けがれなき聖母の騎士会
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けがれなき聖母の騎士会(けがれなきせいぼのきしかい、略称M.I)は、無原罪の御宿り聖マリアに全てを捧げて働くことを目的とし、1917年に創設されたカトリック教会の信心会である。全世界に、400万人を越える信徒、聖職者の会員を擁する。創設者は、ポーランド出身でカトリック・コンベンツアル聖フランシスコ修道会の修道司祭、聖マキシミリアノ・マリア・コルベ神父。
最初の活動認可は、1922年にローマ教区によるものである。教会法上の法人格は、カトリック・コンベンツァル聖フランシスコ修道会に包摂されるが、独自の会則を備えている。1997年には、教会法第312条第1項の規定によって、聖座から世界的・国際的な公的団体として認可された。
日本には、コルベ神父自らによって導入され、1930年から活動を行っている。コンベンツァル聖フランシスコ修道会およびけがれなき聖母の騎士聖フランシスコ修道女会が、日本における主な活動の拠点となっている。日本における伝道用月刊誌は「聖母の騎士」(発行元は聖母の騎士社)。
会員は、カトリック信者でなければならず、同時に、思い・言葉・行い・現在・未来など、自らの全てを聖母マリアに奉献する義務がある。
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