熊切あさ美
| プロフィール | |
|---|---|
| 別名 | くまきり あさ美(旧芸名) |
| 生年月日 | 1980年6月9日 |
| 現年齢 | 31歳 |
| 出身地 | |
| 血液型 | A型 |
| 公称サイズ(2006年時点) | |
| 身長 / 体重 | 161 cm / 45 kg |
| BMI | 17.4 |
| スリーサイズ | 85 - 58 - 84 cm |
| 靴のサイズ | 24 cm |
| 活動 | |
| デビュー | 1998年「チェキッ娘」 |
| ジャンル | タレント |
| モデル内容 | 一般 |
| 他の活動 | 女優、タレント、プロ雀士 |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
熊切 あさ美(くまきり あさみ、1980年(昭和55年)6月9日 - )は、日本のタレント、グラビアアイドル。また、プロ雀士でもある。静岡県浜松市出身。フロム・ファーストプロダクション所属。現在千葉市に在住。
目次 |
[編集] 来歴
当初は浅田真子の芸名でお菓子系アイドルとして活動。1998年にチェキッ娘初回オーディションに合格し、チェキッ娘初代メンバーとなる。メンバーIDは006。この時に芸名を本名の熊切あさ美とする。
1999年7月、内部ユニットMETAMO結成。同年11月3日、チェキッ娘解散。METAMOはホリプロ所属となり、自身もホリプロ所属となる。このとき芸名をくまきりあさ美に改める。2002年3月31日、METAMO解散。
チェキッ娘解散以降はなかなか仕事に恵まれない状態となり、さらに交際相手にふられたことも重なって引き籠もり状態となった[1]。その後、仙台市に移住してキャバクラの寮に住み、生活費を稼ぐ為もあってキャバクラ嬢として働いた[1]。すぐに店のNo.1になったが、働いて1ヶ月でホリプロの知るところとなり、この事に激怒したホリプロ社員によって東京に連れ戻され、契約問題にまで発展してしまう[1]。帰京して『踊る!さんま御殿!!』に出演し、ホリプロの契約問題の話などに及んだ時に「崖っぷちアイドル」と呼ばれた[2]。これを機に自ら「崖っぷちアイドル」と称し、写真集の表紙でも崖にしがみつく姿でPR。トーク番組等で「瀬戸際の必死さ」を武器に活動。
2004年から2006年2月頃にかけて芸能人女子フットサルチーム『HORIDASHIMONO』時代のXANADU loves NHCに在籍していたことがあった。 2006年、志村けんの一座「志村魂」のメンバーに選ばれる。また、関西ローカルのテレビ番組への出演が増加。レギュラーで出演中の「ぶったま!」(関西テレビ)で共演の大平サブローから、気象予報士になることを薦められ、気象予報士になる為の勉強を始めた。
2006年、日本テレビ系の『ミラクル☆シェイプ』において、一時72cmまで膨れ上がっていたウエストをプロフィール通りの58cmに戻すことに成功(同年11月12日・11月19日放送分)し、そのご褒美として同年12月9日発売の『BOMB』2007年1月号(学習研究社)では6年ぶりにグラビアを披露している。
2007年からは、元ガケっぷちアイドル(2007年8月26日『24時間テレビ』(静岡第一テレビローカルパートの放送)など)、元祖ガケっぷちアイドル(2007年9月8日『ザ・クイズマンショー』など)という言われ方もされている。
2007年5月に横浜ベイスターズの那須野巧投手との熱愛が報じられた。本人はその事実を認めていた。テレビ朝日の『アドレな!ガレッジ』で私生活で彼氏がいることを自ら暴露した(那須野であるかは不明)。その後、同年12月29日にその那須野と破局したことをサンケイスポーツが[いつ?]明らかにした。
日本プロ麻雀協会の第6期プロテストを受けプロ雀士の資格を取得。本人いわく「全く興味が無かった」という状態から約3か月の勉強を経ての資格取得だった。資格ではさらに、『倶楽部クマキリ』(静岡第一テレビ)の収録において、スポーツカイトのインストラクターの資格を取得した[3]。
