けんじワールド
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 〒020-0574 岩手県岩手郡雫石町鶯宿10-64-1 |
| 設立 | 1995年(平成7年) |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | 娯楽施設、スポーツ施設の経営並びに管理運営等 |
| 資本金 | 275000千円 |
| 外部リンク | http://www.kenjiworld.jp/ |
| 特記事項:敷地面積5,786.61m² | |
けんじワールドは、岩手県雫石町にある、東北では福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズに次ぐ規模のウォーターアミューズメントパークである。1995年営業開始。
目次 |
[編集] 概要
ホテル東日本株式会社のグループ企業として、1995年竣工。オフィシャルホテルホテル森の風鶯宿とともにリゾート事業を担う。
内部には、最高1.5mの高波の出るプール・300メートルの流れるプール・高低差11メートルのウォータースライダーなど無料アトラクションの他、水着で入れるワールプール・エステ・レストランなどが設置されている。特にも繁忙期には、これらのアトラクションを利用してボディーボードアトラクションや子供参加型イベントなどが行われる。ターザンジャンプというイベントがあり、ロープにつかまってプールに飛び込む事も出来る。
現在は季節営業となり、今後はゴールデンウイーク・夏休み期間の営業予定(なお、プール事業の営業日についてはこちらを参照のこと)。同施設内の日帰り温泉施設「銀河温泉・森のしずく」は休まず営業中。
ホテル森の風鶯宿とは連絡通路でつながっている。
[編集] 所在地
岩手県岩手郡雫石町鶯宿10-64-1
[編集] 料金
かつてはワイルドブルーヨコハマを意識してか料金も高めで中人(中高生)料金があったが、現在は値下げされ中人料金は廃止された。
- 1998年
大人3200円 中高生2500円 4歳~小学生1800円 ※冬の平日割引あり
- 2011年
大人(中学生以上)2600円 子供(4歳~小学生)1600円
[編集] グループ企業
- ホテル東日本盛岡
- ホテル東日本宇都宮
- ホテル森の風鶯宿
- ホテルタザワ
- 沢内銀河高原ホテル
[編集] アクセス
- JR盛岡駅(西口)から無料シャトルバスで40分[1]
- JR盛岡駅(東口)から岩手県交通鶯宿温泉行き路線バスで約50分「老人いこいの家前」バス停下車後、徒歩数分。
- 東北自動車道盛岡ICから車で25分
- 花巻空港から車で55分
- 尚、無料シャトルバスの時刻は下記外部リンク参照か直接施設へ、路線バス時刻については岩手県交通雫石営業所へそれぞれ問い合わせて欲しい。
[編集] プラネタリウム
プール以外にもプラネタリウムを所有していた。96年オープン。日本ではじめてのデジタルプラネタリウム・ディジスターを設置したプラネタリウムだったが、2002年1月15日をもって閉館した。当時の料金は大人800円、中人600円、小人400円だった。
[編集] 周辺施設
[編集] 関連項目
- 東日本ハウス(親会社)
- 大江戸温泉物語(同系列会社)
- 日本のプール一覧
- ワイルドブルーヨコハマ
- シーガイア
- 探偵!ナイトスクープ - ここのウォータースライダーではタイムを計測することができる。新素材の水着(レーザーレーサーなど)を着用してやると最高記録を更新できるのではないかという依頼が届き、実際にロケが行われた。探偵はたむらけんじが担当し、「けんじワールドにけんじがやってきました」というギャグを飛ばした。
[編集] 脚注
- ^ なお、無料送迎バスの起終点は、ホテル東日本盛岡。
