きらたかし
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きら たかし(1970年 - )は、日本の漫画家。兵庫県宝塚市出身。大阪芸術大学卒業。山田玲司の下で8年間アシスタントの傍ら漫画家としてデビューする。代表作は『赤灯えれじい』。
代表作に見られるように、意気地のない少年が女性への愛情を糧に人格的成長を遂げるストーリーテリングを得意とする。オートバイ好きであり、バイク漫画を多数発表している。
目次 |
[編集] 年譜
- 1970年 - 兵庫県宝塚市生まれ。
- 1992年 - 『ダウンヒラーズ』で『週刊少年サンデー』漫画賞入賞。
- 1996年 - 『ティーンズロード』に『少女暴走伝説 Fair』連載。この時は“吉良たかし”で掲載。
- 1997年 - 関西地区限定のバイク情報誌『ゲットバイク』に2Pのエッセイ漫画『単車野郎』連載。
- 2003年 - 『赤灯えれじい』で第48回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞(応募時に年齢を偽っていたことを、後になって明らかにしている)。
- 2004年 - 受賞作品を長編化した『赤灯えれじい』を『週刊ヤングマガジン』に連載開始( - 2008年)。
- 2009年 - 『ケッチン』を『週刊ヤングマガジン』に連載開始。
[編集] 作品リスト
- 少女暴走伝説 Fair(1996年、ティーンズロード、上下巻)※吉良たかし名義
- 単車野郎(1997年、ゲットバイク、全1巻)
- 赤灯えれじい(2004年 - 2008年、週刊ヤングマガジン、全15巻)
- 赤灯えれじい 東京物語(全1巻)
- ケッチン(2009年 - 、週刊ヤングマガジン、連載中)
