くるみ(2000年4月1日 - )は、日本の女子プロレスラー。アイスリボン所属。
身長152cm、体重49kg、東京都出身。
[編集] 経歴・戦歴
- 2010年(5月以降)
- 2011年
- 1月15日蕨大会、TBS「はなまるマーケット」の密着取材を受け、1月21日放送の同番組内の「クチコミ☆ラボ」のコーナーでスーパー小学生(小学生プロレスラー)として紹介される。得意技のジャーマン・スープレックス・ホールドを繰り出し、司会の薬丸裕英、岡江久美子やコーナー担当の本上まなみを驚愕させた(試合はみなみ飛香に敗れている)。
- 2月6日、名古屋大会にて、つくしのハルカゼを切り返し押さえ込み、シングルでの初勝利を飾った。
- 4月1日、自身の誕生日に19時女子プロレス初参戦。練習生とエキシビションを行う(2-0で勝ち)。その後4月10日、4月22日にも参戦。 4月22日の19時女子プロレスでは、メインにてレフリーで登場。小学生では初めてのレフリーとなる。
- 6月19日、Teens3~社会科見学~にて、小学生ながら長野ドラミデビュー戦の相手を務める(6分17秒 キャトルミューティレーションで勝ち)。
- 7月1日、19時女子プロレスに参戦。試合には負けたものの初インタビューを受け、IW19ベルト挑戦の決意表明をする。
- 8月12日、19時女子プロレスがニコニコ生放送(通称、ニコ生)で、初めて試合中継を行った。その記念すべき第1試合に出場。
- 8月16日、8月12日にニコ生で放送された奮闘ぶりが評価され、『ニコ生に小学生女子プロレスラーが登場 「小学生とは思えない」戦いぶりに話題沸騰』と題したニコニコニュースで紹介される。
- 9月2日、第4代IW19王座決定トーナメント 1回戦に出場。長野ドラミに勝ち(5分16秒 空飛ぶくるみ割り人形→エビ固め)、決勝戦に進出。
- 9月10日、アイスリボン道場(イサミレッスル武闘館)マッチ、メインイベント星ハム子&宮城もちvs志田光&くるみ戦で、宮城もちからメインで初勝利を挙げる(11分13秒 空飛ぶくるみ割り人形→片エビ固め)。
- 9月15日、エキサイトニュース『EXcite Bit』に『現在、最年少!小学6年生の女子プロレスラー』として掲載されている。
- 9月16日、かねてより強い希望だった年内の初タイトルマッチに挑み、つくしに勝ち(9分9秒 ジャーマンスープレックスホールド)第4代IW19王座獲得。
- 10月5日、引退を控えたバトラーツ澤宗紀選手と「お母さんが(澤選手の)ファン」とのことで、最初で最後のタッグを組んだ。
- 10月23日、さくらえみから勝利(3分38秒 ラ・マヒストラル *ワンカウントルール)。マヒストラル秘伝の書を手渡された。
- 11月25日、挑戦者 宮城もちに勝ち(ラ・マヒストラル)第4代IW19王者防衛!!
- 12月2日、2度目の防衛ならず。(vsつくし)
- 2012年
- 1月7日、初めての仙台興行『仙台リボン』開催。藤原秀旺&帯広さやか組と対戦(ペアはリボン高梨《マサ高梨》)。初仙台にて勝利を挙げる(7分39秒 ラ・マヒストラル)。
- 2月10日、19o'clock girl'sトーナメント第1回戦 対戦者 帯広さやかに勝ち(9分10秒 空飛ぶくるみ割り人形→片エビ固め)、準決勝戦に進む。
- 3月2日、19o'clock girl'sトーナメント準決勝 藤本つかさに勝ち(10分2秒 丸めこみの応酬→エビ固め)、決勝戦に進む。
- 3月20日、後楽園ホール大会『ICE RIBBON march』にて、トーナメントを勝ち抜き、豊田真奈美選手のタッグパートナーとしてリボンタッグに挑戦(vsドロップキッカーズ)するも敗れる。
- 3月23日、小学校卒業式。 卒業式後アイスリボン道場にてIW19選手権(公開放送)に挑み、見事つくしに勝ち(ラ・マヒストラル)第6代IW19王者に返り咲く!!! ベルトを持って卒業式に出席は叶わなかったけれど、入学式にベルトを持って行く夢を叶えることができる喜びを語った。
- 4月1日、12歳の誕生日!
- 4月8日、プロデビューしてから初めて他団体『石岡女子プロレスフェスティバル』に参戦。
- 4月9日、中学校入学式。 念願のチャンピオンベルトを携えての入学式!! 全世界、プロレス業界においても、ベルトを携えて入学式に臨んだのはアイスリボンのくるみが初めてであろう。素晴らしい快挙である。
- 4月21日、志田光の持つICE×60に挑戦(2度目のICE王座挑戦)。予告通り、得意技の空飛ぶくるみ割り人形を10連発出し攻め込むも敗れる。
- 5月5日、後楽園ホール大会『GOLDEN RIBBON 2012』のミックスドトーナメント『ゴーゴー!ゴールデンミックスドタッグトーナメント』にリボン高梨《マサ高梨》選手との“チャンピオンチーム”で出場。がしかし、前日高梨選手が惜しくも防衛ならず、現IW19チャンピオン&元KO-Dチャンピオンチームとなるも、トーナメント1回戦vs星ハム子&星誕期(5分30秒 ラ・マヒストラル)、準決勝戦vsみなみ飛香&ダイナスティ(5分12秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)、決勝戦vs成宮真希&政宗(12分4秒 バッカス)と勝ちあがり、見事優勝!!
- 5月5日、デジタルマガジン『月刊アイスリボン』創刊号の“Featuring Player”コーナー第一号紹介選手となる。
[編集] 得意技
- コーナーからのダイビングボディプレス
- タックル
- キャトルミューティレーション
- ジャーマン・スープレックス・ホールド
- くるみ割り人形(ヒッププレス)
- サマーソルトドロップ
- ブロンコバスター
- くるくるくるみ(ブロンコバスターからの前転式ヒップアタック)
- 二回転式スクールボーイ
- 空飛ぶくるみ割り人形(ダイビングヒッププレス)
- ラ・マヒストラル
[編集] 獲得タイトル
[編集] 入場曲
- KissからはじまるMiracle (Steel Angels)
[編集] 外部リンク