きよめ餅(きよめもち)は、熱田神宮名物の和菓子である。
天明5年(1785年)頃、参拝者で賑わう熱田神宮にきよめ茶屋が設けられ、きよめ餅を売り出した所、評判となり、熱田神宮名物となった[1]。
羽二重餅にこし餡が入っており、栗入りタイプもある。
名古屋駅のキオスクや百貨店、中部国際空港(セントレア)等でも販売している。