けいさんゲーム
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『けいさんゲーム』は、東京書籍が製作したファミリーコンピュータ用のテレビゲームシリーズ。
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[編集] シリーズ一覧
- けいさんげーむさんすう1年 1986年4月25日発売
- けいさんゲーム算数2年 1986年4月25日発売
- けいさんゲーム算数3年 1986年4月25日発売
- けいさんゲーム算数4年 1986年10月30日発売
- けいさんゲーム算数5・6年 1986年10月30日発売
[編集] けいさんゲームさんすう1年
1986年4月25日に発売された東京書籍のファミリーコンピュータ用ミニゲームソフト。残機は4つ。コンティニュー可能。同時発売された3つの作品の中で唯一難易度が異常に高く、敵の速さは異常なもので初心者がクリアするのは難しい。コースの違いは敵の数のみ。コース1は通常で、コース2は上級者向け。
[編集] たしざん1
- 特徴:レースゲームで、出された問題の答えに合っている車にぶつかる。
- コース1:とくになし
- コース2:とくになし
[編集] ひきざん1
- 特徴:ウサギが指定されたマスに行くこと色が変わって家の横に出口が出来きる。出口を抜けて正解していたら待っているメスのウサギと結ばれてクリア。敵の蛇と黒の蛇が居てその2匹に当たると終わる。
- コース1:蛇が2匹。
- コース2:蛇が3匹。
[編集] たしざん2
- 特徴:悪魔の形をした虫歯菌が口の中にいて、指定された問題に合った答えに合っている歯にドリルを当てて虫歯の治療を行う。正解すれば治療成功
- コース1:悪魔が1匹。
- コース2:悪魔が2匹。
[編集] ひきざん2
- 特徴:指定された問題の答えに合っている気球に乗って上空にいる大きな鳥に当たる。敵は2匹の鳥がいる。
- コース1:鳥が2匹。
- コース2:鳥が3匹に増えている。
[編集] けいさんゲーム算数2年
1986年4月25日に発売された東京書籍のファミリーコンピュータ用ミニゲームソフト。体力制になっている。
[編集] たしざん・ひきざん1
- 特徴:宝探しが目的。体力があり、方向転換と一歩進むだけで体力が減る。敵に遭遇すると問題が出されてそれを答えることになるが、間違えると体力が減る。
- たしざん:敵と遭遇した時の問題がたしざん。
- ひきざん:敵と遭遇した時の問題がひきざん。
[編集] たしざん・ひきざん2
- 特徴:ゴルフゲーム。打って当った所から次の所から問題が出される。ボールがカップインするとクリア。ここではBGMは通常は鳴っていないが、ROM内には使われる予定だった音楽が入っている模様。その音楽は何等かの方法で聞ける。
- たしざん:たしざんが出題される。
- ひきざん:ひきざんが出題される。
[編集] かけざん1
- 特徴:流れ作業でロボットを組み立てる。出題された問題に答えてロボットを組み立てる。体力があり、出題された問題に間違えると体力が減らされる。
- コース1:1~9の段の内1つを指定してゲームをプレイする。
- コース2:1~9の段を9つ指定してプレイすることができる(9つではなく8つ7つにしてプレイすることもできる)。
[編集] かけざん2
- 特徴:モグラ叩きの様なミニゲーム。10×10の正方形で縦に「掛ける数」横に「掛けられる数」で構成されている。指定された答えを出して問題をクリアする。時間制限があり、計算を間違えると減らされる。
- コース1:計算式が表示される。
- コース2:計算式が表示されない。
[編集] けいさんゲーム算数3年
1986年4月25日に発売された東京書籍のファミリーコンピュータ用ミニゲームソフト。残機4つ制。敵に接触し、問題を間違えた場合は残機が減る。
[編集] わりざん1
- 特徴:潜水艦「Z-80」を操作して問題の答えを探す。戦艦が海上に居て戦艦から爆弾を落とされる。爆弾を直撃したら残機が減る。
- コース1:通常の割り算。
- コース2:あまりが出されてあまりをどうやって出したかを求める割り算。
[編集] かけざん1
- 特徴:帽子を被った人物を操作して出題された問題を解くために上空にある答えに当たる。2つUFOがあり、それぞれ上に1つ下に1つの構成。下のUFOに当ると残機が減らされて、上のUFOに当ると下に戻される。答えを間違えると残機が減らされる。
- コース1:3桁の掛け算。
- コース2:4桁の掛け算。
[編集] わりざん2
- 特徴:出題された問題をもとにビルの中にある数字を当てるゲーム。通常は5つ表示されるが、屋上のみ3つ表示される。カエルのような敵が居る。
- コース1:出題される問題が2~3桁の割り算。
- コース2:出題される問題が4桁の割り算。
[編集] かけざん2
- 特徴:出題される問題をもとに車を操作して4つの場所にある数字を探るゲーム。敵の車が2台登場する。
- コース1:2桁×2桁の計算が出題される。
- コース2:3桁×2桁の計算が出題される。
[編集] けいさんゲーム算数4年
1986年10月30日に発売された東京書籍のファミリーコンピュータ用ミニゲームソフト。残機が2つになっている。アイコンが前作『けいさんげーむ3年生』の「わりざん2」に登場したカエル。
[編集] わり算
- 特徴:アクションゲームで、構成されている。出題された問題の4つ部屋があり、1つの部屋から答えを探す。操作キャラはナイフで敵を倒すことができる。下記の「小数のたし算とひき算」と「小数のかけ算とわり算」はゲームシステムがわりざんと同じ。
- コース1:3桁の割り算を解く。
- コース2:4桁の割り算を解く。
[編集] 小数のたし算とひき算
- 特徴:上記の「わり算」とゲームシステムが同じ。たし算とひき算を選ぶことができる。
- コース1:普通の計算。
- コース2:4桁の小数が出現する。
[編集] 分数のたし算とひき算
- 特徴:車を操作して答えに合った数を探る。敵の車が大量に出現する。たし算とひき算を選ぶことができる。
- コース1:簡単な分数の計算。
- コース2:少し難しい分数の計算。
[編集] 小数のかけ算とわり算
- 特徴:上記の「わり算」とゲームシステムが同じ。かけ算とわり算を選ぶことができる。
- コース1:普通の計算。
- コース2:4桁の小数が出現する。
[編集] けいさんゲーム算数5・6年
1986年10月30日に発売された東京書籍のファミリーコンピュータ用ミニゲームソフト。アイコンが蛇になっている。
[編集] 小数のかけ算
シューティングゲームで、計算できるところは奥にある部屋。ボスは脳の形をしている。2つの難易度を選択することができる。
[編集] 小数のわり算
小数のかけ算と同じゲーム。2つの難易度がある
[編集] 分数のたし算とひき算
正しい数字のかご花を入れるゲーム。花は水与えれば育つが、ほっといても育つ。敵は2体いる。「ひき算」と「たし算」の2つを選べられる。
[編集] 分数のかけ算とわり算
「分数のたし算とひき算」と同じゲーム。こちらは「かけ算」と「わり算」を選べられる。