2008年4月22日ブログ閉鎖。理由については、「管理する人がいない」と本人がブログに書き込んでいる。また同年10月9日に放送されたTBSの番組「客観偏差値バトル08 芸能人は己を客観視することが出来るのか!?」に出演した際にも、「悪質なコメントがしばしば書き込まれ、辛く悲しかった」とした上で、「他の芸能人のようにブログの不適切なコメントを削除してくれる人がおらず閉鎖を決意した」との趣旨を涙ながらに話した[4]。その後ブログ活動を復活し、現在はアメーバブログに移転している。
2008年9月30日、所属していたホリプロを退社[5]。同年10月にアービングに移籍(2009年5月頃に退社[6])。2009年10月よりフロム・ファーストプロダクションに移籍[7]。
2010年6月9日、30歳の誕生日を機に芸名を再び本名の熊切あさ美に戻すことをブログで発表[8]。自らプロデュースしたダイエットサプリメントを同年10月に発売した([1])。
[編集] 人物・特徴
4歳からモダンバレエを習っていた。チェキッ娘で一緒の加藤真由と生年月日が同じ。
プロ野球は、セ・リーグは阪神ファン、パ・リーグは楽天ファン[9]。
[編集] 出演
[編集] レギュラー
- テレビ
- ネヅクマといっしょ。(静岡第一テレビ) - 2010年7月10日 -
- ラジオ
- クマのち晴れ。(SBSラジオ) - 2010年10月9日 -、毎週土曜日19:30〜19:45→2011年4月から毎週土曜日18:45~19:00
[編集] 過去のレギュラー
テレビ
- アドレな!ガレッジ(テレビ朝日系)
- 東京天使(フジテレビ)
- 今ウレランキング(静岡第一テレビ)
- セレブクマキリ(静岡第一テレビ)
- 倶楽部クマキリ(静岡第一テレビ)
- 快感・ここでる倶楽部(テレビ神奈川)毎週(水) 25:45〜26:15、(福島放送)毎週(水) 25:25〜25:55、(山梨放送)毎週(月) 25:40〜26:10
- ぶったま!(関西テレビ) - 2009年3月まで
- ラジかるッ(日本テレビ) - 木曜日準レギュラー(2007年10月 - 2008年3月)
ラジオ
- Jリーグ totoゴール・フラッシュ!(2001年10月 - 2002年3月、ニッポン放送)
- ハイパーナイト・ペナルティのゴックンでございます(2007年10月 - 2009年3月(アシスタント)、CBCラジオ(中部日本放送))
- くまきりあさ美のハッピーCome On!(2009年11月15日 - 2010年9月12日、SBSラジオ)
[編集] テレビ出演歴
[編集] バラエティ ほか
- 仕事に恵まれていなかった頃『アイドルVSキャバクラ嬢』の企画に、目を線で隠され『K・A』というイニシャルで出演。本人の“がけっぷちエピソード”の一つとなっている。
- 不幸の法則(日本テレビ系)
- 志村けんの南国美女探し(テレビ朝日)
- B.C.ビューティー・コロシアム(フジテレビ系)
- 第2回 POKER JAPAN GP(GyaO)
- オジサンズ11(2008年4月以降『オバカーズ』のメンバーとして出演、日本テレビ系)
- ほか
[編集] ドラマ
- 塩カルビ(2002年、テレビ神奈川)
- スカイハイ(2003年、テレビ朝日系)
- ドラバラ鈴井の巣 第7回「なんてったってアイドル!」(2004年、北海道テレビ)
- 翼の折れた天使たち 第4夜「商品」(2007年、フジテレビ系) - ミホ 役
- 全開ガール 第3話(2011年、フジテレビ系)
- 魔術はささやく(2011年、フジテレビ系) - 看護師 役
- デカ 黒川鈴木第2話(2012年、日本テレビ系) - レストラン店員西田智子 役
[編集] 映画
[編集] 舞台
- ピヴォ☆ガール (2005年12月30日-31日、2006年1月9日 池袋サンシャイン劇場) ※XANADU loves NHCの日に出演
- 志村魂 (2006年4月6日-4月20日、東京芸術劇場/2006年4月22日-4月30日、中日劇場)
- 志村魂4 (2009年7月4日 - 7月12日、天王洲銀河劇場/2009年7月18日 - 7月31日、中日劇場)
- だいすきらいっ(2010年3月12日 - 3月14日、下北沢小劇場『楽園』)- メルヘル(第1幕「悪魔のささやき 天使のぼやき」)、マリ(第4幕「眼前の迷子」・第6幕「眼前の待ち人」)、池島ひろみ(第7幕「ある小説家の幸せな憂鬱」)各役
