くぼたのぞみ

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くぼた のぞみ1950年 - )は、日本翻訳家詩人北海道出身。東京外国語大学卒業。

目次

[編集] 人物

 翻訳対象の作品には南アフリカ出身のノーベル文学賞作家、J・M・クッツェーの「鉄の時代」、「マイケル・K」、「少年時代」や、南アフリカ出身でボツワナへ出国した作家ベッシー・ヘッドの短編集、ナイジェリア出身のチママンダ・ンゴズィ・アディーチェの短編集など、アフリカから発信される文学が多い。また、メキシコ系アメリカ人作家サンドラ・シスネロス、ハイチ系アメリカ人作家エドウィージ・ダンティカ、カリブ海のグアドループ出身の作家マリーズ・コンデなど、国境、言語、民族といった境界を越え、往還する作家も手がける。

[編集] 著書

  • 『風のなかの記憶』私家版 1981年
  • 『山羊にひかれて』書肆山田 1984年
  • 『愛のスクラップブック 』ミッドナイト・プレス 1992年

[編集] 翻訳

[編集] アフリカ発/系の文学

 

[編集] その他

  • アニー・ディラード『ティンカー・クリークのほとりで』(金坂留美子共訳) めるくまーる 1991年
  • エヴリン・アトラニ=ソワイエ,アンヌ・ヴィダル『頭とからだと心の3重奏 自分のリズムがわかる本 』 リブリオ出版 1993年2月
  • カトリーヌ・ドルト=トリッチ『いのちのための14か条 病気とけがのすべてがわかる本』 リブリオ出版  1993年1月
  • シャンタル・アンリ=ビアボーほか 『わたしたちの体』 リブリオ出版  1993年4月
  • ナタリー・シモンドン,アンヌ・ヴィダル『まなぶためのはじめの1歩 学校へいくみんなの本 』 リブリオ出版 1993年4月
  • ピーター・リーライト『子どもを喰う世界』さくまゆみこ共訳 晶文社 1995年7月
  • ロジャー・ローゼンブラット『中絶-生命をどう考えるか』』晶文社 1996年6月
  • サンドラ・シスネロス『マンゴー通り、ときどきさよなら』晶文社 1996年10月 
  • サンドラ・シスネロス『サンアントニオの青い月』晶文社 1996年11月
  • ギルバート・ヴァルトバウアー『昆虫の四季』 長野敬共訳 青土社 1998年3月
  • イザベル・フォンセーカ『立ったまま埋めてくれ ジプシーの旅と暮らし』青土社 1998年11月 
  • エリオ・シャクター『キノコの不思議な世界 』青土社 1999年11月
  • クリス・スチュアート『アンダルシアの農園ぐらし』DHC 2002年3月
  • アミラ・ハス『パレスチナから報告します 占領地の住民となって』筑摩書房 2005年5月 

[編集] 外部リンク

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