8470-3710-8
- 第3巻初回限定版(2009年12月25日発売) ISBN 978-4-8470-3709-2 ※初回限定版付録「かんなとほのかのおねだりBOX」付き
- 第4巻(2010年7月24日発売) ISBN 978-4-8470-3740-5
- 第4巻初回限定版(2010年7月24日発売) ISBN 978-4-8470-3741-2 ※MOSAIC.WAVの「こころのひめごと」がBGMのムービー(Studio五組制作)入りDVD付き
- 第5巻(2010年12月25日発売) ISBN 978-4-8470-3759-7
- 第5巻初回限定版(2010年12月25日発売) ISBN 978-4-8470-3758-0 ※作中作の「巫女みこクレイジーズ」を実際に音声化したドラマCD付き[5]
- 第6巻(2011年7月25日発売) ISBN 978-4-8470-3779-5
- 第6巻初回限定版(2011年7月25日発売) ISBN 978-4-8470-3780-1 ※作中の「Scene32:温泉へ行こう!」をアレンジしたWindows用アドベンチャーゲームを収録したDVDーROM付き
- 第7巻(2011年12月24日発売) ISBN 978-4-8470-3797-9
- 第7巻初回限定版(2011年12月24日発売) ISBN 978-4-8470-3792-4 ※携帯音声ゲーム機「どきどき放課後とれーにんぐ」付き。内容は本編の37、38話を絢雨視点で構成したアドベンチャーゲーム
[編集] OVA
『こえでおしごと! The ANIMATION』。GONZO経営難から元GONZO第5スタジオのスタッフが独立して立ち上げた制作会社、「Studio五組」の処女作品。2010年11月17日に第1巻が、2011年5月11日に第2巻がそれぞれ発売された。
キャッチコピーは「いたって普通の16歳の女子高生がひょんなことからエロゲの声優をやることに!?」。
[編集] スタッフ
- 原作 - 紺野あずれ(掲載『月刊コミックガム』ワニブックス刊)
- 監督 - 細田直人
- シリーズ構成 - 鈴木雅詞
- キャラクターデザイン - 清丸悟
- 美術監督 - 松本浩樹
- 色彩設計 - 甲斐けいこ
- 撮影監督 - 中村昌樹
- 編集 - 重村建吾
- 音響監督 - 本山哲
- 音楽 - YM-FACTORY
- 方言指導 - 上田朱音
- プロデューサー・音楽プロデューサー - 高畑裕一郎
- アニメーション制作 - Studio五組
- 製作・音楽制作 - ポニーキャニオン
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ『恋の魔法』
- 作詞 - Funta3 / 作曲・編曲 - Funta7
- 歌 - Orange blossom / 青柳柑奈(CV:MAKO) & 藁園文花(CV:石川綾乃)
- エンディングテーマ『くちびるチャック』
- 作詞 - 深青結希 / 作曲 - 若林充 / 編曲 - 草野よしひろ
- 歌 - 高島南高校こえごとがーるず / 柑奈(CV:MAKO) & 葉月(CV.長妻樹里) & 小鳥(CV.島形麻衣奈)
[編集] 各話リスト
| 巻数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 発売日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| take.1 | 16歳のひめごと | 鈴木雅詞 | 細田直人 | 細田直人 | 清丸悟 | 2010年11月17日 |
| take.2 | ナイショで声優! | ほしかわたかふみ | 2011年5月11日[6] |
[編集] Webラジオ
「こえでおしごと!WEBラジオ〜ナイショのおしごと!」を参照
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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