- この満点の空の下(2010年5月27日 - 5月30日、ムーブ町屋ホール)- 坂井琴音 役
- 改訂版!!そして龍馬は殺された(2010年11月18日 - 11月23日、新宿・シアターサンモール)- お竜 役
- 23分後 -THE WORLD 23 MINUTES LATER-(2011年1月15日 - 1月23日、吉祥寺シアター)- 清川いずみ 役
- パイナップルゴーストホテル(2011年4月20日 - 4月25日、王子小劇場)- 田中有紀美 役
- 次郎長なが~い目で見てください(2012年2月7日 - 11日、東京俳優座劇場、14日 - 15日、博多パピヨン24ガスホール、17日 - 19日、岡山後楽座)- おしま 役
- 裏の木戸は開いている(2012年4月19日 - 22日、座・高円寺2、原作:山本周五郎、劇団ユビキタス・アジェンダ)- お松 役
[編集] 出版
[編集] 写真集
- Love Me!(1999年12月、ソフトガレージ) ISBN 4-9210-6843-7 撮影:木村智哉
- PINCH!(2002年11月、ワニマガジン社) ISBN 4-8982-9861-3 撮影:木村智哉
- ※所属事務所と版元のトラブルにより発売直後に回収された。
- Trouble(2002年12月、音楽専科社) ISBN 4-8727-9122-3 撮影:木村智哉
- Asamix(2003年8月、エッジ) ISBN 4-9211-5953-X 撮影:鯨井康雄
- ガケっぷち(2004年8月、ワニブックス) ISBN 4-8470-2818-X 撮影:小塚毅之
[編集] ビデオ・DVD
- na・i・sho(2000年2月、ポニーキャニオン)
- Final Beauty(2000年12月、竹書房)
- DEEP BLUE(2001年7月、ポニーキャニオン)
- Limit(2002年11月、h.m.p)
- 流れくノ一伝説独眼流秘譚・白粉彫りの女(2003年2月、エッジ)
- LEGEND(2004年3月、エッジ)
- Silky Collection「Se-女!2」(2005年1月、イーネット・フロンティア)
- 麻雀技塾(2007年10月、セガ)
- 禁断の女子刑務所(2010年5月、GPミュージアムソフト)
- 記憶 mind(2010年11月、イーネット・フロンティア)
[編集] 脚注
- ^ a b c くまきり「仙台でキャバ嬢」と告白 「芸能界辞め、客と結婚考えた」(J-CASTニュース 2009年5月13日)
- ^ 月刊『EX大衆』2007年5月号「生直撃!アイドルグループ卒業生10人の今!」での本人のインタビュー記事より
- ^ 倶楽部クマキリ番組HP [リンク切れ]参照。
- ^ にしおかすみこの「くまきりさんは最近ブログを閉じたんですよ」との問いに答える中での一幕
- ^ ZAKZAK (2008年10月1日). “くまきりあさ美“崖っぷち”から飛び降りた!”. 2008年10月2日閲覧。
- ^ 『くまきりあさ美"てくてくてく"』(本人のブログ)2009年7月23日更新分より。
- ^ 『くまきりあさ美"てくてくてく"』2009年10月22日更新分 [リンク切れ] にて報告。
- ^ 『くまきりあさ美のMaybe☆めいビー』 (本人のブログ)2010年6月9日更新分より。
- ^ http://ameblo.jp/asami-kumakiri/day-20101005.html 「熊切あさ美のMaybe☆めいビー」2010年10月5日 13:25:54更新]より。
- ^ 「熊切あさ美のMaybe☆めいビー」2010年12月2日更新などより。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- フロムファーストプロダクション・熊切あさ美
- オフィシャルブログ「熊切あさ美のMaybe☆めいビー」
- ★☆あさ美のあさ美☆★ - 本人のブログ跡
- 熊切あさ美 (asamidokin) - Twitter
- 熊切あさ美インタビュー ピンクのユニフォームも着こなす彼女、本物の虎党である【OCNスポーツ】
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